つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
523 国葬の次世に任す花野かな:浜風(任)
524 ついて来る人を待ちゐる大花野:赤猫(花野)
525 台風過空を待ちゐる青さかな:ひであき(待ち)
522 大風や笑顔任せて鳥渡る:れんげ(渡)
523 国葬の次世に任す花野かな:浜風(任)
524 ついて来る人を待ちゐる大花野:赤猫(花野)
浜風さん昨日は御世話になりました。ありがとう!!!!!
昨日は午前中、通院、午後0はバス停を三つ歩いてスーパーへ、明日は吟行で奈良です。
奈良は大好き。
520 仕事終え早く帰ろう台風一過:くりおね(帰)
521 早朝の大空眩し鳥渡る:やんま.(早)
522 大風や笑顔任せて鳥渡る:れんげ(渡)
何もかもが台風一過
(^_^)/彼岸の入り。暑さ寒さも彼岸までとか。
519 渡り鳥帰る鴉は無頓着:白馬(渡)
520 仕事終え早く帰ろう台風一過:くりおね(帰)
521 早朝の大空眩し鳥渡る:やんま.(早)
〔次々と過ぎて行く人曼珠沙華〕
9月18日(旧暦:八月二十三日)
饒舌な気象予報士野分前 佳音
用件が終わり、本当は二泊の予定だったが
あまりのんびりしていたらあかんやろということで
一泊した二人を夜に車で送る。
高速道路はいつもよりも横風が強い。
街の灯りがなくなり、時計の長針と短針が合う頃、
雲の一部がぼんやりと光っていた。
降り月葛の葉騒ぐ自動車道 佳音
またあした。
(往復4時間のドライブでした。昨夜の更新ができませんでした。)
9月17日(旧暦:八月二十二日)
広域農道毬栗のはかりごと 佳音
栗の季節。
開かぬままにまるっと落ちているイガは
ジューンドロップのようなものだろうか。
こんなに大きな毬栗なら中では栗の実が
丸々と太っていそうなものだが、開くと
ぺらっと三枚(個ではない)だけ
身を寄せ合っていた。
来客が仕事終わりでやってくるということで
途中までお迎えに行く。
台風が来るらしいけれどいいのか?
特急来月光含む雨纏ひ 佳音
またあした。
516 真すぐに上る煙や鳥渡る:ひであき(すぐに)
517 鳥渡るすぐに手をとる五歳児よ:ねね(すぐに)
518 土橋を渡ればそこに曼珠沙華:寂(渡)
中川の土手ぞい行けども行けども彼岸花
516 真すぐに上る煙や鳥渡る:ひであき(すぐに)
517 鳥渡るすぐに手をとる五歳児よ:ねね(すぐに)
台風いかがでしょうか?
降ったり止んだり嵐ですね~
514 天空を乗り継ぐ影や鳥渡る:浜天狗(乗り)
515 鳥渡る一人の飯のすぐに済み:赤猫(渡る)
516 真すぐに上る煙や鳥渡る:ひであき(すぐに)
サルナシの収穫、480g。
ブランデーに漬けます。
510 秋彼岸一鳥鳴きて川渡る:やんま.(彼岸)
511 罐蹴りの音懐かしや鳥渡る:浜風(渡る)
512 秋彼岸寺苑に罐蹴りして遊ぶ:浜天狗(罐蹴り)
513 菩提寺へ乗り継いで行く秋彼岸:赤猫(彼岸)
514 天空を乗り継ぐ影や鳥渡る:浜天狗(乗り)
515 鳥渡る一人の飯のすぐに済み:赤猫(渡る)
赤猫さま もったいないので・・・。でも、この天狗、なにか墜落しそう。
510 秋彼岸一鳥鳴きて川渡る:やんま.(彼岸)
511 罐蹴りの音懐かしや鳥渡る:浜風(渡る)
512 鳥渡る一人の飯のすぐに済み:赤猫(渡る)
すみません誰か前の私の511消して下さい・・どうして消すか分からない?ので。