つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
明日また出かけて帰ってきません。m(__)m
二十八夜のよべの月はもう少し写真があります。
アメブロに飛んでご覧いただくとすべてございます。
https://ameblo.jp/chez-kanon
9月23日(旧暦:八月二十八日)
しけ寒や二度寝の床の紙とペン 佳音
前の台風が去って北からの空気がやってきたらしい、
日が差しても寒いので、長そでを準備(装着)している。
次の台風がすぐにやってきて、わたしの着衣も寝具も
どんどん冬めく。
雨は降っているが22日から始まった伊賀焼陶器まつり
初日を少しだけ覗くことにして車を出してもらった。
駐車場がいわゆる土の運動場で釣り人はかなりぶうぶう
文句顔だったが、帰りはわたしが運転するということで
じゅくじゅくの土の上を歩いてくれた。
今回は伊賀酒de女子会とコラボで、陶器まつりの一角に
伊賀の三蔵の女将さんたちが有料試飲と販売のブースを
出店していて、今日は釣り人に吞む権利を譲ったので
わたしはお喋り専用。
ちょっと前に大田酒造さんのイベントに参加したばかり
だったので、また女将さんにお会いできて嬉しかった。
釣り人はるみ子さんの燗酒にめろめろになっているし、
この日は若戎の女将さんのトークを聞くこともでき、
吞まなかったわたしの耳も口も蛸家さんのたこ焼きに
Ris.さんのパスタをいただき、桔梗屋さんのまめ吉と
伊賀白鳳高校のクッキーを買ったりと忙しかった。
陶器?少しだけ買いましたよ、小さなものを少々。
(写真のどら焼きは若戎酒造と「くらさか風月堂」の
コラボ商品『さかみかさ』)
雷雲の残りの月を隠しをり 佳音
またあした。
562 雀どち苅田の風に舞いて降り:寂(苅田)
563 秋風や西はどこかとジェスチャーす:ねね(風)
564 台風の15・16・17号:白馬(風)
562 雀どち苅田の風に舞いて降り:寂(苅田)
563 秋風や西はどこかとジェスチャーす:ねね(風)
れんげさま おだいじに!
相撲が面白い!
560 現とも夢とも踏みて夜の木犀:ひであき(現)
561 刈田にて稚児紙飛行機舞踏会:れんげ(踏)
562 雀どち刈田の風に舞いて降り:寂(苅田)
れんげさま おだいじになさって!
559 現世のひやひやするは気のせいか:浜風(世)
560 現とも夢とも踏みて夜の木犀:ひであき(現)
561 刈田にて稚児紙飛行機舞踏会:れんげ(踏)
ひつじさま 仕事はやっと行くも、朝も起きれず夜も休日もバタンQ。困ったチャンちゃん。
558 この世では挫折ばかりや蛇穴に:やんま.(この世)
559 現世のひやひやするは気のせいか:浜風(世)
560 現とも夢とも踏みて夜の木犀:ひであき(現)
557 つながらぬこの世の世界秋彼岸:くりおね(秋彼岸)
558 この世では挫折ばかりや蛇穴に:やんま.(この世)
559 現世のひやひやするは気のせいか:浜風(世)
(^_^)/人生には茶飲み話が必要だ。昨日から温かい日本茶に切り替えた。
556 アイロンの長の無聊や秋彼岸:佳音(秋彼岸)
557 つながらぬこの世の世界秋彼岸:くりおね(秋彼岸)
558 この世では挫折ばかりや蛇穴に:やんま.(この世)
〔青春の忘れ物あり秋の芝〕
9月22日(旧暦:八月二十七日)
缶詰のくわつと開く月無き夜 佳音
プルトップの缶詰が多くなった。
夜に桃缶とか蜜柑缶とかツナ缶が必要になっても缶切りを探さなくていい。
(夜半にツナ缶はあまり必要ないか)
以前プリンシェイクという商品名で振って飲むプリンが販売されていた。
ある時その中身が見たくなって、振る前に缶切りを持ち出してキコキコと開いたら
ゆるーいプリンが缶の中に鎮座していて、スプーンでいただいた。
それはそれでおいしかったが、これはやはり四回振って食べる方がいいなぁと少しだけ反省した。
あの時から缶切りを使っていない。
どこにあるのだろうか、うちの缶切り。
>゜))))彡
夏休みに『こごみのひろば(放課後等デイサービス)』で『五七五であそぼ』をさせてもらった。
一対一ではないのでいつもの「おいもごろごろシート」は使わず、
言葉集めから始める「三枚のお札方式」にした。
俳句の種まきをしている。
「俳句ってむつかしいですやん」という大人や
「はいくはしゅくだい」と思っている小さな人に、
五七五のリズムで季語があればそれは俳句なんだということからやってみて、
「ああ、できた♪」という楽しさを味わってほしい、そしてこれなら
もうちょっとやってみたいと思ってくれたらいいなぁと。
おもしろくなってくれたちいさなひとたちの俳句を秋の文化祭で展示することになったと
連絡が来て、久しぶりに『こごみのひろば』を訪ねたら、
夏休みのメンバーの中の幾人かがわたしを見つけてお喋りやハグをしてくれた。
俳句はわたしが清書させてもらうことに。
できたらまたみんなの顔を見に行こう。
細筆の穂先のしなり月下弦 佳音
またあした。
554 秋彼岸おはぎまろめていたりけり:寂(秋)
555 秋彼岸おはぎのようなものを買う:白馬(秋)
556 アイロンの長の無聊や秋彼岸:佳音(秋彼岸)
今日は大雨の中陶器市へ、
明日は家の中であれこれ、
日曜は朝から出かけて次の日まで帰ってきません。
うーむ。体がもつか?
>゜)))彡
> まといつく後ろ姿に風の色:くりおね(風)
(^^)~色なき風の色の深さよ
> 色鳥の見えて隠れて空清し:やんま.(色)
(^^)~名前を問へば小首かしげる
> 志賀直哉旧居の庭や小鳥来る:赤猫(鳥)
(^^)~奈良にて購ふ鹿せんべい(人用)
> 拍子木で迷惑椋鳥を追ひ払ふ:浜風(鳥)
(^^)~とざいとうざいてふ威銃
> 蛇笏忌の払へば軽き芒かな:ひであき(払)
(^^)~をりとるために茎を探りて
> 秋彼岸橫たへすがら蛇のよに:れんげ(蛇)
(^^)~じたばたしつつうねうねしつつ
> 集合は寺駐車場秋彼岸:ねね(秋)
(^^)~あらあらここよでんわきこえる?
> 秋彼岸おはぎまろめていたりけり:寂(秋)
(^^)~たべたい!!
> 秋彼岸おはぎのようなものを買う:白馬(秋)
(^^)~のような???????何かしらσ(^^)