PVが出ていて(1~3、5巻)それぞれCVがありますので、このキャストでアニメ化してもらいたいところですが、政治的な話が多いので視聴者からどう反応されるものか。
そしてほとんど全編にわたってニコニコ静画で読めるようですが、適当に削除しないとコミックスの売り上げに影響しないかちょっと心配になります。まあ出版社が認めたアップなのでしょうけれど。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/39551第5巻まで読みましたが、5巻は経済問題が関わってきますが金本位制全盛の時代のようで、ヨランダはじめオペラ座の面々ですらそれによる共和国の経済植民地化への危機感を持っていなかったところ、モニカが初めてヨランダに先んじて警告を発するという(シスター・テレサの示唆にも助けられましたが)彼女の成長が感じられたのも面白い見どころでした。
二つの大国に挟まれた共和国の苦闘から目が離せません。
No.265いくろう2022年10月18日 20:11
>モニカが初めてヨランダに先んじて警告を発するという(シスター・テレサの示唆にも助けられましたが)彼女の成長が感じられたのも面白い見どころでした。
このエピソードあたりから、ヨランダよりもむしろモニカの方が主役感が増してきたような印象もあるでしょうか。
当初は、マスク越しの催涙ガスで七転八倒するヒヨッコぶりでしたが、次第にモニカのような普通の人間から見た塹壕貴族やら国家の内政・外交状況といった雰囲気になっていそうで。
そしてコミック5巻ですと個人的に強く印象に残っているのは、連邦側の合同調整局のディアナの言葉だったでしょうか。
共和国が経済的植民地となりうるかもしれない状況について。
「安定した植民地なら私だってほしいくらいだ」
「ですが安定した植民地などありえませんよ。結局軍が血を流す羽目になります」
リアルとフィクション、過去と現実を問わず帝国主義的発想で侵略行動を取ろうとする政治家なり軍人なりに聞かせたくなりそうで。
No.266kakizakiGTi2022年10月19日 23:42
「虫かぶり姫」
第2話「一人芝居」
https://akibura.com/archives/1080054834.html
種明かし回でした。
ライバル令嬢は一人芝居というか一人相撲というか、泳がされて監視されていただけのようで。前回王子の側近がエリアーナに対して急にそっけなくなったので令嬢が魅了の魔法とかかけているのかとも思ったのですが。そしてその陰謀も実家と自分の栄達のためと言うわりと平凡な動機でした。公式サイトのキャラクター紹介にも出ていませんし、今回でご退場でしょうか。
まあ鬱展開が延々と続かなくて良かったです。
>これがマインのような図太さのある子なら、のうのうと本だけ読む生活ぶりに清々しさも感じそうですが、どうにもそのようなタイプのキャラでもないでしょうか。
マインと違ってひたすら本を読んでいただけかと思ったら無意識に内政・外交に貢献していたようです。専門の鑑定士でも見抜けなかった贋作を指摘したのですから知識があるだけでなく慧眼でもあったようで。今期の他所のビーストテイマーのように自分の実力を意識していないタイプでしょうか。
>純粋に恋愛のみのドラマとしていていくとするなら、一周回って新鮮さも感じそうなくらいでしょうか。
王子に愛され周囲からも婚約者として認められたので恋愛面ではもう決着がついてしまった感じですが、次回からどういう方向になるのか。政治方面で貢献するのならそれも面白そうですが。
No.251いくろう2022年10月14日 06:50
「虫かぶり姫」
第2話「一人芝居」
>これでコメディタッチの作品であったならライバル嬢にも救いがあったかもしれませんが、他所の中華王朝風作品であったなら一族皆殺しのレベルでしょうか。
同じシチュエーションでもいろいろなパターンの展開がある、というのは考えてみるとアイディアの源泉で面白いですね。
コメディタッチだったら(極端な話)、
エリアーナ「アイリーンが悪いのよ」
アイリーン「これで勝ったと思うなよー!」(ダッシュで逃走)
とか見てみたくなります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab828319.jpg (第2話より)
あるいはあらかじめ王子の苦手なものをリサーチしておいて投げつけて逃げるとか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e1abe9db.jpg (第2話より)
No.261いくろう2022年10月16日 22:20
「虫かぶり姫」
第2話「一人芝居」
>ライバル令嬢は一人芝居というか一人相撲というか、泳がされて監視されていただけのようで。
階段から突き落とされてと言いがかりをつけて…、荷物を抱えて両手がふさがったエリアーナに対し。
https://pbs.twimg.com/media/Fe9QGzaVEAAHyLJ.jpg
貼り付けていただいたリンク先で『本物の悪役令嬢が見れるとは思わなかったぜ』というコメントがあったように、悪役令嬢転生ものが隆盛を極める中で、むしろ一周回って新鮮に思えたくらいだったでしょうか。
これでコメディタッチの作品であったならライバル嬢にも救いがあったかもしれませんが、他所の中華王朝風作品であったなら一族皆殺しのレベルでしょうか。
No.257kakizakiGTi2022年10月16日 10:56
「SPY×FAMILY」
第15話「新しい家族」
https://anitubu.com/archives/post-64759.html
テロ騒動も無事解決。ロイドはあの緊急事態でも爆弾だけ処理して犬を助けるとかどれだけ有能かつ慈悲深いのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/15/FOluehHJQqUwodj.jpg
ヨルさんとんでもない戦闘力を街中で開放して目撃者がいなくて良かったね、と言いたいですが。一方で見た人のリアクションも見てみたくなります。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/15/YHsBEcOUOJoPmBz.jpg
そして犬は無事アーニャの許へ。連れていかれるところをアーニャが「グレて学校辞める」と言って脅迫したときハンドラーまで焦っているのが笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/15/XxclXXurtbfSydQ.png
他の犬のことまで心配するアーニャ。ハンドラーの言葉に安心したということは本当にそう思っているからか。アーニャに優しい顔をするハンドラーは和みますが、亡き娘と重ねでもしているのかと思うとしんみりとさせられます(画像コメントでアーニャがハンドラーの生き別れの娘という予想がありましたが、さすがに奇遇に過ぎるのではないかと)。
学校での犬飼ったアピールは今一つでしたが今後に期待したいかと。ダミアンたちも一瞬落ちかけた感じですし。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/15/QJkoUQPCKlKiIli.jpg
そして犬の名前は「ボンド」と命名。スパイアニメ由来ですが、英語で言えば「絆(bond)」ですから良い感じにまとまったでしょうか。
No.255いくろう2022年10月16日 08:24
「SPY×FAMILY」
第15話「新しい家族」
>学校での犬飼ったアピールは今一つでしたが今後に期待したいかと。ダミアンたちも一瞬落ちかけた感じですし。
私も、今回はこのやり取りが一番楽しめたでしょうか。
アーニャの犬アピールにダミアンが発した「だからどうした」という言葉には、取り巻きたちが褒めたたえていた(?)ような悪気は一切なかったことでしょうけど。
取り巻きたちに対する表面上はともかく、内心では決してアーニャを嫌ってはいないので悪い気がしたのか、名前を尋ねるなどして相手をしてあげたのが、アーニャの方が墓穴を掘ってと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/15/hhWqTBftFKxFBzg.jpg
リンク先での『子供たちのこのやり取りも懐かしくてホッとする』というコメントに実に納得しそうでした。
ちなみにベッキーのいう所の『(アーニャの)スターライトブームは去ったのね』というコメントに、第一期終盤頃にアーニャがやたら星を自慢したがっていたのを、視聴者はとっさに思い出せるかどうか。
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59435383.html(第1期第11話感想)
No.260kakizakiGTi2022年10月16日 19:07
「うちの師匠はしっぽがない」
第03話「よう仕事見とき」
https://anitubu.com/archives/post-64741.html
今回は弟子として落語以外の修行の話がメイン。家での師匠の身の回りの世話は当然として寄席での裏方の働きも見ることができてなかなか興味深かったです。そこでの働きが相互理解と信頼につながるという話は好感でした。
席亭がいちばん偉い人だと思うのですが、ここでの席亭は若くて威厳はありませんが。そのうち意外な頑張りを見せてくれたりするのかどうか。今回は「お茶子」のお松という気風の良い女性で場が活気づいていて良かったかと。いささかヤバい雰囲気がありましたが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/14/urMppGCeXwrTFQK.jpg
他にも新米落語家の椿しららやお囃子の小糸というキャラも登場、今後の絡みが楽しみです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/14/QWgkhTIbpjWEdnF.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/14/flybcxBXEBfZcZI.jpg
>このまめだなら、師匠の高座の最中に高いびきということもないでしょうけど。
まさかまめだまで寝てしまうとは。与太郎の様に疲れて居眠りというよりは落語に没入した、といった感じでしょうか。幸い高座にまでいびきが聞こえなかったみたいですし、一応裏方の仕事をしていたことが認められたのか叱られることはありませんでしたが。
そして師匠も人間を(落語で)化かすのが好きということで意気投合。まめだも修行に身が入ることを期待したいです。
最後に極道でしょうか、また剣呑そうなのがでてきましたが。他所の組長娘の世話係のような暴力沙汰にならないと良いのですが。
今回は落語の解説はありませんでしたが「三枚起請」という噺のようで。
http://kamigata.fan.coocan.jp/kamigata/rakug107.htm
No.254いくろう2022年10月15日 14:42
「うちの師匠はしっぽがない」
第03話「よう仕事見とき」
>今回は弟子として落語以外の修行の話がメイン。家での師匠の身の回りの世話は当然として寄席での裏方の働きも見ることができてなかなか興味深かったです。そこでの働きが相互理解と信頼につながるという話は好感でした。
このあたり「昭和元禄落語心中」よりも丁寧に描いてくれたくらいでしょうか。
新入り当初の与太郎のそばにいてそういった事を仕込んだのは八雲師匠や松田さんでしょうから、文狐師匠以上のスパルタぶりだったことでしょうけど、「昭和元禄落語心中」の方でももっと丁寧に見たかったかと思えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/0/3077ba8c.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/c/ecba9852.jpg
(「昭和元禄落語心中」第1期第1話)
No.259kakizakiGTi2022年10月16日 12:05
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」
第2話「DIYって、だれかと・いっしょに・やるってこと?」
https://anitubu.com/archives/post-64697.html
クラスメイトのたくみが入部。彼女自身がDIYの面白さにはまっていく過程が最後の入部表明まで丁寧に描かれていて気持ちよく見られました。
>このあたりから、「宇宙よりも遠い場所」の高橋めぐみとか「ひとりぼっちの○○生活」の八原かいとかのようにこのツンな幼馴染が、格下扱いして別の学校にいった主人公が自分とは関係ない場所で多くの仲間を作っていく事でどのような態度となっていくか…。
今回もツンでありながらセルフのことが気になって仕方がない様子。お蔭で庭に置くはずだったベンチはDIY部の部室棟にもっていかれる羽目に…。別の学校なのに間近にセルフのことが見えてしまう、という焦らされっぷりで気持ちの持って行き場がないのでは。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/eylETqVSyLlgAGI.jpg
>「宇宙よりも遠い場所」
たくみもこれまで「虫かぶり姫」でしたがそれで満足していたわけでは無かったようで、新たにやりたいことが見つかったのは「よりもい」の玉木マリを思わせますし、展開自体もいろいろなキャラが寄り集まっていく期待感が「よりもい」と似ていると思いました。
そしてくれい部長もたくみの愛読書が好きだったようで新たな同好の士が見つかるという展開も楽しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/VCitHYjVdRznpfT.jpg
たくみの丁寧な看板づくりとせるふの危なっかしいベンチづくりが同時進行して、良い感じに部活らしくなってきました。そして大人しいたくみはなし崩し的に部員扱いされる流れかと思ったら最後は自分で大声で表明と言うのも良い〆だったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/IDyxFJhaogMXatt.jpg
最後に出てきた女の子、リンク先で「ウォールナットさん!?(違う)」と言われていましたが、たしかにそういう天才肌を期待したくなる雰囲気だったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/FSnkrqICxLMsOvs.jpg
No.252いくろう2022年10月14日 08:11
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」
第2話「DIYって、だれかと・いっしょに・やるってこと?」
>クラスメイトのたくみが入部。彼女自身がDIYの面白さにはまっていく過程が最後の入部表明まで丁寧に描かれていて気持ちよく見られました。
>そして大人しいたくみはなし崩し的に部員扱いされる流れかと思ったら最後は自分で大声で表明と言うのも良い〆だったかと。
部活もの小説を引き合いに出してましたが、このあたり自身が定番な部員となったでしょうか。
他所のコミュ障なギタリストと重ねたくなりそうなタイプのたくみでしたが、ずっと安心して見ていられたでしょうか。
>別の学校なのに間近にセルフのことが見えてしまう、という焦らされっぷりで気持ちの持って行き場がないのでは。
そして、そのぷりんとDIY部を覗いていた子はレギュラーキャラなんでしょうけど、ほかの学校の子も受け入れる部活というなら、それはそれででしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/GgStcjdVUqdyqyH.jpg
No.258kakizakiGTi2022年10月16日 11:44
「新米錬金術師の店舗経営」
第2話「村にやってきた!」
https://anitubu.com/archives/post-64621.html
ちょっとコミュ障気味のサラサですが他所のギタリストのように村人と仲良くなれて順調な滑り出しで良かったです。
完全に廃屋に見えた店舗も魔晶石のお陰で速やかに清掃ができて設備もちゃんと残されていました。初日から村人もいろいろ便宜を図ってくれて、ゲテモノの一件があるとはいえ夜独りになってからああも落ち込むのが不思議なくらいでした。
師匠も「3日で」駆けつけてくれるとか愛されているなー、と。そして転送陣とか郵送で物を送ることを考えると迅速性も安全性もコスト面でもものすごい利便性を得たもので。これだけで経営に対する大変な援助でしょう。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/10/JCkLANgEZiiCyUb.jpg
翌日村人が大挙して店の整備に当たったくれるとか、無医村に医者が来てくれたような感じなのでしょうか、この歓迎ぶりは。
錬金術師がどんな仕事をするか全容はよく分かりませんが、少なくとも薬局的なことはやるでしょうし、ラストで腕を失った女性が担ぎ込まれたところを見ると町医者のような役割も担うのかと。次回で欠損した腕も元通りにして絶大な信頼を得るのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/10/ujAasNPkeMapitT.jpg
まあ元々天才肌のようなのでチートなのに気づかないまま「わたし何かやっちゃいました?」のパターンになるのかどうか。それほどのハイレベルな治癒術があるとそのうち国から傷病兵の治療のためとかで問答無用で召喚されないかちょっと心配になりますけれど。
No.249いくろう2022年10月12日 07:20
「新米錬金術師の店舗経営」
第2話「村にやってきた!」
>初日から村人もいろいろ便宜を図ってくれて、ゲテモノの一件があるとはいえ夜独りになってからああも落ち込むのが不思議なくらいでした。
私もこのサラサの落ち込みようは首を傾げそうになり、むしろサラサは上手くやっているくらいに思えました。
現実社会では、都会からIターン的に就職や起業するなどして身寄りのない地方にやって来た者が、現地での人間関係作りには失敗したパターンなど結構起こり得そうですから。
No.256kakizakiGTi2022年10月16日 10:11
「うる星やつら」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#12
第1話「かけめぐる青春/絶体絶命」
https://anitubu.com/archives/post-64714.html
令和になってからリメイクということで本作の時代を超えた訴求力を感じさせられます。CVは全面的に交代していますが前作の演技に寄せている感がありますしサブタイトルは原作どおり(前作はアニメオリジナル)、時代も原作準拠のようで。
第1話で追いかけっこの最中にあたるが「結婚」を連呼してラムがすでにほだされている感じなのが今回のオリジナル感がありますが、
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/mHUtFZlxQNOiTqk.jpg
原作で後々ラムがメインに浮上し、しのぶがサブに後退していく流れからすると順当な演出だったでしょうか。ラムの攻撃をかいくぐってあたると抱き合うこの時点ではまだ対等な感じがあるのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/13/LDcSurSKxeCBDyd.jpg
No.253いくろう2022年10月15日 10:57
中の人が一緒なのも幸いでしたが上手いこと編集していて面白かったもので覚え書きとして。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38785444
No.250いくろう2022年10月12日 18:14
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第2話「仲間」
https://anitubu.com/archives/post-64582.html
最強種を使役するビーストテイマーはその最強種並みの力を使える、そして普通は一度に2体以上の生き物を使役できずそれができるレインは特別だとか。次回また別の最強種と契約しそうですから、もはや他所の高原の魔女並みに絶対強者じゃないかと(次に会う最強種もOPやEDからしてドラゴンっぽいですし)。
これだとむしろ今後の戦いにどう緊迫感を出すかの方が問題になりそうですが。もうスローライフで良いんじゃないかと思えるくらいに。
一方レインを追い出した勇者パーティーは早くも凋落の兆候が出てきました。この次レインと会うときは(もう会わないかも知れませんが)必死で泣きついてきそう。
No.247いくろう2022年10月11日 17:42
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第2話「仲間」
>一方レインを追い出した勇者パーティーは早くも凋落の兆候が出てきました。この次レインと会うときは(もう会わないかも知れませんが)必死で泣きついてきそう。
作品初期に主人公を格下扱いしていたりイジメていた相手が、その後の主人公の急成長によって後に再会した時には歯牙にもかけない存在となっていた…。
そんなお約束な展開が、目に浮かびそうでしょうか。
No.248kakizakiGTi2022年10月11日 21:53
「ぼっち・ざ・ろっく」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#58
第1話「転がるぼっち」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59802332.html
ガールズバンドものではありますが、まるでもこっちか一里ぼっちか古見さんにギターを持たせでもしたかのような陰キャの子が主人公で。
幼い頃から友達のいない陰キャが中一のころギターに出会って演奏に目覚めて陽キャに脱却か、と思いきやずっと押入れの中で練習に励むだけで、中学卒業までバンド結成も友達作りもならずと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/1/21653fb9.jpg
動画投稿だけは多くのコメントがつくようになったようですが。
高校デビューもならずかと思っていたところで、偶然奇跡のように公園でバンドの臨時メンバー探しの陽キャに出会い、ライブハウスに赴き演奏を合わせてみましたが、これまで一人で練習するだけで技術は上がっても演奏の合わせ方を知らなかったりと。
このあたり個人的には「巨人の星」で幼い頃の星飛雄馬が早稲田実業時代の王貞治に、優秀なコーチ(星一徹)とマンツーマンで練習しているんだろうけどチーム競技を知らないと指摘されたエピソードを思い起こしそうでした。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12417200245.html
すっかり自信を無くした主人公でダンボールにこもってしまいましたが、周りのメンバーの励ましで何とかステージには立ちましたが、ダンボールにこもったままで…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/a/0a00e6f7.jpg
それでもめげずに(?)『次のライブまでにはクラスメイトに挨拶できるくらいにはなっておきます!』と豪語して立ち去りましたが。
あにこ便でもコメントされてますが、連絡先の交換をしたのかは定かではありませんが。
No.237kakizakiGTi2022年10月10日 09:37
追記です。蛇足な話ですが。
ひとりを見ていると他所のゲームのキャラを連想します(確かだいぶ前に一度取り上げたことがありますが)。
「ミンナノウタ」というゲームのメインヒロイン(名前は片瀬鳴)ですが学校ではぼっちっぽく気が小さい女の子で家では常時ジャージ着用ですが実は秋葉原の路上でソロライブをやっている(ただし気が弱いので見物人は数人程度でないとメンタルがもたない)というキャラ(リンク先のピンク髪の子)。いじけると段ボール箱の中に閉じこもってしまう、というあたりもひとりを思わせました。
https://blog.goo.ne.jp/yskcom/e/d2fc082f34b329c7cfbe0231ad7edaaf
No.246いくろう2022年10月11日 12:47
「ぼっち・ざ・ろっく」
第1話「転がるぼっち」
>ガールズバンドものではありますが、まるでもこっちか一里ぼっちか古見さんにギターを持たせでもしたかのような陰キャの子が主人公で。
一里ぼっちも中一で直ぐに友達ができましたし古見さんも高校デビューを果たしましたが、こちらのひとりは中学三年間も高校に入ってからもずっとぼっちということでかなりもこっちに近い境遇だったでしょうか。
>偶然奇跡のように公園でバンドの臨時メンバー探しの陽キャに出会い、ライブハウスに赴き演奏を合わせてみましたが、これまで一人で練習するだけで技術は上がっても演奏の合わせ方を知らなかったりと。
まさに奇跡的でしたが、ずっとギターを捨てなかったからこそで捨てる神あれば拾う神あり、ようやく努力が実って良かったね、と言いたくなります。
そしてライブはかなり散々でしたが演奏の地力はあるのでここからどう合わせ方を学んでいくのか注目したいです。
>あにこ便でもコメントされてますが、連絡先の交換をしたのかは定かではありませんが。
それはわたしも気になりました。そしてこの次は今回都合で来られなかったギター担当が出てくるかと思いますので、担当がバッティングすることについては困ったりしないのかどうか。
>このあたり個人的には「巨人の星」で幼い頃の星飛雄馬が早稲田実業時代の王貞治に、優秀なコーチ(星一徹)とマンツーマンで練習しているんだろうけどチーム競技を知らないと指摘されたエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
プロ入り前の王貞治と面識があるとかもすごいと思いましたが、人格者に描かれていてもごく自然に思えるのが王選手っぽく思えました。
No.245いくろう2022年10月11日 12:33
訂正です。
表題は(新番組9)と書くのが正しかったようで。
失礼しました。
No.238kakizakiGTi2022年10月10日 09:49
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