「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#69
第1話「運命の出会い」
https://anitubu.com/archives/post-64366.html
タイトルも設定は以前見てみた「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」と似ていますが、こちらはパーティーの仲間全員がクズのようで今後は「ざまあ」の対象のようです。
新しい仲間はこれもタイトルどおり猫耳少女その他で主人公が彼女らを(合意の上で契約して)「使役」するらしいですが、使役のスキルというのが相手に直接メリット見えず何のための契約なのか今一つ分からず。作品の雰囲気もどちらかと言うとこれも昨年放映していた「チート薬師のスローライフ」(最初しか見ていませんでしたが)にやや近いゆるい感じ。中途半端にシリアスにならないでまったり見られるならけっこうかと。とりあえず視聴。
No.220いくろう2022年10月3日 18:57
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第1話「運命の出会い」
>こちらはパーティーの仲間全員がクズのようで今後は「ざまあ」の対象のようです。
後に見せたビーストテイマーの能力は、主人公にとっては並の能力のようですが。
猫耳少女を驚愕させたビーストテイマーの能力を駆使すれば、それこそ過去のパーティーの面々に対してビースト軍団を結成して積年の恨みを晴らすことも?
そういうタイプの主人公ではないのでしょうけど。
No.227kakizakiGTi2022年10月9日 13:01
「うちの師匠はしっぽがない」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#10
第1話「私、落語家になるっ!」
https://anitubu.com/archives/post-64284.html
たぬきのまめだが弟子入りしたのが落語家の大黒亭文狐。名前からして狐かと思われますが彼女は人間を本来の能力で化かす気が無いけれど、落語の力で化かす力は十分あるということで、まめだも「化かす」という動機から人間を没入させるくらいの噺ができるようになるのかどうか。それくらい落語に邁進する芸の世界を描くのでしょうか。
人間がタヌキは化かすものだと知っていて心のどこかで化かされたいと思っているちょっと牧歌的な時代背景もなかなか良かったかと。
(現代でも人間と化けるキツネ・タヌキの交流する作品もありますけれど。)
「たぬきときつねと里暮らし」
https://seiga.nicovideo.jp/comic/53994
ただ、本編の後に演じた落語の解説を長々とするのはちょっと蛇足っぽい気がしますが。オチの「質屋で流れないように碇模様」というのは質屋が縁遠くなった現代ではやむを得ないのかも知れませんけれど。
No.219いくろう2022年10月2日 18:52
「SPY×FAMILY」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#32
第13話「プロジェクト〈アップル〉」
https://anitubu.com/archives/post-64326.html
相変わらず実に楽しい展開でした。
世界を揺るがしかねないテロを阻止するために危険な綱渡りが続くのは他所の千束とたきなと同じなのに。
超能力者の少女と犬との偶然の邂逅からあれよあれよの巻き込まれ。相手は頭脳明晰で優秀な犬ですがちょっとヘタレでもそもそとアーニャの陰に隠れるのに笑いました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/01/eaAyxPBBpfkAEUC.jpg
絶体絶命の危機ですが安心感があるどころかテロリストの方が無事に済まないだろうというワクワク感の方が優る展開で、案の定ヒーローよろしくヨルさんが駆けつけてくれました(もちろん他所の綾小路と違ってタイミングを見計らってではなく必死で追いかけてきたのでしょう)。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/10/01/qHEcBRFORLORMzF.jpg
相手がテロリストと知ったらこの場であの世に送りそうですが、その前にロイドか弟君か、どちらかが駆けつけるのかどうか。どちらにしても詰んでいますが。
No.216いくろう2022年10月2日 12:05
「SPY×FAMILY」
第13話「プロジェクト〈アップル〉」
(新番組2)でした。失礼しました。
今回出てきたテロリストのリーダーを(多分目つきのせいで)画像コメントで「真島」とさかんに言われていました。同感でしたがおそらく真島の様に長生きは出来なさそう。目をつけられた相手が悪すぎたでしょうか(もっとも千束がコロす気でいたら真島も長生きできなかったでしょうが)。
No.217いくろう2022年10月2日 16:27
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」
第1話「悪役令嬢の幕開け」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/59778514.html
「はめふら」と似た設定ですが、主人公が前世を思い出したのが断罪されている最中ということはそれまで普通に悪役令嬢として悪行を行ってきたということか。それだと気の毒ですが必然的な没落コースですけれど本人はしぶとく頑張るようで。さしあたり野猿令嬢のように殺されるとか国外追放とかのバッドエンドはなさそうですし、魔王が結構チョロくてほぼ落とせるみたいなので、魔界の王妃にでもなるのかどうか。
(コミカライズ版を途中まで読んでいたのですが今後の展開はあまり記憶にありません。)
最初から門番のカラスにしびれ薬を盛るとかやることがかなり雑ですがフェンリルの子どもを助けたので支持は得られそう。
No.214いくろう2022年10月2日 06:05
追記です。
新番組の紹介サイトのリンクを忘れていました。
「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#5
No.215いくろう2022年10月2日 11:51
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第13話(最終回)「あなたが出会う最悪の敵は、常にあなた自身だ。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59766822.html
龍園は自分一人でけじめをつけるつもりだったようですが、綾小路がそれを許さなかったようで。完全に利用価値を計ってのことでしたが。龍園にしてもそう簡単に手駒に甘んじるつもりはないでしょうが、恐らく初めて恐怖を覚えたことで綾小路のヤバさ加減を理解したでしょうからしばらくはお手並み拝見というところでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8ec469dc.jpg
(それにしても龍園の面の皮は物理的にも厚かったでしょうか。あれだけ顔面をボコられて人相が変わるほどではないかと思ったのですが、普通に元の形を維持していて。)
そして櫛田の方は既にお払い箱路線のようですが、一度はヒロイン枠かと思われた彼女、はたして救済があるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/4/6455deba.jpg
(不機嫌そうですが、今期の彼女の表情の中では一番マトモではなかったかと。)
佐藤の方は一人青春ドラマ路線でしたが綾小路から(心の中で)戦力外通告を食らって一人これから泣くであろうところまで青春ドラマっぽい感じでしたが、手駒にされるよりは平穏でいられるのでは。
一方まだ利用価値を認められている軽井沢は自覚的に手駒でいる風にも見えるので、あるいは内心愛されていないことを分かった上で綾小路の思惑に乗りそうですが、それも覚悟の上ならまた面白いヒロインになりそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f8bbac6.jpg
最後に坂柳が綾小路に狙いをつけた刺客と判明。こうも自信満々だとちょっと大丈夫か?と思わないでもないですが、初めての実力伯仲な敵になるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/a/ea8fc8d1.jpg
No.207いくろう2022年9月28日 19:32
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第13話(最終回)「あなたが出会う最悪の敵は、常にあなた自身だ。」
>龍園は自分一人でけじめをつけるつもりだったようですが、綾小路がそれを許さなかったようで。
これで、まだまだのうのうと暴君面してCクラスのトップとして君臨していようとするよりは、よほど好感が持てましたが。
伊吹が血相変えて止めようとするあたりは、恐怖政治でクラスに君臨するトップであるにしても、刺さる人には刺さる人望の持ち主でもあったのでしょうか。
>(それにしても龍園の面の皮は物理的にも厚かったでしょうか。あれだけ顔面をボコられて人相が変わるほどではないかと思ったのですが、普通に元の形を維持していて。)
私も前回あれほどのダメージであったので、綾小路に倒されたという事実を誤魔化しようもなく、綾小路の周囲への正体バレの可能性はかなり高いかとも思っていたのですが。
ストーリーの都合上とはいえ(?)、綾小路の正体バレの危険は当面は去ったようで。
>佐藤の方は一人青春ドラマ路線でしたが綾小路から(心の中で)戦力外通告を食らって一人これから泣くであろうところまで青春ドラマっぽい感じでしたが、手駒にされるよりは平穏でいられるのでは。
>一方まだ利用価値を認められている軽井沢は自覚的に手駒でいる風にも見えるので、あるいは内心愛されていないことを分かった上で綾小路の思惑に乗りそうですが、それも覚悟の上ならまた面白いヒロインになりそう。
龍園とのやり取りとは打って変わった青春ドラマの展開でしたが。
なお軽井沢目線で言えば、佐藤からは思い切りリア充と見られ、かつ断り切れずに嘘彼氏と本命の片想いの狭間のダブルデートという、視聴者からすれば実に絵に描いたような青春漫画な展開だったでしょうか。
そして、この場ではまるで空気だった平田についても、色々妄想を重ねたくなりそうだったり。
そして、ダブルデートの後の軽井沢との逢瀬など画像でもあにこ便でもコメントされてましたが、もしも佐藤に見られていたなら修羅場もいい所でした、何事もなく済んだのは何よりだったでしょうが、そんな展開も少しだけ期待したくなりそうだった自分もいたり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/a/da2a70da.jpg
No.213kakizakiGTi2022年10月1日 21:32
「異世界薬局」
第12話(最終回)「彼が治せなかったもの」
https://anitubu.com/archives/post-64148.html
ギリギリまで緊迫した展開が続きましたが大団円を迎えられて何よりでした。
悪霊となったカミュという薬師に脅迫されたネデールもなんとも気の毒でしたが、帝都側は同情しているいとまなどなくファルマ以下一致団結して防戦、防疫に努めました。正直もう少しその全体を詳しく見てみたかったですが。
初戦、聖騎士5人に太刀打ちできず聖職者に助けてもらう帝都兵は今後陛下が鍛え直す必要があるかと。
カミュに対してはファルマとブリュノ二人での戦闘となりましたが、最後はファルマの薬神パワーによるグーパンで悪霊退散というか粉砕して終了。
その直前にカミュが言っていたファルマが人々から排除される事態は今後の伏線なのかどうか。ファルマはそれでも自分のベストを尽くそうとするでしょうけど。
ファルマが行った「疫滅聖域」とはどういうものなのか。その後ペストへの対処は続けられたので悪霊だけは完全に消滅させたということなのか。
そしてファルマには怒りよりも悲しみが残ったようで。それをいちばん理解していたのはロッテでしょうから、彼女が寄り添ってくれていることでファルマが少しでも慰められると良いですけれど。
それがファルマが薬神の力で空けた巨大な穴の中というあたり、ファルマにとっては不安のただ中でもありそうで、なおのことロッテの存在が貴重に思えます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/25/wpOeWNrqfPLECTD.jpg
薬師ギルド長はあくまで新薬の服用を拒否したのでしょうか(さすがに家族が飲むのは止めなかったようですが)。サブタイトルの「治せなかったもの」はカミュだけでなくギルド長のことも言っていたのかどうか。結局ファルマと和解できなかったのなら残念です。
一方、キャスパー教授は大活躍のようで研究室の一同の嬉しそうなこと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/25/hIkpygCFhTGECWX.jpg
そしてそれをなぜか総長であるブリュノまでファルマと一緒にこっそり覗いているのが笑えました。
初動が早く新薬も迅速に開発されたおかげで2カ月で収束宣言とは、ファルマの存在もさることながら陛下の即断即決が実に良い仕事だったでしょうか。
あと、尺の関係で割愛せざるを得なかったのかも知れませんが、そこここに出てくる個性的な女性たちの紹介シーンがほしかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/25/DysEcwYngoUBixb.jpg
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原作はまだまだストックがありますから、二期を期待したいです。
No.205いくろう2022年9月26日 07:30
「異世界薬局」
第12話(最終回)「彼が治せなかったもの」
>ちなみに、「戦国小町苦労譚」のコミック版での最新話など、まるでこの作品と示し合わせたかのような防疫に関わる話だったりしました。
ご紹介ありがとうございます。本作は購読していますが、この麻疹の話を収録した巻は未刊でまだ読んでいませんでした。相変わらずと言うか静子は博識で行動が迅速的確ですね。そしてファルマのところと同じくトップが理解があって施策が迅速にできているのでずいぶん助けられているかと。京都をロックダウンするとかエスターク村どころの騒ぎではなかったのではないかと思いますが。
(ただ、麻疹が終生免疫という認識なのはさすがに専門家のファルマやブリュノに一歩譲るようですが。)
話は違いますがこのコミカライズ版の作画担当の沢田一と言う人がほかにどんな作品を描いているか見てみたのですが、過去のラノベの挿絵を見ると絵柄をけっこう変えているようで。「戦国小町苦労譚」は日本が舞台の歴史ものと言うことで意図的にタッチを変えているのかどうか。
https://www.cmoa.jp/search/result/?header_word=%E6%B2%A2%E7%94%B0%E4%B8%80
No.212いくろう2022年10月1日 21:25
「異世界薬局」
第12話(最終回)「彼が治せなかったもの」
>薬師ギルド長はあくまで新薬の服用を拒否したのでしょうか(さすがに家族が飲むのは止めなかったようですが)。
薬師ギルド長個人がファルマの新薬を飲まないというだけの話なら、勝手にしろという気分でしたが、かろうじて家族の服用まで止めなかったのは救いだったでしょうか。
個人的にこの作品は、時代物作品で時々見られる蘭方医と漢方医の確執と重ねて見る所はありましたが、この薬師ギルド長との交流(?)など、もっとじっくり見たい気はしてました。
ちなみに、「戦国小町苦労譚」のコミック版での最新話など、まるでこの作品と示し合わせたかのような防疫に関わる話だったりしました。
https://www.comic-earthstar.jp/detail/sengokukomachi/
No.211kakizakiGTi2022年10月1日 20:43
「よふかしのうた」
第13話(最終回)「よふかしのうた」
https://anitubu.com/archives/post-64240.html
コウをかくまってくれた蘿蔔ハツカさんは男でしたが、それがかえってコウの考えをクリアにしてくれたようで。男女に関係なく他人を理解するのは難しいこと、それでもナズナさんと二人夜更かしの楽しさを共有することが自分にとって最も大事であること。
今までコウを翻弄してきたナズナさんにしてもそれほど夜更かしの楽しさに精通していたわけでは無いようで、これからはコウがリードしていく場面もありそうで、二期があればそういうところも見ていきたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/29/TwVLdGCqeAUScbU.jpg
もっとも互いにほとんど落ちているように見えて、今吸血したら案外普通に吸血鬼になれるようにも思えますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/29/SAEuwxdTqZAlKQp.jpg
他人から吸血することについては…どうやらナズナさんにしても他の吸血鬼たちにしても元人間だったようですから後々アドバイスを受けられるのかどうか。
それはそうとなぜ餡子さんのような吸血鬼にとっての危険人物が無事に生き永らえられているものなのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/29/BTcpPSOUCyiUiWF.jpg
No.210いくろう2022年10月1日 19:00
「はたらく魔王さま!!」
第12話(最終回)「魔王と勇者、とりあえず目の前の出来事に集中する」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59773759.html
なんだか尺が足りなくて中途半端な印象でしたが続編が来年放映だそうで。
エミリアの母親のライラの目的は「エンテ・イスラを、天界と魔界をあるべき形に戻すこと」だそうで話がさらに壮大になりそれに千穂も関わっていくのかどうか。敵は天界とハッキリ方向性が見えてきたみたいですけれど、展開は二派に分かれているそうなので真奧たちと協力するキャラとか出てきてほしいところです。
エミリアの父親が生きているとのことなので恵美にとって魔王は絶対的な敵ではなく共闘の余地は広がっていくのは良いのですが。できれば続編もなるべく日常が続いてほしいもので。今回のように恵美の事後処理が大変なことがあるとしても…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/e/be5b0311.jpg
No.209いくろう2022年10月1日 07:04
「最近雇ったメイドが怪しい」
第9話「煩雑で複雑な入り組んだ素直な気持ち」
https://anitubu.com/archives/post-64140.html
リリスを連れ戻しに来たナツメというメイド、ゆうりが給料を払えていない現状も把握していてこれはいくらでも攻め方があるかと思いましたが、直ぐにポンコツぶりを発揮して一方的にリリスに懐いているだけでリリスもまた彼女のこと「ナツメは家事がてんでダメ」とか割と容赦なし。
ツンデレも暴露されてあっさり陥落しました。まあ元々リリスにはデレていましたが
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/25/FKODuljpezZAbiJ.jpg
今度はゆうりに対してもチョロインぶりを発揮。
リリスとゆうりの規格外の甘々を指摘できる唯一の人だと思ったのですが、彼女も五条院と同じく見守り組になるのかどうか。
No.208いくろう2022年9月29日 17:29
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