「最近雇ったメイドが怪しい」
第8話「紫色の瞳の少女」
https://anitubu.com/archives/post-63948.html
藤崎さんに会うのにずい分と気合の入った服だったのでこれはゆうりがヤキモキするのも当然かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/18/TAwoIKndhTuSvnc.jpg
その藤崎さんの過去がどんなであったかもう少し見てみたかったです。同じく孤独だったというリリスとの関係も含めて。
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リリスが話せないでいることが気になるゆうり。ここから長く引っ張りそうなところ本作らしくすぐにリリスに疑問がぶつけられてから、見守りマスター五条院の助言?を得ての告白まで、もったいぶった描写無しでサクサクと展開してくれました。
そしてまあそこからいきなり邪魔が入るのも早かったですが。呼び戻そうと手紙を出しまくっていたのは前の主人ではなくこのメイドなのかどうか。
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このまま屋敷に居座ってゆうりと火花を散らす流れでしょうか。
ゆうりがなんか陰キャっぽいリリスとどんな関係だったものか気になります。
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「リコリス・リコイル」
第12話「Nature versus nurture」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59735724.html
>そして千束危機一髪のところで飛び込んでくるたきなが実に格好良かったかと。
真島との戦闘は、割と早々に話の冒頭で決着と。
少なくともそう思いました、この時は…。
そして念願の吉松との接触が成りましたが。
『私はそんなことのために死にかけの人形のゼンマイを巻いたわけじゃないんだ』
という吉松の言葉に千束は心で泣いて顔で笑っていても陰で聞いていたちさとが許すはずもなく、容赦なく銃を向け、代替となり得る代わりの心臓が吉松の胸の中と知ると、実になりふり構わぬ必死の形相だったでしょうか、ちさとは。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/6/764eb37b.jpg
Bパートは、口封じのために抹殺されそうなリコリスの子たちの救出と、楠木司令からのトイレからの依頼で。
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たきな考案のパフェの時といい、何かとトイレネタが多そうですが。
リコリスの子たちの激戦の展開となりますが、何とかウォールナットなクルミの手でアトラクションの扱いに偽装し、無事リリベルも撤収と。
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これで、どれだけの日本人が信じたことやら。
真島から銃がわたりリコリスと撃ち合った人も、その目撃者もいるわけですから。
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そういった人たちが「行方不明」となったりしませんように、国家権力の手で…。
そして、リコリスの子たちと撤退する中で千束がうっかり(?)エレベーターから降りてしまうと、そこには真島が未だ健在で。
最終決戦は千束vs真島の展開となるのでしょうか。
「リコリス・リコイル」
第12話「Nature versus nurture」
>そして念願の吉松との接触が成りましたが。
『(真島を)コロしてくれたんだろう?』と言うときの期待に満ちた様子を見ると、こいつもいい加減サイコパスだな、とあきれます。
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>『私はそんなことのために死にかけの人形のゼンマイを巻いたわけじゃないんだ』
>という吉松の言葉に千束は心で泣いて顔で笑っていても陰で聞いていたちさと
『人生で役割が明確な人間は少ない!だが君にはある!』と言っていた傍から人形呼ばわりとか、人を何だと思ってるんだ、と言いたくなりますし、彼を嫌う点だけについては真島に共感したくなります。
>容赦なく銃を向け、代替となり得る代わりの心臓が吉松の胸の中と知ると、実になりふり構わぬ必死の形相だったでしょうか、ちさとは。
それでもたきなを止めようとする千束は吉松のことが好きな以上に自分の信念に対して揺るがない姿が印象的ですが、だけどここはたきなの方に共感したいところです。
>Bパートは、口封じのために抹殺されそうなリコリスの子たちの救出と、楠木司令からのトイレからの依頼で。
少年の部隊もちゃんとあったのがちょっと驚きでした。やってることはロクでもないですが。
>リコリスの子たちの激戦の展開となりますが、何とかウォールナットなクルミの手でアトラクションの扱いに偽装し、無事リリベルも撤収と。
いきなり消されそうになったのに落ち着いて対処できたリコリスたちにあっぱれと言いたくなります。そしてクルミが実に良い仕事をしてくれました。よくあれだけの偽装を短時間に作れたもので。あれで一般市民が信じられるかどうかまだ不安が残りますが。
>そして、リコリスの子たちと撤退する中で千束がうっかり(?)エレベーターから降りてしまうと、そこには真島が未だ健在で。
>最終決戦は千束vs真島の展開となるのでしょうか。
最後はこの二人のさしの勝負。向かい合って笑む二人は好敵手の感じがあって緊迫感がありながら期待高まるシーンでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/26b85c04.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/f/efb07c4c.jpg
もっとも物語の最後の決着は千束の心臓の問題が解決するところまで行ってほしいですが。
「よふかしのうた」
第11話「吸血鬼って知ってるかい?」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59734447.html
第9話とは対照的に吸血鬼と人間の関係の闇の部分に焦点が当たった感じでした。
心ならずも吸血鬼になった人が吸血を拒み続けて限界に達したところで私立探偵の鶯餡子さんによって命を絶たれました。
吸血鬼になったら必然的に吸血をしなければならないという、まあ当たり前の問題がコウに突きつけられました。吸血しなければ今回の失踪者のようになるということなのか。してみるとコウは吸血鬼になったら選択の余地無く人の血を吸い続けなければならないということですが。今さら吸血鬼になるのをやめようとしたら吸血鬼女子たちにコロされそうですし。
「添い寝屋」に連れていかなくてよかったですが、いずれ餡子さんとナズナさんが出会うことになるのでしょうか。明確なヴァンパイアハンターかどうかはまだ分かりませんが、コウを巡って敵対することにはなりそう。
他所の「となりの吸血鬼さん」にも心ならずも吸血鬼になって苦労している人は多かったですが、あちらは通販で血が買える世界ですからずい分マシだったでしょうか。
「なってしまったものはしょうがないが髪が薄くなる前に吸血鬼にして欲しかった…」
「私も小皺が増える前に…」
「もっと胸が成長してから吸血鬼にしてくれればよかったのに…」
「みんなごめん…」
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/e/eeecf169.jpg (第3話より)
「よふかしのうた」
第11話「吸血鬼って知ってるかい?」
>個人的には「おジャ魔女どれみ・ドッカーン」でのどれみが『あなたは人間で、まだ魔女見習い。魔女の世界を知っているようで実はガラス越しにしか見てないようなもの。』と言われた展開を思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。コウが突きつけられた現実はまさにどれみと同じように思えます。のんびりした出だしだった物語がにわかに緊張感を帯びてきたでしょうか。
それにしても「おジャ魔女どれみ」、実に深くて怖い話をぶっ込んできたもので。そして演出・細田守、未来のCV・原田知世(ウィキペディアで見た限りではテレビアニメでの出演はこれを含めて2つだけ)という「時をかける少女」関係者というのがまた常人を越えた時間との関係を描くのに相応しい方々にも思えました。
「よふかしのうた」
第11話「吸血鬼って知ってるかい?」
>心ならずも吸血鬼になった人が吸血を拒み続けて限界に達したところで私立探偵の鶯餡子さんによって命を絶たれました。
>吸血鬼になったら必然的に吸血をしなければならないという、まあ当たり前の問題がコウに突きつけられました。
ナズナさんはもちろんのこと、下手すると命を狙われる羽目になるかもしれない吸血鬼グループの子らともそれなりに上手く付き合えてきたコウでしたから、衝撃的だったことでしょうか。
個人的には「おジャ魔女どれみ・ドッカーン」でのどれみが『あなたは人間で、まだ魔女見習い。魔女の世界を知っているようで実はガラス越しにしか見てないようなもの。』と言われた展開を思い起こしそうでした。
http://runsinjirun.seesaa.net/article/142584893.html
もっともコウにとっては、ヴァンパイアハンター的な存在かもしれない餡子さんにナズナさんを狙われるかもしれない可能性を思うと、この話のような悠長さは無いでしょうが。
「金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~」
第11話「過去」
https://anitubu.com/archives/post-63823.html
OPである程度ほのめかされていたとはいえ最初の頃とはずいぶんと雰囲気が変わったもので。迫害される角を持った少女というと他所のねこやのアレッタも連想しますが、あちらは失業したものの店主に巡り合えて命を繋げられましたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/3/73b0b62c.jpg (第1話より)
アルトの気持ちを試すためにもっと鬱な展開が求められたということか。まあ予想はされたことですがほとんど往年の漫画版「デビルマン」だったでしょうか。
https://middle-edge.jp/articles/4d64u?page=2
それと「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」とか、
https://takenami1967.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
「ブラックジャック」の「魔女裁判」という話も連想しました(現在は封印扱いだそうで)。
楽しい展開とは言い難かったですが、ラストの過去の嘆く少女からそのまま現在のヴェルメイユさんに戻ってアルトに抱きしめられるというスムーズな展開は良かったかと。
ただ、悪魔とされる種族がなぜ激しく忌み嫌われるのか、ただの迷信とか宗教から来る偏見によるものなのか、それとも人間と悪魔(あるいは魔族)との間に事実として対立の構図があったのか、そしてなぜヴェルネイユさんは人間の中で一人取り残されていたのか、その辺の説明が無いのでいささか物足りなさを感じてしまいました。
>しかしその後はヒトラーほど憎まれることもないのか納骨堂には献花が絶えないようです。
>孫娘は国会議員になっていますし、社会的にある程度復権したともいえるのかも。
ご紹介ありがとうございます。
もちろんファシスト派とかいうことはありませんが、先祖にまで害悪が及んでなさそうなのは何よりで。
>ヴェルメイユさんの「家族」についてもヴェルメイユさんとアルトとでいつか墓標とか立てて慰霊してもらいたくなります。
ええ、本当に。
このように書かれると、作中でも是非とも描いてほしい描写と思えました。
>しかし、後にこのエピソードが史実と知って一層驚きました。
>日本人とヨーロッパ人では、死体とか遺体というものに対する感覚が相当違うものなのかと。
ご紹介ありがとうございます。日本だとこういった曰く因縁のある場所は「殺された人物の幽霊が出る」とかの噂が立ちそうでしょうか。死体を晒す、というのは感覚的に拒否られそうに思います。
ムッソリーニは1943年にはもう失脚して山荘に幽閉されていたのにドイツ軍に「救出」されてイタリア王国とは別の独立政権を作った結果、悲惨な最期を迎えることになったそうなので、幽閉されたままなら裁判は受けられたかもしれないと思うと、なんとも皮肉な結末になったものでしょうか。
しかしその後はヒトラーほど憎まれることもないのか納骨堂には献花が絶えないようです。
「<探訪記>ムッソリーニの墓(プレダッピオ)」
http://blog.livedoor.jp/tullysworldsouvenir/archives/1064768276.html
孫娘は国会議員になっていますし、社会的にある程度復権したともいえるのかも。
「アレッサンドラ・ムッソリーニ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B
ヴェルメイユさんの「家族」についてもヴェルメイユさんとアルトとでいつか墓標とか立てて慰霊してもらいたくなります。
「金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~」
第11話「過去」
>アルトの気持ちを試すためにもっと鬱な展開が求められたということか。まあ予想はされたことですがほとんど往年の漫画版「デビルマン」だったでしょうか。
まったくもって、このあたり同感だったでしょうか。
>「ブラックジャック」の「魔女裁判」という話も連想しました(現在は封印扱いだそうで)。
ご紹介ありがとうございます。
私もこの話は読んでますが、現在は封印扱いということに驚かされました。
なお、今回の話と直接は関係ないのですが、シスターらの吊るされた姿を見て思った事を。
10代後半くらいの年頃に手塚作品の「アドルフに告ぐ」を読んで、ムッソリーニが垂木に吊るされたエピソードを見て衝撃を受けるとともに、完全に手塚作品のフィクションと思ったりしたのですが、日本人の感覚だと引くので。
しかし、後にこのエピソードが史実と知って一層驚きました。
https://rekisiru.com/9726
(本当は「アドルフに告ぐ」での絵柄も貼り付けたかったのですが、見つけられませんでした)
日本人とヨーロッパ人では、死体とか遺体というものに対する感覚が相当違うものなのかと。
「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」
第11話「ラスボス降臨の章」
http://aaieba.livedoor.biz/archives/59733110.html
個人的にはちょっと反応に困る回でした。
熱々のおでんを食べたり熱湯風呂に入ったりと、リアクション芸を求められているのかと思いましたが、単に無理矢理表におびき寄せたかっただけなのかどうか。ゲームでも前のめりにならず笑えるリアクションを取れということでしょうか。
それと以前ネットの映像で、「本当に熱湯を出して来たりするのは芸人に芸がないから」という指摘があったのを思い出してしまいました。まあ実際本当の熱湯で熱がるのを見せられても不快感が先に立ちそうです。
「悪いのはみんな萩本欽一である2-5」
「はたらく魔王さま!!」
第10話 「魔王、テレビ購入を強硬に主張する」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59729630.html
テレビを買う買わないという日常話から始まりました。相変わらず生活感あふれる真奧と芦屋の攻防が楽しい。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/b/fb75b1f9.jpg
テレビの価格、電気店のポイント、さらには受信料といろいろ考えることはあるようで。公共放送の取り立ては芦屋にとって相当恐ろしいのではないかと。
でも、そんな「ぬるま湯」がいつまで続くかという鈴乃の懸念は今期もなんとか払拭してほしいものです。
恵美にとっては同僚の梨香が芦屋に恋していることも地味に悩みの種でしょうが、これも魔王城の面々が日本にいてこそ悩んでいられるのですし。
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一方天使のガブリエルはネカフェ生活がすっかり板についた様子。なんだか他所のよく似た名前のドロップアウトした天使に似てきたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/2/92aea6f8.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/6/b6c29793.jpg (第1話より)
勤労意欲まで失ったわけではなさそうですが。
そしてなんでなのか漆原に接触して「大魔王サタン」に探りを入れてきましたが。「サタン」というのも一種の称号なのでしょうか。もしかしてその大魔王の方もまだ健在とか?これも気になるところです。
「はたらく魔王さま!!」
第10話 「魔王、テレビ購入を強硬に主張する」
>そして、例によってテレビを買いに行く真奥たちのストーカーと化すかと思ったら、自分の母親らしい女性の問題が出たせいか自分の問題の処理と。
梨香さんとも相当親しいようですが(もしかするとエンテ・イスラからこちらに来て右も左も分からなかった頃に色々な行きがかりがあって世話になったとか?)、やはりアラス・ラムスのことが第一ということでしょうか。本当にアラス・ラムスに情が移ったようで。
「はたらく魔王さま!!」
第10話 「魔王、テレビ購入を強硬に主張する」
>テレビを買う買わないという日常話から始まりました。相変わらず生活感あふれる真奧と芦屋の攻防が楽しい。
>でも、そんな「ぬるま湯」がいつまで続くかという鈴乃の懸念は今期もなんとか払拭してほしいものです。
このようなこの作品らしい、そして視聴者にとって最も見たい展開を見ていると、鈴乃と恵美のやり取りが視聴者にも思い切り刺さるでしょうか。
そして、単にテレビを買うというだけのことで千穂や梨香さんも思い切り巻き込むあたり、実に楽しいでしょうか。
その千穂は、テレビの話題がフラグとなったかのように、自宅のテレビをつけた途端早々に巻き込まれてしまいましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/5/552436ff.jpg
なお、芦屋に気がありそうな梨香さんを気にするあまり早退を許されるあたり、他所の伏原さんやらなどのブラックな職場では考えられないなと。
そして、例によってテレビを買いに行く真奥たちのストーカーと化すかと思ったら、自分の母親らしい女性の問題が出たせいか自分の問題の処理と。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/0/80a44569.jpg
このことが、どう繋がっていくのかどうか。
「組長娘と世話係」
第11話「花火と約束と」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6405/582566
霧島を取り巻く優しい世界の話だったでしょうか。
前回霧島を暴走させるためのトリガーとして八重花が巻き添えを食った形でしたが、八重花本人はもとより組長も全然世話係から外す気は無くて。それにしては家出を許す組長はやはり脇が甘い感じがしますが。見ているこちらとしては線香花火の残りはまた今度、とか八重花の部屋を覗いてそっ閉じするとか、霧島の行く末にヤバいフラグが感じられて仕方がありませんでした。
しかし危ないところで持ちこたえて、偶然なのかどうか今は一般市民の葵と会えて、捨てるべきでない一番大事なモノを思い出させてもらうまであって。
そして霧島に抱きつく八重花は実にメインヒロインのポジだったでしょうか。
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「よう実」の感想で「愛と誠」を連想したもので、今回も続けて↓あの作品のラストみたいにならないか、心配でしたが、
「愛と誠10巻~大団円なのか~」
http://blog.livedoor.jp/shotgun69-loop/archives/26512863.html
無事治まって良かったです。
それはそうと組長はちゃんと真白に落とし前をつけさせられるのかどうか。
「組長娘と世話係」
第11話「花火と約束と」
>それにしては家出を許す組長はやはり脇が甘い感じがしますが。
霧島が戻ってくると確信してのことではあるでしょうが…、それでも、かなり釈然としないものは感じたでしょうか。
>それはそうと組長はちゃんと真白に落とし前をつけさせられるのかどうか。
霧島が妄想の中で真白に銃を向けてますが、それを本来組長がやるべきことと思えました。
もちろん、銃を向けるとかいう意味としてではなくて。
あと、思い切り皮肉を込めて言えば、霧島が若頭と呼ばれるのを聞いてあらためて驚きました、というか呆れました。
若頭というと組のNo.2とか次期組長候補とかいう印象なので。
霧島を見ていると、組に入って2,3年程度のはねかえりがお嬢の世話係を命じられて、お嬢との付き合いを通して多少は人として円熟していった、くらいに見えそうなので。
そして、今更ですが作品として日常物か極道物かはっきりさせてほしいとも。
武闘派の極道がまるっきり不似合いそうな幼女の世話係を務めるそのギャップを描くという考え方が面白いのは間違いないですから、日常物として描くなら荒事は程々にしてほしいと。
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第11話「自分自身を御せない者は、いつまでも奴隷のままだ。」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59719950.html
龍園と高円寺の対決は面白かったですが、後半はなんだかバイオレンス系の漫画ではよくありそうなありきたり感しか感じませんでした。
といっても'70年代の↓この作品を連想しただけですが。メインヒロインでもないキャラが主人公を誘い出すためにひどい目に遭うとか。
「愛と誠9巻 Part1~可愛そうなアリス(泣)~」
http://blog.livedoor.jp/shotgun69-loop/archives/26148322.html
「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」
第11話「自分自身を御せない者は、いつまでも奴隷のままだ。」
>龍園と高円寺の対決は面白かったですが
私もこのやり取りはかなり盛り上がれたでしょうか。
ギャラリーとしてAクラスも加わった上での、Cクラスのトップと自分のクラスも含めて我関せずな姿勢で生きる誰もが認める実力者との一触即発なやり取りは。
そして、この作品はこういうのでいいんだよと言いたくもなりますが、後の展開がかなり不快感を伴っただけに…。
>メインヒロインでもないキャラが主人公を誘い出すためにひどい目に遭うとか。
たぶん、何らかの形で綾小路の手が入って治まることになるとは思いますが、たぶん…。
ただ、そもそもこのような展開にならないよう綾小路には事前の手を打ってほしく思えました、のんきにカラオケに興じる以前に。
「異世界薬局」
第10話「黒死病」
https://anitubu.com/archives/post-63766.html
本格的に防疫が始まりましたが、ファルマがこれまで積み上げてきたリソースを総動員しての総力戦の体になったでしょうか。
信頼できるスタッフ、事前に準備した薬品、全部ファルマがいてこそですから、エレンのファルマに対する感謝も実感が爆上がりかと。そしてそれがあるから防疫を理解していない商船に対しては表情がだんだん曇ってついには一触即発に。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/11/EwBLnzmbxfuezSc.jpg
ここで謎の人物だったジャンさんの艦隊が介入して鎮静化と中々美味しいところを持っていきました。ジャンさんやっぱりヤクザの大親分が似合う啖呵の切り方だったでしょうか。いや、構図がもはや水戸のご老公みたいですが。
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騒動を鎮めた後はまた優しい顔になるのもご老公っぽいでしょうか。
そして密入国者による感染という新たな問題が。エスターク村へ向かおうとするファルマに対して不安を隠せないエレン。検疫のスピードではファルマに劣るというのもあるでしょうが、個人的にファルマにそばにいてほしい気持ちが激しいようで、このあたり正ヒロインっぽいかと。
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すんでのところで出ていこうとする村人たちを阻止。神術で強制的にロックダウンできたのも良かったですが、宮廷薬師のバッジの浸透度が半端なかったようで、みんなが大人しくなってくれて幸いでした。あれが分からなかったら悪霊がやってきたと思われて暴動になったのでは。この辺もほとんど葵の印籠並みで、エレンかロッテが居たら「ひかえい、ひかえーい」とか言い出しそう。
その後はファルマのインフォームドコンセント とトリアージもしっかり行えて。
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重症区画をどうするんだ、といった感じで若干緊張が走りましたし、鬱展開だと焼却処分されるのを恐れた村人が暴れだして収拾がつかなくなりそうですが、何とか穏やかに収束させてほしいもので。
マーセイル港では残念ながら船の撃沈が始まってしまいましたが。
あとこの作品、村に行く途中でファルマがすれ違った女性といい村の女性といい、モブまでかわいい人が多いという印象。
「異世界薬局」
第10話「黒死病」
>そしてそれがあるから防疫を理解していない商船に対しては表情がだんだん曇ってついには一触即発に。
>ここで謎の人物だったジャンさんの艦隊が介入して鎮静化と中々美味しいところを持っていきました。ジャンさんやっぱりヤクザの大親分が似合う啖呵の切り方だったでしょうか。いや、構図がもはや水戸のご老公みたいですが。
船主たちのいう事にも運送業者として理も感じてましたし、同情的にも見てましたが。
海の男として相当実績・人望とも持った人だった人だったんでしょうね、ジャンさんは。
提督の肩書だけで言う事を聞くタイプの人たちには見えませんでしたから。
そのジャンさんでさえも感染船の撃沈という、苦渋の決断をせざるを得ませんでしたが…。
>すんでのところで出ていこうとする村人たちを阻止。神術で強制的にロックダウンできたのも良かったですが、宮廷薬師のバッジの浸透度が半端なかったようで、みんなが大人しくなってくれて幸いでした。あれが分からなかったら悪霊がやってきたと思われて暴動になったのでは。
こちらは宮廷薬師の肩書で済んでかなり助かったでしょうか。
ジャンさんがいてくれた時のように、そばに人望・実績のある人がいてくれたわけではありませんでしたから。
「最近雇ったメイドが怪しい」
第7話「教科書に載ってない」
https://anitubu.com/archives/post-63752.html
恋に悩むゆうりと恋バナで大喜びの五条院でした。
リリスに対する気持ちを指摘されても「恋ってなんだ?」はもうお約束ですが、恋の自覚は無くてもリリスが五条院家に来たら自分から離れていくかもしれないと悩むくらいですから、自覚できたらますます眠れない日が続きそう。
自分の態度次第でどれだけリリスが動揺するか全く自覚が無いようで。この天然ジゴロは。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/11/YAdGioDhGjWqGQi.jpg
五条院にとっては実に楽しそうな毎日ですが、鼻血の出血がヤバそうでした。
リンク先の「あはれ先生と分かり合えそう」というコメントには完全同意です。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/11/rUMyqoObPUYmiph.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/f/af5ed377.jpg (第4話より)
「僕のリリスに対するこの感じはどこにも書いて無くて」と言っているゆうりを見ていると、昔話題になった「新解さん」こと新明解国語辞典の語義解説を思い出しました。
「『新明解国語辞典』で「恋愛」を引くと心が苦しくなると話題 / 二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたい…」
https://youpouch.com/2014/01/30/166264/
「最近雇ったメイドが怪しい」
第7話「教科書に載ってない」
追記です。
上記のリンク先の「新解さん」第7版の「恋愛」の語義解説は、ほとんどゆうりとリリスの気持ちの説明みたいに思えましたが、↓第4版の紹介での解説はさらに直截で、五条院は父親の書斎からこの辞書を持ち出して読んでは藤崎に叱られていたのではないか、と妄想しました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/09/11/QOwmMLxEMCDqAds.jpg
いわく
「【恋愛】 特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる・(まれにかなえられて歓喜する)状態。」
https://blog.goo.ne.jp/pop0203/e/e76fbbf3e6fa25e46c7356e7682ee74e