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花冷えの鎮魂としてジャズピアノ

今日は一日朝から晩まで虎落笛が鳴りっぱなしの春の嵐でマスクが風で剥がされるほどで自転車もビル風でよろけるほど。日曜日は25℃の夏日だったのに、老人と花粉症にはきつい気温の体感差である。

ぴのこさんはしばらくお見えにならなかったと思ったら風邪でしたか。「円錐」の100号がぴのこさんの分も届いていたので送らせていただきます。前号の「澤好摩追悼」に掲載された、

  悼友のための十六夜ジャズピアノ 和久井幹雄

は、わたくしが作ったCD「澤好摩のためのRequiem(鎮魂歌)」で和久井さんにプレゼントしたもので 、荻窪の俳人バル「鱗」にもコピーをあげたからわたくしが顔を出すとかけてくれる。ただ、ジャズが好きだとはいえ、哀愁のメロデイが多いので好きなので、例えば仲野真世というピアニストは本職がジュエリー・デザイナーですが、ピアニストでもあり、ほとんど知られていませんがわたくしは10年前に聴いて何と美しい曲を作りそれを実に哀愁溢れる演奏をすると心底感動してファンになりました。ジャズかジャズでないのかではなく、どれだけ美しいメロディを奏でどれだけ心を癒して楽しませてくれるかが音を楽しむ音楽の本質だと思う。特筆すべきはこの演奏の録音の素晴らしさ。大きな音で鳴らしてもピアノの音の粒立ちが濡れているような響きです。

"Scabious" MAYO NAKANO PIANO TRIO LIVE



それにしても新入幕とは思えない尊富士の強さ。ただひとり負けなしの9連勝。新入幕ですから三役以上との取り組みは組まれないのですが、組まないと間違いなく優勝してしまうので明日は大の里と組ませて全勝を止めたいし、大関をぶつけても角界は阻止しようとするでしょうが、ぶっ飛ばして偉業を成し遂げて欲しい。照ノ富士の後継者は君だ。日本武尊降臨である。ぴのこさん、一緒に応援しましょう。

写真はScabious(西洋松虫草)。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月19日 02:34)

ピアノ背に煎茶の会や花貝母

ぴのこさん、それはしんどかったでしょうね。お元気になられてよかったです♪

今日も倉敷の茶房に。お煎茶の席を設けてもらいました。ランチは、千屋牛のひと口ステーキとひと口コロッケを取り巻く春野菜たち。茶花は蕗の薹・諸葛采・細水仙・姫踊子草・貝母の小ぶりなものの寄せ植え風。茶菓子は京都土産のさくらの生八つ橋や、桜漬の乗ったなんとか饅頭。お軸は師匠の桜の水墨画。美魔女さんの塩瀬の帯まで桜でしたとさ。

縺らして又風が解く糸柳   竹村清野

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芽柳の揺れ強靭なピアニシモ

おはようございます😃
悪性の風邪で寝込み悲惨な一週間でしたが昨日元気になり、大阪場所八日目観戦へ足を運びました。
朝から序の口からの全ての対戦を見ました。

尊富士のしなやかな動き。
大の里のぶれない動き。
ともに猛稽古で鍛え上げたのがわかります。
才能とたゆまぬ努力。
将来二人が一時代を築く横綱になると、確信しました。

コロナでもインフルでもないのに、高熱が三日続き本当にしんどい風邪でした。今も咳だけは残ってます。
今日はようやく日常が戻りました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月18日 09:18)

薔薇の芽の激しく揺るるジャズライブ

おはようございます(^^)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月18日 08:52)

芽柳に次の出番の豆楽士

倉敷の茶房にて句会。薪ストーブの上には、ビーフシチューのお鍋。めぐちゃんのシチューは、小麦粉とバターは使わず、カリフラワーとマッシュルームの粉砕でとろみを出しトマトベース。千屋牛は油っぽくなくむしろフルーティー。倉敷は芽柳の美しいころで、小雨の白壁通りで音楽祭が催されていた。

川の上にジャズの舞台や柳の芽   仕立屋お吟

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春場所や贔屓力士のまた負けて

おはようございます(^^)

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春場所の大荒れまはしピンク色

今日は、電車とバスを乗り継いで見えたお客さんを、せめて帰りはと駅まで送ったついでに一人ランチ。昨日の猫髭さんの写真とそっくりのシチュエーションに一人笑い♪

しほまねき百の穴より出でにけり   湯浅洋子

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春場所や団子三色揃ひ踏み

おはようございます(^^)

先日、三色団子の句を詠みましたが、この句の方が面白いかも!
「揃ひ踏み」では、付き過ぎかなぁ~(笑)

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月16日 08:12)

なるほど~! 参考になります。どうもありがとうございます!(^^)

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面白いけど今場所の三役以上は全員ぼろ負けで一度も全員が揃って勝った日がないから団子が不味く見えるので、「荒れる春場所」ではなく他の上位陣が強い場所にしないと目出度い味がしないねえ、残念。

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春場所やてんがらまんがら前へ出る

いやあ、春場所(大阪場所)は荒れるというが荒れ過ぎだろう。なんと中日前の六日目で横綱大関陣で二敗がいいほうで全勝力士は幕尻の尊富士と髷の結えない大の里の二人だけで、この二人が素晴らしい相撲で冗談ではなく優勝争いをし兼ねない力量で、特に新入幕の尊富士が間違いなく横綱になる器で、白鵬をいびる角界の糞爺いどもを一掃しかねない勢いである。「てんがらまんがら」とは大阪弁で「そうでんがな」「違いまんがな」という感じで使われる「○○ですよ」というわちゃわちゃ押し切るような威勢のある方言で、尊富士と大の里のぐんぐん前へ出る相撲を表わしているようで面白そうなので使ってみた。

写真は先週の吟行で誰も付いてこないのでひとりで武蔵野園の名物チキンオムレツを頼んで釣堀のジョーズの張りぼてを見ている写真。

  春まけてチキンごろごろオムライス 猫髭

あら、お吟さんを飛び越えてた。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年03月15日 20:19)

墨色のぼかしバンダナ目刺焼く

なかよし三人組が来客。手ぬぐいで長襦袢を縫ってほしいと、小豆柄や珈琲豆柄や定番の豆絞りを持って見える。「ままごとにつきあってね」と煎茶の道具を出すと、目をハートにしてくれた。お祖父さんが中風で震える手で煎れていたと、懐かしがってくれる書道家さん。近々龍体文字の個展を開くそう。個展では、一緒に見えた二人が和服でお薄を点てるとか。バンダナにも墨書の龍体文字が♪

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