告知しておりましたジャグリング体験教室、無事終わりました。
直前での企画、告知(しかも狭い範囲で)だったので、果たしてお客様が来て下さるのかどうか不安しかありませんでしたが、土日併せて50~60人位のお客様が来て下さいました。
正直、お客様ゼロもあり得ると思っていたので上出来です。ありがたい限りです。
来て下さったお客様、ありがとうございました。
楽しんで頂けていたら嬉しいです。
土曜日、学校のキッズクラブがあったので、そこの子供達6,7人とその保護者、一般のお客様で20~30人くらい。
日曜日、キッズクラブが無いのでどうなるかと思いましたが、ネットを見て来たというお客様達で20~30人でした。
この日は剣玉検定資格を持った当サークル会員がスタッフでおり、検定を受けられた方も何人かいらっしゃいました。
両日共に小さなお子さんを連れた方が多かったでしょうか。勿論大人同士、芸人さんのワークショップを受けたことがあるという方もいらっしゃいました。
来て下さったお客様は、ネットで見たという方々で、桔梗ブラザーズのXを見た、野毛のXを見た、ネットニュースを見たということで。
ネットニュースで扱って下さった新聞社、自身のXでポストしてくれた桔梗ブラザーズ篤、パフォーマーSYO!、リポストして下さった野毛大道芸実行委員会、ありがとうございました!
この企画に参加、ご協力して下さった皆様、ありがとうございました!
またこういった企画が出来ればいいなと思っております。
当方のスタッフの感想ですが「お客さんも、スタッフも、みんな楽しそうでした」と。
両方、みんな楽しんでいたなら、それが一番。何より良かったです。
来年の野毛では…はてさて。。。
ありがとうございました。
「野毛大道芸にあわせて横浜大道芸倶楽部が開催します『ジャグリング体験教室』のお知らせ。
主催…横浜大道芸倶楽部『ジャグリング体験教室(無料)』
4月18日(土)、19日(日)
9~12時(お好きな時間で)
本町小学校体育館(桜木町駅徒歩5分。野毛大道芸会場徒歩5分。)
野毛大道芸を見に行く前に、
『憧れる前に、やりましょう!』
ジャグリングやった事ない方から上級者まで、年齢不問、どなたでもOK。
横浜大道芸倶楽部会員がお教えします。
道具はこちらで用意します。御自分で持ち込んでもOK。
但し、床面を傷つける道具は使用禁止。
クラブのノブのネジは保護されてない物は使えません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。
注・開催に野毛大道芸は無関係ですので、質問、苦情等はそちらではなく、横浜大道芸倶楽部へお願いします。」
新年度の体育館に小学校キッズは現れず、ポルコさんは少し寂しそう。
10人中6人がクラブをするクラブ大国YDC。
最近ディアボロの調子が良くて少しでも練習したいイシバシは職場に道具を持っていってまでYDCに来る。
いつも通りゆっくりめのミヤザキさん。
いつも通り遊ぶヤマモトフジモト。
練習後飲み、久々のオジサン3人。
三日前まで日程決まらずでしたが、桜舞い散る中、子供含めて最大18人が集まりました。
去年よりまた1本桜が伐られ桜の減っていく掃部山公園。
それもあるのか、お花見客もコロナ前に比べて大幅に減りました。
12時半頃行っても場所は余裕で確保出来ました。
オノアイの長男と我が家の長男&友達と仲良く公園を遊び回り。
恒例宮の助さんの手料理があり。
ナナチがディズニーっぽい手料理を作り。
一升瓶の日本酒もカラになり。
水玉はカラカラ、いやフラフラになり。
18時頃お開きになり、その後6人で局長宅で二次会を。
21時頃までだったかな???
今年も楽しいお花見でした。
静まりかえった体育館は、まるで誰かに忘れ去られた巨大な空洞のようだった。春休みだというのに、そこには子供たちの騒がしい声も、無邪気な足音もない。ただ、ミゲルが流す軽快な音楽だけが、硬い床の上で所在なげに跳ね回っていた。
ノヂさんはストイックに体幹をいじめ抜くと、霧が晴れるようにふっと姿を消した。彼が再び姿を現すのは、おそらくすべてが終わる締めくくりの時間だろう。それまでの間、彼は世界のどこか別の場所で、静かな休息を取っているに違いない。
イシバシはボールだけを抱えてやってきた。彼はミニマリズムの体現者のようにも見える。そんな彼が、一人でふらりと現れたヤブキにディアボロを教えている。ボールしか持たない男がディアボロを説く。そこには、ある種の奇妙で美しい矛盾があった。
「久しぶりだね」と、僕はアーロンに声をかけた。春休みの光景に、彼の姿が戻ってきた
。
そしてハヤシ。彼はいつだって、非の打ち所のない手つきでクラブを操る。そのリズムは、まるで正確に調整されたメトロノームのようだった。
コーラ、クロセさん、ポルコさん、そしてミナトがパッシングに興じている。空中に投げ上げられた道具たちは、見えない糸で結ばれているかのように、規則正しい放物線を描き続けていた。
アベさんが現れた後、時計の針が8時25分を指す頃、いつもの彼女——「8時25分の女」ことタムタムが現れた。彼女たちの目的が練習にあるのか、あるいはその後に待つ冷えたグラスにあるのか、それをあえて問うのは野暮というものだろう。
練習が終わると、僕たちは夜の闇へと滑り出した。
テーブルを囲み、誰かがビールの注文を終えると、会話は自然に「高尚な」場所へと向かった。
アメリカの広大な地理について
積み重ねられた歴史の断層について
僕たちはジャグリングの道具を置き、代わりに言葉を投げ交わした。それはまるで、遠い異国の地図を指でなぞるような、静かで知的な儀式だった。
完璧な夜なんて存在しない。
けれど、冷たいビールと、アメリカの歴史についてのとりとめもない会話があれば、それは「悪くない夜」の範疇に十分収まるのだ。
また神ならざる魔法の手の力を借りたか?