散策路途中、ミズスマシの池・トンボ池のモリアオガエル卵塊が見頃、
今年は多く全体で20個以上は有りそう、それと隔週くらいで観察する
アサギマダラ、まだ1~2頭ですが先週ゼロ今週は1頭のみ頭部を上げている
状態を前方から、散策路から撮影の自由度は少ない。
そこへキビタキが現れ、PRNTAX KP+55-300mmEDでは一寸足りず・・・
久しぶりにBORG71FL使用デジカメ携行、図体大きく散策には一寸邪魔
途中ライカ双眼鏡を下げたご婦人、サンショウクイが観察出来たとか
さいたま市から年間パスで常連?、共通の知人が居て一気に話が・・・
左上:カンボクで吸蜜する、ウスバシロチョウ
右上:散策路を何度も横切る、コサメビタキ
左下:一寸暗い樹木の下で囀る、キビタキ
右下:やっと留まってくれた、コミスジ
せきれいさん こんにちは コメントを有難うございました
せきれいさんの種子の画像からエライオソームを持った植物はけっこう多い事がわかりました 私は植物ばかり追いかけていました
がこんどは小さな種子も観察しよう と先日友と話したところでした とても勉強になりました。
話は変わりますが、随分前になりますが私が軽井沢植物園でセリバヒエンソウを投稿しました時に、せきれいさんからコメントをい
ただきセリバヒエンソウの種子などの画像を見せていただきまして 繁殖力の強さを知りました 19号台風の時川があふれ どこか
らか種子が流れついたのでしょう あれから烏川河川敷にも部分的に大繁殖しています 赤城自然園でも数年前から咲き始めました
植物って風や昆虫・動物・鳥などさまざまな方法で種子を分散させているのですね。
ミズメさん、こんにちは。
私もエライオソームには関心があります。カタクリは近くにないので、種子を見たことがありませんが、画像からエライオソームがよく分かりますね。
最近調べた身近なエライオソームを持つ植物の種子を並べてみました。種の大きさは1~2ミリ程度、エライオソームは0.5ミリくらいです。これらをアリの巣の近くにばら撒くと、アリたちがせっせと巣に運び、あっという間になくなります。アリの種は2.5ミリほどのトビイロシワアリだと思います。
黄色くなったカタクリの果実が開き種子をばらまく 種子の先端の白っぽい部分のエライトソーム(付属体)に蟻を引きつける
物質が含まれていてカタクリは蟻を利用しているらしい オオアリはその種子をせっせこせっせこ巣に運びこむのです
種子が褐色になって落ちてる姿は今まであまり見た事がなかった様な気がします。
オオヤマフスマは草丈7㎝位きゃしゃで小さい 日当たりの良いヤチダモの木の下にぽちぽち出ていました こんな小さな花は
誰も気づかない撮っているのは私ぐらい マクロで撮るとこんな小さな花(花径1㎝位)の中に花柱と中央の毛に雄しべと雌しべ
鮮明に撮るには時間がかかります うーんやはりボケています。
