MENU
219,205

アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第19話「魔境!戦慄の密林/酔っぱらいブギ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60232594.html

>そしてラムのラーメンの食いっぷりなど、当時の原作以上に豪快に感じ、見ていて気分もよかったでしょうか(原作の画像の方は見つけられませんでしたが)。
たしかに、原作でも元気よくかき込んでいた記憶があります。

>また、ラムが鍋に入れる数々の辛味を見て、現代日本には実に多くの辛味があるものだとあらためて感じました。
名前を見ているだけで汗が出てきそうに思えました。あれだけ混ぜてどんな味になるか想像できませんけれど。

>あとラムの種族の辛味の味覚がらみでは、温泉マーク先生がクラスの生徒の家庭訪問で各家庭で苦杯をなめさせらていた所でラムによって実家に案内されて、ラムの父親には地球人向け超マイルド焼酎を振舞ってもらったりなどして歓待を受けた話など読んだ覚えがあるでしょうか。
その回は読んだ覚えはありますが、超マイルド焼酎のことは覚えていませんでした。ちゃんと地球人相手ということで気を遣っていたとは、優しい一家でしょうか。

今回前半は「こんな話もあったな」という程度の印象でしたが、改めて見直してみると巨大になってしまったペットとの関係というと悲しい別れになりそうな展開の話になりそうなところ、元の部屋に戻るだけなので、まあ幸せでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/4/746f7974.jpg

悲しい別れパターンというと、古いところで昭和特撮の「ウルトラQ」のエピソードを思い出しましたが(コミカライズでは薬の効き目が切れて元通りらしいですが、ドラマ本編では巨大化のままで外国に移送)。
https://0685816eae.seesaa.net/article/a15422086.html

後半は酔っぱらったラムの支離滅裂な暴れ方が好きな作品です。
原作と違ったのはサクラの登場シーンで、原作ではサクラが焼酎をあたるたちに吹きかけて、あたるたちが嬉しそうに舐めていたのですが、今回はそのシーンは無し。高校生の飲酒はご法度ということでしょうか。
他所の野崎君でもそんな話がありましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/39735002.html

それと今回、それと原作どおりフェードアウトしたと思ったメガネ(サトシ)ら初期の友人が再登場してくれたのがなんだか嬉しかったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/5/05ba7370.jpg

次回はスケ番トリオの話のようで、今回もあのとてもそうは見えないコンピュータも登場するのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月25日 00:19)

追記です。
あにこ便のコメントno.22に
「今見ると、気温で巨大化ってウルトラQのピーターかな」
とありましたが、たしかにそういう話があった、と思い出しました。
「ウルトラQ 第26話あらすじ感想!ピーター登場!「燃えろ栄光」」
https://hirohiro1962.com/ultra/q/3682/

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」)

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」 
第7話「食べ物を粗末にすることは許さん」
https://animenian.com/14460.html

宿屋で大人しくしているときも子どもたちと遊ぶ時も「邪竜様の命令ならば」とストイックに頑張ろうとするレーコですが、ドラゴンの方は何とか普通に子どもらしく過ごさせてやりたい様子。なんだかレーコの父親のように優しく諭す様子に和みます。
でもレーコがいないといきなり聖女様に水に引き込まれてどうにもならないわけで、この思い込みの激しい聖女様は何とかならないものか。こんなことをしている間にも結界の力がどんどん弱まっているというのに。
https://pbs.twimg.com/media/FpAfg_gaEAAj2RP?format=jpg&name=large

そしていかにも本当に邪竜っぽいドラゴンが襲来しましたが、ペットと思って凄みのある笑いを浮かべるレーコは遊ぶ気満々なのが笑えます。
https://pbs.twimg.com/media/FpAfg_baQAEy9RJ?format=jpg&name=large
ドラゴンに早くも負けフラグが見える気がしますが。それとも意外と善戦するのでしょうか。
次回が実に楽しみです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月23日 20:23)

「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」 
第7話「食べ物を粗末にすることは許さん」

>なんだかレーコの父親のように優しく諭す様子に和みます。
このあたりレーコにむやみに暴力をふるってはいけないとか、サブタイトルになっているように食べ物を粗末にしてはいけないとか、この作品には珍しく真面目に説教している所は好感が持てたでしょうか。

>そしていかにも本当に邪竜っぽいドラゴンが襲来しましたが、ペットと思って凄みのある笑いを浮かべるレーコは遊ぶ気満々なのが笑えます。
>ドラゴンに早くも負けフラグが見える気がしますが。それとも意外と善戦するのでしょうか。
子ども達が探しているドラドラくんというのが邪竜様のことだというのが最初から思いもよらないあたりが苦笑しそうにもなりました。
そして、出会った侵略者のドラゴンをドラドラくんと思ったあたりも。
どのような展開になるやら、水の聖女様の結解が弱まったからということで町を襲いに来たドラゴンと、最初から結解などモノともしなかったレーコとの激突…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」)

「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 
第7話「天使様との約束」
http://yaraon-blog.com/archives/231973

真昼の家庭事情が語られました。予想では何となく名家とか旧家とかで束縛が多い家かと思っていましたが。彼女の完璧超人ぶりからして。実際は正反対に両親から完全放置状態という、これまたきつい状況でした。
第1話のファーストシーンの時点で心が折れかけていたところを周から声をかけられて、彼のことがストンと心にハマったのでしょうか。今回もまたしょげ返っていたところで周は良い形で支えたかと。人知れず泣くのと縋って泣くのとでは全然違うでしょうから。
互いにひかれあっているのは一目瞭然ですが、今はあれくらいさりげない支え方で良いかな、と。周一人に依存するのではなく理解ある友人や周の両親と一緒に支える方向で(周の両親なら、仮に経済的に余裕があるなら、事情を聞けばすぐにでも喜んで自分の養子にしそうに思えます)。

引用して返信編集・削除(未編集)

「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」 
第7話「天使様との約束」

>真昼の家庭事情が語られました。予想では何となく名家とか旧家とかで束縛が多い家かと思っていましたが。彼女の完璧超人ぶりからして。実際は正反対に両親から完全放置状態という、これまたきつい状況でした。
「こどものおもちゃ」の羽山とか「超GALS! 寿蘭」の山咲美由とか、育児放棄状態で育てられてやさぐれたキャラは多々見てますが、こちらの真昼はつくづくやさぐれて育たずに済んでよかったでしょうか。
そして、主人公との出会いがきっかけで救われたというのは共通しているでしょうか。

「こどものおもちゃ」では、父親と姉もまとめて更生させるというものすごさでしたが。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm130825(19:25頃)
ちなみに、TVアニメ化の企画以前の集英社のイベント用に製作されたOVAです。

なお後者の「超GAL!寿蘭」では主人公の寿蘭との出会いと同時くらいに、主人公の兄である警官(寿大和)に補導されたことがきっかけで次第に恋仲になっていき、かつアパートの家賃が母親から払われていないからということでアパートから追い出された所を、事情を知った兄が速攻で婚約を決めて実家にも住まわせて、担任にも状況を話して奨学金で学費を確保という展開で、真昼の場合はこちらの作品と重ねたくなりそうでした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/GALS!
あと原作コミック見本誌部分で読むなら、このような感じで。
https://www.cmoa.jp/title/72823/

周の両親なら、それこそ卒業後結婚するくらいのことも認めてくれるのではないでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月23日 15:00)

アニメ(「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」)

「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」 
第7話「センパイの滑りってやっぱそんな感じなんスね」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6534/593557

>学園ものの作品に対してリアリティでいえば、よく学校の屋上が生徒の出入り自由な事はあまりないといったコメントを目にすることは多いものですが、こちらは学園ものどころか夜の公園状態もいいところでしょうか。
先生の見ていないところでは実に緩い校風のようで。でも保健室に居た桜の場合は、こんな屋上ででもできないことをやるのでしょうか…。

>ちなみに彼氏いない組のカラオケが何気に印象に残りましたが、これはガモちゃん(CV小松未可子)の思わぬ歌唱力にヨッシーが驚愕したという絵面なのか。
ガモちゃんの普段の喋り方を聞いているから、↓こういう歌い方を聞いたら驚いたのでしょうね。



OPで長瀞さんが眼鏡をかけてクイクイしていたのは今回の話でしたか。眼鏡をかけない先輩だと分かりにくくなりそう、と思いましたが、ありもしないエア眼鏡を癖でクイクイしてしまうのが先輩の心理を際立たせるというのが面白かったです。
https://pbs.twimg.com/media/FpQv97BaIAEuua9.jpg:large

スキー教室では初心者コースで長瀞さんにコーチしてもらうという、実にリア充な先輩でした。一向にうまくならず途中でふてくされていましたが、最初の長瀞さんと二人で滑る妄想をそのままにせず、頑張ったのは偉かったでしょうか。
途中で人助けのために頑張る先輩を見て長瀞さんも胸に響いたのでは。
https://pbs.twimg.com/media/FpQxZcracAImMW7.jpg:large

そして先輩もそれなりに上手くなったのかと思いきや、そちらはまだまだでしたが。チラッとシルエットが出てきたのび太のようにそれなりに上手くなる流れかと思ったのですが。
https://note.com/shatoru0619/n/nfa6cc1b1093b

部長が芸大に合格して先輩もあらためて美大を目指したいと、進路の話になってきました。長瀞さんとの今後も考えたくなる流れですが、長瀞さん自身はどう思っているものなのか。
それはそれとして部長、芸大でも奇行に走らないと良いですけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月19日 08:37)

「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」 
第7話「センパイの滑りってやっぱそんな感じなんスね」

>部長が芸大に合格して先輩もあらためて美大を目指したいと、進路の話になってきました。
第二期でもたびたび登場こそしてましたが、目立った活躍はなかったので、できれば第一期終盤に近いくらいの目立ったエピソードも欲しいくらいに思っていたので、卒業退場は残念でした。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/58150784.html(第一期第10話感想)

>長瀞さんとの今後も考えたくなる流れですが、長瀞さん自身はどう思っているものなのか。
思えば、いつも部室にやってきて先輩をいじりまくっている割には、意外と自分の事を話す事は少ない子だったでしょうか、長瀞さんの。
下の名前も知ったのは結構最近だったくらいでしたし、はやせちゃんの。
なお、今回何気に先輩の母親やクラスメートから下の名前を呼ばれていた先輩でしたが、長瀞さんは知っているものなのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第18話「き・え・な・いルージュマジック!!/必殺!ヤミナベ」
https://anitubu.com/archives/post-68444.html

>そういえば、しのぶを好きな者の中にはこんなのもいたなと失念してました。
一方的にしのぶを追いかけるだけの迷惑な存在でしたが、その姿だけで記憶されていたでしょうか。劇場版でも第4作のエンディングでかろうじてそのシーンだけ出てきたくらいで。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm27172649 (2:00頃~)

原作ではラムとあたるのキスシーンはラムが一方的に強引にやるばかりだったかと思いますが、特殊な口紅を開発してまでとは本当になりふりかまわないというか。まああれくらいタフでなければあたるとつき合っていられないでしょうけれど。

そしてクラスメイトたちもなりふりかまわずでした。女子は面堂に集中していましたが、竜之介狙いの女子もいそうなものでしたが。竜之介が女子に注目するのを焦っていた面倒としては喜んでも良いのでは。
そしてしのぶは一人冷めた目で傍観していたのが印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/17/kKuZDBjCZrlYagx.jpg
彼女としては本気で自分だけ見てくれる男性を求めているのか。まあそれが今のところあの番長だけ、というのがお気の毒ですが。

原作ではクラスでドタバタする一方、テンが鏡を見ながら「この口紅、昨日から全然落ちない」と言うところで終わり、クラスの騒動がずっと続くことを予想させるオチでしたが、アニメではずい分と賑やかな終わり方でこれもまた良かったでしょうか。

>ちなみに、あたるがラーメンを奢った時など「味がないっちゃ」「けどダーリンの奢りなら喜んで食べるっちゃ」などと言い放った話も読んだ覚えもあるので。
後半では、前にお話が出ていたラムのこのセリフが出ましたが、やはりあたるには全然響かなかったようで…。

そして、まあ種族が違うので味覚が違うのは仕方がないですが、他所のメイドラゴンといい、食材としてはあまりに危険なクリーチャーを入れるのはどうかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/17/cogPPqWtwUUlEzY.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e67109c5.jpg (一期第8話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月18日 07:44)

「うる星やつら」 
第18話「き・え・な・いルージュマジック!!/必殺!ヤミナベ」

前半のサブタイトルは、元ネタが忌野清志郎の当時流行していた曲だったので覚えてましたけど内容は忘れてましたのが、口紅のエピソードだったことを思い出せました。
そして、作中で本当にタイトルの元ネタの曲を使うとは思いもよりませんでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/17/ZUIOGGtelJhsirX.jpg



>>ちなみに、あたるがラーメンを奢った時など「味がないっちゃ」「けどダーリンの奢りなら喜んで食べるっちゃ」などと言い放った話も読んだ覚えもあるので。
>後半では、前にお話が出ていたラムのこのセリフが出ましたが、やはりあたるには全然響かなかったようで…。
以前自分で取りあげておきながら、そういえば闇鍋回であったことは忘れてました、失礼しました。
そしてラムのラーメンの食いっぷりなど、当時の原作以上に豪快に感じ、見ていて気分もよかったでしょうか(原作の画像の方は見つけられませんでしたが)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/17/uMURQDxHfuWGqMI.jpg
また、ラムが鍋に入れる数々の辛味を見て、現代日本には実に多くの辛味があるものだとあらためて感じました。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/17/UGKuPwqGGZPLFal.jpg

>そして、まあ種族が違うので味覚が違うのは仕方がないですが
あとラムの種族の辛味の味覚がらみでは、温泉マーク先生がクラスの生徒の家庭訪問で各家庭で苦杯をなめさせらていた所でラムによって実家に案内されて、ラムの父親には地球人向け超マイルド焼酎を振舞ってもらったりなどして歓待を受けた話など読んだ覚えがあるでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「転生王女と天才令嬢の魔法革命」)

「転生王女と天才令嬢の魔法革命」 
第7話「開祖と助手の魔学講演」
https://anitubu.com/archives/post-68404.html

アニスがレイニを引き抜いてきて、どうなることかと思いましたが、幸いユフィもレイニを受け入れる方向で穏やかに収まりました。もっとも、後でティルティも魅了されかけたところを見ると、ユフィも影響を受けなかったか少し不安ですが、レイニと面会する前にある程度心を決めていたとしたらそう問題でもないでしょうか。

本作はゲームの世界ではないとはいえ、ユフィとレイニの関係は他所のリーゼロッテとフィーネの関係に少し似ていて、なろう小説だと相容れない対立関係になりがちに思えますが、こちらも和解できるなら何よりかと。このことは、『ツンリゼ』のコメント(no.36)でも言われていましたが。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60199517.html#comm36

>なお、男爵令嬢を自分の元に引き取ろうとして母親から苦言を呈されるあたり、第2話で自ら語っていたようなハーレム願望かとも思えそうだったり。
その気があるのかどうか、やはり願望が抑えられないのでしょうか…。
とはいえ、魔法少女みたいにチームのメンバーが増えるというわけでは無く、あくまでアニスとユフィがメインで、レイニはサブヒロイン枠になりそうですが。

>そして、男爵令嬢の魅了が効かなかったあたりなど見ると、コロナ渦の中で生きる現代日本人の身だと、入れ墨はワクチンのようなものかとでも言いたくなりそうだったり。
さすがにユフィに入れ墨を入れるわけにはいかないでしょうね。
で、今回はティルティがレイニの魔力の流れを解凍してレイニ自身が操作できるようにしてくれたので、後はレイニの頑張りに期待したいかと。「バンパイア」というのは比喩だと思ったら本当に(魔力が入っている)血が欲しくなるようなので、その辺も禁酒禁煙のように「禁血」することになるのかどうか。

そしてまだ今後のことに迷っていた感じのユフィでしたが、魔法省での講演会をきっかけにだんだん方向を見据えられてきたようで良かったです。異端扱いで信用の無いアニスに代わって、社会的評価ははるかに高いユフィが天才魔法使いかつ一般人の視点から講演を行ったことで、魔法省の連中の信頼を得られ、また魔道具の普及も図れそうでしょうか。
どうやらこの世界では箒で空を飛ぶという考えはないようで、前世の記憶に引っ張られるアニスにとっては頼り甲斐のある軍師が得られたものかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/16/AAJBgwKtSjORDhg.jpg

それにしても伯爵(魔法省長官)はなんでアニスを疎んじるものなのか。魔道具が魔法省で扱えるものになるなら、こう言ってはなんですが「省益」になって喜ばしいのでは。魔道具が規格化・工業化されれば民間の事業が発展しますし、魔法省はいわば「経済産業省」的なポジで権限を拡大できそうですけれど。
伯爵としては、弟太子の方が御しやすいと考えてのことなのでしょうか。

>今回登場したら、ドラゴン討伐を申し出て姉に先んじられた点について何かコメントなどあるかと予想してましたが、そういった事などまるでなかったことから、もしやドラゴン討伐を申し出たという体裁だけ整えられればよかったのかとも勘繰りたくなりそうでした。
今回のことで弟の方はますます姉との差が付けられた気がしますけれど、まだ次の手があるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「転生王女と天才令嬢の魔法革命」 
第7話「開祖と助手の魔学講演」

>そしてまだ今後のことに迷っていた感じのユフィでしたが、魔法省での講演会をきっかけにだんだん方向を見据えられてきたようで良かったです。異端扱いで信用の無いアニスに代わって、社会的評価ははるかに高いユフィが天才魔法使いかつ一般人の視点から講演を行ったことで、魔法省の連中の信頼を得られ、また魔道具の普及も図れそうでしょうか。
このあたり、アニスには悪いけど苦笑しそうにもなったでしょうか。アニスに対して人としての信用度はえらい違いだなと、ユフィは…。
そして破天荒な主人公に対する常識人かつ実務家のサポート役など、いかにもありそうなコンビに思えました。

>それにしても伯爵(魔法省長官)はなんでアニスを疎んじるものなのか。
このあたり、実利以上にメンツの問題なのでしょうか。
こういったあたりなど、今後ユフィが双方の折り合いをつけていけるとよいでしょうか。

>どうやらこの世界では箒で空を飛ぶという考えはないようで、前世の記憶に引っ張られるアニスにとっては頼り甲斐のある軍師が得られたものかと。
このあたり、個人的には「魔法のエンジェル・スイートミント」の冒頭でミントが掃除機を乗り回していたシーンなど思い浮かべそうだったり。
こちらも、箒で空を飛ぶという考え方の応用でしょうか。
https://middle-edge.jp/articles/1bu91

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「とんでもスキルで異世界放浪メシ」)

「とんでもスキルで異世界放浪メシ」 
第6話「成長は突然やってくる」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60204699.html

>特にアンパンに感動する姿に、その言葉明治期の日本人の創業者にも言ってあげてくださいね、とでも言いたくなりそうだったり。
情報ありがとうございます。
実は私もそのことを思いました(といっても「木村屋」だったか「中村屋」だったか分からない程度の知識ですが)。木村安兵衛さん、女神様を喜ばせたと知ったらさぞ喜ぶでしょうね。
一方、クリームパンの方は中村屋が初めて売り出したそうですので、女神様の感動を見るとこちらも開発者が喜びそう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%91%E3%83%B3

>そして強さなども特になく、飼い主に懐いてくれるかぎり無害な存在で安心しました。
今回は急にスイが強くなり積極的に戦っていましたが、飼い主にはあくまで従順、そしてしゃべれるようになってますます気に入られて良かったです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/4/b49bc4ad.jpg
「おじちゃん」と呼ばれて照れるフェルも意外と可愛かったでしょうか。

>「BMネクタール」
情報ありがとうございます。スイよりもダンジョンに居たスライムたちに近いやっかいな奴らのようで。「がっこうぐらし」にも似た状況ですが、自分から脱出を図るとかその攻めの姿勢がどんな結果になるものなのか。
それから、「天才バカボン」に出てきた「東洋陶器」というキャラを思い出しました。
https://www.koredeiinoda.net/manga/s_toyotoki.html
この人、東京のゴミ問題を心配するあまり自分でゴミを食べる、というキャラで、最初は都知事のところに苦情を言いに行っていましたが、知事から「都としても努力していますが、ゴミ問題は何よりも都民の方の協力が必要です」(ついでに「一度灯した革新の火は二度と消してはなりませんぞ」とか言っていました)と言われて自分で食べ始める、という話でした。たしか「みなさん、街をびゃうてぃふるに。ゴミは自分で食べましょう」とか言っていたかと。
ゴミを貪食するB・Mの姿が分からない間は人間のような姿かと予想したこともあり、「BMネクタール」はこの東洋陶器の話の発展形のような印象を持ちました。

今回もフェルはスパルタでしたが、まあ自分で身を守るしかない世界ですからこれくらいしないと向田もやっていけないでしょうか。火魔法の次は土魔法も会得、と確実に強くなっていっているのでこれからはだんだん冒険者パーティーみたいになっていくのかどうか。

今回も異世界飯が実に美味しそうでしたが、女神様への貢物のシーンもまた見たいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月17日 11:29)

「とんでもスキルで異世界放浪メシ」 
第6話「成長は突然やってくる」

>一方、クリームパンの方は中村屋が初めて売り出したそうですので、女神様の感動を見るとこちらも開発者が喜びそう。
ご紹介ありがとうございます。
アンパンのエピソードは幼い頃、子供向けの発明ものか何かの本で読んだ記憶があったのですが、クリームパンの方は本当に知らなかったので。

>今回も異世界飯が実に美味しそうでしたが、女神様への貢物のシーンもまた見たいです。
そして親子丼を作る手際を見ていると、決して材料に頼るだけでなく、向田自身も相応の料理の知識と腕の持ち主なのだなとあらためて感じたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/7/e77adb76.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「お兄ちゃんはおしまい!」)

>ご愁傷さまです、早い回復を願ってます。
既に申しましたとおり、ようやく回復しました。
お気遣いどうもありがとうございました。

「お兄ちゃんはおしまい!」 
第7話「まひろとロールプレイ」
https://anitubu.com/archives/post-68424.html

>ちなみに、以前取り上げた「変人のサラダボウル」では異世界の子を、つまり戸籍の無い子を法的に自分の子供とすることはできないか、という相談を弁護士に持ち掛けるエピソードがあったりもしました。
今の日本ではそういうときって本当に大変でしょうね。戸籍が無ければ社会サービスの諸々が受けられませんし。わたしが前に触れた『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』でも、国が直接乗り出してきて大変なことになっていました。
https://booklive.jp/product/index/title_id/579891/vol_no/003

>長年の自宅警備員生活でよほど家の外で過ごすのが不慣れになったのか、警戒心を失くしたのか。
ようやく女子中学生活にも慣れてきたようで、過去の学校のように妹と比べられて劣等感に悩むことなく割と緩く過ごせそうですが、ちょっと緩くなりすぎたようでテストでは居眠りからの補習となりました。
それにしても前の席の子、前回体育のときにも寝ていましたが、勉強は大丈夫なのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/09/TxkEtRUlBPBIgye.jpg

>『すまん少年たち。そのうち何かサービスしてやるか~』などと言っているあたり、もしも本当に今後サービス(?)しようものなら凄いですが。
まひろにその気は無くても思春期男子にとってはかなりの小悪魔だったでしょうか。
女子トークはまだ慣れないみたいで逆に男子のゲームの話に割り込みますが、相手(前回着替えを見、男子トイレで鉢合わせた二人)が戸惑っている様子。そしてだんだん惹かれていってますが、そのうち告ってきたりしないかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/16/WqHFhNrYFAeDwNC.jpg

まひろからのクッキーに感激のみはりは、兄の前では絶対にそうは見せないけれど相当なブラコンのようで微笑ましいかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/16/hSMsJMfJnouLwLX.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月17日 19:46)

「お兄ちゃんはおしまい!」 
第7話「まひろとロールプレイ」

>ようやく女子中学生活にも慣れてきたようで、過去の学校のように妹と比べられて劣等感に悩むことなく割と緩く過ごせそうですが、ちょっと緩くなりすぎたようでテストでは居眠りからの補習となりました。
学業は年の功で無双しまくるか綺麗さっぱり忘れているか二択に思ってましたが、中一の初歩の英語や数学の簡単な計算くらいまでなら覚えていたようですが、知識を問われる科目は忘れ切っていたようで。
もっとも、英語や数学さえもこのまま授業が進めばついていけなくなる域に達しそうなので、油断もできないことでしょうか。

>女子トークはまだ慣れないみたいで逆に男子のゲームの話に割り込みますが、相手(前回着替えを見、男子トイレで鉢合わせた二人)が戸惑っている様子。
このあたり、いかにも性変換ものでありそうな展開だったでしょうか。
そして、自分の好きなゲームが生まれる前のもの扱いされて、世代差を痛感するあたりも。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/02/16/mndmqOWhYuikDPn.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「虚構推理 Season2」)

「虚構推理 Season2」 
第18話「電撃のピノッキオ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60215328.html

海岸での魚の変死の原因は、孫を交通事故死で亡くした男が作った人形だった…。
往年の特撮ドラマ「怪奇大作戦」あたりでありそうなミステリーホラーでしょうか。
直接の当事者ではない多恵さんが話の中心となりますが、彼女の颯爽とした立ち居振る舞いが好印象で、物語が無暗に暗くならないのが良かったです。
夜中に徘徊する人形は不気味ですが、怪異たちとの戦いはけっこうコミカルな雰囲気で楽しめました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/3/63991079.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/9/89ca4596.jpg

人形がやっていることは果たして善太の意志なのかどうか。
他所の鬼娘のように電撃を放つ人形は難敵そうです。まあ最終的には勝利するでしょうが、多分多恵さんが目撃することになるでしょうから、あまりグロい戦い方にならないでほしいものです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月21日 21:50)

「悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~」

(BookLive)
https://booklive.jp/product/index/title_id/20027672/vol_no/001
(ニコニコ静画)
https://seiga.nicovideo.jp/comic/46067

購読しているコミカライズ作品ですが、個人的には、悪役令嬢ものにもいろいろな切り口があるものだ、とあらためて感じさせてくれる作品です。ゲームの世界に転生、破滅フラグ回避というのはいつものパターンですが、ヒロインのキャラ付けはユニークではないかと。思慮深いのに天然で、徹底的なゴーイングマイウェイな態度が清々しいほどでしょうか。周囲もそれぞれキャラが立っていて、後になるほど笑いにアクセルがかかっているのも楽しい。作画もストーリーに相応しくシリアス、コミカル両方を良く描写しているでしょうか。
アニメ化してくれたら嬉しいのですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年02月20日 10:30)
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)

ロケットBBS

Page Top