「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第10話「ならば戦争だ」
https://anitubu.com/archives/post-69086.html
>前回看板がない事を指摘されて備え付けたんでしょうけど、ミツハには悪いけどどうにも美的センスは今一つかと思えそうでした。
商品を描くのは良いですが、招き猫はどうなんでしょうね。「お金持って来い」と言っているかのようで本音がダダ洩れではないかと。
>理解はしますが実はこのあたり、皮肉を込めて言えばこのような事も言いたくなりそうでした。
>これまで店主が培ってきた伝統を一切かなぐり捨ててヤマノ料理に特化するんだね、とか…。
たしかに。料理人のプライドをへし折るようなものでしょうか…。尺があれば、店主が最初抵抗し、家族のためを思って受け容れる、と言う描写もあって良さそうですね。
もっとも、なろうの原作もアニメとほぼ同じ流れのようです。
https://ncode.syosetu.com/n5529cy/24/
>ちなみに、調理の出来は9割程度でいいと言うミツハに対して残り1割が大変という店主の言い分や、リンク先での『料理人の下積みに何年もかかるのってマジで非効率すぎるよな…』というコメントに対し、山本おさむコミックの「そばもん」で読んだこのようなエピソードを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。やはり料理はレシピでは収まり切らない自分で会得しなければならない部分があるのでしょうね。
余談の部類ですが、個人的には前にも採り上げた、こちらもなろう小説の「人質生活から始めるスローライフ」のエピソードを連想しました。異世界転生して王女となった上に異国で人質状態の主人公、料理の腕前をその国の国王に気に入られますが、国王が王宮の厨房に彼女に料理を習うように命令したため、料理長が激しく反発する、というそういう話を。ここでも、料理のことを知らない国王がレシピを覚えれば容易に同じものが作れる、と思っているのが面倒の元になっている面もあるかと。
https://ncode.syosetu.com/n1686he/142/ (最近発行された書籍版第2巻にも収録)
>例えばオムライスで言えば、卵はまだしも米もこの世界でも獲れるものなんだなと。
上の小説もそうですが、主人公が料理の腕前で一目置かれるという話では元の世界と同じ食材がたくさんある、というのがお約束みたいですね(上の小説では醤油・味噌・海苔・鰹節・昆布・胡麻もあることが書かれています)。
>なお結果は、薄利多売を狙ったわけではないにしろ、ミツハが想像した以上に富裕層向けの店となったのでしょうか。
この盛況ぶりでは、他所の異世界薬局のように2号店を出して混雑を緩和する日も近いでしょうか…。
今回は一気に盛り上がってきました。隣国と戦争とか、もう他所の伊丹たち陸自の出番に思えましたが、実際プロの傭兵にオファーを出す流れに。
王女を連れて隣国へと依頼されるあたりすっかり国王から信頼されていますが、ミツハは自分の店を守る姿勢。ですが軍議に出席させられるとか否応なしな巻き込まれ方でしょうか。そして暗殺者が乱入し伯爵家の長男が重傷を負ったことから完全に本気モードに。まあ銃を使った時点で完全に周囲の注目を浴びていて俄然面白くなってきました。もはや「雷の姫巫女」の二つ名が王国に轟くのは必然かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/12/kvAwtsLwUoKqKMx.jpg
ありきたりな言い方をすれば「おら、ワクワクしてきたぞ」といった気分です。
そしてついに地球側の他人を巻き込むことに。傭兵団の隊長さん、決して戦争好きではないのが安心できます。このオファー、収入は期待できて民間人を守れるとなればきっと良い仕事をしてくれることでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/12/hhcPoQfZMuhXuRX.jpg
>このあたり、つくづく他所のスイがいてくれたらと思えそうでした。
敵方のゴブリンはけっこう頑丈なようなので、こういう時こそ向田たちにも駆けつけてもらいたくなりますね。
「お兄ちゃんはおしまい!」
第10話「まひろとおっぱいとアイデンティティ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60279193.html
冒頭はいつだったか他所の長瀞さんも言っていた、女子のオシャレは気合な話で。
例によって教室では、男子二人組の前で小悪魔的な事をやらかしてしまいましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/1/c18cfe0c.jpg
そのサブタイトルにもなっているせいか、次のパートではかえでが自宅に勉強に、というか遊びに来ていてマッサージな展開ともなりましたが。
バレンタインでは大体が友チョコがメインな展開になりましたが、何気にまひろが男子二人組にチョコを渡すと、他の男子が「がっこうぐらし」な状態と化したり。
なおサブタイトルにはなってませんでしたが、個人的にはむしろ最期のパートの本屋の展開こそメインにしてほしいくらいだったでしょうか。
通販がメインらしい自宅警備員としてまひろは久々にやってきて楽しんだ様子ですが、現実世界では電子書籍の勃興のせいか目に見えて姿を消していき、既存の書店でも客足やら新刊の入荷量やら減っている様子は感じられますから。
ちなみにモブシーン的な書棚では、出版社ゆえか思い切り宣伝に使いまくってましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/e/9eb396c9.jpg
宣伝(?)された中で特に私が熟読しているのはこちらだったりしますが。
「1年A組のモンスター」
https://www.cmoa.jp/title/151968/
読みごたえは十分ですが、いじめ、パパ活、殺人未遂などが横行するかなり物騒な作風なのでアニメ化は無理だと思ってますが。
そんな中、18禁コーナーの手前で男子二人組やら、BL目当てのみよに出くわしたりもして。
後でゾーニングについて議論していたという男子二人組に対しては、例によって小悪魔的にいいものを見せてやると約束しますが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/e/de0981ba.jpg
まさか本当に好みらしい凌jy系なり以前封印した18禁コミックなりを披露するわけではないでしょうが、たぶん…。
>同じ作者の↓こちらはほのぼのしていますけれど。
>「男子高校生を養いたいお姉さんの話」
ご紹介ありがとうございます。
私が紹介した方の「1年A組のモンスター」の作者の作品ということで少し前に発見してコミック1巻を読んでみたのですが。
コミックREXと少年マガジンという掲載誌の違いのせいなのか、作風はえらい違いだなと。
「お兄ちゃんはおしまい!」
第10話「まひろとおっぱいとアイデンティティ」
>冒頭はいつだったか他所の長瀞さんも言っていた、女子のオシャレは気合な話で。
アニメではいろいろなギャルが登場しますが、かえではおしゃれの気合の入り方ではトップクラスですかね。まあ読モをやっている他所の喜多川さんも最強に思えますが、かえでは友達のエステでも実力を発揮するあたりまた別の方向のツワモノでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/f/df85e742.jpg
>例によって教室では、男子二人組の前で小悪魔的な事をやらかしてしまいましたが。
いつもまひろにやらかされている二人組、けっこう幸せなポジションでしょうか。
>バレンタインでは大体が友チョコがメインな展開になりましたが、何気にまひろが男子二人組にチョコを渡すと、他の男子が「がっこうぐらし」な状態と化したり。
結局まひろからもらったチョコは口に入れられたのかどうか。他所のあたるやら周やらのクラスのようにモテる男子がいない、それはそれで平和な状態だったのにいきなり戦場と化して笑えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/4/84dd25e6.jpg
>なおサブタイトルにはなってませんでしたが、個人的にはむしろ最期のパートの本屋の展開こそメインにしてほしいくらいだったでしょうか。
入るタイミングを計る二人が初々しかったですが、クラスの女子に目撃されるとか普通に公開処刑ものでしょうか…。まひろが黙っていると請け負ってくれてさぞホッとしたことでしょう。まひろとしては自宅の段ボール箱の中身を見せてやりたいところかも知れないですね。
>「1年A組のモンスター」
これ、途中まで購読していたのですが、そういえば積読状態になっていました。そのうちまた読み直したいです。この表紙の少女も途中から悲惨な状態になっていましたね。同じ作者の↓こちらはほのぼのしていますけれど。
「男子高校生を養いたいお姉さんの話」
https://www.cmoa.jp/title/154323/
男子二人組もいずれゾーニングの向こう側を見られる日が来るでしょうが、そのときはそこでより過激な百合ものを物色しているみよと鉢合わせしたりして。
さらに余談ですが。そのときは、向こう側に行けない他所の吸血鬼さんたちの分も買ってきてあげてほしい、とふと思いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/f/cf5cf7e1.jpg
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54492386.html
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」
第10話「お祭りですよ!邪竜様」
https://animenian.com/15387.html
>そして、この邪竜様と聖女様の感動しそうなやり取りの合間にレーコが何か言おうとしても、すっかり蚊帳の外風なのが苦笑しそうにもなったでしょうか。
レーコは相変わらず事態を把握しておらず、この町にもう用は無いと独り決め。人畜無害なのに気配りが過ぎる邪竜様、レーコと共にひっそりと町を出ていこうとしましたが、聖女様から引き止められて。レーコは敵愾心むき出しですが、蚊帳の外に置いておいて再び町へ。まあ以降はお祭りでたくさん食べられて良かったのでは。この町で子どもらしい楽しみをたくさん味わってほしいものです。
>ドラゴンに闇などあるのかどうか。
>あえて言えば静かに気楽に暮らしたい、とでもいった所なのかどうか。
バッタが闇を見つけるのに苦労しているのが笑えました。そしてようやく見つけた闇も実にささやかなもので、木の実を独り占めした記憶を刺激した結果、ヒツジと草の取り合いで負けるという、どこまで平和志向なんでしょうか、邪竜様。目撃したレーコもあまりのことに現実逃避したくもなるでしょうか。
邪竜様の邪悪レベル、他所のガヴリールのところのサターニャ並みのようで。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/50409179.html
(全然関係ありませんが、↑第1話を見て舞台はどこかと思って調べたら浜松市で、しかも市とタイアップしてるとか。「のうりん」とタイアップした美濃加茂市といい、自治体のフットワークも軽いものでしょうか。)
https://hamamatsu-daisuki.net/gabdro/map/
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/08/news106.html
ドラドラはトラウマを抱えてすっかり大人しくなりましたが、次回邪竜様と出会って何か起こるのかどうか。騎士さんが目撃してヘンな誤解をしないと良いのですが。
追記になりますが。
>邪竜様の邪悪レベル、他所のガヴリールのところのサターニャ並みのようで。
ご紹介ありがとうございます。
未見の作品でしたが、張り付けていただいたあにこ便でストーリーを追ってみると。
言ってみれば周りからの優等生のレッテルのおかげで自分を律していたのが、学校を卒業するなどして周りの目がなくなり、一たびきっかけがあるとタガが外れるパターンのようなものでしょうか。
>(全然関係ありませんが、↑第1話を見て舞台はどこかと思って調べたら浜松市で、しかも市とタイアップしてるとか。「のうりん」とタイアップした美濃加茂市といい、自治体のフットワークも軽いものでしょうか。)
ちなみに、割と最近このような解説動画を視聴したりもしたので、まあ自治体もあまり無理はしなくていいよ、とでも言いたくなりそうだったり。
また批判があったらしい「のうりん」は「りゅうおうのおしごと!」と同じ原作者らしいですが、「りゅうおうのおしごと!」の原作小説を読んでいると、批判を受けたらしい性的な要素や「りゅうおうのおしごと!」のロリ要素などはあくまでもラノベのオタな読者層に合わせた軽いネタ程度のもので、根本はシリアスや熱血の好きな人かとも思えそうでした。
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」
第10話「お祭りですよ!邪竜様」
>まあ以降はお祭りでたくさん食べられて良かったのでは。この町で子どもらしい楽しみをたくさん味わってほしいものです。
ファンタジー世界にして製作は中国のようですけど、祭りの出店の雰囲気などは日本の祭りとそう変わりはないものでしょうか。
>ドラドラはトラウマを抱えてすっかり大人しくなりましたが
そしてそばにいた住民からも芝居の練習か何かと思われていて、まったく無害な存在に見られているのが苦笑しそうでした。
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第10話 「八王子先輩には大変お世話になりました」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6534/593560
長瀞さんの先輩いじりが再開したものの、長瀞さんがだんだん本音を隠さなくなってきてラブコメが捗るかと思ったら、新キャラの須ノ宮が登場。場合によっては先輩にアタックするお邪魔虫キャラになりかねないかと思われましたが。
いや、むしろ状況を引っ掻き回しつつ二人を煽る良い立ち位置だったでしょうか。先輩と「女神or邪神」との愛を十分承知の上で。
さすが元部長の従姉妹だけあって実に楽しいキャラでしょうか。彼女を前にすると長瀞さんもツッコミ役になってしまうようで。
https://pbs.twimg.com/media/Fq86xTlaYAEKpDV.jpg:large
そして柔道部に入って本気になるところを出ばなをくじかれた形の長瀞さんでした。そのままジレンマを抱えて悶々とするのも青春ものっぽい、ですがヤキモキする流れになりそうでしたが、そうはならず。
ガモちゃんがぶっちゃけて、それに折原が乗っかってと。すっかり事情を知られて話のタネにされてしまいましたが、開放感があって良い流れに思いました。
https://pbs.twimg.com/media/Fq87UQKaYAI0V14.jpg:large
これでむしろスッキリと腹を括って、柔道と先輩と二兎を追う気になったようで、今後も面白展開が続きそうで良かったです。
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第10話 「八王子先輩には大変お世話になりました」
>長瀞さんの先輩いじりが再開したものの、長瀞さんがだんだん本音を隠さなくなってきてラブコメが捗るかと思ったら、新キャラの須ノ宮が登場。場合によっては先輩にアタックするお邪魔虫キャラになりかねないかと思われましたが。
八王子先輩を慕って進学・入部してきたようですが、あくまでも尊敬という姿勢のようで。
なお、サブタイトルにもなっている先輩の名字を長瀞さんは…、以前風邪の見舞いに先輩宅を訪れたこともあるので知ってはいたんでしょうけど、たぶん…。
>さすが元部長の従姉妹だけあって実に楽しいキャラでしょうか。彼女を前にすると長瀞さんもツッコミ役になってしまうようで。
長瀞さんが小姑的にいびる心配もしましたが、あの元部長の従姉妹ゆえにか決してキャラ的に食われることもなく、かつ先輩を煽る立ち位置になって、作品を盛り上げてくれそうでしょうか。
>そして柔道部に入って本気になるところを出ばなをくじかれた形の長瀞さんでした。そのままジレンマを抱えて悶々とするのも青春ものっぽい、ですがヤキモキする流れになりそうでしたが、そうはならず。
>ガモちゃんがぶっちゃけて、それに折原が乗っかってと。すっかり事情を知られて話のタネにされてしまいましたが、開放感があって良い流れに思いました。
前話で再び柔道に戻るか、あるいは柔道に対する未練に決着をつけて今度はガモちゃんのジムで総合に励むかの二択に思ってましたが、前者となりました。
ブランクがあってまだまだ今ひとつなのは当然の事でしょうし、折原と顔を合わせる気まずさを思うと、あらためて柔道に戻った長瀞さんの決意に感服しそうですし、この長瀞さんを見ているだけで一本の作品として成り立ちそうなくらいの重さを感じましたが。
そこはこれまでのラブコメな作風を崩さずに描写していけそうなのは何よりでした。
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第10話「レナの花と舞踏会と魔女」
https://anitubu.com/archives/post-69040.html
今回から本格的に終盤の決戦回に入るようですので緊張感が盛り上がっても良さそうですが、神々の側が別の意味で盛り上がっているので雰囲気が何とも緩くて笑えてしまいます。「推し武道」か何かみたいかと。
小林さん、グッズ作りすぎでしょう。
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>これはこれで、刺さる人には思い切り刺さりそうでしょうか。
>以前紹介していただいたコミックの「ヴィクトリア・ウィナー・オーストウェン王妃は世界で一番偉そうである」でも王妃の男装姿が社交界で大盛況を博したことがあったように。
さすがにあの天上天下唯我独尊には及びませんが、リーゼロッテも堂々としたもので。
舞踏会場ではけっこうたくさんのギャラリーにグサグサと刺さったのではないでしょうか…。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/11/UfNdtBjqVYxLWmg.jpg
リーゼロッテが臨戦態勢過ぎてジークとの甘いムードもちょっと「戦友」という感じでしたが、これはこれで良かったかと。
>あるいは本人は、よく食べて力を蓄えてというつもりで臨戦態勢なのかどうか。
食べることは忘れなくてもダンスのパートナーのことは忘れているフィーネでしたが、バルの方から積極的に攻めて良いムードになり何より。
>そして、古の魔女に対するあまりの準備万端さに、むしろと登場しないフラグかとも疑いそうになりましたが、次回予告を見るとやはり登場すことには違いないんでしょうね。
モニターの画面がいきなり暗転したときは、古の魔女がモニターのこちら側にまで干渉するのか?とちょっとドキッとしました。
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そういうことは無くて、戦闘では小林さんからも助言が入って撃退したかに見えましたが。リーゼロッテが一人で深追いして囚われの身に。
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また闇落ちしないと良いですが。
それと、久遠桐聖と同じ名前の男神が古の魔女に倒されたという話が出てきたことで、リンク先で「この世界から消えた神様…?つまり別世界、異世界に…?」とのコメントがありました。では久遠は転生者なのかどうか。その辺、残りの話できちんと解決してほしいです。もちろん小林さんたちに被害の無い形で。
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第10話「レナの花と舞踏会と魔女」
幼い頃のリーゼロッテの回想を見ていると、当時からのツンな所は相変わらずにしても、実父以上に将来の義母との接点がもっとあった方が今より素直になれたかとでも思えそうだったり。
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>モニターの画面がいきなり暗転したときは、古の魔女がモニターのこちら側にまで干渉するのか?とちょっとドキッとしました。
戦闘が始まると、脈は感じてましたがやはり先生も参戦と。
そして、登場の仕方も当時のフィーネの母親に合わせた形で娘に…、よほど尊敬(?)してんでしょうね。
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「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第9話「楽園亭奇譚」
https://anitubu.com/archives/post-68881.html
>他所の現在中一女子として暮らしている元自宅警備員にしてみれば紳士のたしなみとして、この作品も楽しんでいることでしょうか…。
きっと最初から最新シリーズまで全部揃えているのでしょうね。
もしもまひろがミツハのように異世界で商売するなら、布教を兼ねてこういったコンテンツを売りそうでしょうか。まあ円盤が無理としてもコミックスとか抱き枕とかの各種関連グッズを。
今回は営業妨害に遭っている街の料理店の相談を受けることに。サビーネ王女の言うとおり時代劇のパターンでしょうか。
料理については店主が見習いにしっかり教えること、そして地球の料理のレシピを伝授することでクリア。リンク先で「普通に異世界食堂みたいになってるけど」と言うとおりで評判は上々。そして人員補充については傭兵の女性を雇うことで解決と、これまでのコネが役立っていましたが、
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妨害している連中に二度と手を出させない、と言うミッションをどうするのかと思ったらここでもコネが役に立ってくれました。この辺は時代劇のセオリーどおり、葵の印籠やら桜吹雪の入れ墨やら『私の顔を見忘れたか』やらそのままで。
>本当ならミツハを家族同様に囲いたいボーゼス家にしてみれば、ますますヤキモチを焼く事になるのでしょうか。
今回も一家総出でやってきました。だんだんやってくる頻度が上がってきていないでしょうか、この一家は。そして王様、外出の時ぐらいは王冠は外しましょうよ、と言いたくなります。
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結果、問題はあっさりと解決、後は最後の依頼の店主の娘と見習いとの関係がどうなるかですが、王様が仲人に来られるとかないませんから、さっさとくっつく流れでしょうか。
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今回はあまり儲けはありませんでしたが、『金持ちからぼったくったお金じゃないから』と言うことでミツハも多くは求めないようで。まあ格差の激しい世界ですから一物一価にこだわるより取れるところから取る、というのもありなのでしょうか。
(前に取り上げた「外科医エリーゼ」でも、主人公のエリーゼが務めている病院では、身分・貧富によって料金に差を設けていました。)
>前回用足しの際にイノシシに襲われ、今回は店に訪れた幼女なお客様が拉致されそうになったわけですから、現代日本のようなわけにはいかない物騒さにますます護身や武装の重要性を感じそうで、雷の姫巫女ミツハは…。
次回は魔物相手に物騒な事態になりそうですが、ミツハに有効な手立てはあるのかどうか。スタンガンはともかく遠距離で効果的な武器というと、クロスボウあたりを大量に買い付けてこちらで売りさばくのかどうか。
「老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます」
第9話「楽園亭奇譚」
前回看板がない事を指摘されて備え付けたんでしょうけど、ミツハには悪いけどどうにも美的センスは今一つかと思えそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/05/lKRFwSQDrYEUPqo.jpg
>料理については店主が見習いにしっかり教えること、そして地球の料理のレシピを伝授することでクリア。
理解はしますが実はこのあたり、皮肉を込めて言えばこのような事も言いたくなりそうでした。
これまで店主が培ってきた伝統を一切かなぐり捨ててヤマノ料理に特化するんだね、とか…。
あと、ミツハが毎日のように現代日本からの大量の仕入れや店への納品に時間を割くわけにはいかないから、ヤマノ料理は概ねこの世界で調達できる食材を使うのだろうと思えますが。
例えばオムライスで言えば、卵はまだしも米もこの世界でも獲れるものなんだなと。
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また、現代日本から食材なり調味料なりを持ち込むにしても、到底冷蔵庫のある世界には見えないので、常温で日持ちするものに限られるんだろうなと。
ちなみに、調理の出来は9割程度でいいと言うミツハに対して残り1割が大変という店主の言い分や、リンク先での『料理人の下積みに何年もかかるのってマジで非効率すぎるよな…』というコメントに対し、山本おさむコミックの「そばもん」で読んだこのようなエピソードを思い起こしそうでした。
蕎麦を釜の湯から上げるタイミングについての話ですが。
『茹でに関する口伝はただ一つ、″色が変わったところであげろ″です』
と主人公が言って実際に蕎麦を茹でて湯から上げるタイミングを実践してみせても、ギャラリーにはその差はわからない。
主人公曰く。
『そう簡単にわかったんじゃ、何年も苦労して修行した人は泣いちまうぜ。毎日毎日釜ん中を嫌というほど見続けて初めてわかる変化だ』
なお結果は、薄利多売を狙ったわけではないにしろ、ミツハが想像した以上に富裕層向けの店となったのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/05/QsTHvfIfPhJyGII.jpg
>次回は魔物相手に物騒な事態になりそうですが、ミツハに有効な手立てはあるのかどうか。
このあたり、つくづく他所のスイがいてくれたらと思えそうでした。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/5603ceea.jpg
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第8話「ボスキャラはどれも美味い」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60245902.html
同行していた人たちに上手い料理を振る舞ってしまい、
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/c/bc38cadc.jpg
しかもそれがとんでもない貴重な食材と知られてしまったりして。既にフェンリルらしき獣魔をつれていることも注目されているようです。今回の同行者は真っ当な人でしたので大事には至りませんでしたが。
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そのうち向田が心配するとおり貴族や国から注目を浴びるのも時間の問題でしょうか。
>向田は自分の無能力さと召喚した王国に警戒して身を引きましたが、他の現代人の面々は悲惨な目に合ってないとよいのですが。
そのうち向田の噂を聞いて泣きついて来たりしないのかどうか。
>アンパンをお供え物にしてから、その後の貢物の展開が見られなかったので気になってましたが(向田が忘れていたのですが)、ちゃんとフェルが思い出させてくれて何よりでした。
今回また女神様がしびれを切らして催促してきました。
向田も社会人だったのですから、『契約』は大事であることは知っていそうですが。天罰とかあるのかどうか知りませんが、あまり女神様を怒らせるのはマズいのではないかと。
今回のプリンとゼリーも好評でしたが、
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他の女神様たちも興味を持ったようです。新たな加護が受けられるなら心強いですが、供え物を忘れると後が恐そう。
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第8話「ボスキャラはどれも美味い」
>同行していた人たちに上手い料理を振る舞ってしまい、しかもそれがとんでもない貴重な食材と知られてしまったりして。
このあたり、言ってみれば向田が何も知らずに高級肉や高級魚のようなものを振舞っていたような感じなんでしょうね。
そしてスイの活躍を見るにつけ、つくづくスイが味方で良かったねと思えそうでした。
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「虚構推理 Season2」
第21話「もの言えぬ子ども達」
https://anitubu.com/archives/post-68903.html
前回を受けて、会長の子どもたちの告白の話。何だか瓢箪から駒と言った感じで、過去の殺人計画の話が二つも出てきました。本題の前の前振りみたいでしたが、本人らにとっては過去の過ちの反省の機会が得られて良かったのではないかと(孫娘にとっては純粋に災難だったと思いますが)。
殺人計画を立てたとはいえ、自分たちの希望が全く通らない状況で追い詰められていたことでしょうし、入ってくるであろう遺産のことでガツガツしていたわけでもない、マトモな人ぞろいのようでこれはこれでスッキリと良い展開だったかと。
ホテルの一室だけで話が進みましたが、琴子の淀みのない話(煽り含む)と、相手方のそれぞれの複雑な事情が見られて面白かったです。
(これは自分が加入している動画配信サイトでの画像コメントの話ですが、次男が長男に劣等感を感じ、それの長男が次男のやりたいと思っていた仕事に就いていながらそれを放棄して自分の道(料理人)を進んだことが気に入らない、と告白したことについて「どこかの転生王女と王子みたいだな」とか書かれていたのが「たしかに」と思いました。
リンク先でも「我が道を行く兄さん転天を彷彿とさせるな…」とのコメントがありますし。)
あと、煽るような琴子に対して憤慨して抗議する孫娘の真っ直ぐさが好感でした。
ここからが琴子の虚構推理の出番かと思いますが、妖狐を引っ張ってきて白状させるわけにもいかないでしょうから(便利な殺し屋の存在を知らせて、人間と怪異との接点を作ってはいけませんから)、どんな話を持ち出すものなのか。
「虚構推理 Season2」
第21話「もの言えぬ子ども達」
>殺人計画を立てたとはいえ、自分たちの希望が全く通らない状況で追い詰められていたことでしょうし、入ってくるであろう遺産のことでガツガツしていたわけでもない、マトモな人ぞろいのようでこれはこれでスッキリと良い展開だったかと。
幸い(?)、未遂で済んでくれた殺人計画を正直に告白されたことで、会長な祖父から提示された問題に対して一定の解決が見られてエピソード終了かとも思えましたが、琴子的にはまだ続きがあるようで。
ちなみに問題を持ってきた琴子に対して、調査会社から調査を断られたとか、あるいは親戚らしい琴子の昔の部活仲間から絶対に敵に回すなと言われた、とかいったあたりが実に印象的でした。
周りに人外が多くいるであろう琴子が一般社会の裏側的に(?)はどのような存在なのか、あるいは学内での琴子の立ち位置というのがどのようなものであったか、色々想像したくなりそうでした。
「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第10話「諦観と激情の王位継承」
https://anitubu.com/archives/post-68987.html
>そして次回のサブタイトルを見ていると、やはりというかアニスが王位を継がざるをえない状況となるのか。
>魔学に打ち込みたいアニスにとっては迷惑な話でしょうし、視聴者から見ても政治とか行政とかに向いているタイプには見えませんが。
イリアが言うように根がマジメなのかアニスが王位継承を受け入れましたが、魔法を使えない彼女が貴族たちに認められるのは依然として前途多難なようです。本人はまさに諦観の中にあって魔学を封印しようとしていますが。
>紹介していただいたリンク先の次の話では、さらに絵的には惨い処罰をやらかしてますが、こちらのアルガルドと共謀していた者たちに対しても同じくらいの激しさでの処罰がなされたのでしょうか。
アニスが後継者になるなら、彼女を軽んじる連中にとって一罰百戒の効果を上げるためにも処罰は厳しくして良いと思いますが、国王はどんな判断を下したものなのか。
>せめて追放先では、貧乏であっても気楽に幸せに生きることができてほしいと願いたくなりそうでしょうか。
アルガルドとしては魔法至上主義の今の体制を破壊するつもりだったのかも知れず、その気持ちを思うと
今は穏やかに生きていければと思います。アニスの今後を心配しているかも知れませんけれど。
アニスに異議を唱えられずにいたユフィも貴族としての建前から抜け出せずにいましたが、ティルティに問い詰められてようやく本音で語り行動する気になれたようで何よりでした(ティルティ、魔法省での大立ち回りの後どうなったか気懸りでしたが、何事も無かったように平常運転で良かったです)。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/09/RsCcpEJmXWgcYwy.jpg
まさか父親相手にアニスへの気持ちをぶっちゃけるとは思いませんでしたが、宰相も自身と国王のことを振り返って思うところもあったようで、賛成はできないまでも理解ある実に理解のある父親でした。
そして新キャラ・リュミの登場。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/09/GmrMsoaHxnlvAYE.jpg
ユフィを止めに来た、というわりには彼女にとんでもない示唆を与えてくれました。場合によってはユフィが女王になる道も開けるのでしょうか。それはそれでアニスが承知しないと思いますが、どういう展開になるのか。
「イジらないで、長瀞さん 2nd Attack」
第9話「センパイが一勝でもできたら…ね」
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柔道で挫折した長瀞さん、彼女を励ますために自分も一勝しようと根性見せる先輩。
すっかり青春アニメの様相だったでしょうか。
長瀞さんのライバルの少女。天才肌の長瀞さんに対して努力を重ねて実力で凌駕していったという、スポーツものならこちらもヒロインになれるんじゃないか、というタイプだったでしょうか。
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長瀞さんとの再戦も心から楽しんでいるようで見るからに爽やかなキャラですが、全国大会に出場するくらいですから、今も陰では人並外れた努力を重ねていそう。
鼻をへし折られた長瀞さんとしては苦手意識が先に立つのかも知れませんが、そんな彼女に素人の先輩から「長瀞らしくない」と言われれば、それはカチンとくるでしょうね。
それでも先輩の言葉だから、その気持ちが本物か知りたかったのでしょうか、「センパイが一勝でもできたら…ね」の言葉には「わたしを本気で励ましてくれていることを、行動で証明してください」と言いたかったのかどうか。
残念ながら先輩の一勝は成りませんでしたが、長瀞さんとの練習をちゃんと生かした奮闘ぶりが相当効いたようで。応援から本気度が伝わってきます。
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そして長瀞さんも先輩に応えて奮闘、そしてアウェイ状態の中先輩からの熱い声援…と、まあ実に青春ドラマだったかと。
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それにしても相手は相手で最後まで実に爽やかなライバルでした。長瀞さんもまたいつかリベンジする日があるのでは。
そしてフレンズはそれぞれ彼女ららしい戦いぶりでしたが、桜は先輩の戦いぶりに刺激を受けて、後でまた保健室で男の筋肉を堪能してそう…。
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