「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
第11話「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた」
http://yaraon-blog.com/archives/233358
>周を見ていると、どこか人間不信の気があるように感じてましたが、その辺かなり明らかにしてくれました。
一つの裏切りがよほど周囲への不信につながってしまったものなのか。それでも真昼と最初に会ったときのように他人に手を差し伸べる優しさを失うことが無くて良かったです。
>そして、あるいは何かと周に接近したがる門脇などが波乱の種となるのかとも予想してましたが、そういった兆しはまるで見られず。
今回も資料作成を周だけでなく門脇も手伝っていたこと、ラブコメだと二人きりの時間に割って入っている感じになりそうなところを普通に友達付き合いをしている感があってちょっと新鮮でした。
>あるいは、波乱をまるで描かないようにする作風なのかとも思え、今回が最終話であったとしても納得できそうな話だった感じそうでした。
はい、確かに。今回も大きな事件は無く穏やかなものでした。このままの雰囲気で終わるのが良さそうに思えてきます。
実は前回、転校前の周の学校での出来事について周が「過去のこと」と言っていたのがフラグに思えて、どこかであのクラスメイトと再会してトラウマが…、みたいな展開をちょっと懸念したのですが。そういうことは無かったので、波乱無しなのがこの作品と在り方と言うのはたいへん納得できるところです。
今回真昼がさらに積極的になったり無防備になったりで周がグラついている感じですが。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/2303182233325457.jpg
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/2303182238330209.jpg
この二人を結んでいるのが「信頼」によるところが大きい感じがして、勢いで突っ走ることはまず考えられなさそうです。
No.667いくろう2023年3月19日 11:50
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
第11話「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた」
>今回も資料作成を周だけでなく門脇も手伝っていたこと、ラブコメだと二人きりの時間に割って入っている感じになりそうなところを普通に友達付き合いをしている感があってちょっと新鮮でした。
印象的であったのは、このくだりで真昼が他の女生徒から影口を叩かれている事に対して、年齢に似合わずかなり達観していることだったでしょうか。
>今回真昼がさらに積極的になったり無防備になったりで周がグラついている感じですが。
>この二人を結んでいるのが「信頼」によるところが大きい感じがして、勢いで突っ走ることはまず考えられなさそうです。
真昼が迫り、周が男の欲望的な感情も含めて抑える。そして双方告白も同然な言葉を発していても、当人同士は付き合っている関係のつもりではいない。
それが毎回のように見られる展開でしょうか。
貼り付けていただいた画像以外では、夏服に衣替えした早々に朝一番から隣の周に夏服姿を見せに行ったりと。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/2303182244178987.jpg
周と真昼の間柄を知る樹&千歳のカップルに門脇や、あるいは視聴者からすると、張り付けていただいたリンク先での画像のようにこのように言いたくもなりそうでしょうか。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/1679146626757.jpg
(この画像が、どのような作品のものかは知りませんが)
No.672kakizakiGTi2023年3月21日 20:46
「うる星やつら」
第22話「大ビン小ビン/愛がふれあうとき」
https://anitubu.com/archives/post-69237.html
>授業前にチャスか何かをしていた時には明らかに加わっていたのに、廊下に立たされたのはおユキを除く三人だけだったりとか。
>よほど教師受けがいいのか、先生の前では実にしたたかに立ち回っているのでしょうか、おユキは。
確かにそうですね。はっきりとおユキもゲームしている現場にいたのになぜ見逃されているのか?先生に「わたし、やめろって言ったんですのよ?」とか言ったのかどうか。
>それこそ、ランの逆恨みの対象がラム以上におユキに向かってもおかしくないくらいに思えそうで。
前にも話に出た「大恐怖!おユキついに怒る!!」でそうだったように、おユキに対する絶対的な恐怖で心理的な防衛機制が働いているのかもです。「おユキに逆らったらあかん」から「そもそもワシはおユキを恨んだりしとらんのじゃ!」といった具合に。
https://ameblo.jp/wolforphnoch/entry-12601180969.html
↑見返してみたらおユキ、「そうやってすぐ人の影に隠れる・・・・・そういう人大嫌いよ」とか言っていますが、人のことは言えないよなあ…、と思いました。
今回はハートウォーミング系の2編だったでしょうか。その後序盤が描かれた「ミス友引コンテスト」(イベント名が改変されていましたが)がドタバタ系なのでバランスがとれているかと。
「大ビン小ビン」は後半のあたるのラムを想う気持ちの部分が印象的でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/17/SFxtdHXOEGMtSek.jpg
まあ今回は反省するところもあったのか、大人しく籠に入っているオチも楽しいです。
あたる、めぞん一刻を読んで五代くんにツッコミを入れていましたが、あたるも方向性は違えど「煮え切らない男」ではないかと。
そう言えば原作でもあたるの部屋に響子さんのポスターが貼ってあったことがありましたが。一方「めぞん一刻」ではラムのマスコットが出てきたり(あと、アニメの最終回で四谷さんが「うる星やつらのビデオ観よう」とか言っていました)と、相互乗り入れがあるのが面白いです。
「愛がふれあうとき」も印象深いエピソードの一つです。一生懸命恩返しをしようとする子狐が微笑ましい。中途半端な化け方に気付いていないところも。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/17/VLYQUmLGzyUPjVV.jpg
ミスコンの話とか今どきクレームが来そうなネタにも思えますが、序盤はサラッと流して本番は次回に。旧作は原作をまるっきり改変してしまった話ですが、今回はドタバタをしっかり描くのでしょう。
「第114話 ドキュメント・ミス友引は誰だ!?」
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/10/post_e5fa.html
No.664いくろう2023年3月18日 06:52
「うる星やつら」
第22話「大ビン小ビン/愛がふれあうとき」
>あたる、めぞん一刻を読んで五代くんにツッコミを入れていましたが、あたるも方向性は違えど「煮え切らない男」ではないかと。
このあたり、冒頭でビン売りのカカシの声(CV二又一成)を聴いて「?」と思い、その後あたるがその煮え切らない男(アニメのCV二又一成)を主人公とするコミックを読んでいるのを見て実に凝った構成と思いました。
>「愛がふれあうとき」も印象深いエピソードの一つです。一生懸命恩返しをしようとする子狐が微笑ましい。中途半端な化け方に気付いていないところも。
純情キツネとともに、そのしのぶを好きな仏滅高校の総番など自己紹介をしながら敬語で迫ってくるあたりなど、意外と人柄は丁寧かと思えたりしました。
しのぶには到底無理な相手ですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/17/iEVlbNYmfvTfJzg.jpg
>ミスコンの話とか今どきクレームが来そうなネタにも思えますが、序盤はサラッと流して本番は次回に。
原作は確か、授業中密かに投票用紙を回していたのを温泉マーク先生に見つかり説教されていた所を、校長先生の一声で学校あげてのイベントとなったと記憶してますが。
このあたりもじっくり見たい気はしましたが、あるいは次回を濃厚に描くために今回の話のCパートに回したのかどうか。
また個人的には、サクラ、しのぶ、竜之介が握力計を粉砕するのを見て、ラムが「壊せばいいっちゃね」と天然な態度で握力計を電撃で粉砕し、ランがイカサマを仕込んで粉砕したあたりをもっとじっくりと表現してほしいとも思えました。
>旧作は原作をまるっきり改変してしまった話ですが、今回はドタバタをしっかり描くのでしょう。
ご紹介ありがとうございます。
この話は記憶にないので、おそらく自分は未視聴かと。
貼り付けていただいたプログを読んでみると、政治劇な内容も興味深くはありますが、ストレートに原作でのドタバタを見たい気持ちはよく分かるので、当時賛否両論だったというのもよく分かるでしょうか。
No.671kakizakiGTi2023年3月21日 16:41
「齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定」
第11話「暴走」
https://animenian.com/15570.html
>ちなみに、割と最近このような解説動画を視聴したりもしたので、まあ自治体もあまり無理はしなくていいよ、とでも言いたくなりそうだったり。
ご紹介ありがとうございます。
どこの自治体も地域振興のために限られた予算内で頑張っているでしょうに、それが裏目に出るのは気の毒になります。特に「のうりん」の第1話の上映会とか、とてつもなく気まずいでしょうか。
いずれもコンテンツ自体の面白さが大事ということを感じさせてくれますね。ガヴリールの浜松市も成功してくれると良いのですが。
>また批判があったらしい「のうりん」は「りゅうおうのおしごと!」と同じ原作者らしいですが、「りゅうおうのおしごと!」の原作小説を読んでいると、批判を受けたらしい性的な要素や「りゅうおうのおしごと!」のロリ要素などはあくまでもラノベのオタな読者層に合わせた軽いネタ程度のもので、根本はシリアスや熱血の好きな人かとも思えそうでした。
「小学生は最高だぜ」も他所のバスケットアニメの流用でしたから、ロリ要素もわりとパロディ的に思えたでしょうか。
「りゅうおうのおしごと!」が巻を重ねているのは良いことですが、最終巻が出ないままになっている「のうりん」もいつかは完結させてもらいたくなります。7年もブランクがあると難しそうですが。
バッタはレーコの中のパンドラの箱を開けるだけ開けて、それに飲み込まれてしまいました。
>言ってみれば周りからの優等生のレッテルのおかげで自分を律していたのが、学校を卒業するなどして周りの目がなくなり、一たびきっかけがあるとタガが外れるパターンのようなものでしょうか。
今回のレーコのタガの外れ方も形は違いますが少し似ているでしょうか。父親を失ったショックを邪竜の優しさでどうにか封印してある意味「良い子」でいたものを、タガを無理矢理外されて、バッタが「世界征服もできるかも」と言っていましたからもはや魔王以上の存在でしょうか。
ガブリールと共に、異世界魔王のところの幼女魔王にも似ているように思います。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/54174017.html
一度は逃げた邪竜様もどうやら踏みとどまってレーコと向かい合ってくれるようです。闇落ちしたレーコを救えるのは彼だけでしょうから次回の頑張りに期待したいです。
No.670いくろう2023年3月21日 14:46
「虚構推理 Season2」
第22話「招かれざる判定役」
https://anitubu.com/archives/post-69098.html
第23話「スリーピング・マーダー」
https://anitubu.com/archives/post-69325.html
>幸い(?)、未遂で済んでくれた殺人計画を正直に告白されたことで、会長な祖父から提示された問題に対して一定の解決が見られてエピソード終了かとも思えましたが、琴子的にはまだ続きがあるようで。
第22話では前回を受けてちゃんとつじつまの合った謎解きがなされ、誰も手を下さない、ちょっと苦みはあるけれど無事落着するような流れだったのですが。
琴子は既に妖狐から裏の事実を聞いていて、思わぬ犯人があぶり出されました。それでもちゃんと脈絡を辿って真犯人を明らかにした琴子は中々堂に入った探偵ぶりだったでしょうか。
そして真犯人の片棒を担がされた人物が逆上して九郎先輩を撃ってしまいましたが、もちろん先輩に通じるわけがなく。それでも先輩が撃たれたことに琴子が怒ったりしはしないかとちょっと心配になりましたが、いたって冷静でした。本当に秩序を破る行為だけをしっかりと指摘するやはりクールな態度が印象的でした。ときどき見せるお下品な態度と対照的なのがまた良いかと。音無家の人々が呆然としている中を泰然として去る姿もスマートでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/19/ZEbWzjXrlZeuwkf.jpg
>ちなみに問題を持ってきた琴子に対して、調査会社から調査を断られたとか、あるいは親戚らしい琴子の昔の部活仲間から絶対に敵に回すなと言われた、とかいったあたりが実に印象的でした。
今回も同じように考える人がまた増えたでしょうか。九郎先輩の不死性もですが、何より見目愛らしい処女の冷徹さを目の当たりにしてしまったことで。
>周りに人外が多くいるであろう琴子が一般社会の裏側的に(?)はどのような存在なのか、あるいは学内での琴子の立ち位置というのがどのようなものであったか、色々想像したくなりそうでした。
恐らくコミックスでは採り上げているエピソードなのでしょうが、アニメでもやってほしいです。
そうれはそうと、シリアスなシーンの最中に、共犯者が「銃弾のみねってどこだー!」とツッコミを入れるのには笑いました。
No.669いくろう2023年3月20日 17:05
(リンク先をあにこ便に変えました。こちらのコメントがいろいろ参考になったもので。)
「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」
第11話「魔女と女神と始まりの神話」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60306779.html
>幼い頃のリーゼロッテの回想を見ていると、当時からのツンな所は相変わらずにしても、実父以上に将来の義母との接点がもっとあった方が今より素直になれたかとでも思えそうだったり。
本当にそうですね。幼なじみや友人にもツンだったのですから。世界の運命に関わる接点だけにもっとたくさん会えていれば、バッドエンドの回避はもっと容易だったでしょうに。
>戦闘が始まると、脈は感じてましたがやはり先生も参戦と。
>そして、登場の仕方も当時のフィーネの母親に合わせた形で娘に…、よほど尊敬(?)してんでしょうね。
直前の舞踏会では母親のエリーザベトのお下がりのドレスを着たフィーネを当のエリーザベトと見間違えていて、画像コメントでさかんに「似ていないだろ」とツッコまれていましたが、それほど彼女への尊敬と愛を募らせていたんでしょうね。
今回ようやく全体図が見えてきました。
まあ神々(リレナとクオン)に振り回されまくりだったわけでした。古の魔女がこれまで出てきた関係者だろうとは思いましたが、まさか創造神その人だったとは。そして正気に戻ったリレナの腰の低さが笑えました。世界を創った神様がこんなに低姿勢でいいのか、と思うくらいに。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/e/5e971e54.jpg
悪気なくリーゼの気持ちを暴露するのが笑えます。小林さんたちもやっていたことですが、本人に聞こえるように言ったらリーゼのメンタルが持たないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/5/45f24aa0.jpg
『つまりはえ~っと神様たちの痴情のもつれで世界滅亡未遂?』
なんとも迷惑な神々でしょうか。フィーネの言い方が容赦なく下世話で笑えました。
特にクオン。
神様が人間に執着する、というのは神話でもよくある話でしょうが、家庭崩壊起こして何度もループしてはエーファに振られまくってと、バッドエンドばかり出してさらにのめり込むディープなゲーマーか何かでしょうか。あげく異世界に飛ばされて、元の世界へのルートにするために作ったゲームが「まじこい」だったそうで。それならもうこの世界でゲームデザイナーとして静かに暮らしてください、と言いたくなります。まあそのゲームがこちらの小林さんの目に留まったのは皮肉な話ですが。
そしてゲームが「最高を越えた最高」になるかと思ったら、クオンが暴走して小林さん姉を拉致。犯罪に走るとか、もはや邪神と言うしかないかと。あにこ便のコメント(no.19)を読むと、このゲームは本来はとことんクオンに都合の良い設定にされていたのがハッキリしました。
『ゲーム内のシナリオを見る限り
リーゼ→ハーレムルート以外必ず死ぬ
攻略キャラ→ハーレムルート以外攻略しないキャラは誰かしら死ぬ
フィーネ→リーゼ妹から恨まれる辺り幸せとは言えない
女神→古の魔女は確実に倒されるので全ルートで死ぬ
クオン→神様ルートでフィーネ独占
マジでクソ野郎1人の為に色んな人が不幸になるのほんまアレやな
しかもゲーム内では男神は人間守って死ぬと捏造されてる辺り余計にタチが悪い』
クオンはフィーネの魂を小林さんに移し替える算段のようで。
既にコミックス収録分の先を行っている上、リンク先のコメントによるとアニオリ展開の様子。遠藤くんの活躍で小林さん姉を救出した上で、小林さんに告白まで行けるのかどうか。
まあ、遠藤くんと小林さんが異世界で偉大な神として歴史書にも記されることが第1話で言われていることですから、悪いようにはならないと思いたいですが。
それにしても、巻き込まれた久遠桐聖が気の毒でしょうか。警察沙汰になったら芸能人としては終了ではないかと。
No.666いくろう2023年3月18日 11:15
「お兄ちゃんはおしまい!」
第11話「まひろと女子のたしなみ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60297972.html
なんだかんだで女の子の世界にハマっていきそうなまひろでした。まあ女子の間で流行りのものを無視できるほど超然としていられないのも分かりますが(もみじのラッキーアイテムが眼帯とか薬局ででも買ったのでしょうか)。
みよの占いがブラックなので動物占いに話を持っていく気配りのまひろ。適当な動物占いでしたが、例え話としてはうまくいっていたでしょうか。
話の流れで何か記念日があることに思い当たりました。まさかみはりの誕生日を忘れていたか?とも思いましたがそうではなくて良かったです。自分の誕生日を忘れてはいましたが、サプライズは嬉しいようで。ただ、あさひが口を利くのを拒否したらショックを受けたのがよく分かりませんでしたが。他の二人が避けているのだから普通に類推できそうですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/d/8d881f06.jpg
翌日ちゃんとサプライズがあって良かったです。
プレゼントの色付きリップがけっこう気に入っているらしいのが可笑しいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/5/d50018c6.jpg
ですが、男子たちが気が付かないのはちょっと残念だったかと。照れるところを見てみたかったです。くわえて何だかめんどくさい女扱いに。本当に貢ぎ物とか持ってこないと良いですが。
一方先生から注意されて納得できないまひろは女子たちと意気投合。だんだん染まってきて可笑しいです。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/7/d7799cdf.jpg
ダメ押しでギャル化までいきましたが、戻って来られるのかちょっと心配になるでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/5631986a.jpg
No.665いくろう2023年3月18日 08:37
「うる星やつら」
第21話「惑星教師CAO-2/あな恐ろしや、ワラ人形」
https://anitubu.com/archives/post-69161.html
前半は原作でも印象深くて好きなエピソードでした。最後のオチの付け方も面白くて。
前回のスケ番抗争では巻き込まれなかったランでしたが今回はしっかり巻き込まれていました。小さい頃から気の毒な立ち位置だったようです。逆におユキは実にうまいこと巻き込まれを回避していて可笑しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/jReSPyKvNzCrBBJ.jpg
原作を読んだときは、CAO-2との過去の因縁が延々と描かれていたので、その後地球での第2ラウンドの話がこれから始まるのかと思いました。それが案に相違して、最後のページでCAO-2が喫茶店に乱入していっぺんに終わらせたことに驚き、またそこで初めて、教室でラムたちに投げられた黒板消しがCAO-2であることに気が付いたので、それらが非常に鮮やかに感じました。
今回もほぼ忠実に再現していて楽しめました。
アニメ旧作ではかなり膨らませたようですが。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/10/cao2_7103.html
あと、前にも言及した小説版での本話は、最後は高笑いするCAO-2も「次は勝つ」と応じるラムたちもとても楽しそうで、良きライバルみたいな感じてまとめていました。
それにしても喫茶店がまたひどいとばっちりでした。そのうち全員揃って出禁になったりしやしないでしょうか。
後半は了子のわら人形の話。さすがに了子も人形の首を切り落とすまではしませんでしたか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/xSqFIgnNdyzqfPG.jpg
面堂もあれだけされても恨みは全部あたるにしか向かないのですから、妹への愛情はなんとも深いものでしょうか。
学校での騒動はあたると面堂のバカな喧嘩を周囲が冷めた目で見てラムは声援を送ってと至って平和な結末。二人とも丈夫な体で何よりでした。
アニメ旧作がアップされていました。
「うる星やつら('81 Ver.) EP131「死んだらあかん! 了子の特製ワラ人形!!」」
ttps://www.youtube.com/watch?v=_kGb2fww5Q4
(こちらへのURLの貼り付けがそのままだと受け付けられなかったので、最初のhを外しました。)
たしか、学校中を巻き込む騒動になるオチがあったと思ったのですがそれが無かったので、あれは特別編か何かだったのか?と思ったら、↓こちらのOVAでした。
「了子の9月のお茶会」(わら人形のくだりは42:18頃~)
No.660いくろう2023年3月15日 09:04
「うる星やつら」
第21話「惑星教師CAO-2/あな恐ろしや、ワラ人形」
>前回のスケ番抗争では巻き込まれなかったランでしたが今回はしっかり巻き込まれていました。小さい頃から気の毒な立ち位置だったようです。逆におユキは実にうまいこと巻き込まれを回避していて可笑しかったです。
授業前にチャスか何かをしていた時には明らかに加わっていたのに、廊下に立たされたのはおユキを除く三人だけだったりとか。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/LwOebuRCOGRkieS.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/vsMabZiBQTcPGlL.jpg
よほど教師受けがいいのか、先生の前では実にしたたかに立ち回っているのでしょうか、おユキは。
そしてランとの比較など、あにこ便でのコメント(No.20)では「常に要領の良いおユキと悪いランでした。」などとも表現していたり。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60292512.html
それこそ、ランの逆恨みの対象がラム以上におユキに向かってもおかしくないくらいに思えそうで。
No.663kakizakiGTi2023年3月17日 22:13
「氷属性男子とクールな同僚女子」
第10話「嵐のお泊り会!!」
https://animenian.com/15508.html
机の中にしまったままのプレゼント、どうやって渡すかと思ったら。今回は珍しく氷結体質が良い仕事をしてくれたでしょうか。一面樹氷が輝いているという光景に冬月さんが感動してくれて、これがそのままプレゼントになるのかと思いましたが、氷室くんもそれを舞台装置にしてちゃんと自分のプレゼントを渡せて良かったです(「めぞん一刻」の五代くんが1年遅れてクリスマスプレゼントを贈った例もあるので、氷室くんもどうなるかと思いました)。
http://kansou-review.com/maisonikkoku-comic-021/
雪の結晶をモチーフにしたピアスだったのは、実に良いチョイスだったかと。
No.661いくろう2023年3月15日 18:31
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
第10話 「二匹の従魔はチートが過ぎる」
https://anitubu.com/archives/post-69167.html
今回はギルドの依頼を受けていながら向田の戦闘は無し。
本人は力任せの冒険を全然望んおらずのんびり放浪が出来ればよい、というスタンスなのでしょうが、否応なしに貴重な素材が入手できるので、その希望も難しくなってきたようです。
>このあたり、言ってみれば向田が何も知らずに高級肉や高級魚のようなものを振舞っていたような感じなんでしょうね。
今回、最初「トカゲ」と言ったときは草食ドラゴンを連想しましたが、入手したミスリルリザードは文献の記録にしか出てこない貴重な代物だそうで、金貨を5000枚ももらえたのですから他所のミツハなら大喜びするところでしょう。二人のスタンスの違いがよく分かります。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/vVcQkgJRXHsZaau.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/12/JfGghSyIwgjMyLe.jpg (第10話より)
おまけに領主から王様へと献上される流れに。いずれ向田が注目されるのかも知れませんが、仮にミツハみたいに王女様と縁が出来ても、向田は困るばかりでしょうか。
もっとも、貴族や王族よりも前に神々に注目されましたけれど。いきなり神々の声が増えて戸惑う向田、食べ物目当てで遠慮なく加護を与える女神たち。賑やかになってきて楽しいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/VJKABpIEhzZXWtQ.jpg
見ていて他所の遠藤くんと小林さんがリーゼロッテたちと交信しているところに放送部の面々が押しかけてきて一緒に話しかけ出す状況を連想しました(第10話でたくさんの応援グッズも出てきたのでなおさら)。
向田、そもそもスキルを発揮する気があまり無いためかお供えを忘れがちですが、今後は忘れていると神罰でも下りそう。
>そしてスイの活躍を見るにつけ、つくづくスイが味方で良かったねと思えそうでした。
スイがさらに強力なスキルを身に付けましたので、もう向かうところ敵無しでしょうか。まだフェルには敵わないようですが、手合わせをしようとするフェルもスイの成長を喜んでいるようで和みます。
https://img.anitubu.com/imgs/2023/03/14/ZxHWVVxucNUXuKx.jpg
次回は商人と縁が出来そうですが、商人の奥さんがプレゼントのバッグを持て余しているところを見ると、今回手に入ったヘビの革が超高級材料でバッグにしたら喜ばれたりするのかどうか。
No.659いくろう2023年3月15日 07:34
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
第10話「夢の中の天使様」
http://yaraon-blog.com/archives/232971
周がだんだんとタイトルに近づいてきたでしょうか。真昼の方が積極的に攻勢に出てきて、しかも周の最もナイーブな部分に突っ込んできた上で甘えさせて。
そして学校でも噂に対して「デート」と肯定し「わたしにとって彼はいちばん大切な人」と言ってしまうとか、相手が周だと知れたらこの学校でも周が居づらくなりそうです。もっともさすが真昼と言うか情報を小出しにして鎮静化を図るという計算があってのことのようで。
しかし今回の見どころは、サブタイトルどおり「夢の中の天使様」のことだったでしょうか。夢の内容を聞いてくるとかどうにも答えようが無くて焦る周がさすがに気の毒で「もう勘弁してあげて」と言いたくなります。
リンク先でも言われているとおり天使様と言うより堕天使様と化していないかと。
https://blog-imgs-163.fc2.com/y/a/r/yarakan/Fq8ZmaYaEAEbI9e.jpg
周のことを大切にしているのは違いないですが、本気で自分に依存させようとしていないのかどうか、さすがにそれはないと思いますけれど…。
それこそ他所の男子高校生を養いたいお姉さんポジションになる気じゃないでしょうね、と聞きたくなるでしょうか。
No.656いくろう2023年3月12日 18:58
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」
第10話「夢の中の天使様」
周を見ていると、どこか人間不信の気があるように感じてましたが、その辺かなり明らかにしてくれました。
そして、あるいは何かと周に接近したがる門脇などが波乱の種となるのかとも予想してましたが、そういった兆しはまるで見られず。
あるいは、波乱をまるで描かないようにする作風なのかとも思え、今回が最終話であったとしても納得できそうな話だった感じそうでした。
No.658kakizakiGTi2023年3月13日 22:03
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