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詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。

(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)

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編集・削除(編集済: 2025年01月02日 01:55)

夢想花  エイジ

僕は夢の中で
仲のいい女友達と
公園を歩いていた
二人で美術の話に
花を咲かせていた

 ピカソが46歳の時
 マリー・テレーズという
 十代の女性をナンパしたんだ

 ピカソは彼女にどう話しかけたの?

 彼は「貴女は面白い顔をしてますね」って
 話しかけたんだって

 あはは!ピカソは面白いこと言う

 そうでしょ?面白いねぇ

こんな具合の気軽な話だった
公園の池の端に
可愛い仔猫が二匹戯れていた

その池の端の道に
僕らは綺麗な花の蕾を見つけた
珍しい虹色だった

 ああ!綺麗な虹の蕾

僕たちが駆け寄るや否や
蕾がたちまち花開いて
虹色の花を咲かした!

五枚の花弁の一重咲き
イエローの雄しべ 雌しべが
中央に立っている

そこで僕は目が覚めた
夢の中でしか
咲かない花があるという
僕はその花を見た
それは気候のいい季節の
夜に見た夢だった

編集・削除(未編集)

誕生日の夜  秋冬

せめて
ビールを

まもなく
日付が変わる

とにかく
祝杯を

一本飲んだら
日付が変わった


今年は
間に合わなかった


いつもの
晩酌に変わる

誕生日は
終わったのだ

ビールの後は
第三のビールに変える

新しい
一日が始まった

見下ろす
ビール腹が
年輪に見える

誕生日の
再会は
果たせず

残業疲れなのか
一気に
酔いが回る


亡き
父と母が
現れる


日付が変わり
諦めていたので
嬉しさと
恥ずかしさが

既に
二人を
超えて生きる
図々しい息子は
また
ひとつ
年上になった

どう見ても
二人の方が
若いのだから
嫌になる

それでも
俺は
いつものように
誕生日プレゼントをねだる

父の運転で
どこか
景色の良いところへ

 誕生日は
 昨日だから
 また来年ね

懐かしい
笑い顔で
二人は
薄くなる

なによりの
プレゼントが
消えていく

やはり
誕生日でなければ
叶わないのだ

一気に
酔いが醒め
濃い目のハイボールに
切り替える

編集・削除(編集済: 2022年10月08日 08:21)

俺と星に  理蝶

孤独が心のある峰を

超えそうになる時

俺はさ、壊れたくなるんだ

りんごは青いと君に怒鳴りたくなる

君が顰める眉を剃り上げたくなる

そしてひと通り終えた後ほろ苦くなる

そんな身勝手を許して欲しくなる

でもなんかちがうんだ

星が落ちそうだと

ラヂオが話す夜

俺はさ、壊れたくなるんだ

海が真っ赤だと君に叫びたくなる

君が夢中なアレを取り上げたくなる

そしてひと通り終えた後ほろ苦くなる

そんな身勝手を愛して欲しくなる

でもなんかちがうんだ

こんなバカなこと思うのは

肌寒さのせい

というより

摂氏の低下を

すぐ孤独と絡める

愚かな俺のせいか

そうだ、なあ今夜星になろうぜ

愚かな愚かな星になろうぜ

誰かの願い事2回目で無視して

すごい勢いで夜空を横切って

そしてどこかの惑星と

思い切りぶつかって

塵になってしまうんだ

それがきっと一番きれいな

壊れ方

だから一緒に星になろうぜ

編集・削除(未編集)

島秀生様へ 埼玉のさっちゃん

評価をありがとうございます。
自身の未熟さを痛感しています。
結論を出してしまわないこと、
他の方の作品も拝読させて頂きます。
また次回も評価を宜しくお願い致します。

編集・削除(未編集)

夏生様 評へのお礼  山雀詩人

「クジラ」(9/21)に評をいただきましてありがとうございました。
佳作とのことうれしかったです。
この詩を作ってから、バス、それも路線バスってかわいいな、と本当に思うようになり、
路線バスの写真を配信している Twitter をフォローしたりしています。
将来、日本各地を路線バスで旅するなんてのもいいなとか思ったり。
また投稿させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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SHOUT UP❗I M HUGRY❗  Diamond poet_muna

ムカつくぜ‼️やってランないぜ‼️
現実に❗自然に、
ムカつくゼ‼️
やってらんないゼ‼️
ただ、ストレートにさ❗

この閉鎖状態に‼️
この管理社会に‼️
監視ガメラに❗
Coronaにさ!
存在に❗

でも、ムカつかない、
Happyなことも在るけど!✌️

女の子が、美しいことカナ💕
矛盾じゃないよ~😋

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鈴 麻月更紗

ちりんちりん
鈴がなる
あなたの言葉に震えて
鈴がなる

音色は
悲しかったり
嬉しかったり

あなたが鈴を
鳴らすのです
私の鈴を
鳴らすのです

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暗数事案 暗沢

空調は整っているが客はない、そんな手頃な密室は
恰も手狭な空間にうごめくものを
別のフロアへと運んでいくようだ。
目覚めと同時に定位置へと戻る、無意味な昇降である。

故にだろうか、臥し所から離れた彼が
ハッした様子で固く閉じたカーテンを
引き開いて、安堵の表情を浮かべる
その有様。曖昧模糊な時間の下で
ビルの間近い、雑多な朝の光景に対してだ。

転落事案にご用心!

寝ぼけ眼で開く掃出し窓
安普請の踏み板へと
習慣のままに足先を委ねた
その始末 空(くう)を踏み抜いたきり

まっさかさま 虚へ

落ちていってしまうかも
誰が気付くことがあろう
投身が消えていくその先
上でも下でもないだろう

そう 誰が気付くことがあろう

一級遮光のカーテンがすっかりと
早朝の日差しを通さなくなった、
そんな時節の
テキストです。

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キリギリス


自転車を停めている時に気が付いた
ハンドルにキリギリスが止まっている

尖塔のようにとがった頭
すらりと伸びたグリーンの胴体
左右の後ろ脚を高く立てて
じっと見ていても動く気配はない

秋にはこんなに大きくなるのか
荷物を置いたらまた見に来てやろう

玄関のドアを開けて
荷物を床に置く
切り花をすぐに水に漬けなくては
スリッパを履いて
室内灯を点ける
パソコンのスイッチを入れよう
シンクで盥に水を張って切り花を漬ける
買って来た消耗品を
それぞれ収納して
パソコンは立ち上がったかな?
Youtubeでニュースチャンネルを視よう
プーチン大統領はいったい
何を考えているんだろう
流行り病はそろそろ
五類に下げてもいいんじゃないか?
『ダンジョン飯』の新刊を買い忘れた!
切り花を花瓶に生けてくれる人が来る前に
観葉植物の水やりをしておこうか
ちょっとトイレへ

翌日の午後 自転車に乗ろうとして
何もいないハンドルに手を掛けた時
キリギリスを忘れていたことに気が付いた

後日ネットで調べてみると
あれは「クビキリギリス」だったようだ
「クビキリギス」とも呼ばれている
どうして「リ」が一つ減ってるんだ?
触角が体長より長いのがキリギリス
体長より短いのがバッタと書いてある
はて そんなに触角が長かったっけ?
もしかしたらあれは
「ショウリョウバッタ」だったのか?

切り花を生けてくれた人に話すと
あまり興味なさそうに
キリギリスでいいじゃない
と言って笑う

そっか キリギリスでいいか

初夏の稲葉のような
瑞々しいグリーンの記憶を
やがて来る冬まで持って行こう

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夏生様 ご感想へのお礼 理蝶

夏生様 お忙しい中、丁寧なご感想ありがとうございます。
自分の詩を誰かに読んでもらって、感想をいただくというのがこれが初めてで、とても新鮮でした。
これからも頑張って詩を書いていきたいと思います。
ありがとうございました。

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