今日は28℃の秋風が吹き30℃を切ったので行きつけの喫茶店へ顔を出すと一か月ぶりだと言われたが、毎日いつ雷雨に襲われるかという日々が続いたので是非なかった。しかし、常連の老嬢が蜘蛛の巣のような上っ張りを着ていたので、わたくしの蜘蛛王の図柄のもんぺを見て、初めてカッコいいと褒めてくれたので蜘蛛の女王の称号を授けたが、どうして気味悪がるのかわからないと言い、でも猫髭さんにしか似合わない服だというのは店主も認めていた。まあ、やっとお吟ファミリアのセンスと技量を認めてくれた人が居てくれたのは嬉しい限りである。(*^▽^*)ゞ
ぴのこさん、何から何まで手づくりで家族に尽したお母さんだったようです。
図書館にてクリスマスカードつくり。絵を15枚ほど見せると、この三枚がいいと言ってもらえたので、当分こればかり描く予定。シンプルでよく省略された絵がお洒落に見えるらしい。俳句も然り(笑)。
ひしめいて津和野の鯉や水の秋 清水基吉
和裁の集まりの日。お母さんの形見の刺繍を、身ほとりに置いて使いたいという方が見えた。エプロンをする習慣のない人なので、まずは、エプロンの胸に刺されたカトレアの刺繍を切り取り、下半分をポーチに裁ち、縫いつける。仕立屋お吟流に、いせこみや本ぐけを使ってアップリケする。あとは金蠅にファスナー付のポーチに仕上げてもらう。他の刺繍たちは、巾着やクッションに生まれ変わらす予定。
稲妻や夜も語りゐる葦と沼 木下夕爾
倉敷の茶房にてお針の会。着古した白大島を洗って糊を利かせて、コサージュを作っているお方がいた♪
稲光して美濃紙のごとき雲 すずきみのる
実家の隣のおばあさんは、子どもながらに、品があって可愛いおばあさんだなあと思っていた。その明治生まれのおばあさんの、娘の娘の娘の9歳の娘の着物の揚げをしてあげた。女系五世代、みんな着物好き。
シャガールの金の雄鶏秋澄めり 永方裕子
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