おはようございます(^^)
>厚めに切ってさっと両面焼いて
わたくしのフライパンが合わないのか、それがうまく出来ない。葱玉はうまく作れるのだけどねえ。今夜は葱に刻んだセロリを混ぜて葱玉セロリを作ってみよう。セロリを食べられない役者が奥さんがセロリ入りハンバーグを作ったら美味しく食べられて女房に感謝と言っていたので、うまそうだと思ったのだが、肉を買い忘れたので。(*^▽^*)ゞ。
P.S. 葱とセロリ以外に伏見唐辛子や舞茸も微塵切りにして、塩胡椒だけではなく醤油もちょっと垂らして馬鹿でかいオムレツを作ったら、味が輻輳して、肉なしでもイケる♪粉チーズを振りかけてスパニッシュ・オムレツのようで、これとカチョカバッロを合わせたら豪華かも♪
お味噌汁は掌をはみ出すほどでかい千葉の蕪を合わせよう。いつも青森の大きな蕪を買っていたが、千葉もでかい。しかも四束で百円。キャベツや大根が暴騰しているので助かるわあ。
それにしても相撲は九日目なのに十両以上の関取で全勝は遠藤ひとりで幕内は二敗が四人の泥仕合。突発性腰痛の高安が復帰して大関豊昇龍を投げ飛ばす強さ。これで豊昇龍は四敗だから脱落。突発性腰痛さえ出なければ優勝候補筆頭だったのに、たらればは御法度だが、運も強さのうちか。筆頭の大関は琴桜しかいないから番付から言えば彼が優勝しない限り角界は面目が立つまい。
写真は山法師。「山に咲く法師」で山に自生する木なのに庭木にしているので驚いた。
猫髭五つ星シェフは、研究熱心ですね。市販の手のひらサイズのチーズと同じに扱えばいいですよ。食欲のない時はごく薄く削いでポテトチップスを食べるように。こってりがよければ、厚めに切ってさっと両面焼いて。
今日はお煎茶の席を設けてもらいました。薔薇を育てている人が二人もいるので、茶花は溢れんばかりの薔薇。茶菓子はわらび餅。美魔女さんは、お祖母さんの形見の流水紋様の紬に、大津絵の帯。鷹匠の絵柄が粋です。
薔薇を剪る夜明けの音をつくりつつ 原田青児
カチョカバッロのステーキの食べ方をyoutubeで見るとフライパンで焼いているので、とにかく焦がしてからでないとひっくり返してはいけないというのが鉄則のようなので、このくらいかなとひっくり返したら真っ黒で、大失敗。ステーキは強火で二分だからステーキのように焼いてはいけないということだが、yutubeのカチョカバッロは犬の睾丸くらいの大きさなので吉田牧場のはこの鼻の穴のでかい牛の睾丸だから五倍くらい大きいので、切る厚さや火加減が解らないとどういう出来上がりが正しいのかよくわからず、とりあえず火を通した方が脂が出てうまみが増すことがわかったが、返しのタイミングがわからずぐちゃぐちゃになって見た目は最悪で、正しいカチョカバッロの焼き方がわからないとわけがわからないので、勉強中。薄力粉をまぶして強火で1分が目安のようだ。1センチ以下だとひっくり返す時に柔らかいのでぐじゃぐじゃになるからこんがり焼きになる時間がどのくらいなのか試行錯誤で見極めよう。
今日は倉敷の茶房にて句会。句友が、庭の姫大山蓮華を一枝手折ってきてくれる。これだけで深山の雰囲気。
先日遊んだ、陶展とレコード鑑賞会での五句を出したら、まずまずの成績。めったに吟行句会に行けないので、俳句をしない人たちと遊んでも句を詠んで、持ちより句会へ出すことにしている。
緑さす陶器作家のワンピース お吟
売りものの壺は出窓に新樹光
陶椅子に七彩の風夏はじめ
古きよきレコードへ針白薔薇
ジャズ歌へばピアノが追つて灯涼し
今日七日目は、綺麗所が四五人いて華やかでした。お吟さんのところへ着物の受け渡しに見えた茶道の種まきおばさまも、はんなりした小紋で。これは、袷の裏をとって単衣に直してあげたものらしい。小学生を教えた帰りとか。
流水の帯高くして朝茶の湯 北村あゆか
倉敷の中央図書館まで足を延ばしてカフェで寛ぐ。四軒先のパン屋で買ったパンを持ち込める。神社の野面積みの石垣があるだけの坪庭がお気に入り。隙間隙間に草がはえているのが好ましい。今は、むらさきかたばみや羊歯など。月末のコンサートに向けて、五時まで寛げるかどうか下見を兼て。
濃き薔薇に薄ばら色の包装紙 望月周
