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虹の輪の紫色は何番目

おはようございます(^^)

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夏めくや母の好みし紫も

校正の仕事って、校正の才能のない人もしてるんでしょうね。もろもろの共同作業してつくづく思うのは、たとえば、算数で言うなら「検算」という作業をまったくしない人がいるということ。そういう人って、失敗をやらかして次には学習して検算するかと思うと、これが、、、しないんですよね(笑)。

今日のお客さん、ぼた餅こさえて来てくれる愛すべきお客さんです。手づくりの帯締め見てもらいたくて締めてきましたと、さらに可愛いことを仰います。コロナを機に、大量生産大量消費から遠ざかる人が増えてきている気がします。

夏立つや衣桁にかはる風の色   也有

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こどもの日母の好物買ひにゆく

おはようございます😃

本日立夏。『ホトトギス雑詠選集』(朝日文庫)も、春の部から夏の部に変わります。猫髭さんのおっしゃる通り、春の部は朝日文庫版でも、冒頭の一句は、

草の戸にひとり男や花の春 鬼城 大4

です。虚子は春の部から、一人こもって選句の選句を始めたので、本当にこの句が、『ホトトギス雑詠選集』の初めの一句です。この一句が角川文庫にないなんて、絶句です。

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顔見知りの猫と目の合ふ子どもの日

おはようございます(^^)

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ゴールデンウィーク知らずに過ごす土日かな

>連休となれば人出が多い。

あそれでか、金曜日朝一で下痢まみれで肛門睾丸が糞焼けして痛がっているお客へ緊急出動したが(全部綺麗にして常用のワセリンを患部に塗布し落ち着く。勿論敷布から着ている物から全部洗濯)、行き帰り一台の車にも抜かれず行き来できたので珍しいと思ったが、世の中はゴールデンウィークというやつで、お客とヘルパーにはお客は毎日が休みだしヘルパーに休みはないしでお客からいつからゴールデンウィークなのと聞かれても、わたくしのカレンダーは黒一色なのでよくわからないし、だいだい猫一族は出不精で、旅行をしたことが新婚旅行一回という聞かれたらギネスに載るような話だが、父母は戦時中なので新婚旅行にも行っていないから上には上がいる。それでなくともわたくしが鎌倉でカミサンは京都なのでどちらも日本有数の古都の観光地だから別にお互いの家を行き来するだけで、他に出かける必要もなく、わたくしもカミサンも鎌倉に35年いて大仏を見たことがない。京都に住んでいる人が金閣寺に行ったことがないのと同じでお上りさんの人混みが大嫌いだから、家でのんびりしているのが一番なのである。いや、ほんとの話。

それに、わたくしは仕事で国内外を回っていたから観光には全く興味がなく、30年もアメリカに毎年四回は来てるのにサンフランシスコの金門橋も見たことがないのかと現地の駐在員夫婦にサンフランシスコの冒涜だと無理やり連れて行かれたが、わたくしが希望したのは映画「めまい」でキム・ノバックが身投げしたアラスカ海流の橋桁の下と映画「荒馬と女」でマリリン・モンローがいた牧場だったから(もうゴルフ場になっていたが)、駐在員もこりゃマニアック過ぎるとギブアップして放し飼いである。

ところで、ぴのこさんが『ホトトギス雑詠選集』(朝日文庫、昭和62年7月20日、440円)の愛読者と聞いて、旧字旧仮名の角川文庫版昭和32年2月15日100円を開いたら冒頭の鬼城の句がない。

  草の戸にひとり男や花の春 鬼城 大正4年

ええええええ。何で角川文庫の『ホトトギス雑詠選集』は原文と同じ旧字旧仮名で書かれていたが、春の部の一句目から落丁なので抹殺されたのお。原本の『ホトトギス雑詠全集』に確かめるには積んである本の山を何とかしなければならないので難しいが、つくづく校正ばかり頼まれるのにはわけがあったのかもねえ。何遍も読み直すから気づいちゃうのよねえ。それにしても巻頭句を落丁とは。文庫なのに全冊巻末に虚子印が押してある手作り感の緑色帯なのに、角川の校正って笊なのか。

写真は白紫陽花がもう咲いたのかと勘違いした大手毬。こんなでかかったなんて知らなんだ。吃驚。

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黄金週間図書館の窓辺席

いつもはどこもがら空きの我が田舎も、連休となれば人出が多い。閑散としているのは図書館だけである。快適に模写遊び。

ほたる袋ゴンドラ影を提げてゆく   大石夏子

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窓際のピアノに映る新樹かな

おはようございます(^^)

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月涼しカフェのピアノを客が弾き

今日は倉敷の茶房でお針の会。千屋牛のシチューが胃袋に落ちないで鼻から抜けていくような美味しさ。法被を仕上げて、つぎの法被に掛かる。今年の夏は、羽織りものをとっかえひっかえして楽しめそう。お隣の広島県からのお客さんがふらりとみえる。忘れたころにみえて、ピアノを聴かせてくれるお兄さんだ。お針女子に圧倒されて、珈琲を飲んだら帰ろうとなさると、尾道から来ている恭子さんが、「私がまず詰り詰り弾きますので、お口直しにお兄さん弾いてください」とうまいこと引き留める。

アベマリアを弾いてくれた。これに、ソプラノを歌う恭子さんが黙っている筈がない。情感たっぷりに歌いはじめる。今朝来る時、一旦停止しないで違反切符切られたとがっくりきていたのに、すっかり上機嫌になっていた(笑)。

実桜やピアノの音は大粒に    中村草田男

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練り菓子は龍の形や月涼し

おはようございます(^^)

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煮て干して蕗も土筆も菓子となる

ぴのこさん、今日は手づくりの蕗と土筆のお干菓子いただいちゃいましたよ。蕗の香り高いこと。絶品です。こちらもお人柄が忍ばれますね。日曜日に和服美人がみえるので、それまで大事に取って置きます♪

けふは蕗をつみ蕗をたべ     種田山頭火

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