おはようございます(^^)
きのう訪れた陶展は、いつもなら庭にパン屋さんがくるので、いろいろ買って持参の珈琲とゆっくりベンチに座っていただくのであるが、今年はパン屋さんが来ないので、早々とレコード鑑賞会へ移動した。今年のテーマは「石」。陶作家さんは、川や海や山で面白い石をみつけると、石ころになるまでの年月を想像して、何時間でも考え込む子どもだったらしい。
骨董の藍の皿なり水羊羹 村井あきつ
りんさん、あっぱれな一日ですね。着物は特別感があっていいですよね。
今日は山裾の陶展を見たあと、倉敷の茶房のレコードを聴く会へ。越路吹雪のライブ盤を掛けてくれる人あり。子どもの頃は、「変なオバサン」でしかなかったが、今聴くと、なんて艶っぽい声かと思う。お吟さんは、ずうずうしくも、針箱持参でちくちく縫いながら拝聴した。聴き終ったあと、「めぐちゃん、何かジャズ歌ってよ。アカペラで歌えるものないの?」と催促すると、皆が拍手を始めたので引っ込みがつかなくなって、「枯葉」を低音を響かせて歌ってくれる。すると、楽譜を持って来ていないからと辞退していたピアニストさんが、大急ぎでピアノの蓋をあけて、途中から伴奏をつけてくれた。
こういう機転、最高ね。
オペラグラス夏手袋の中にかな 島織布
猫髭さん 回復されます様にお祈りしています。
長文の書き込みは、いつもは一度に読めなくて分けて読むんですが、今回はよく書いたなあという思いが助けてくれたのか一気に読めました。また読むからね、体調のいい時に書いてね。
今日は着物を着て仕事に行き、今から結婚パーティです。仕事の後着替える時間がなかったから。ちょっと苦しくなってきたけどまあいいかと、会場に向かっています。電車の中からです。
猫髭さんはいつもいろんな症状の方を手助けされているので、ご自分の非常事態にも冷静ですね。喉がカラカラとか、血糖値は大丈夫ですか?我らがお茶人の血糖値が異常に高くなったときは、お吟さんが唖然とするほど氷水飲んでいましたから。血管が弱るので、血糖値にはお気を付けくださいませ。
今日は図書館で模写遊び。鳥獣戯画を描いたのは、無名の絵師さんたちなんでしょうか、模写をして、その筆の躍動感に唸らされます。
すててこがお稲荷さんのいはれなど 石井渓風
おはようございます😃
猫髭さん、コロナの後遺症からの体調不良、少しずつよくなって、いつのまにかいつもの元気な猫髭さんに戻れますように。
高校生の時に佐藤春夫の小説『田園の憂鬱』(或いは『病める薔薇』)を読んで「おお、薔薇(さうび)、汝病めり!」というウィリアム・ブレイクの詩が出て来て、薔薇はそうびと読むことを知ったが、「スーブニール・ドゥ・アンネ・フランク」という薔薇の満開の中に病むことになるとは。ただ、天気のいい日は疲れもおさまるので、気圧の変動の激しい、特に低気圧の日が疲れやすいので、これは老化のお天気病の影響もあるのだろう。お腹が空かないのでニラレバ炒めライス(「ぎょうざの満州」以外は醤油がきつくて食べられない)とか精の付くものを食べているが、食べ物よりも喉がからからになるので水道の水が飲めないので氷水とか生理的食塩水を大量に飲んでいるせいか、尾籠な話だがおしっこがさっき行ったばかりなのに勝手に出てしまうのでオムツと尿パッドが放せず、便意もわからないので、まあ出る物ところかまわずで情けない。食欲がないというのは困ったもので、卵かけ納豆御飯が基本だが、自分で作るキムチ炒飯などはおいしく食べられるので、腹が空かないとか犬のマーキングのようにトイレを見ればおしっこするとかちょっとしたことが、いつか、あれ治ってるという日が来ることを願うばかりである。食欲はわたくしのかなり大きな位置を占めているので、一日四合食ってた日はもう遠い昔の話になるのかも知れない。考えて見れば一日四合食うほうがバカげているもんなあ。あと睡眠がいつ寝てるのかわからないぐらいで、昨日も夜八時ごろ寝て今日のお昼に起きるまで16時間ベッドでぼうっとして何回もトイレでしっこしていつ寝てるのかわからないのもなんだかなあ、よたろうみたいだ。
