おはようございます(^^)
お二人の相撲解説に、お吟さんも縫い物しながら観ました。琴勝峰はころんと実に美しい負け方でしたねえ。
今日は、我らがお茶人が亭主を務める初茶会。愛弟子さんはほっそりとして、見惚れる着物姿です。床にとどく結び柳、香合のぶりぶり、福鈴、茶花のあけぼの椿や臘梅、生菓子の花びら餅と、華やかなこと。
しづけさに加はる跳ねてゐし炭も 鷹羽狩行
おはようございます😃
低迷時期も長かった贔屓力士の琴勝峰。まさか結びの一番で、優勝をかけて戦うとは。よくぞここまで成長してくれました。大関の突き押しをかわして、廻しに優勝に手が届きますように。手刀を切る姿が見られますように。
わたくしは豊昇龍が優勝すると思っていたが足を負傷して千秋楽で負け越す可能性が高い立場になっても、十四日の貴景勝の一番で足をこれ以上悪化させないために変化して立つと思ったが正面からぶつかり出足が殺されているから馬力が出ず大関の出し投げに負けたが、感銘を受けた。豊昇龍は千秋楽で立会いに変わらなければ阿武咲に押し出されて負け越すかも知れないが負けてもこの力士は間違いなく怪我を乗り越えて上を目指せるだろうと思わせる。琴勝峰は貴景勝が張り手を含めて荒い勝ち手に気圧されるかも知れないが、二人とも真反対の相撲だが「敗者の美学」がある。豊昇龍と琴勝峰がライバルとなって角界を引っ張る時代が来ることを期待したい。琴ノ若も千秋楽が勝ち越しの一戦となっているが、霧馬山、若元春・若隆景兄弟、重い腰のベテラン錦木、阿炎、平戸海、翔猿、負け越してはいるが、錦富士、翠富士といった若手も底上げしているので、朝乃山が十両優勝して戻って来る頃には十両の有望新人が一緒に現れてレベルを上げてゆくでしょう。白鵬は二度と出ないかもしれないが武道としての相撲はまだまだ捨てたものではない。
おはようございます(^^)
猫髭さん、どうもありがとうございます!(^^)
>初場所や川に目つきの悪い鳥
二物衝撃の面白さ。ナイス。(*^▽^*)ゞ。
初場所は一人大関の貴景勝が大関の責任で権威を維持するか、ぴのこさん御贔屓の平幕十三枚目の琴勝峰が上位陣が星の潰しあいをしているうちにノーマークで千秋楽に躍り出、棚から牡丹餅の好機に若さで下克上の意地を見せるか、突き放せば大関、組めば柔軟な琴勝峰の立会いの間をどちらが制するかで勝敗が決する組み合わせとなった。貴景勝が落ち着いて琴勝峰を正面に置いて突き放せるか、琴勝峰が突きをかわしてマワシを取れるかにかかっている。相撲協会としては順当に大関が貫禄を見せて締めるという千秋楽が望ましいが、琴勝峰が「後の先」の柔軟ないなしで大関の力を削げるかどうか、楽しみである。
写真は目つきの悪いキンクロハジロの雌。
弟子はとらないお吟さんなのに、いつのまにやらお客さんの一人が習いに来るようになってしまいました。と言っても、親の介護とコロナで休むこと3年。その間、冬は千屋牛、夏はうなぎを送ってくるので、絶対再開するなあと思っていたら、本日3年ぶりに顔を出してくれました。礼儀正しくて歌舞伎好きの面白い独身女性なので、ま、面倒見るか。間違っても孫の動画見せたりしないだろうし(笑)。
竹皮の鮓一本や初芝居 小川軽舟
お吟さん宅の固定電話はいつも留守電にしているので、掛かってこないけれど、「電気代を安くする方法、、、」という電話が多くて倉庫カフェのマスターが困っていました。お吟さん宅などオイルヒーターを二つ着けているので一月は五万円以上なり。倹約の仕様がないものは無視無視(笑)。
悪知恵を授けて行きし褞袍かな 天野小石
