おはようございます(^^)
>サンつがる切るやアーミーナイフもて
「サンつがる」って生地のことだと思ったのでアーミーナイフで切るほどごつい生地かと思うたら林檎の品種なのね。(*^▽^*)ゞ。
西野文代師匠と榎本了代表には入歯句禁止と言われたのだが・・・つい。入歯になって苦節36年。「林檎を齧ると血が出ませんか」というCMが流れるたびに「血は出ませんが入歯が外れます」と心のうちに呟いてもうそんなに経つか。口蓋を入歯で覆われると味覚が疎外されてそれが一番ショックだった。60万円出せば薄い素材で作れるから口蓋が覆われる感覚はなくなると言われたがありえナイザー。それに入歯かと聞かれなかったので黙って結婚したから36万円かけて高い入歯を作ったのだが、寝る時に外して書斎の文机にガーゼに包んで置いておいたらカミサンがゴミだと思って捨ててしまったので新婚ふがふがで以来彼女はわたくしのことをずっと「オジ-」と呼んでいた。お爺さんの略らしい。いや、ほんとの話。
したがって、小さく切らないと口を開けると入歯が落ちるし、入歯で噛み切れない。煎餅も小さく割ってから食べるし、硬いものを食べる時は事前にポリグリップ・パウダーを振る。胡麻や苺の粒も入歯の下に入って噛むと痛いから胡麻は粉末にして苺大福は食べない。カラオケは入歯が外れるどころか飛ぶから行かない。やむを得ない時は(ラスカルがカラオケが好きで好きで)事前にポリグリップ・パウダーを振る。とまあ、涙ぐましい努力が必要で、もうここまでとしよう。
新蕎麦に打ち粉入歯にポリグリップ 猫髭
この句を最後に入歯の句が同人誌に載ったことはない(この句で禁止されたから最初で最後)。母は入歯が外れそうなほど大口開けて笑ってくれたが。母が声を出して笑ったのは、この句と次の一句だけだった。
あの丘を越えてゆこうよ熊だから 中村十朗
季語は「熊」。冬の季語である。
そうそう撫子さん、お吟さんも未だに辞書を引いて確認するものに、「向こう」があります。
名詞の「向こう」の旧仮名は、「向かう」、
動詞の「向かう」の旧仮名は、「向かふ」とややこしいですものね。
佳音さんが、毛藪萩をとても美しく紹介してくださっているので、目がハート♪お吟さんもどこかで目にして?と思った気がします。で、急に我が家の隣の空き地はどうなっているかな?とデジカメを持ってベランダに出ると、これがけっこう綺麗なのでびっくりしてパチリ。以前は蓬や背高泡立ち草がはびこっていた気がするのにね。いい虫の音が聴こえてくるはずだわ。
だんだんに星明らかに虫しげし 立子
おはようございます(^^)
ぴのこさん、よかったですね♪
撫ちゃん、
仮名遣いについてのサイトを紹介していただき、
どうもありがとうございます!
猫髭さん、皆さん、おやすみなさい🌔
ぴのこさん、私も旧仮名に慣れるまで(今でもまだまだあやしいです)苦労しましたので、お気持ち分かります!
特に「向こう」の旧仮名は、辞書の種類によっては異なることもあるので悩ましいかもしれません。ハイヒール内でも議論されたことがあったと思います。
こちら私が読んだことのあるサイトです。あ、回し者ではありません(笑)記事のすべてを鵜呑みにしてよいかは責任が持てないのですが、もし良かったらご参考までに♪
https://www.jinja.co.jp/kana-kantan05.html
猫髭さん、管理者としてのお心遣いありがとうございます。ぴのこさん、毎日旧仮名で詠んで先人の句も読み続けていたら、必ず正しい旧仮名遣いはついてきますよ。
お吟さんのお客さんの中で一番若いお方が、三年探してやっと見つけたと、白大島を持ってみえました。ピンクと青と紫のハートが律儀に並ぶ珍しい紋様です。いびつなハートが一つも出来ないよう、メモにびっしり小さな字で注意書きがあります。お吟さんをお婆さんと思っていない証拠ね。はい言ったもの勝ち(笑)。実際、ど近眼なので、まだ老眼鏡はいりません♪
母に似て細き面輪や秋袷 三橋鷹女
ぴのこさん、ここもきっこさんのA掲示板もわたくし管理のB掲示板もお吟さんの教えてくれたロケット掲示板ですから、名前の右の日時の右隣の「・・・」をクリックすると編集訂正が可能です。4文字以上の自分で作った任意のパスワードを毎回必ず入れて修正できますから、「過ちては改むるに憚ること勿れ」でそのまま放置しないですぐ直してください。遊びをしていても野暮を嫌う真っ当な俳人はきちんと周りが指導しないで字足らずの俳句を放置したままにするのは句座の責任ですと指摘して来ます。この句の意味がわからないのですがと、直接作者に質問するなど真っ当な句座では御法度ですから、超結社の句会では二度とそういう句会には来なくなるので、自分のミスだけではなく、それが句座のレベルを左右することを忘れないように。厳しいようですが、有季定型俳句を志す以上、理由の無い字余り字足らずは野暮筋になります。というか字足らずは生理的に受け付けない俳人の方が圧倒的に多いと思います。
>2020年の墓参の遊山の宿が生水の郷でした。
偶然とはいえ、松の花買って帰れる近くの宿だと同じ宿かもねえ。写真は酒のあてに買ってきた「もろこの醤油煮」。
『ラシーヌホーム針江』でした。とのみお伝えして、おやすみなさい。
承知しました。今、直しました。こうしてただして下さることに感謝します。
