おはようございます(^^)
和裁の集まりの日。断末魔の叫びのような暑さだった。信仰心はないけれどなんとなく四国八十八か所巡りをしている銀蠅が、秋遍路の句をお土産にくれた(笑)。
茶道を始めた五十代が、明治末期生まれのお祖母さんの着物を一回り大きくしてほしいと10枚ほど持って見えているので、手始めに、麻の葉もようの紬にかかる。袖をはずし衿先をほどいて、裾から90㎝のところで切り離して、身幅を広げたのちに別布を継ぎ足す。
つぎはぎ部分は、着付けるとおはしょりの中に入るので、問題ない。着物のよろしさですな。
黄落のあかり牛首紬積む 井上雪
ぴのこさん、そうですよね。突発性難聴は若くてもストレスなどでなるそうなので、病院のかかり方など臨場感あふれるお話が聞きたいですよね。
今日は、涼しくなるのを待っていたら花野が枯れてしまうと、鳥取県の大山へ行く。高速を降りて、まず蒜山の道の駅で、紅はるか・紅オクラ・枝豆豆腐・玉そば(腰が強く、夕飯に紅オクラの千切りと炒めたら、旨いこと)など買い、蒜山おこわと山女魚の炭火焼とずんだ餅で腹ごしらえをして、奥大山の鏡ヶ成へ。標高1000mなので、26度と、久しぶりの涼しさを味わう。烏ヶ山と擬宝珠岳と象山に囲まれたこのあたり、珍しい湿原となっており、広々とした芒原に、お目当てだった松虫草・キセルアザミ・女郎花などが可憐に咲いて色を添えている。花野を歩くには最高の山日和であった。五十代はそばの象山にも登って岩鏡などに出会ったが、心肺機能の衰えた今は、木道を歩くだけで大満足(笑)。
岐れてもまた岐れても花野みち 富安風生
こんにちは😃
猫髭さん、無事に退院されたでしょうか?退院されてたら手続き等で今日は多忙だと思うので、落ち着かれたら、書き込みしてくださいね。お待ちしています。無事に退院されてますように。
今日は、倉敷の茶房にてギターの演奏会があるはずが、ギタリストの体調不良で中止となり、急遽編集会議に変わった。トーストでいいからとランチを頼んでいたら、生モッツェレラチーズ入り野菜のトマト煮・明太子スパゲティーにノンアルコール赤ワインまで出て、まるで打上げみたいと言ったら、本当に編集上手の句友に原稿を送れるまでにまとまった。
合同句集に題をつけようという話になる。題をつけるのが病的に好きなお吟が、即答で「三角テーブル」と提案したら、全員異議なしと、、、。木工職人がつくった胡桃の木の大テーブルは、形も手触りも抜群で、ここへ来る誰からも愛され、喧嘩になってもちゃぶ台返しが出来ない重さがある(笑)。真正面に人が来ない気楽さがある。心療科などでは、医師と患者は、三角テーブルに座ったくらいの角度で会話するらしいし。自由に意見が言える角度なんだな。
菱の葉はみな三角にして紅葉 山口青邨
