つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
454 秋高し自転車は今向ひ風:やんま.(秋)
455 小兵技決まり横綱転びたり:浜風(転)
456 自転車の追ひ越して行く秋遍路:赤猫(転)
明日句会、10句だしです。今から苦吟・・・
453 秋気澄む一流選手の身のこなし:くりおね(身)
454 秋高し自転車は今向ひ風:やんま.(秋)
455 小兵技決まり横綱転びたり:浜風(転)
(^_^)/外に出て空を仰ごう。七十二候は第四十四「鶺鴒が鳴く」候とぞ。
452 栗ごとく我が身チクチク脅かす:れんげ(脅)
453 秋気澄む一流選手の身のこなし:くりおね(身)
454 秋高し自転車は今向ひ風:やんま.(秋)
〔一遊びして蜻蛉の休みたる〕
451 台風の目は沖縄を脅かす:白馬(風)
452 栗ごとく我が身チクチク脅かす:れんげ(脅)
453 秋気澄む一流選手の身のこなし:くりおね(身)
近所に引っ越してきた若い家族がいらっしゃいます
父親は野球を始めた少年の
バッティング練習の相手をしている姿を見かけます
昨日私が朝早く出勤して家の前を通りかかったとき
玄関から颯爽とあらわれた母親をちらと見ました
一瞬のことですが
あまりのかっこよさにはっとしました
ただものではない雰囲気を漂わせていました
すらりと伸びた手足がしなやかに引き締まっていました
筋肉質の肢体を包む短パン姿が眩しい
全力疾走してもかなわないほどの速さで走り続けるランナーの謎が
一瞬で解けました
そこには張り詰めた空気が漂っていました
ばねのように弾む手足
疲れを受けつけぬ精神力
闘う孤独なランナー
脚光を浴びるまでの地道なトレーニングは
人目のつかぬところで日々積み重ねられている
450 栗をむく厨辺風はとうりぬけ:寂(風)
451 台風の目は沖縄を脅かす:白馬(風)
452 栗ごとく我が身チクチク脅かす:れんげ(脅)
生栗は冷凍、冷蔵保管すると甘味増すとか。
448 早池峰山に雲を散らして雁渡し:ひであき(早)
449 秋風を跨ぎ早出のスクーター:ねね(早)
450 栗をむく厨辺風はとうりぬけ:寂(風)
やんまさま十六夜 ありがとうございます。
445 十六夜の月茫々とランプ宿:やんま.(十六夜)
446 八千草に埋れてゐたる鄙の宿:浜風(宿)
447 早々と寝つきし人や鄙の宿:赤猫(鄙)
友人の体調が今一つ・・どうしてあげればいいか悩む。
444 十六夜や風に吹かれて夢を見る:くりおね(十六夜)
445 十六夜の月茫々とランプ宿:やんま.(十六夜)
446 八千草に埋れてゐたる鄙の宿:浜風(宿)
9月11日(旧暦:八月十六日)
いざよひや皆色無くす夜半の庭 佳音
我が家にも式部の実はあるのだが、
先にお向かいのムラサキシキブに色がついた。
お向かいさんはセカンドハウスとしてその家を
使っていらして、ほぼ書庫と化しているという話。
庭はあれこれ季節の花が咲いて、わたしの目を
楽しませてくれるのだが、草刈りに精を出す奥様が
「骨折をしたのよ」と話していたのが何か月前だろう、
今庭はトクサがどんどん他の草花を侵略している。
ムラサキシキブは大丈夫だろうか。
そういえばシュウメイギクを見ないなぁ。
十六夜の空、木星大接近ということで、
天を見上げている方が多いのでは?
ちなみに普段は空をあまり見ない釣り人が、
「おおおっ」と声を上げて見ていました。
木星に光あづけて二八月 佳音
またあした。
(^_^)/地元に「野馬除け土手」なる史跡あり野草が刈り込まれ、いよいよ曼珠沙華の季節を待つ時期となった。
443 十六夜やめぐりめぐらせ野を帰る:寂(野)
444 十六夜や風に吹かれて夢を見る:くりおね(十六夜)
445 十六夜の月茫々とランプ宿:やんま.(十六夜)
〔秋一日あの事この事切りも無し〕
442 花野来て胸いっぱいに息を吸う:白馬(花野)
443 十六夜やめぐりめぐらせ野を帰る:寂(野)
444 十六夜や風に吹かれて夢を見る:くりおね(十六夜)
アマゾンプライムで「ビリーブ」を見ました
久々の感動でした
おすすめです
秋の夜長にぜひ
お供えに若い牝牛が供えられます
なぜでしょうと教授が学生に尋ねます
挙手した学生は
汚れていないからですと答えます
教授が答えます
えっ牝牛は汚れているんですか
教授はニヤリと笑って続けます
牝牛の若い肉は美味しいからです
というエピソードを思い出しました