つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
509 家子守手振手招き彼岸花:れんげ(彼岸)
510 秋彼岸一鳥鳴きて川渡る:やんま.(彼岸)
511 菩提寺へ乗り継いで行く秋彼岸:赤猫(彼岸)
509 家子守手振手招き彼岸花:れんげ(彼岸)
510 秋彼岸一鳥鳴きて川渡る:やんま.(彼岸)
511 罐蹴りの音懐かしや鳥渡る:浜風(渡る)
(^_^)/敬老の日。子規忌。七十二候は第四十五「燕が南へ帰って行く」候とぞ。
508 天敵を知らぬ出で立ち彼岸花:ねね(彼岸)
509 家子守手振手招き彼岸花:れんげ(彼岸)
510 秋彼岸一鳥鳴きて川渡る:やんま.(彼岸)
〔秋風の欲しいままなり草つ原〕
506 葉は持たずすっくと立てる彼岸花:白馬(彼岸花)
507 彼岸花逢いたき人のまなかいに:寂(彼岸花)
508 天敵を知らぬ出で立ち彼岸花:ねね(彼岸)
509 家子守手振手招き彼岸花:れんげ(彼岸)
505 彼岸花いつしか庭のあちこちに:赤猫(いつしか)
506 葉は持たずすっくと立てる彼岸花:白馬(彼岸花)
507 彼岸花逢いたき人のまなかいに:寂(彼岸花)
彼岸におわす 人 人 人 夢でもよいのに!
くりおねさま 大奮闘!!! 小気味よいほどお身体うごきますね。お若い!
暑さゆえ手のつけられなかった柵を直したり伸びた木々の枝を整理したり
日暮れから暗くなるまで狭い庭なれども次々・・・と!
気持ちだけ空回り! 藤袴の花色がでてきてまた手が休む
くりおねさまの若さとバイタリティーがまぶしい!!!
504 いつしかに木犀の香の夜なりし:ひであき(なりし)
505 彼岸花いつしか庭のあちこちに:赤猫(いつしか)
506 葉は持たずすっくと立てる彼岸花:白馬(彼岸花)
503 雨しとど他所の颱風気になりし:浜風(他所)
504 いつしかに木犀の香の夜なりし:ひであき(なりし)
505 彼岸花いつしか庭のあちこちに:赤猫(いつしか)
5,6本出ています。
502 秋高し他所の田圃へ望遠鏡:れんげ(秋)
503 雨しとど他所の颱風気になりし:浜風(他所)
504 いつしかに木犀の香の夜なりし:ひであき(なりし)
くりおねさん、
雑草との格闘談、たくましいです。
一粒の葡萄の甘さ最高ですね。
501 秋高し諸草の香を浴び歩く:やんま.(草)
502 秋高し他所の田圃へ望遠鏡:れんげ(秋)
503 雨しとど他所の颱風気になりし:浜風(他所)
被害の少ないことを願うばかり。
500 荒れ狂う草にまみれて葡萄の実:くりおね(草)
501 秋高し諸草の香を浴び歩く:やんま.(草)
502 秋高し他所の田圃へ望遠鏡:れんげ(秋)
(^_^)/母の形見に私を養った裁ち鋏と杖がある。今日はこの杖で散歩する。
499 寄する波草の穂揺らし虫眠る:白馬(波)
500 荒れ狂う草にまみれて葡萄の実:くりおね(草)
501 秋高し諸草の香を浴び歩く:やんま.(草)
〔草の花漂う風となりにけり〕
498 月の影まてどくらせど雲の波:寂(影)
499 寄する波草の穂揺らし虫眠る:白馬(波)
500 荒れ狂う草にまみれて葡萄の実:くりおね(草)
今年の夏は35℃あたりを行ったり来たりしていて
畑に行く気にはどうしてもなれなかった
長袖長ズボンに着替えるのがまず最初の関門で
考えるだけでもうぐったりでその先がない
というより考えたくない
猛烈な勢いで草が伸びるのがわかっている
わかっているけれど過酷な労働に耐えられない
だんだん畑から遠ざかり収穫も放置
ようやく30℃を下回り
重い腰をあげた
さてと、行くか
今日は朝から一日中草刈りなのだ
このあたりに植えた苺はどこへ行った
ネギは・・・
どうやら背丈ほどに伸びた草に負けて消えてしまったようだ
それに比べると樹木は負けてはいない
仙人草が葡萄の蔓に勢いよくからまり
その叢にさらに蔓日日草が伸びて加わり三つ巴
分け入ると背高泡立ち草が聳え立っており鬱蒼としている
どうする?
しばらく茫然自失
こうなったら破れかぶれ
手当たり次第に対処していくしかない
どうなろうが知ったこっちゃないぞ
小屋から鋸と両手鋏と万能鋏を持ち出し取りかかる
まず仙人草の根元を探し伐る
根元が何本も叢生している
ほんと厄介者
蔦を引っ張り力いっぱい綱を引く
葡萄の蔓にからまり伸びており葡萄の蔓が折れそうだ
かもうもんか
ぐいぐい引っ張る
葡萄の方が強かった
するすると仙人草が手元に引き寄せられてきた
だんだん日が当たってきた
葡萄の蔓が勢いよく四方八方に伸びている
枯れもせず勢いよくのびのび育っている
あらまあ実がぶら下がっっているではないか
あっちにもこっちにも
どれどれ試しに一粒
ほうーっ
甘い
9月16日(旧暦:八月二十一日)
新暦でいうとずいぶん早く終わった稲刈り
そのお米が店に並び始めた。
パレットに30キロの袋をひとつひとつ積むのを眺める。
今年米農夫の腰の力帯 佳音
米を見ていたら、冬瓜をどうぞと声がかかったが、これが超特大サイズ。
丁重にお断りしたら、四分の一に切って手渡された。
胡瓜はわたしの天敵(匂いも味もダメ)で、
瓜全般好んではいただかないが、火が入れば食べる。
冬瓜も火を入れてやわらかく炊かれたものは好き。
さっそく皮をむき小さく切って半分はそのまま冷凍、
残りを下茹でして調理した。
月白色の箸休めになった。
宵闇や大き瓜割る菜包丁 佳音
またあした。