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固定された投稿

ごあいさつ

つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)

編集・削除(編集済: 2026年01月13日 15:31)

よべの月 十八日

9月13日(旧暦:八月十八日)

 鹿数ふロープウェイのキャビンより 佳音

琵琶湖二日目、いきなり思い立って琵琶湖バレイに行く。
平日ということで駐車場はロープウェイ乗り場近くに
入ることができ、ロープウェイもそれほど混んでいない。
日本最速という速さのロープウェイを降りたところに
絶景スポット『びわ湖テラス』があることは知っていたが、
まだ上に行きたい四人はそのままリフトへ。
途中ブランコにのってみたりしながらリフトを乗り継ぎ
登った蓬莱山の頂(標高1,174m)は晴天ということもありどこまでも見通せそう。
さすがに琵琶湖は大きいのですべてを見ることはできないが、
ああ、来てよかったと思う景色だった。
ここで月を見たらさぞかし・・・とも思うも、
ロープウェイの最終便が17時ということなのでまたリフトへ。
琵琶湖テラスでジェラートをいただき下山、
ちょっと寄り道もしたりしなかったり、月が出るころに伊賀に帰宅した。

鹿が鉄塔の足場の下に集まっていますよと
乗務員さんに教えてもらった。
しかしなんといっても『最速』なのですぐに通過してしまい、

「あ、鹿!123・・」

ああ、早かった、楽しかった。

 居待月待たせ野道を大まはり  佳音

またあした。

<<参考・琵琶湖バレイロープウェイ>>
https://www.biwako-valley.com/ropeway_information/ 

.

編集・削除(未編集)

こんばんは

468 それぞれのブーム語り合ふ夜長かな:ねね(それぞれ)
469 語らひしこと思ひ出す十七夜:白馬(語)
470 ぼろぼろの国語便覧夜長かな:佳音(語)

そんなわけで琵琶湖でした。
隣県なのにあまり行くこともなかったところによく行くようになったのは
うろうろするよりもひとところでのんびりすることを楽しめるようになったからでしょうか・・・
・・・・でもブランコから飛んでみたり(/ω\)

>゜)))彡
0:51 2022/09/15
> しかめつ児やつと見上げし月夜かな:れんげ(月)
(^^)~お留守番ありがとうございます!(^^)!
> 信号機見上げ広がる秋の空:くりおね(見上げ)
(^^)~降りくるものにとんぼうの群れ
> 秋の夜の光と陰と風の香と:やんま.(秋の)
(^^)~そしてすこしのお団子の香も
> 狭庭さへそこここに聞く秋の声:浜風(秋の)
(^^)~今年は鳴かぬ緑のあいつ
> 秋草の皆それぞれへ水を遣り:寂(秋)
(^^)~如雨露の虹を座って待つ児
> 人それぞれ更待月の窓辺かな:ひであき(それぞれ)
(^^)~カーテン揺らす風がちょい邪魔
> それぞれのブーム語り合ふ夜長かな:ねね(それぞれ)
(^^)~推しは誰かと探り合うこと
> 語らひしこと思ひ出す十七夜:白馬(語)
(^^)~どなたと???(o*゚ー゚)oワクワク

.

編集・削除(未編集)

深夜のイチゴ

467 人それぞれ更待月の窓辺かな:ひであき(それぞれ)
468 それぞれのブーム語り合ふ夜長かな:ねね(それぞれ)
469 語らひしこと思ひ出す十七夜:白馬(語)

編集・削除(未編集)

こんばんは、、一語

467 人それぞれ更待月の窓辺かな:ひであき(それぞれ)
468 それぞれのブーム語り合ふ夜長かな:ねね(それぞれ)

れんげちゃん いつもお世話様です。

編集・削除(未編集)

今晩は。

465 狭庭さへそこここに聞く秋の声:浜風(秋の)
466 秋草の皆それぞれへ水を遣り:寂(秋)
467 人それぞれ更待月の窓辺かな:ひであき(それぞれ)

れんげさん、
いつもお世話になります。

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秋草

464 秋の夜の光と陰と風の香と:やんま.(秋の)
465 狭庭さへそこここに聞く秋の声:浜風(秋の)
466 秋草の皆それぞれへ水を遣り:寂(秋)

 やんまさま 居待月 ありがとうございます。

編集・削除(未編集)

おはようございます。

463 信号機見上げ広がる秋の空:くりおね(見上げ)
464 秋の夜の光と陰と風の香と:やんま.(秋の)
465 狭庭さへそこここに聞く秋の声:浜風(秋の)

編集・削除(未編集)

今日も元気で

(^_^)/公園の木々も色付いて鳥たちの声が姦しい。

462 しかめつ児やつと見上げし月夜かな:れんげ(月)
463 信号機見上げ広がる秋の空:くりおね(見上げ)
464 秋の夜の光と陰と風の香と:やんま.(秋の)

〔冬支度急ぐ鳥影ちろちろと〕

編集・削除(編集済: 2022年09月14日 05:37)

おはようございます

461 雲の穴月がすっぽり抜けた跡:白馬(月)
462 しかめつ児やつと見上げし月夜かな:れんげ(月)
463 信号機見上げ広がる秋の空:くりおね(見上げ)

編集・削除(未編集)

よいちごと調整

456 自転車の追ひ越して行く秋遍路:赤猫(転)
457 英語の人「イマジン」歌ふ秋遍路:ねね(秋)
458 秋の月追い立て駆ける旅の人:れ天狗(人)
459 きちきちを追ふきちきちの声の中:ひであき(追)
460 月きれいだよていふ声窓に寄る:寂(声)
461 雲の穴月がすっぽり抜けた跡:白馬(月)
462 しかめつ児やつと見上げし月夜かな:れんげ(月)

編集・削除(編集済: 2022年09月14日 01:49)

夜のイチゴ

457 きちきちを追ふきちきちの声の中:ひであき(追)
458 月きれいだよていふ声窓に寄る:寂(声)
459 雲の穴月がすっぽり抜けた跡:白馬(月)

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よべの月 十七日

9月12日(旧暦:八月十七日)


 仲秋の宴盃を選びかね  佳音


友人夫婦と前に行ってとてもゆっくりできたホテルに
また行こうということになった。
人よし、食よし、酒よし、湯も部屋もよし
(わたしたちにとって)と思っている。
洋酒はグラスがそれぞれ決まっているが、
日本酒は盃をあれこれ持ってきてくれるので、
友人が迷いに迷った。
わたしの即決した紅の盃を

「あっ!それもええなぁと思ててん」

というので、これにするかと問えばまだ考えると云う。
あまりに悩むので、

「でも、一番大きいのがええのと違う?」

と勧めてみたら、あっさり一番大きなものを
箱から引っこ抜いた彼女は夫らが足元にも及ばない
酒豪なのだなぁ。


大きなお風呂があるのも嬉しい。
夜、露天湯から月が見えて、ぼー--っと入っていたら
ひとり若いお嬢さんが入ってきた。
入れ替わりにあがるついでに、

「ここにいると、月が見えますよ」

とタオル越しに一言声を掛けたら、

「ありがとうございます、お月見します」

と。
ええ子やなぁ、ええ旅やなぁ。


 笑みかはし出づ立待の月の湯を  佳音


またあした。

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居待月(十八夜)

月きれいだよていふ声窓に寄る:寂さん

編集・削除(未編集)

456 自転車の追ひ越して行く秋遍路:赤猫(転)
457 きちきちを追ふきちきちの声の中:ひであき(追)
458 月きれいだよていふ声窓に寄る:寂(声)

 

編集・削除(未編集)

今晩は。

455 小兵技決まり横綱転びたり:浜風(転)
456 自転車の追ひ越して行く秋遍路:赤猫(転)
457 きちきちを追ふきちきちの声の中:ひであき(追)

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