つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
482 蜩や街の外れに観音堂:やんま.(街)
483 泣きそうな秋の窓辺に観音堂:れんげ(観音堂)
484 草じらみ一筋つけて堂入る:浜風(堂)
481 鶴瓶落しLEDの街灯り:くりおね(LED)
482 蜩や街の外れに観音堂:やんま.(街)
483 泣きそうな秋の窓辺に観音堂:れんげ(観音堂)
(^_^)/さくさくと歩く落葉道につと立止まりしに足音の止む。
480 夜業せりLEDを友として:佳音(LED)
481 鶴瓶落しLEDの街灯り:くりおね(LED)
482 蜩や街の外れに観音堂:やんま.(街)
〔色なして眠る大地や秋深し〕
479 秋灯しLEDにも情緒あり:白馬(秋)
480 夜業せりLEDを友として:佳音(LED)
481 鶴瓶落しLEDの街灯り:くりおね(LED)
9月14日(旧暦:八月十九日)
虫休むごみ箱の蓋寝待月 佳音
今年は薄緑のカメムシによく出会う気がする。
カメムシの多い年は柿が豊作と聞いた。
しかしカメムシは柿の天敵でもあるはずなので本当はどうだろう。
カメムシの多い年は雪が多いとか柿が豊作の年は同じく雪が多いとか
だんだんわからなくなったのでGoogleさんに聞いてみたら、
豊作や不作やら大雪渇水とバラバラだった。
まあ、我が家の柿の木はもう無いし、
この辺りは除雪が必要なほど降ることもあまり無いので、
わたしが心配する理由は本当は何もないのだった。
蓋の上のカメムシ氏にちょっとどいていただいて、
ごみを片付けた。
その一部始終を月が見ていた。
韮の花だけの叢稲架の月 佳音
またあした。
.
478 秋灯し理解せねばと娘の仕事:寂(秋)
479 秋灯しLEDにも情緒あり:白馬(秋)
480 夜業せりLEDを友として:佳音(LED)
仕事にたまに行く、という感じ。
行くととー---っても忙しい(^^ゞ
明日はまたお休みだけど別件で市役所
>゜)))彡
> ぼろぼろと夕闇迫る大根蒔き:くりおね(ぼろぼろ)
(^^)~うちのチャイムも鳴らしてほしい
> 秋の夕光と陰と風の香と:やんま.(夕)
(^^)~こちらもぐっと冷えております
> 風あればひそひそ話荻の声:浜風(風)
(^^)~こぼるるままに風吹くままに
> 辿り行く花野に風の径ありぬ:赤猫(風)
(^^)~人に会うことが一番の元気の種かもしれませんね
> 秋風にジェンヌの卵ゆく小径:れんげ(径)
(^^)~去年その小径を歩いてあら、もう一年!!!
> いつしかに増えゆく雑誌秋灯し:ひであき(ゆく)
(^^)~栞代わりの映画のチケット
> 秋灯し三年振りに兄と盃:ねね(秋)
(^^)~あら、良いお酒だったことでしょう。
> 秋灯しLEDにも情緒あり:白馬(秋)
(^^)~空き瓶にLEDのついているコードをくしゃくしゃっと突っ込むときれいです。
> 秋灯し理解せねばと娘の仕事:寂(秋)
(^^)~秋はいつでもセピアの光
476 いつしかに増えゆく雑誌秋灯し:ひであき(ゆく)
477 秋灯し三年振りに兄と盃:ねね(秋)
478 秋灯し理解せねばと娘の仕事:寂(秋)
子供の時から突飛な発言と行動いつもおいてけぼりのはは!
474 辿り行く花野に風の径ありぬ:赤猫(風)
475 秋風にジェンヌの卵ゆく小径:れんげ(径)
476 いつしかに増えゆく雑誌秋灯し:ひであき(ゆく)
473 風あればひそひそ話荻の声:浜風(風)
474 辿り行く花野に風の径ありぬ:赤猫(風)
475 秋風にジェンヌの卵ゆく小径:れんげ(径)
乙女餅?炭酸煎餅のみみ、懐かしい思いで。ヅカ追っかけの友達と。
ねねさま、ひであきさま 恐縮です。
くりおねさま 仕事上がりの種まき?!パワフル&里芋の葉っぱ乗せのお配り素敵です。
472 秋の夕光と陰と風の香と:やんま.(夕)
473 風あればひそひそ話荻の声:浜風(風)
474 辿り行く花野に風の径ありぬ:赤猫(風)
カルチャーの帰路みんなと一杯、お陰様で気が晴れました。
くりおねさん、素敵ですね、我が家の無花果はこれからです。
471 ぼろぼろと夕闇迫る大根蒔き:くりおね(ぼろぼろ)
472 秋の夕光と陰と風の香と:やんま.(夕)
473 風あればひそひそ話荻の声:浜風(風)
(^_^)/空も大気もめっきりと秋めいて来た。
470 ぼろぼろの国語便覧夜長かな:佳音(語)
471 ぼろぼろと夕闇迫る大根蒔き:くりおね(ぼろぼろ)
472 秋の夕光と陰と風の香と:やんま.(夕)
〔ゆるやかに雲を映して水の秋〕
469 語らひしこと思ひ出す十七夜:白馬(語)
470 ぼろぼろの国語便覧夜長かな:佳音(語)
471 ぼろぼろと夕闇迫る大根蒔き:くりおね(ぼろぼろ)
秋の種まきは
1日遅れると1週間単位で実りが遅れると言われます
時機を逸するわけにはいかない
8月31日に蒔いた種が元気よく育って青々としています
あんなに暑くてもしっかり芽が出ていることから
発芽温度よりも
優先されるのが月日なのだと実感しました
そこで35℃の気温にもかかわらず
早く種を蒔かなきゃと焦り始め居てもたってもいられません
仕事から帰り急ぎ野良着に着替え畑へ
耕し溝を作り種蒔きしました
ブロッコリ レタス パセリ ダイコン ハクサイ ショウガツナ
だんだん暗くなり手元があやしくなり
種が見えなくなってきました
指先のカンを頼りに蒔きつづけました
あたりは真っ暗
それからイチジクをおすそわけ
玄関のチャイムを鳴らしても静か
鉢植えにサトイモの葉に乗せたいくつかを置き
次の家へ