つぶやく堂本店の2022年7月末終了によりオープンしたここ、
やとわれ店主はキョロキョロバタバタ走り回ってばかりで留守がちで申し訳ありません。
本店仕込みの『いちご摘み』と呼ぶ俳句のしりとりが名物です。(2001年1月16日スタート)
詠む人も読むだけの人も大歓迎。詠む方、「こうでいいのかな?」と書き込んでください。
違っていたり番号が重なる等不具合があればどこからともなく色々な天狗たちがやってきて修正してくれます。
ここは俳句を「つぶやく」ところ、気が向いたら番号をつけて、一語をつんで、
次の一年へ、いざ、つぶやっ句♪♪♪
(管理者の判断で投稿を削除することもあります、ご了承ください。)
493 秋蝉の吾を呼ぶかに声あげる:浜風(呼ぶ)
494 畦豆と声高らかに膝栗毛:れんげ(声)
495 亡き人の声かと思う虫の声:赤猫(声)
虫でもなんでも・・いてくれるだけでいい。
今日は句会だった。
492 何処より我を呼ぶなり秋の声:やんま.(秋)
493 秋蝉の吾を呼ぶかに声あげる:浜風(呼ぶ)
494 畦豆と声高らかに膝栗毛:れんげ(声)
491 絡み合い違う秋の実ぶら下がる:くりおね(秋)
492 何処より我を呼ぶなり秋の声:やんま.(秋)
493 秋蝉の吾を呼ぶかに声あげる:浜風(呼ぶ)
(^_^)/歯医者さんで歯垢をとって貰う為通っている。何と言っても歯科衛生士さんが美人だもんなあ。
490 秋雨の喫煙室のふたりかな:佳音(煙)
491 絡み合い違う秋の実ぶら下がる:くりおね(秋)
492 何処より我を呼ぶなり秋の声:やんま.(秋)
〔この道はいつか来た道曼珠沙華〕
489 きせる草片目に流し煙吸う:白馬(草)
490 秋雨の喫煙室のふたりかな:佳音(煙)
491 絡み合い違う秋の実ぶら下がる:くりおね(秋)
9月15日(旧暦:八月二十日)
秋燈をよぎる玉兎や覚猷忌 佳音
いつもの店のいつものワゴンにパイナップルが
ふたつ、葉がよれよれで折れている。
そっとマスクを外し匂いをかいで無事を確かめ、
(時にイカン匂いの時もある)両方とも籠へ。
まだPCをあれこれしているので、そちらを優先し、
次にパイナップルに触ったのはなかなかの時刻だった。
皮を落とせばあとは砂糖とレモン汁と一緒に煮るだけ。
時折アクをすくいつつ、鍋の中身が「もういいよ」と
いうまでゆっくり待つ、ただゆっくり待つという
豊かな時間。
はっ!
鍋に湯をたぎらせて瓶を煮立てて準備しなくては。
更待や厨に満つる鳳梨の香 佳音
またあした。
488 杜鵑草事もなげひそとさきけり:寂(草)
489 きせる草片目に流し煙吸う:白馬(草)
490 秋雨の喫煙室のふたりかな:佳音(煙)
明日は来客って、娘が来るだけです。
>゜)))彡
> 鶴瓶落しLEDの街灯り:くりおね(LED)
(^^)~落ちた鶴瓶は立てかけておく
> 蜩や街の外れに観音堂:やんま.(街)
(^^)~ヒグラシきけましたか?いいなー
> 泣きそうな秋の窓辺に観音堂:れんげ(観音堂)
(^^)~泣いてもいいけどすぐ笑うこと
> 草じらみ一筋つけて堂入る:浜風(堂)
(^^)~一筋をとる図書カード欲し
> 草じらみつけてや猫の戻り来る:赤猫(草)
(^^)~座ったところにハートてんてん
> 脛毛まで潜り込んだり草虱:ひであき(草)
(^^)~うわーお!
> 草虱つけてハートのかたち何故:ねね(草)
(^^)~かわいいなあと思えるように
> 杜鵑草事もなげひそとさきけり:寂(草)
(^^)~まだかまだかと待つひとりかな
> きせる草片目に流し煙吸う:白馬(草)
(^^)~こいつはすでにかれかれの庭
486 脛毛まで潜り込んだり草虱:ひであき(草)
487 草虱つけてハートのかたち何故:ねね(草)
488 杜鵑草事もなげひそとさきけり:寂(草)
灼熱の夏よくのりこえてくれました。
くりおねさま 芋の葉のプレゼント素敵!
483 泣きそうな秋の窓辺に観音堂:れんげ(観音堂)
484 草じらみ一筋つけて堂入る:浜風(堂)
485 草じらみつけてや猫の戻り来る:赤猫(草)
一杯つけて帰って来ます。