「薬屋のひとりごと 第2期」
第46話「禁軍」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62422996.html
砦はあっさり陥落。壬氏=東宮が奇襲作戦を採用した結果ですが、それは禁軍としてはふさわしくない方法だそうで。味方の被害を最小限に抑えられる良策なのに、皇族が絡むとこういう形式主義が幅を利かせるのか。
壬氏はそう言うところも嫌厭しているのかどうか。
子翠は責任を取る覚悟で、猫猫も止められず。ここが行き止まりになってしまうのは、何とか避けられることを願いたいです。
それから、子翠に「後はお願い」と言われたからには、やはり子どもたちは仮死状態だと願いたいですが、それも次回で良い結果を見たいところです。
「小市民シリーズ 第2期」
第21話「黄金だと思っていた時代の終わり」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62426435.html
看護師さん、やたらと出てくるから仔細は有りそうでしたが、まさかの真相でした。
動機は、弟の敵討ちと言ったところでしょうか?してみると、日坂はどうなったのか…。
でも、小鳩はともかく小佐内さんはそのことを忖度してくれるかどうか。
小佐内さんの推理では、最終的な決断は先送りにしていたようですが、得物を持ってきたということでしたので間一髪だったでしょうか。
直前の小佐内さん、本気で小鳩のことを心配していた感があって新鮮でしたが、翻って犯人に対する敵意はヤバいレベルになっていることでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/4/e4966921.jpg
証拠の薬品はもう警察に渡っているのですから、犯人は今さら悪あがきしても罪が重くなるばかりでしょうに、これ以上小佐内さんを怒らせたら、タダでは済まないのでは…。
「小市民シリーズ 第2期」
第21話「黄金だと思っていた時代の終わり」
>直前の小佐内さん、本気で小鳩のことを心配していた感があって新鮮でしたが
このあたり、貼り付けていただいたあにこ便の表題ににもなっているくらいでしょうか。
本当に実にヒロインしているというか。
「宇宙人ムームー」
第10話「ムームーとカメラ」
https://anitubu.com/archives/post-90733.html
>これまで登場した宇宙人キャラに対して、新鮮さを感じそうなくらいに実に真っ当な性格であったとともに、国家権力とも話が出来そうな穴守さんが味方となったことで、様々な宇宙人対策もしやすくなりそうで>電気代の問題も解消されたのは何よりでした。
地球の運命を、勝手に桜子の双肩にかけてくれましたからね。アパートのブレーカーが落ちない程度の電気代は払っていただかないと、割に合わないでしょうか。
>幼児並みに駄々をこねていながらも、まがりなりにも教わっていた東京タワーより高度の高いスカイツリーの理屈で、高位置から街中の桜子を見つけようとしましたが、そもそもよくぞそんな無茶なやり方で桜子を見つけられたもので。
珍しく異星人らしいハイスペックなところを見せてくれたものでしょうか。
そして、ムームーのために頑張っている姿を見られたのですから、もう少し謙虚に暮らしてはどうか?と思わないでもないですが。
今回も相変わらずだったようで。
鮫洲さん、桜子に対して格の違いを思い知らせようと自分のマンションに招きましたが、他の人には見せない努力家な面を見せるあたり、かなり気を許しているでしょうか。桜子も鮫洲さんのことを素直に褒めていますし、このままいけば、友人にはなれるかもと思ったのですが。
ムームーが余計なことをしてくれて台無しに。
20万円以上もするロボット、桜子に払い切れるのか。それとも請求書を穴守さんに回すのかどうか…。
それにしても、鮫洲さんの家電製品の充実ぶりは驚きです。実家が家電店ということで納得ですが、高価な品を揃えられるだけ、儲かっているのでしょうか。
知識も豊富ですし、人類再生研究会が欲しくなる人材なのでは。アキヒロとお近づきになるチャンスでもありますけれど、実態を知られたくないのかどうか。
ラテアートにかける情熱とか、むしろ感心されるのでは。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/12/uBGvCCTWmuoiqLK.jpg
ネッククーラーは、夏コミで重宝されそう。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/12/BDRfeeOOvhGxAxI.jpg
ムームーが家電の反乱を「春の家電祭り」と言っていましたが、他所の「ルビンスキーの火祭り」みたいに物騒でしょうか。
>これまで以上に、地球の命運が桜子にのしかかってくるのはともかくとして…。
ムームーがガチなYouTuberと化して、桜子にさらに負担がのしかかってきたでしょうか。プライベートを晒されて、他所の黒川あかねのように、リアリティ番組の犠牲になっているような。
まあさすがに、治安維持の元締めが放っておくわけもなく、シベリアが怒り心頭、大原部長と化して乗り込んできて笑えました。桜子たちのリアクションも中川たちと一緒ですし…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/12/dsUMYpcYyrmoWjz.jpg
鮫洲さんからはまた敵認定されてしまったようですが、残りの話で和解してもらいたいもので。
>そしてもう一方の「komachi-love」(ほほえみ(?)小町ラブ?)というのは、天空橋部長の投稿なのかどうか…。
なるほど、そうですね。
それが心の内に留まっているなら良いのですが、今回は普通にヤバい人になっているでしょうか。いいかげん自制しないと、警察のご厄介にならないかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/12/EXPAXXzipShyofi.jpg
そして上空にUFOの母船か何かが出現。いよいよ地球の命運がヤバいことになってきたのでしょうか。
これってかなりの部分、目立ちまくったムームーたちのせいなのでは?
(つづきます)
「宇宙人ムームー」
第10話「ムームーとカメラ」
>それにしても、鮫洲さんの家電製品の充実ぶりは驚きです。実家が家電店ということで納得ですが、高価な品を揃えられるだけ、儲かっているのでしょうか。
そして、通販に軸を置いている姿勢は鮫洲さんの進言のようですから、商才はすでに父親を上回ってもいるのでしょうか。
>知識も豊富ですし、人類再生研究会が欲しくなる人材なのでは。アキヒロとお近づきになるチャンスでもありますけれど、実態を知られたくないのかどうか。
同時に実家の後継問題にも悩んでいるようですが、もしもアキヒロが今後人類再生計画での活動をとおして家電に関する知識を大いに身に着けることができたなら、有力な婿候補となりえるのかどうか…。
余談ですが、ロボットのこと。
鮫洲さんのロボットや例に挙げていたロボホンも凄そうですが、
https://robohon.com/
自律ロボットで特に印象強烈だったのは、ボストン・ダイナミクスというメーカー(今は韓国の現代グループ傘下とのこと)のロボットの映像でした。
こういうのがAIと連動して思考しながら行動したりすると、ムームーではありませんが、なんだか脅威を覚えそうになります。
「ざつ旅-That’s Journey-」
第10話「ココロのふるさと」
https://anitubu.com/archives/post-90686.html
>個人的には、八甲田山は中学の修学旅行で行ったことがあるのですが、5月でも山間部は道路は舗装面が出ていても周りは雪の壁だったりして、北海道のかなり高い山間部と変わらないものかと思えそうでした。
八甲田山周辺の地理や名所は全然わからないのですが、検索してみますと、風光明媚な場所が多いのですね。
「八甲田山周辺の観光スポットランキング」
https://www.jalan.net/kankou/spt_02201ab2010001765/spot/
その中に「龍神沼」という場所がありますが、石ノ森章太郎作品に同じタイトルがあったようで。何か関連があるものなのかどうか。
https://ishimoripro.com/joe-column/%E9%BE%8D%E7%A5%9E%E6%B2%BC/
>このあたり歴女のゆいが一緒であったなら、そのような発想が出たりしたのでしょうか。
「八甲田山雪中行軍遭難資料館」や「雪中行軍遭難記念像」といった関連施設もあるようですから、ゆいだったら夢中になって見たり解説したりするんじゃないでしょうかね。
https://skyticket.jp/guide/58070/
>北海道新幹線開通以前は青函連絡船でなら4時間、青函トンネル開通後の特急列車でなら青森・函館間は2時間かかった覚えがありますが、現在の所要時間を調べてみると約1時間ほどで。
>確実に速く行けるようになっているでしょうか。
4時間もかけて海を渡って行くと、新幹線で行くのとはまた違った旅情を感じそうでしょうか。
今回は前回の続きの初詣から。
熊野本宮大社は、紀元前33年に始まったという話だったので、それだと卑弥呼の時代よりも昔になるのでは?と思ったら、崇神天皇65年にあたるとのこと。記紀に基づいた昔の史観での話のようで。
https://www.hongutaisha.jp/digest/
(つづきます)
「ざつ旅-That’s Journey-」
第10話「ココロのふるさと」
>ちかよりも暦に焦点を当てていましたが、宮沢賢治に特に予備知識が無かったのに、賢治の思想や生き方に触れて、自分の進路を見つけられるという思わぬ出会いがあるのが良かったです。同時に、ちかから置いていかれる不安も払しょくできたようで何よりかと。
思えば花巻市には行った事がなかったでしょうか。東北住みの時期もあったのに、今にして思えば行っておくんだったなと。
そして、旅館の寝床での暦の独白など、普段が超陽キャだけにこのような時でなければできないことだったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/09/YhqRzUlHwwbbWai.jpg
なお、今回の話で強く印象に残ったのは、中尊寺に赴く際にどこか間に合わない可能性を期待していた事でしょうか。
「ざつ旅」を重ねる中で、ちかがいずれどこかで致命的な痛い目を見ることもありえると思ってましたが、ちかはちかでまがりなりにも旅を重ねてきただけにというか、どこか適度なハプニングを期待する姿勢も身についてしまったことに…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/09/qqTcjMmpAvRZaMv.jpg
(つづきです)
熊野本宮大社参詣では、アクシデントが無くて物足りないというちかに神様からの声が。この大社の主祭神はスサノオノミコトだそうですが、本当にアクシデントを与えられたらヤバかったかも。
スサノオノミコトは、姉の天照大御神を悩ませた、わんぱく神様でしたから。
「わんぱく王子の大蛇退治」
https://www.toei-video.co.jp/special/wanpakuouji/
後半は、暦と一緒に東北へ。
ちかよりも暦に焦点を当てていましたが、宮沢賢治に特に予備知識が無かったのに、賢治の思想や生き方に触れて、自分の進路を見つけられるという思わぬ出会いがあるのが良かったです。同時に、ちかから置いていかれる不安も払しょくできたようで何よりかと。
個人的なことを言うと、今回出てきた新石巻駅、宮沢賢治記念館、山猫軒、中尊寺は行った覚えがあります。といっても、今回の暦のように見学して自分の生き方を考える、なんて深い経験をしはしませんでしたけれど。
宮沢賢治記念館では館内のシアターでアニメの「グスコーブドリの伝記」(1994年版)と「雪渡り」(1994年。主人公のCVは林原めぐみ)を見たというくらいで。
「ボールパークでつかまえて!」
第11話「大一番!」
https://anitubu.com/archives/post-90714.html
最終回かと思うような盛り上がりと、登場人物の多さでした。
そしてまた、
>こういったあたりのチームとファンの関係など、個人的には日ハムファイターズが本拠地を東京ドームから札幌ドームに移転する時に、水島新司が「チームを強くするのはファンの力なんですよ」とコメントしたのを当時プロ野球ニュースで見た覚えがあり、印象に残っているでしょうか。
水島新司のコメントを地で行くような、モーターサンズとファンたちとの関係を如実に見せたでしょうか。
>「あぶさん」の作者として、関西の数ある球団の一つであった存在の南海ホークスが、ダイエーホークスとして福岡の地域密着球団となってファンの声援あるいはプレッシャーを受けて強くなっていく過程を見ている立場で。
>じ、実は、自分はそれほど地元びいきの性格はしていないので、それほど積極的に日ハムファイターズを応援しているわけではないのですが…。
南海ホークスも日ハムファイターズ、きっと多くの地元ファンに支えられているんでしょうね。
>ラブコメ的には、このあたりが一番印象に残ったでしょうか。
今回もいろいろな恋愛模様が描かれましたが、残念ながらデニスがルリコさんを見る機会はありませんでした。
けれど、相手チームに逆転されてしまったとき、真っ先に声を上げて沈滞したムードを変えたのはルリコさんでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/11/gwLjIBczFLWvojt.jpg
デニスもきっと、女神降臨にあらためて力づけられたことでしょうか。
激しい攻防の末、モータサンズはまさに惜敗でしたが…、ファンたちの声援は鳴りやまず。これでまた来年に向けて、チームも一丸となってリベンジに邁進することでしょうか。
そして、この一連のことが、ブラスバンドの大会出場枠から漏れた袖ヶ浦恵にどう影響するかも見てみたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/11/APzGtJHnngIoOLV.jpg
「阿波連さんははかれない season2」
第10話「ミュージカルじゃね?」
https://mouseion.blog.jp/archives/27865060.html
レンに合わせてミュージカル仕様で話す阿波連さんと例によってそれに適応してしまうライドウ君。顔芸が入る分、ライドウ君の方はなり切っているかも。
二人とも一期では即興のラップで息の合ったところを見せていましたから、ミュージカルもお手の物のようで。
キャラがミュージカルを演じる、というのは往年の「おそ松くん」にもありましたから、古典的なギャグとも言えるでしょうか。
おそ松くん 11巻第1話「ミュージカル桃太郎」
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/114045/A000034619/
>なお、この平安山先生を見ていると、桃原先生に対して恋愛以上に友情に「あはれ」を感じるようにも思えたでしょうか。本人に自覚があるかどうかはともかく。
新年度は、「あはれ」もコンボでさらに磨きがかかっているでしょうか。
桃原先生と平安山先生が、
「フランス革命ルネッサンスあはれ」
とか言って、さらに増幅させていましたけれど、実に息の合った先輩と後輩でしょうか。
そして周囲もノリが良くて、何を見せられているんだか。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/f/5/f5ffb300.jpg
ところで玉那覇さんは、このムーブに乗りませんでしたが、後でまた疎外感に悩まされなかったのかどうか…。
後半は発端は玉那覇さんでしたが(遊ぶ気満々でボードゲームをわざわざ持ってきているあたり、友達と仲良くなりたい頑張りが健気というか)、ここでもライドウ君の顔芸が笑わせてくれました。
まあ、モデルとなったキャラはともかく、こちらは案の定ボロ負けでしたけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/7/6/768b2b60.jpg
玉那覇さんも満足そうで何よりでしたが、
https://livedoor.blogimg.jp/mouseion5023/imgs/c/c/cc5b87b4.jpg
テスト本番で泣くことに。
この次は、もう少し勉強に身を入れた方が良いかもです(追試とかにはならなかったのだろうか?)。
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第11話「大悪魔アスモデウス」
https://mouseion.blog.jp/archives/27878455.html
>そして、おまけ漫画を拝見させていただきましたが、私も苦笑しそうで。
>息子の末路など信長に聞かせてあげたくなりそうでした、切腹して床の間にはらわたを投げつける所に追い込まれた経緯や辞世の句を…。
ご紹介ありがとうございます。信孝が秀吉を恨んでいたのは聴いたことがありますが、ここまで凄まじい憎悪をたぎらせていたのは知りませんでした。
作中で信長が秀吉を睨んでいました(「こいつ、わしがいないのを良いことに、信勝と信孝に何をしおった?」とか考えていたのかどうか)けれど、ケンが信孝の末路をペラペラしゃべっていたら、どうなっていたことか。
>こちらの世界線の羽柴筑前さんは、報いを待つことが無さそうで何よりで…。
必死になって忠勤に励んだことでしょうから、信長の統一事業も結果的により捗ったのでは…。
>そして「おまけ2」のやり取りなどは、「ママ4」で味噌屋を継いだ場合の大平とジュリエッタが言いそうなやり取りでも見ているような気分でした。
なるほど、あのカップルならそれはすごくありそうですね。結果的に山口太郎左衛門商店は、後継者候補に恵まれることでしょうか。そして、一人が本店の後継ぎとなるだけではなく、他の子どもたちも暖簾分けされて「毛利両川」の吉川と小早川のように本家を支えて行ったりして。
「【戦ヒスまんが】元就、雪合戦で幼少の元春と隆景の才を見抜く。」
https://sengoku-his.com/443
>あるいは、引き合いに出された八代将軍のドラマのように「国王陛下、お手向かいいたしもうす」と見苦しくともかかっていた方が、まだよかったのかどうか…。
今回もアスモデウスの人質となっていましたけれど、EDではフィリアの仲間たちの中に混じっていました。もしかして改心して和解するとか?さすがに大逆罪を犯した者に、それは無いと思いますが。
もし助命されるとしても、他所の現実主義勇者のところのカーマイン公のように、処刑されたものとされた上で、隠密として働くくらいでないと。
https://anitubu.com/archives/post-57536.html/5
>そして、貼り付けていただいたXでのコメントを見ていると、苦笑しそうでした。
>この一件が無かったなら、跡継ぎが産まれることもヒルダが皇后にになることもなかった事に。
あらためて見てみると、ほとんど四コマ漫画みたいかと。ちゃんと「起承転結」になっていて。命がけでラインハルトに抗議した兵士も、翌日には皇帝があんなキラキラした顔をしていて、しかもその後後継者ができて帝国の基盤がむしろ固まったと思ったら、ヴァルハラでさぞガッカリすることでしょうか。
たまたま見つけた、銀英伝への海外の反応で「小さなことが、後々大きな影響を及ぼす可能性がある」と評価していましたが、その典型みたいなものでしょうか(弑逆未遂は「小さなこと」とは言えないかも知れませんけれど)。(2:50頃~)
「【海外の反応】35年前の日本アニメ「銀河英雄伝説」が現代アメリカで絶賛される理由」
>私もユリウスを見ていると、その准将と重ねたくなる事は多々あったので画像を探して視聴して見ると…。
>本当にユリウスでも見ているような気分になりました。
ご紹介がありがとうございます。本当によく似た二人ですね。「僕は賢い。賢い僕の立場を脅かす奴は絶対許さない」みたいな気持ちで凝り固まっている感じで。
今回ようやくラスボスが姿を現しましたが、正直ユリウスのえげつなさの印象が強すぎて、アスモデウスがわりと普通に見えてしまいました。今のところ、フィリアというか大聖女フィアナを手に入れたい、という一心という感じですし。まあ、フィアナを手に入れたら地上を征服するつもりなんでしょうけれど。
見た目が似ている(以前も採り上げましたが)他所の魔王様のように、平和的に生きる気になれないものか。
https://www.cmoa.jp/search/result/?header_word=%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%AD%94%E7%8E%8B&x=16&y=15
そして拉致されたフィリアを助けに向かう仲間としてみんなから希望を託されたのは、やはりオスヴァルトでした。姉妹愛コースでミアが行く展開も見てみたいですが、やはり王子様が頑張る恋愛コースで行くようで。
次回予告を見ると、マーティラス家の姉妹たちも出てくるようですし、明るい大団円が期待できるのかどうか。
追記です。
今回のEDには、仲間たちと姿の中にユリウスも混じっていたようですが、次回彼が反省して和解したりするのでしょうか。
さすがにこれまでの所業を思うと、無理な気がしますけれど…。
大逆罪を覆すなら、王族の籍から抜けて、他所の現実主義勇者のところのカーマイン公のように、隠密部隊で命懸けの仕事でもしないと認めてもらえないのでは。
No.5950-5953を拝見しました。
「鈴ヶ森ちか」は、私がアップした画像と関連付けてくださって嬉しいです。ありがとうございます。
美波との出会いで、北海道を満喫できているようで良かったです。美波はスキーが得意ですから、ちかも教えてもらって上達したことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2024/01/22/mkcAsVHguUBUoix.jpg(第3話より)
佐和子さんが歓談している着ぐるみの中の人は、やはり椿さんでしょうか。やはり二人体制でないと、大変でしょうから。
椿さんなのだとしたら、佐和子さんから、コジロー選手と再会できたことに祝福の言葉があったりしたのかどうか。
それはそうと佐和子さん、他球団のマスコットとはもう喧嘩をなさらない方がよろしいかと…。
鮫洲美輪さん、薄暗い場所で表情がキラキラしていますね。
この表情の意味するところは…もしかして、アキヒロを上手いこと誘えたとかを妄想してしまいます。
もっとも、この後はお約束でムームーやデシマルが走っていくところを目撃して、アキヒロがそれを追いかけて行って…、という展開になりそうな気が…。
えり子は久々の帰国のようですね。海外での服装そのままで来たということはハードな海外生活を想像したくなります。
自分が昨年アップした海外での姿(No.5197)が思い出されて(小学4年生のときの夢である「発展途上国へ行って子どもたちに勉強を教える」を実現したえり子が、紛争地帯の学校で、子どもたちを護るために武装した、という設定)。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20241006151057.jpg
こんな美人が軍装で観客席に居たら、さぞ周囲の目を引くことでしょうか。まあ仮に本物の戦場から駆け付けたとしても、たいていの人は「ミリタリーオタクか?」とか思うくらいかもしれませんけれど。
>そして、言われるとおりに当時の同僚なり、あるいは「ママ4」本放送当時の旧友なりに出会えたなら、とでも思うと。
夢が丘に球団があったりしたら、元4年2組の女子たちがバイト仲間になって、その後も交流が続いているかもしれませんね。
>村田さんなど、いつもの球場での調子で上手い事(?)劇場のチケットを買わされたのかどうか。
球場でビールを買うときと同じく、あれよあれよという間に買わされていたんじゃないでしょうか。もっとも、ルリコさんと劇場で会えるという期待感もあったことと思いますが。
>もっともルリコさんは表面の態度はどうあれ、内心はドキドキものだったことでしょうけど。
>そして、もしもデニス選手がこのような光景を目にするような事があったなら、村田さんの理解など及ばずにデニス選手の恨みを一層買いそうな。
どういうわけか、勘の働いたデニス選手と山田さんが、それぞれ村田さんを尾行していたりして…。
>あるいは、この場で私が作成した(?)他所の作品の吉祥寺頼子先生やや鮫島アビ子先生とも出会うことが出来たなら意気投合もするのか。
そうですね。きっと同じ日の公演に居合わせて、互いの作品の話や舞台化の苦労話など、同業者ならではの共感を呼んで、ディープな話をすることでしょうか。
そして「完璧聖女」の舞台についても、あれこれ語り合うことかと。
吉祥寺頼子先生は、鳴嶋メルトの演技が格段に上達したとご機嫌で話したりとか。
>花月園子さんなど、本来なら甘いデートの雰囲気になりそうなはずでしょうけど、天空橋部長の志向が志向なのでスタンガンを渡されたりなど、所々でドン引きしたりもしそうな。
ええ、それはすごくありそうですね。不特定多数の人が集まる劇場のロビーで園子さんにちょっかいをかけてくる者がいないかと、部長が親切心からスタンガンを持たせようとして、園子さんが引いたりして。
そんな様子を少し距離を取りながら、従姉妹の天空橋りりさんが、漫画のネタを期待して観察していたりして。
ワードは、
村田(No.5943)
「社会人の成人男性 隣の席を見る 赤いシートの客席 上半身のアップ 満員の観客席 焦げ茶色の乱れた短髪 劇場の客席に座る 目の下にクマがある 非常に恥ずかしそうに赤面している ジャケットを着ている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250602001828.jpg
天空橋りり(No.5944)
「上半身のアップ 濃いグレイのロングヘア シャギーでロングヘアの美女 劇場の客席に座る 白いTシャツ 赤いシートの観客席 薄いパンフレットを手に持つ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250603160439.jpg
花月園子(No.5945)
「大勢の人がいる非常に広いロビー 上半身のアップ 濃い緑色の切りそろえたショートボブヘア ウェーブがかかった髪 レモン色のカーディガン パンツルック 青い瞳 頬を真っ赤にして紅潮させている 緊張した表情」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250603162926.jpg
(つづきます)
>No.5950-5953を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
ワードはこのようになります。
鈴ヶ森ちか「紫色髪 乱れたセミショートヘアー つり目 黄色いスキーウェア 冬物帽子 スキー場で滑る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250608182932.jpg
山口佐和子「清楚な黒髪和風美女 髪の後方を団子状にまとめる 前髪七三分け 緑色スポーツブラ スラックス 穏やかな笑顔 巨大な着ぐるみと向かい合って打ち合わせ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250608183628.jpg
鮫洲美輪「薄い茶色の髪 ウェーブのかかったロングヘアー つり目 激しい笑顔 赤面する表情 黒色袖なしワンピース 白い上着 手首にバンド 夜の薄暗い街の路地裏にたたづむ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250608184524.jpg
立花えり子「女性 金髪 ストレートロングヘアー 垂れ目 迷彩模様の作業服 迷彩のスラックス ヘルメット 穏やかな笑顔 赤面する顔 劇場で演劇を鑑賞 座席に座る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250608185949.jpg
>自分が昨年アップした海外での姿(No.5197)が思い出されて(小学4年生のときの夢である「発展途上国へ行って子どもたちに勉強を教える」を実現したえり子が、紛争地帯の学校で、子どもたちを護るために武装した、という設定)。
言われるとおりに、その以前作成・投稿されましたえり子の画像を念頭に置いたものだったりします。
また、必ずしも軍事とか紛争とかを置いておいても、穏やかな優等生が学業を積んで高学歴を得て、官庁やら一流企業などに就職したとしても、いざ社会に出て仕事に就くと、意外とオフィスにたたずむよりも現場で体を張って働く方が性に合っていた、などという人もありえるかと思い、えり子にそのようなイメージを持たせようとしてみましたが…。
ミリタリー丸出しのヘルメットをかぶったままで劇場に入れるかとも思いましたが、そこはイメージを優先して。
(つづきです)
鈴ヶ森ちか&冬木美波(No.5946)
「二人の女性 黄色くて太い眉毛で金髪のロングヘアで青い瞳の美女 非常に乱れてバラバラの青いショートヘアで、ベレー帽をかぶり、青い瞳でジャンバーを着た美女 大都会 雪景色 非常に楽しそう」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250604202307.jpg
なお、上記の立花えり子(No.5197)は、以下のとおりです。
「山吹色の髪で青い瞳の女兵士 ロングヘアを大きな黄色いリボンで結んでいる 迷彩色の戦闘服を着ている 銃を携えている 荒野」
>ま、まあ、函館から札幌までは飛行機で40分、特急列車で4時間かかる距離なので近距離とは言えないのですが…。
>自分がコミケで上京する際に、あえて飛行機を使わず鉄道を使った事はかなりあったので。
そのコミケで上京された路線を、ちかは逆方向に北上したのでしょうね。
なにしろ「ざつ旅」ですから、ちかはロクにリサーチしないで北海道まで出かけて、翼と同じように距離感の違いに愕然としたりして。札幌に着いた頃にはかなりヘロヘロで、アドバイスしてくれた美波のことが女神様のように思えたり、とか。
>個人的には東北の光景にはそれほど違和感を感じないのですが、東北新幹線で関東平野に出ると、関東平野の広大さを感じつつも、その中に多くの農家がひしめき合っているような印象を受けそうだったでしょうか。それだけ人口密度が違うというか、一戸あたりの耕地面積が少なく見えそうというか。
北海道の石狩平野や根釧台地も広い平地だと思いますが、関東平野は抜きん出て広いですね。昔の坂東武者が馬で思い切り長駆する、そういう光景が似合う土地柄だったのではないかと。
一方、農家の平均面積で言うと、戦後の農地改革では北海道の広さが際立っていたみたいですね。小作地の保有限度は、内地平均一町歩に対して北海道四町歩とのことですから。
https://adeac.jp/sapporo-lib/texthtml/d100050/mp000050-100050/ht012260
「小市民シリーズ 第2期」
第20話「乾いた花に、どうぞお水を」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62410817.html
ひき逃げ犯の捜索を続ける小鳩と小佐内さん。
小鳩が、小佐内さんが真のターゲットだった可能性について言及したら、小佐内さんは
「誰にも狙われる覚えがないなんて言わない」
との答え(その後、今回は自分が狙われたのではない、と)。
故意にひき逃げされるほどの恨みを買っていた心当たりがあるとか、一体どれだけ何をしたものなのか。
その頃は彼女も、上手く取り繕って他人に憎まれないように、上手く立ち回れてはいなかったということでしょうか。
まあ、今だって、たとえば瓜野が絶対に害意を向けてこない、とも言いきれないと思うのですが。瓜野の性格的にそれはあり得ない、と読み切っているなら、いよいよ小佐内さん恐るべし、ですけど。
「薬屋のひとりごと 第2期」
第45話「蟇盆」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62406962.html
少し前まで牧歌的な田舎の村の佇まいだったのですが、何だか急激に自壊したような。
神美の横暴ぶりに不満がくすぶっていたのか、少年が猫猫を助けようとしたり、神美に反抗した猫猫には好意的な雰囲気になったり、ですから。
楼蘭の咄嗟の判断で、猫猫に普通なら悲鳴が上がるであろう「蟇盆」をあてがわれましたが、さすが肝が据わっていて笑えました。
さらに討伐軍が迫ってきたのが決定打になりましたけれど。でも、討伐軍も恐らく壬氏と羅漢が猫猫を救助するために遮二無二動かした事でしょうから、猫猫を連れてきたのはやはりマズかったかと…。
猫猫から「子翠」と呼ばれた楼蘭は嬉しそうでしたけれど、それがまた何とも悲しそうに見えます。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/d/bdcafcbc.jpg
もう、「子」の一族に助かる道は無いと踏んで、子どもたちに毒杯を与えた上にそれを猫猫に見せようとは、退路を断ったのでしょうか。
でも、子どもたちは薬で仮死状態にして、後で猫猫に助けてもらおうと考えているのかも。
次回、楼蘭自身にも何とか助かってもらいたいです。