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新番組2「公女殿下の家庭教師」

「公女殿下の家庭教師」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#24
第1話「魔法が使えない公女殿下」
https://k-ani.com/anime/668/episode/1

王宮魔法士の試験に落ちてしまった主人公のアレンは、実家への仕送りをし過ぎて先立つものが無く、担当教授の紹介で、四大公爵家の一つ、ハワード家の魔法が使えない公女殿下の家庭教師に。公女は王立学園に進学して魔法の勉強をしたいと考えていて…。
と、設定的にはトラブルの種をそこここにばら撒いておくこともできそうですが、第1話を見る限り物語は至極穏やかに進行。主人公は達観しているのか何なのか、試験に落ちたことに特に落ち込んでも居らず、家庭教師として、至極真っ当に教え子の公女に寄り添って指導に当たるし。
ただ「天性の年下ゴロし」との評判、といっても、別に危ない性癖というわけでもなく、ただ普通に優しいだけで。
公女の方も、魔法が使えなくて家で冷遇されているということも無く、他所のルーデウスのところのエリスのように反抗的なわけでもなく。父親の公爵からはむしろ得意分野の植物学を修めても良し、と気遣われているし。
このままだと魔法が使えるようになれば、特に問題なさそうですが、次回以降で何か問題が起こるのかどうか。
取り敢えず様子見でしょうか。

あと、舞台設定が、珍しく蒸気機関車や自動車が出てくるあたり20世紀初頭のヨーロッパぐらいに見えるのは、わりと新鮮でした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年07月04日 14:20)

新番組1「まったく最近の探偵ときたら」

「まったく最近の探偵ときたら」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5806#83(URLを更新しました)
第1話「元名探偵 名雲桂一郎/真白の害虫退治」
https://anitubu.com/archives/post-91110.html

リンク先のアニメイトの紹介文から、「変人のサラダボウル」の惣助の事務所に、探偵志望の永縄友奈が正式採用された、といった風なコミカルな探偵ものを想像したのですが、かなり違いました。ギャグものと考えた方が良さそうでした。
20年前は天才と持て囃されて、今は冴えない中年探偵、というのは別に良いのですが(「Lv1魔王とワンルーム勇者」に似たシチュエーションですし)、主人公の探偵・名雲桂一郎は、アップデートしなさ過ぎ。
いくら何でも、いまどきスマホを知らない、使えない探偵とかあり得ないかと。調査対象を撮影するのに使っているのは、あからさまに「写ルンです」とか、今どき売っているのか(補足:今もちゃんと売っているんですね。でも、目立ちすぎるかと。惣助は隠し撮りできるもっと小さなカメラを持っているのに)。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/01/aGcncSWDsfPoFZC.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/04/25/ebLNYzcnCaIqvgQ.jpg(第4話より)

探偵志望の女子高生・真白に、害虫駆除の依頼を丸投げしたら、真白は間違えて暴力団事務所に突撃したうえ、一人で組を潰すとは、「ヒナまつり」かと。
完全にギャグに振り切れていて、今のところシリアス要素皆無ですが、今後少しはイメージを変えるような展開があるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年07月03日 06:59)

アニメ「ロックは淑女の嗜みでして」

「ロックは淑女の嗜みでして」
第13話(最終話)「ロックレディ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62452630.html

完全にロックレディ・オンリーのライブとかしていたでしょうか。

>あにこ便では「鴨が葱を背負って来やがった」とコメントもされてましたが、作品的にはまさにその通りの展開で…。
たしかに、鴨葱、あるいはかませ犬といった感じだったでしょうか。

>この手の勝負展開だと主人公側が後攻となることが多そうですが、個人的にはむしろ先攻で彼らのファンを根こそぎ奪った上で、後攻での彼らの演奏自体で敗北感を叩きこんでほしくなってもらいたくなりそうですが、果たして。
私も主人公側が後攻で意外だと思いましたし、ロックレディがみんなをあっという間に魅了したので、かえって、カモたちの番のとき最初の内は観衆を再び惹きつけるとかするのかと思いましたが。
最初からほとんど誰も演奏を聴こうともせず、という手のひら返しぶり。
さすがに、一度は聴いてみてから彼我の実力の差を認識しようよ、と思いましたが、そうする必要もないくらいだったということなのかどか。
それでカモたちも少しは食い下がってみては、と思うも、早々に演奏を放棄して控え室でグダグダ言うとか、小物ぶりばかりが目立ちました(他所のユリウス王子やフォーク准将がバンドを組んだら、こんな風になるんだろうな、などと思いました)。

>マネージャーくんは彼らに憧れてということでしたが、一体男目線で彼らのどこに憧れる要素があるのか、さっぱり分かりませんが…。
全く同感で、今回彼の目が覚めて良かったです。
実は、カモたちが今回の悔しさをばねに一からやり直す決意をして、マネージャーくんもそれにつき合うというオチも予想していたのですが、そのような価値のない連中でしたし。

まあそれ以前に、りりさにとっての闘いの相手は、カモたちではなく、気が乗らずにいた音羽になっていたようで、それがまた熱い感じでした。
たしかに、演奏が最初のうちはきれいにまとまってはいても、過去の演奏ほどの迫力を感じませんでしたが、りりさが音に載せて音羽を挑発してからは、ぐんぐんボルテージが上がっていく感じで。
最後はついに、音羽の考えを変えてしまう展開が楽しめました。それはまあ、今後フジロックを目指すのに、観客を巻き込む快感は覚えてもらった方がずっと良いかと。

「観客の情動を煽るあの快感、癖になりそうですわ」
この快感を知って、さらにパワーアップした音羽はどうなっていくことか。
(話は逸れますが、この快感、高橋ちぐさは子供の頃から感じていて、ずっとがむしゃらにこの快感を得るべく疾走していたのではないかと。「芝居は受ければ勝ちなのよ」の言葉にはその万感が籠っていたのでは)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月30日 12:55)

「ロックは淑女の嗜みでして」
第13話(最終話)「ロックレディ」

>(他所のユリウス王子やフォーク准将がバンドを組んだら、こんな風になるんだろうな、などと思いました)。
私もこの二人に劣らぬクズに見えたので、実に面白い例えと思えました。

>(話は逸れますが、この快感、高橋ちぐさは子供の頃から感じていて、ずっとがむしゃらにこの快感を得るべく疾走していたのではないかと。「芝居は受ければ勝ちなのよ」の言葉にはその万感が籠っていたのでは)
それだけに「ママ4」のビデオレター回で、大介に「自分たちの撮影の見物人がいなくなったからって、変な言いがかりつけるなよな」と叱咤された際には、相当堪えたりしたのでしょうか。
痛い所をつかれたというか、イエスマンに囲まれた天狗状態の中で自分に喰ってかかってきた異質な者の見る気分やらで。
当時ツンデレという言葉があったなら、一層興奮(?)ものな気分になりそうで…。
http://maru00.web.fc2.com/m4-39st.html

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「宇宙人ムームー」

「宇宙人ムームー」
第12話「ムームーと乾電池」
https://anitubu.com/archives/post-91027.html

>地球の文化や家電の勉強に関してはポンコツなムームーが、戦士としては一流であったというあたり、ある意味適材適所を思い切り間違えているというか、それだけ人材が枯渇していると言おうか…。
確かに他にもう少し誰か適任者はいなかったのか、と言いたくなりますが、まずまず桜子の優しさの応えられる人材とも言えたでしょうか。異星人としてコンタクトを取るのは、多かれ少なかれ文化のギャップは避けられないでしょうし。

>そういう意味ではラストで語られていた「文化とは知識と経験の外部メモリだ。紡ぎ継がれてこそ意味がある。失えば二度と取り戻せない」という言葉が、コメディ色の強いこの作品しては実に深そうで、かつ現代日本にも多くの当てはまる事がありそうで。
それはあの宇宙人たちは、もう過去の文明は取り戻せないという諦念なのかどうか。
そして文化全般について、日本でもそう言うことはあるのでしょうけれど。
端的に科学技術だけで言っても、テクノロジーとしては進歩する一方かと思っていたら、さにあらずのようで。
かつては日本の最新鋭有人潜水調査船であった「しんかい6500」の製造テクノロジーが、もう失われてしまったのだとか。後の方に、新たな無人探査機が開発されていることも書いてありますが、やはり有人でないとできないこともあるようで。
https://withnews.jp/article/f0240712001qq000000000000000W0ih10201qq000027102A
「ロストテクノロジーを利用している」というと、何だかSFやファンタジーにありそうな設定ですが、現実にそうなってしまっているでしょうか。

>異星人側も、むしろ平和裏に地球と交易して空気清浄機を購入すればいいのにと思えるとともに、あるいは今度は手に入れた空気清浄機で花粉症対策をきっちり整えた上で襲来してこないよな、などと心配にもなったり。
本当に、平和的な交易で技術を導入するという発想は無いものなのか…、と思っても、恐らく過激派が力を得ていて、そういう議論にはならないのかも知れませんが。

>なお個人的には、宇宙船が北海道に襲来しないで、つくづく良かったと思えそうでした…。
>北海道に杉の木がほとんどないので、スギ花粉症自体がありませんから。
北海道の防衛を司ってくれるヒーローとか誰がいるだろう?とか考えましたが、直ぐにこれといった作品を思いつきませんでした。
「バビル2世」(昭和版アニメ後期)とか「最終兵器彼女」は、北海道が舞台のようですが。

北海道は気候的に、杉の生育には向かないようですね。
その一方でシラカバには要警戒というのが、ちょっと意外です。シラカバと言うと清楚なイメージですので。なんにせよ、あまり被害が出ていないのは何よりですね。
ちなみに東京の明治神宮の森は、大正時代に荒れ地に植林して作られたものですが、時の総理大臣・大隈重信は、荘厳な杉林にすることを考えていたものの、植物学者の意見で照葉樹の森となったのだそうで。
https://www.meijijingu.or.jp/midokoro/
もし、杉林になっていたら、東京のスギ花粉症は今よりもっとひどいことになっていたことでしょうか。

部室と部員に被害が出たことで、責任を感じてしまう桜子。
穴守さんがちゃんとフォローしてくれて良かったでしょうか。彼の言うとおり、政府のだれも責任を取りたくなくてたらい回しにしたあげく、一般人の彼女に押し付けられているのですから、むしろ怒っても良いくらいかと。
おまけにパパ活疑惑まで浮上したりして、散々なことでしょうか。

いつもどおりのほほんとしているムームーですが、前回の活躍で少しは見直せたでしょうか。デシマルとシベリアは役に立ちませんでしたけれど。ただデシマルは、桜子のことを「奴隷少女」呼びから「女史」呼びに換えたし、態度も改めたようで、そこは感心かと。

いずれにせよ、桜子の居場所は過激派に知られてしまったので、どこへ引っ越しても周囲に迷惑がかかる可能性はありますから、今の場所で最善を尽くすしかないでしょうか。
幸い、電化製品の知識もだんだん身に付いてきたようで、喫茶店で感謝されたり部長に頼りにされたりと、良い兆しも見えてきましたし。

アキヒロは国土交通大臣の息子だそうで。今まではただの機械音痴のイメージしかありませんでしたが、今後は彼を介して政府の事情とかが、桜子の身近に関わって来ないことを願いたいです。
もっとも、国土交通省は対宇宙人対策にあまり関わりがありそうに思えませんが。どちらかというと、防衛省やJAXAの方が多忙になりそうなような。

後半は、エレベーターに閉じ込められるというハプニングで、本筋からちょっとそれて少し箸休めな感がありました。
正直、アキヒロが旧館に桜子を捜しに来たのは、勘が働きすぎだろうと思いましたが、足を挫いたという鮫洲さんにちゃんと介添えしながら捜すあたりは、以前より気配りができてきたでしょうか。
鮫洲さんはかなり本気っぽかったですが、電機はあっさり回復しましたから、下手に迫らなくて良かったでしょうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月29日 19:45)

「宇宙人ムームー」
第12話「ムームーと乾電池」

>>そういう意味ではラストで語られていた「文化とは知識と経験の外部メモリだ。紡ぎ継がれてこそ意味がある。失えば二度と取り戻せない」という言葉が、コメディ色の強いこの作品しては実に深そうで、かつ現代日本にも多くの当てはまる事がありそうで。
>それはあの宇宙人たちは、もう過去の文明は取り戻せないという諦念なのかどうか。
>そして文化全般について、日本でもそう言うことはあるのでしょうけれど。

自分がこのようなコメントをした際には、鯨食文化のイメージがあったでしょうか。
https://www.kujira-japan.com/404/
少年期には普通に食していたものの一度鯨食の習慣がかなり絶たれて、商業捕鯨は再開されたもののかなりの高値の食品となって、たまに大枚はたいて食してみても、やはり少年期に普通に大衆食として食したものだけに、どうにも高級食とは思えないものですから。

後半にはムームーの勧めらしいですが、動力付きミニカーに興じてましたが、少年たちに交じって…。
このあたり、子供たちと同じレベルでカードゲームに興じていた「ワタもて」でのもこっちを思い浮かべそうでした。
https://otanews.livedoor.biz/archives/51958987.html
ムームーに渋々付き合った桜子と、子供たちと同じレベルで遊んでいるもこっちの。
そして子供たちから嘲笑される桜子と、クイーンとして大きな顔をして子供たちの称賛を浴びているもこっちの違いはありますが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/25/TiqzQXrKFJgbXrG.jpg
ま、まあ、本当は桜子が子供たちから受ける態度が普通で、子供たちと同じレベルで遊んで勝つためには反則技も辞さないもこっちの方が問題あるのでしょうけど…。

後に、たぶんマンガン電池をアルカリ電池に変えて再度挑んだ際にはサークルの面々も一緒でしたが、天空橋部長なら何か子供たちと同じレベルで勝負に夢中になってはしゃぎそうなイメージでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/25/tjAJpciTAFEUWye.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ざつ旅-That’s Journey-」

「ざつ旅-That’s Journey-」
第12話(最終話)「旅はざつでいい、ざつがいい」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62448522.html

>そのあたり、アニメ化にあたっても丁寧に調べているようで。
聖地巡礼する人は、この際は工事中であることを確認して満足する流れなのでしょうか、たぶん。

>あとは、あえてハプニングを楽しもうとかして、人気のない山中やら原野やらに行き着いて次のバスまで数時間、下手するともうその日のバスは無い、などといったことになりませんように…。
下手をすると『クマさんと一緒!』を体験することになりかねないでしょうか。人間に友好的なクマだと良いですけれど…。
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-018-012.jpg

漫画家同士のケンカと言うと、クリエイター同士の拘りが絡んで、収拾がつかなくなる、なんて言うこともあるそうで。
少女マンガ家の萩尾望都さんは、同期で親しかった竹宮惠子さんから距離を置かれたのがひどくショックで、以降50年にわたり、彼女の作品を全く読んでいないとのこと。
彼女の著書にそのことが赤裸々につづられているのだそうです。
http://madam-viola.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-17f27f.html
こちらの冬音さんとりりさんは無事仲直りできて何よりでした。

ざつ旅の結果、両参りをふいにするところでしたが、乗客の女性のアドバイスでそれは避けられてと。やはり雑なばかりでは、チャンスを逃すリスクもあるようで。
その女性の胸のうさぎのブローチをアップにしていましたが、彼女も神様の化身とかだったのかどうか。

両参りした御利益か、りりさんと出会えました。
なんだか甘い雰囲気で仲直りできて、より仲も深まったような(そしてそれが、ちかの漫画にも活かされたでしょうか)。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/f/4f53ad48.jpg

>りりさんの名を出すと気まずい顔になる冬音さんを見て、他所のライドウくん並に想像を働かすちかでしたが。
>やはりというか、ケンカの理由は他愛のないものだったようで。
アップされた画像のように、りりさんがクリームシチューライスを食べて手打ちにしたりするのでしょうか。

終盤はようやく漫画の方に話が戻ってきた感じで、かなり克明に完成した漫画を見せてくれました。
旅への憧れと共に、かなり百合色を感じさせるものでしたが、旅仲間の共感も読んだようで、みんなもかなり地下に対して親愛の情が濃いということなのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e69d1076.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月28日 16:00)

>それを思うと、他所の作品の吉祥寺頼子先生と鮫島アビ子先生など、硬派漫画丸出しに思う存分やり合った挙句、上手く収拾できた方なんでしょうね。
あのシーンは、本当に良かったですね。
吉祥寺先生、途中までは師匠として冷静に諭すように語りかけていたのに、アビ子先生から自作のドラマ化についてかなりキツイことを言われて、激しく言い返して、以後はガンガンとやり合って…。
でも、お互い言いたいことを言いつくして、スッキリできて。

萩尾さんと竹宮さんとの衝突についても、「もっとやり合っていれば」という意見↓がありますし。
「これが男性漫画家同士ならきっと50年も引きずらない。男同士ならとっくに直接、面と向かって相手に言っちゃってる。「なんだよ、それ」「どうしてなんだよ」その場で取っ組み合いの喧嘩し絶縁してようが仲直りしようが、後には残らないからスッキリしてるはず。」
https://mimipon5.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
まあ、人それぞれ性分があるので、一概に「こうすれば良いのに」は通じないでしょうけれど。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年07月01日 08:47)

「ざつ旅-That’s Journey-」
第12話(最終話)「旅はざつでいい、ざつがいい」

>漫画家同士のケンカと言うと、クリエイター同士の拘りが絡んで、収拾がつかなくなる、なんて言うこともあるそうで。
>少女マンガ家の萩尾望都さんは、同期で親しかった竹宮惠子さんから距離を置かれたのがひどくショックで、以降50年にわたり、彼女の作品を全く読んでいないとのこと。
ご紹介ありがとうございます。
貼り付けていただいたリンク先で読む限りでも、衝撃を感じそうなエピソードで。
それを思うと、他所の作品の吉祥寺頼子先生と鮫島アビ子先生など、硬派漫画丸出しに思う存分やり合った挙句、上手く収拾できた方なんでしょうね。
https://anitubu.com/archives/post-82379.html(「【推しの子】」第14話感想)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」

「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第12話(最終話)「今年も喫茶店を開いた」
https://anitubu.com/archives/post-91059.html

村祭りと喫茶店で、全員集合大団円。
村祭りには、魔王はじめ魔族たちも詰めかけて、アズサの歌で〆。
物語として何かをプラスしたという感じでは無いですが、これからもフラタ村でアズサ一家は平和にスローライフを続けていくのだろう、と思わせる和むラストでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月30日 19:36)

アニメ「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」

「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第11話「伝統ある神様と戦った」
https://anitubu.com/archives/post-90935.html

最初は、精霊のミスジャンティーの神殿の隣にメガーメガ神の神殿ができての競合問題がメインかと思ったら、それはミスジャンティーが土下座からの業務提携をして即解決。
この件は、その後の本題であるニンタン神に対するメガーメガ神の土下座という「天丼」を見せるための単なる前振りだったでしょうか。
メガーメガ神に付き添ってきた成り行き上、アズサがニンタン神と戦う羽目になり、メガーメガ神が勝てない相手にどうするのかと思ったら、メガーメガ神の「ゴールド特スタンプカード」をもらって、パワーアップして勝利と、それなら初めからメガーメガ神で勝てるだろうとツッコミたくなりました。
まあ、今回の見せ場はあらゆる変化を厭う極端に守旧的なニンタン神に対して、変化することの大切さを訴えるアズサの主張がメインだったようで。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月30日 18:59)

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No.5971を拝見しました。
わたしもエミリー・マーティラスを演じたちぐさをアップしましたが、さらにちぐさのキャラクターを掘り下げた感じが良いですね。
「ママ4」のときも行ったカーテンコール、今回も舞台の大成功で、ちぐさが生き生きとしているでしょうか。華やかな衣装が似合うのは、ちぐさらしいですし。
今回は実力者が揃っての共演・競演で、皆が実力をいかんなく発揮したでしょうから、ちぐさとしても会心の出来栄えでしょうね。
そんなときでも、
>「今さら、小学生の天狗になってた頃の自分のようなキャラなんて演じたくないんだけど…」
昔のことの反省をちゃんと踏まえているのが成長を感じさせますね。
(以前執筆された作品でのように、苦労を重ねてのことでしょうか)

>多くの演者から、出番が少なめなのはまともな出番の多さだと主役級の演者の演技を食ってしまうからか、と勘繰られそうなほどに…。
それは正鵠を得ているのではないでしょうかね。彼女が自分の出番を少なめにしたのも、競演者全員で演劇を成立させることに重きを置いたということで、特筆に値しそうですし、また同時に有馬かなや黒川あかねを主役級に据えてさえなお、彼女らを食ってしまいかねないことを証明したのではないかと。
まあ、新進気鋭のかなやあかねにとっても、さらなる成長のために実力者との競演は得るものが多かったのでは。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月27日 00:59)

>あのようなコメントをしたのは、自分の中高生の時分だとそのような高校野球の応援風景に憧れて吹奏楽を志す子というのは一定数いましたし、コンテストなどよりも野球の応援こそ吹奏楽部の晴れの舞台と思うような雰囲気も感じられる向きもありましたので。
>あるいは地域性やら世代的な問題もあるのかもしれませんが。
情報をありがとうございます。
高校野球と吹奏楽というのは、それくらい密接な関係があることを得心しました。
アニメだとコンテストとかで全国トップになろうとかになりがちですが、甲子園で応援したい、といった具体的な志望動機からの部活への打ち込み、というのも、とても良い題材になりそうですね。

>半ばコメディ的に表現したい気持ちもあったでしょうか。
>本人は苦手とかやりたくないとか言いながら、傍から見ればムチャクチャ向いているといったような…。
ちぐさの場合、無茶をやっても「彼女らしい」と肯定的に受け取られ、むしろみんなを活性化してくれるような、そんな一種の人徳みたいなものもあるかな、と思います。
それは期せずして人の上に立つようなキャラクターでもある、ということに繋がっていくのではないかと。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月29日 21:36)

>高校の吹奏楽と言うと、そういう志望動機もあるのでしょうね。春夏の甲子園の中継を見たりして。
あのようなコメントをしたのは、自分の中高生の時分だとそのような高校野球の応援風景に憧れて吹奏楽を志す子というのは一定数いましたし、コンテストなどよりも野球の応援こそ吹奏楽部の晴れの舞台と思うような雰囲気も感じられる向きもありましたので。
あるいは地域性やら世代的な問題もあるのかもしれませんが。

>No.5971を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
ワードはこのようになります。

「薄茶色の髪 横に大きく広がるロングヘアー つり目 青い瞳 悪役令嬢風の女優 大きな口を開けて豪快に笑う 薄桃色のフリルつきドレス 身体に密着したタイトスカート 首元に赤いブローチ 白い袖 演劇の舞台の上でカーテンコール」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20250623205509.jpg
半ばコメディ的に表現したい気持ちもあったでしょうか。
本人は苦手とかやりたくないとか言いながら、傍から見ればムチャクチャ向いているといったような…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月29日 21:42)

アニメ「ロックは淑女の嗜みでして」

「ロックは淑女の嗜みでして」
第12話「辞退させていただきますわ/最高だって証明してやる!!!」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62437306.html

>りりさと環、ティナと環のやり取りを見ていると、あらためてこのバンドに環の頭を抑える事の出来る音羽がいて良かったと思えそうでした。
>環がりりさを容赦なく罵倒しても、りりさの性格なら頭に血が上りながらも懸命に喰らいついていくでしょうけど、ティナの性格だとそうはいかないことでしょうから。
音羽は扇の要と言ったところでしょうか。バラバラになりがちなメンバーを巧みにまとめてくれて。
普段好き勝手に言い散らかしているように見えますが、ちゃんと押さえるべきところは意図して押さえているのかどうか。

>あるいは、以前、りりさと音羽が二人で練習していた時に愛莉珠にバレそうになるのを乗り切った時にもいた、バンドの秘密がバレないように音羽が立てていた監視の人なのかどうか。
情報ありがとうございます。こういうさりげないキャラも、後で活躍する伏線になっているのでしょうか。

>まさか、本当に寄付金のおかげでノーブルメイデンになれたというわけでもないでしょうけど、たぶん…。
私立でバカ高い授業料やらなにやら納めさせられそうですから、案外そういう生臭い話も有ったりするのかどうか。

>本当に視聴者として画面の向こう側のりりさに、ここは抑えろよ、とでも言ってあげたくなって仕方なかったでしょうか。何とかりりさは堪えてくれましたが。
ノーブルメイデンさんも内心りりさのことを買っていて、更に弾けさせたい、とか思っているのかも知れませんが。一歩間違うと、りりさのこれまでの努力が台無しになったところで、不用意に関わり合うには危険な先輩でしょうか。

>そして新たな相手は、もう見るからにヘイトを集めそうな面々で…。
ここまでするか、というくらい、ヘイトを集めるためのキャラ設定になっていたでしょうか。
それで実力的に侮れないというならまだしも、ライブハウスのオーナーからも呆れられる下手さ加減でしたが。人気は比べ物にならないくらいで、しかもりりさらはガールズバンドということで、あちらのファンから反感を買ってしまっています。
こういう相手との対抗心からのタイバンということで、音羽は乗り気ではなく一度は降りようとしていましたが、りりさからは気持ち良く叩かせてやるから、ということで参戦。
音羽のことも納得させなければならないりりさの立場はハードですけれど。彼女のことを信じてくれる義妹のためにも、この戦いに勝ち抜くことを願いたいです。
ボーカル無しというのは、本人たちが選んだこととはいえ大きなハンデですが、それでも相手を凌駕する演奏をどう聴かせるものなのか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月28日 10:58)

「ロックは淑女の嗜みでして」
第12話「辞退させていただきますわ/最高だって証明してやる!!!」

あにこ便では「鴨が葱を背負って来やがった」とコメントもされてましたが、作品的にはまさにその通りの展開で…。

>ここまでするか、というくらい、ヘイトを集めるためのキャラ設定になっていたでしょうか。
マネージャーくんは彼らに憧れてということでしたが、一体男目線で彼らのどこに憧れる要素があるのか、さっぱり分かりませんが…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/5/65c5999b.jpg

この手の勝負展開だと主人公側が後攻となることが多そうですが、個人的にはむしろ先攻で彼らのファンを根こそぎ奪った上で、後攻での彼らの演奏自体で敗北感を叩きこんでほしくなってもらいたくなりそうですが、果たして。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月29日 17:40)

アニメ「宇宙人ムームー」

「宇宙人ムームー」
第11話「ムームーと空気清浄機」
https://anitubu.com/archives/post-90877.html

>そして、通販に軸を置いている姿勢は鮫洲さんの進言のようですから、商才はすでに父親を上回ってもいるのでしょうか。
>同時に実家の後継問題にも悩んでいるようですが、もしもアキヒロが今後人類再生計画での活動をとおして家電に関する知識を大いに身に着けることができたなら、有力な婿候補となりえるのかどうか…。
商才は有るのに、家業を継ぐのはあまり乗り気ではないのかどうか。家業の盛衰はアキヒロと結婚できるかどうかにかかっているのでしょうか。
あるいは、結婚の条件として家業は鮫洲さんに任せて、アキヒロは併設した猫カフェの経営に専念してくれていいから、とかだったら可能だったりして。

強硬派の母船が突如出現。日本政府はなすすべを知らず(なんとなく「伊丹なら」というフレーズが思い浮かびますが)、公安の穴守さんもシベリアも、事態を見守るのみ。強硬派のヤバさを知っているからなのか。
そして、「人類再生研究会」を襲撃するとか、至って荒っぽい行動に出てきました。
実際話の通じないテロリストでしたが、ムームーの方が実はさらに上を行く暗殺部隊のサイコパスだったとは。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/19/djUiYmFPVGdGsQg.jpg

これまでも確かに猛者っぷりは多少見せましたが、そんなものではなかったようで。昼行燈が実は超凄腕、とは定番とはいえ、視ていてスカッとします。
まあ、場所を特定されたのも、ムームーがネットで拡散しまくったからですが…。
おまけに、ムームー自身が花粉症を生物兵器と信じているのですから説得力は抜群だったようで。
それでも、敵の大ボスはムームーのことを知っていて、これから何を仕掛けてくるか、緊張は持続するみたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/19/NynBbtcdRlXrWbF.jpg
一体どんな決着が待っているものなのか。

大きな被害を受けた部長でしたが、園子さんの見舞いを受けられて幸せそうで何よりでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/19/HAyKwdyiEQaAyKK.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月28日 09:04)

「宇宙人ムームー」
第11話「ムームーと空気清浄機」

>実際話の通じないテロリストでしたが、ムームーの方が実はさらに上を行く暗殺部隊のサイコパスだったとは。
地球の文化や家電の勉強に関してはポンコツなムームーが、戦士としては一流であったというあたり、ある意味適材適所を思い切り間違えているというか、それだけ人材が枯渇していると言おうか…。
そういう意味ではラストで語られていた「文化とは知識と経験の外部メモリだ。紡ぎ継がれてこそ意味がある。失えば二度と取り戻せない」という言葉が、コメディ色の強いこの作品しては実に深そうで、かつ現代日本にも多くの当てはまる事がありそうで。

>おまけに、ムームー自身が花粉症を生物兵器と信じているのですから説得力は抜群だったようで。
怪しげな通販番組さながらな雰囲気で空気清浄機を売りつけるあたりなどは、実に笑えそうでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/19/rDcAcRydTgGzApH.jpg
異星人側も、むしろ平和裏に地球と交易して空気清浄機を購入すればいいのにと思えるとともに、あるいは今度は手に入れた空気清浄機で花粉症対策をきっちり整えた上で襲来してこないよな、などと心配にもなったり。

なお個人的には、宇宙船が北海道に襲来しないで、つくづく良かったと思えそうでした…。
北海道に杉の木がほとんどないので、スギ花粉症自体がありませんから。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/06/19/lAvaLPRTghWZPmT.jpg
https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_01319/
しいて言えばシラカバ花粉症など聞く事はありますけど、少なくとも自分も周りでも実際にその症状の人を見た事はありませんが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年06月29日 15:25)
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