「宇宙人ムームー」
第7話「鮫洲と体温計」
https://anitubu.com/archives/post-90272.html
今回は2本立てで、どちらもとても「良い話」でした。
呪いのゲーム機とやら、これは本当にプレステか何かでこういう不具合があったのかどうか。ビデオテープならともかく円盤でも巻き込みがあるとか、それは焦るでしょうか。
結果、単にエロDVDを見ていただけではなく、とんでもない風評が立ってしまったとのこと。…って、そんな話を聞かされる桜子も災難でしょうか。でも、出てきた言葉が嫌悪の類ではなく、「その人、かわいそう」というのが、彼女の優しさを感じさせて好感です。他人の話に仕立てていた六郷も、胸に来るものがあったことでしょうか。
その冤罪を何とか晴らしてくれようとする天空橋部長や、冗談に紛らわせてくれる他の部の連中もいて、優しい世界になっていて心地良いです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/22/FsEShqDgxjGbear.jpg
最後にまた不穏なシーンが出てきました。
なんだか往年の伊藤和典の作品(パトレイバー、ウルトラマンパワード)に見られた、最後にちょっと不穏な形で終わるオチを思い出しました。
「ウルトラマンパワード」第8話「侵略回路 ーダダ登場ー」
https://www.shoryu38.jp/entry/2020/10/12/204836
後半は鮫洲美輪のイメージアップ回。この話のために、第1話では故意に嫌な奴に描いたということか。まあ、桜子に代返させる部分は変わらないみたいですが。
電機類に強いのも意外ですし、蘊蓄を垂れるあたりなど、天空橋部長と案外相性が良いのでは?
危険日を知らせるスマートウォッチを装備しているあたりは、肉食系だからこそ慎重な部分はちゃんと慎重に考えを巡らしているようで。
ですが何と言っても、アキヒロ絡みでないとものすごくマトモで世話好きなところには、イメージが大幅に変わりました。桜子も今回本当に助かったことかと。風邪のところに彼女が居なければ、ムームーたちのせいでどうなっていたことか…。
非常時なのでしぶしぶ世話を焼く、という感じではなく、普通に世話好きの人でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/22/YKFgQcnxFEHNgJW.jpg
美輪にはロケットが見えているようで、これも今後の伏線でしょうか。
アキヒロに比べたら、どうでも良いみたいな扱いになっていますけれど。
ムームーたちが二足歩行で買い物までして、スパイとしてどうなんだ、とも思いますが、買い物をする利口な猫ということで一般市民には受け入れられているようで、何とも緩いことでしょうか。
既に「電車猫」として知られてしまっているようで、今後SNSから逃れられなくなりそう。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/22/rSxFVkcdulDTIcb.jpg
No.2569いくろう2025年5月23日 09:35
「宇宙人ムームー」
第7話「鮫洲と体温計」
>その冤罪を何とか晴らしてくれようとする天空橋部長や、冗談に紛らわせてくれる他の部の連中もいて、優しい世界になっていて心地良いです。
天空橋部長の説明を聞いていると、車の世界ではモデルチェンジ直後の車は買うな、モデルチェンジ直前の車を買え、といった格言のようなものがあるのですが。
モデルチェンジ直前(モデル末期)の車だと、多くのマイナーチェンジを受けてきて不具合が解消されているからということなのですが、部長の説明する家電の世界も同じようなものなのでしょうか。
https://www.webcg.net/articles/-/5950
リンク先を見ていると、最近だとその考え方も一長一短のようですが。
>後半は鮫洲美輪のイメージアップ回。この話のために、第1話では故意に嫌な奴に描いたということか。まあ、桜子に代返させる部分は変わらないみたいですが。
>電機類に強いのも意外ですし、蘊蓄を垂れるあたりなど、天空橋部長と案外相性が良いのでは?
なお、アキヒロに夢中なあたりも、決して故の無いことではなかったのが印象的でした。
悪く言えば冗談の通じないタイプ、冗談の流し方を知らないタイプではあるのでしょうけど、美輪にはその実直さは刺さったようで。
なお、個人的には体温計は未だ水銀式の方がしっくりくる方だったりします…。
>ムームーたちが二足歩行で買い物までして、スパイとしてどうなんだ、とも思いますが、買い物をする利口な猫ということで一般市民には受け入れられているようで、何とも緩いことでしょうか。
何か「デキる猫は今日も憂鬱」での諭吉でも見ているような気分でした。
諭吉はスーパーの店員などからは着ぐるみの人と見られていたようですが、当時に比べると今はセルフレジの浸透度がより高いだけに、ごまかしやすかったりする?
No.2578kakizakiGTi2025年5月25日 19:22
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第8話「勇気をくれたあなたと」
波乱含みながら、何とか良い方向に状況を調整できているようで、この流れが確たるものになることを願いたいです。
ジルトニアの第一王子フェルナンド、前回のミアの叱咤によほど感じ入ったようで、必死に事態打開に動いてくれて良かったです。
会議の席でユリウスを挑発するようなことを言ってミアがハラハラ、次にユリウスがフィリアをディスってミアがキレそうになって、今度はフェルナンドがハラハラと、交互に焦っているのがちょっと笑えます。
実際ユリウスの暴走に出席者は唖然としていて、ユリウスの道化っぷりが際立ちます。それが権力を持っているのですから、二人ともさぞ頭が痛いことでしょうか。
ユリウス派筆頭貴族の息子が、ミアに接触してきましたが、彼も陰で国の行く末を憂いているものと願いたいです。
ミアは魔物退治だけでも過労気味でしょうに、次から次へと対応が大変、主人公として存在感は増すのはけっこうですが…。
でも最大の衝撃をもたらしたのは、伯母の先代聖女ヒルデガルトでした。彼女の語る過去の扱われ方がひど過ぎましたが、全体にこの国、聖女の扱いが雑過ぎでは?
しかし、娘のフィリアを無理やり奪われたとか一体全体どんな経緯なんだか。師弟として接触する時間はけっこう有ったのに、何も話さなかったというのが何故なのか…。
ミアは血縁的にはフィリアと従姉妹同士ということになりますが、ミアが養女となることでしっかり姉妹として繋がれたようで良かったです。
そのフィリアの方は、大陸全土救済へと着々と布石を打っていて頼もしいです。ボルメルン王国の聖女4姉妹が協力することに。
長女のエミリーはフィリアに対してかなりツンデレでしょうか。一方的にライバル視していますが、フィリアの実力はちゃんと認めていて。そして4姉妹ともキャラとしては陽性で、ミアの側の状況が重い分、清涼剤的にも嬉しい存在です。
No.2567いくろう2025年5月22日 08:09
「完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる」
第8話「勇気をくれたあなたと」
>実際ユリウスの暴走に出席者は唖然としていて、ユリウスの道化っぷりが際立ちます。それが権力を持っているのですから、二人ともさぞ頭が痛いことでしょうか。
親ユリウス派といってよいミアの両親もうんざりしかけ、かつ権力を持っている相手なので従わざるを得ずといった印象で、周囲の信望を確実に無くしつつありますが、魔物の侵攻が進む状況で多くの時間も無く、それでいてバカ殿的にバカな権力を乱発しまくる状況ですから…。
>ミアは血縁的にはフィリアと従姉妹同士ということになりますが、ミアが養女となることでしっかり姉妹として繋がれたようで良かったです。
あとはこのあたりはミア次第でしょうか。
ミアに見限られても仕方ない両親ではありますが、なんだかんだ言っても親は親、という態度をミアが取ったとしても責められないし。
ミアはどういう決断を下すのやら。
No.2577kakizakiGTi2025年5月25日 18:52
「阿波連さんははかれない season2」
第7話「修学旅行じゃね?」
学園物の定番イベント修学旅行。いつものメンバーなら面白いエピソードがいろいろありそうですし、前後編くらいで見たいところでしたが、全1話ながらも印象的でした。
謎の動きではしゃいでいる阿波連さんを見たライドウ君、
「阿波連さんにとって支配からの脱却。鬱屈した学校、家庭、人間関係から距離をとれる数少ないチャンス」
と解釈していましたが、それはえるとれんにとっていささか厳しいような。たしかに、前回言われていたように、弟妹達にとってはまだ姉離れが課題なところがありますけれど。
班編成で、玉那覇さんが困っているのがリアルでしょうか。幸い石川が気を利かせてくれました。彼女こういうところ、本当に心配していますから、それが解決できて良かったです。
もっとも、石川の方にも事情があるようですが…(主に少年・青年向け作品だと思いますが、なんでBLっぽい要素を突っ込んできたものか)。
修学旅行の行き先は東京、それも空路でということで、東京から相当遠距離の学校のようです。やはり沖縄と考えたくなるでしょうか。なので、同じく東京へ修学旅行に来た沖ツラのキャラクターとの出会いを想像したくなります。
ライドウ君、チケットを忘れてきたのは痛恨でしたが、先生に送ってもらってかなり時間を短縮できました。
宮平先生の運転、さわりしか見られませんでしたが、すごいドライビングテクニックを見せたんじゃないか、と想像したくなります。それこそ「閃光の佐和ちゃん」ばりの運転を。
遅れて到着したライドウ君を引っ張っていく阿波連さんの言葉の数々。音量も唇の動きも大きくて、初期の阿波連さんからずいぶん変わったものでしょうか。ライドウ君に対する気持ちの高まりが感じられます。
2人がはっきりと笑顔を見せるのは、一期を含めて初めてかと。
ここまで描いたなら、東京での最後の夜に何かロマンチックなイベントでもありそうですが、以後は帰宅まであっさりと。
その後もライドウ君を傷つけたのではないか、と心配する玉那覇さん。心配性にも思えますが、それだけ気配りのできる人でしょうか。
ところで東京はツリーだらけでしたが、中でも「ガカイツリー」とか、それって本当に観光名所なのでしょうかね。
もしかしてこの作品って、近未来が舞台なのでしょうか。
No.2566いくろう2025年5月21日 10:48
「阿波連さんははかれない season2」
第7話「修学旅行じゃね?」
>班編成で、玉那覇さんが困っているのがリアルでしょうか。
今期は特に玉那覇さんが実に主人公していそうというか。
「審判の日、修学旅行の班決めは友情が形となって現れる恐ろしいイベント」
「知らない人たちと気を使い合って、気まずい修学旅行に…」
とか、いかにも陰キャ主人公風の発想と思えそうでした。
>宮平先生の運転、さわりしか見られませんでしたが、すごいドライビングテクニックを見せたんじゃないか、と想像したくなります。それこそ「閃光の佐和ちゃん」ばりの運転を。
このあたりなど他に自分が今すぐ思い出せる中では、「ぼく勉」の真冬先生とか「この音とまれ!」の堂島晶先生とか、何故に女性指導者キャラというのは運転が上手い、もしくは荒いキャラが多いのやら…。
https://anitubu.com/archives/post-23777.html(「ぼく勉」第11話感想)
https://anitubu.com/archives/post-30174.html(「この音とまれ!」第22話感想)
No.2576kakizakiGTi2025年5月25日 18:40
「小市民シリーズ 第2期」
第18話「わたしたち本当に出会うべきだったのかな」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62378204.html
>瓜野はいろいろ間違ってしまったことで、まだ追い打ちがあるものと思っていましたし、確かに追い打ちは有ったのですが、本人は登場せず。真犯人捕縛からの劇的展開も無く。
瓜野がその後どうなったのか具体的な描写が見られないのは、作品的な優しさでもあったりするのかどうか…。
>小鳩と小佐内さん、二人で新聞部に介入して、実にスマートにそれぞれの目的を果たしたものかと。
特に五日市などは、何の縁もゆかりもない小鳩によく手を貸す気になったなとも思えそうでしたが。
よほど瓜野のやり方が気に入らなかったのか、あるいは前部長の健吾が信じる小鳩を信じる… といった姿勢だったのかどうか。
>互いをベストパートナーとは言わず、「小鳩君は次善」「小佐内さんは必要」と言ってはいますが、結局この二人はこれがベストマッチな気がしないでもないでしょうか。
このあたり吉口さんから「やるね」と声をかけられているのが印象的でした。
周りからはこのあたり、どのような見られ方をされているのかどうか。
元カノと寄りを戻した、元カノを奪った学内的にはすっかり醜態をさらしまくった瓜野から元カノを取り戻した、とでも思われているのかどうか。
ただ、もしも万一三またの仲丸さんに小鳩が三下り半を叩きつけたという見られ方であったとするなら、仲丸さんがあまりに哀れですが。
そして、放火事件の件なりキャラなりもすっかり過去のものとなって新展開となり、いきなり病院送りの小鳩から始まりました。
>余談ですが、本作はJR東海とコラボを行っているそうですが、トップページの画像を見ると、このラインナップはどうなのか、そもそもコラボ自体よく実現したな、と思ったりします。
そして、リンク先のあにこ便での『JR東海「自転車泥棒、薬物、拉致監禁、放火ときてついに轢き逃げですか…」』『JR東海「もうやめて…ほんとに…」』といったコメントに苦笑しそうでした。
小左内さんと一緒の所、小左内さんを守る形で車にはねられた小鳩でしたが、まさか小左内さんのこれまで仕返しやら復讐やらしでかしてきた相手に狙われたというわけでもないでしょうけど、たぶん…。
そして、小左内さんの性格なら当然にといおうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/1/91fc2ceb.jpg
このまま小左内さんが野放しになって何をやらかすかと思うと興奮、い、いや、不安でなりませんが…。
以前、小左内さんを浦見魔太郎に重ねたことがありましたが、さすがにここまではやらかさないとは思いますけど、た、たぶん…。
ここで健吾とのやり取りで小鳩の中学の同級生らしい日坂という名前が出てきたことから、小鳩の過去話の展開となりました。
日坂の交通事故で、警官ばりに聞き込みに張り切る(?)小鳩に当初は熱血風に友達想いの牛尾もウザく思い、見舞い先での日坂もむしろいいかげんにやめろと言わんばかりの姿勢で止めますけど、やはりというか当時の知恵誇り丸出しの小鳩は、目撃者らしい後輩にも聞き込みを行い止まる気配はなく。
後に自ら命を絶ったらしいですが、その事が当時の小鳩と直結している問題なのかはわかりませんが。
そして、ここで初めての小左内さんとの出会いに行き着き、完全に過去話メインの展開となったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/5/c5cb03f9.jpgNo.2574kakizakiGTi2025年5月25日 16:38
「小市民シリーズ 第2期」
第18話「わたしたち本当に出会うべきだったのかな」
>よほど瓜野のやり方が気に入らなかったのか、あるいは前部長の健吾が信じる小鳩を信じる… といった姿勢だったのかどうか。
瓜野たちはすっかり探偵ごっこに夢中になって、五日市が本来の仕事のほとんどを引き受けていた感じでしょうか。
それでも恐らく、健吾の紹介だからと協力してくれたのでしょうね。小鳩一人では、「また面倒な人が来た」くらいに思われていたのではないかと。
>周りからはこのあたり、どのような見られ方をされているのかどうか。
>元カノと寄りを戻した、元カノを奪った学内的にはすっかり醜態をさらしまくった瓜野から元カノを取り戻した、とでも思われているのかどうか。
新聞に反省文が載りましたから、瓜野の所業はかなり知れ渡ってしまったでしょうけれど、それで小佐内さんが元カレとよりを戻したと思われたら、小鳩共々どう思われたものやら。理解されるか悪評が立つか。
まあ、二人とも今さら小市民的な評判は気に留めないでしょうか…。
>ただ、もしも万一三またの仲丸さんに小鳩が三下り半を叩きつけたという見られ方であったとするなら、仲丸さんがあまりに哀れですが。
仲丸さんについては、あにこ便でも評価がかなり様々でしたが、三股の件は明らかになってしまったことで相当居心地が悪くなるのでしょうか。それももう描かれることは無さそうですけれど。
>そして、放火事件の件なりキャラなりもすっかり過去のものとなって新展開となり、いきなり病院送りの小鳩から始まりました。
急展開に驚きました。
後ろからモロに追突されて宙を飛んでいましたけれど、小佐内さんが冷静に対処できて良かったです。まあ、彼女を助けての負傷ですけれど。
>そして、リンク先のあにこ便での『JR東海「自転車泥棒、薬物、拉致監禁、放火ときてついに轢き逃げですか…」』『JR東海「もうやめて…ほんとに…」』といったコメントに苦笑しそうでした。
これで小佐内さんが復讐のために刑事事件でも起こしたら、JR東海も頭を抱えるのかどうか。
JRの前身の国鉄は、かつて「新幹線大爆破」という映画への協力を拒んだことがありますけれど、最近のリメイクには協力しているので、肝は座っているのかも知れませんけれど。
「JR東日本が公式回答「新幹線大爆破」なぜ協力? 決め手はスケジュール?内容には口を出したのか」
https://toyokeizai.net/articles/-/874247?display=b
>小左内さんと一緒の所、小左内さんを守る形で車にはねられた小鳩でしたが、まさか小左内さんのこれまで仕返しやら復讐やらしでかしてきた相手に狙われたというわけでもないでしょうけど、たぶん…。
見通しの良い場所で、道の端に寄っている歩行者を撥ねるとか、怨恨の線を考えてしまいます。
>そして、小左内さんの性格なら当然にといおうか。
>このまま小左内さんが野放しになって何をやらかすかと思うと興奮、い、いや、不安でなりませんが…。
こういう場合、たいてい身を盾にして守ってくれた男子につきっきりで看護とかになりそうに思うのですが。小佐内さんは、メッセージを託しただけで、一度も見舞いに来ず(小鳩が眠っている間に来た可能性はありますが)、復讐一直線らしく、そのストレートな思考回路が恐ろしいです…。
>以前、小左内さんを浦見魔太郎に重ねたことがありましたが、さすがにここまではやらかさないとは思いますけど、た、たぶん…。
ご紹介ありがとうございます。
自分が乗っている車のドライバーを殴るとか危険なことをして平気なのはすごいですが、小佐内さんはもっと身の安全を確保した上で辛辣なことをしそうです。
>日坂の交通事故で、警官ばりに聞き込みに張り切る(?)小鳩に当初は熱血風に友達想いの牛尾もウザく思い、見舞い先での日坂もむしろいいかげんにやめろと言わんばかりの姿勢で止めますけど、やはりというか当時の知恵誇り丸出しの小鳩は、目撃者らしい後輩にも聞き込みを行い止まる気配はなく。
終始ワクワクした顔をして、そりゃあ、日坂も後輩もドン引きでしょうね。
これが小鳩が小市民として生きようとしたきっかけだとしたら、よほどマズい結果になったのでしょうか…。
No.2575いくろう2025年5月25日 18:12
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第7話「松の精霊に会った」
https://anitubu.com/archives/post-90278.html
ギルドの受付嬢の頼みで婚活パーティーに出席したものの、あっさり終了。限界集落とか深刻な問題なので、村興しの話を期待してしまいました。
神殿の精霊が考えたのが、「姉妹結婚式」ということで、たしかに出席して見守る側には需要が無くはないでしょうか。実際に式は盛況で、スライム姉妹の人気のほどが伺えます。ベルゼブブをちゃんと招待しておいてよかったかと。実態を知らずに小耳に挟んだりしたら、本当にぶち壊しに来そうですから。
関係者勢ぞろいの感があり、来なかったのは女神様くらいでしょうか。神殿であるにもかかわらず。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/22/dJTwLmsjhxfQhHI.jpg
式自体は、姉妹愛とアズサへの感謝が感じられて良い形で挙行されたかと。
今後需要があると良いとは思いましたが、結局精霊はフラタ村に来てしまって、タジン村は放置されてしまったのかどうか気になるところです。
EDでも最後の高原の家の庭に松の木が生えていました。精霊は今後もあそこに間借りするのかどうか。
No.2573いくろう2025年5月25日 11:37
「薬屋のひとりごと 第2期」
第43話「祭り」
https://anitubu.com/archives/post-90312.html
>今回はこの猫猫の身を案じる男としての姿勢と、宦官の仮面をかぶる者として冷静さを取り戻そうとする姿勢を行ったり来たりするあたりが実に楽しめたでしょうか。
猫猫が後宮のスーパーアイドルに目をかけられている、なんて後宮の女性たちに知れたら、戻ってきたとき、さぞ嫌な思いをするんじゃないかと心配になります。それとも、案外恋愛小説を読むみたいに面白がるのかどうか。
>後に、その養子の息子が訪れて羅漢に近い有能さを感じさせて、同時に難易度の高い要求なり報酬なりを吹っ掛けるかとも思えそうでしたが…。
>その勉強してもらいたい要望が実に笑えたでしょうか。
養父が破壊活動をしなければ、もう少し旨味のある取引ができたかも知れませんけれど。マイナス点をゼロに近づけることしかできなかったでしょうか。養子さんも災難なことで。
人質とはいえ、そう手荒く扱われることなく村内で平穏に暮らしている猫猫。それでも、落ち着きぶりはさすが彼女らしくて大したものかと。
まあ、薬物の情報を得られると思えば、腹も座ることでしょうか。だからといって、何も人体実験を申し出なくても…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/24/IZigcHzJcWAIrYb.jpg
このまま薬学の本を読んで穏やかに過ごすことも可能だったかもしれないのに、名探偵の性としては動かずにはいられなかったのでしょうかね。
さすがに危ない橋を渡り過ぎで、あのピンチを覆す咄嗟の知恵とか有るのかどうか。
村は西方から来た民族の血が混じっているとのことで、「楼蘭」という呼び名もそこからの由来なのでしょうか。狐面を付けた祭りはむしろ和風で、東海の島国から来た、とかの方がなんだかハマる気がしますけれど。
No.2572いくろう2025年5月24日 15:05
「ロックは淑女の嗜みでして」
第8話「ムダなワケないでしょ!!/秘策がありますわ♡」
https://anitubu.com/archives/post-90291.html
自分をさらけ出したいティナの気持ちが分かるだけに、何とか踏みとどまらせたいりりさですが。
自分探しのためにレベルを下げられてはかなわない、という環の言うことも正論で、彼女は彼女なりに気を使ったようですけれど。
音羽の「秘策」でようやくティアも認めてもらえて何よりです。
もっとも、「音羽が」出した秘策だから認められたようなところがあって、これではたしてタイマンで勝てるのか、という不安が残りますが。
りりさとしては、敵方だけでなく環をも納得させなければならないという難問で、どんな解答を出すものなのか。
No.2571いくろう2025年5月24日 08:52
「ボールパークでつかまえて!」
第8話「ぜんぶ風のせいだ」
https://anitubu.com/archives/post-90253.html
>芦田の方が国分寺球場の天候に詳しく、メッツの選手と話していても「知ってると思ってましたから」という言葉が多々出てくるのが印象的でした。
今回最初の話は、まさに芦田のような選手が活躍しそうな話でした。でも、千葉モーターサンズの選手たちは、ちゃんと「己を知り敵を知り地の利を知れ」を実践しているでしょうか。
芦田が活躍した時代よりも、そう言ったことに対する認識が高まったのでしょうか。あるいは、芦田のような選手がいたからこそ、今はモーターサンズの選手たちがその後に続いているということなのかどうか。
ルリコさん、先走ってパンツの話をして恥ずかしい思いをしたと思ったのですが。村田さんはちゃんと気を利かせて知らぬふりをしてくれていました。そのことは気付かれなくて正解でしたが、気付いたなら気付いたなりに、村田さんの優しさにほだされたりするところも見てみたいです。
そして、注文されてもいないのにさりげなくビールを注ぐルリコさんの、ころんでもただでは起きない押しの強さが可笑しいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/21/cvVenxrmRzIKJuI.jpg
ルリコさん、同僚のアオナさん、ココロさんと一緒にオフの日に、来場。休日にわざわざ職場に来るあたり、楽しく仕事ができていることが窺えて何よりでしょうか。
そして村田さんにちょっかいを。気が付かないと隣に着席。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/05/21/cELiqKxTgGTclPV.jpg
一向に気付いてもらえないとふてくされるあたり、かなり彼のことを意識しているようですが。今後も進展を期待していいのかどうか。村田さんはあんまり意識していないようですけれど…。
ネットニュースの記者の取材を受けることに。
スタッフたちは、くだんのニュースサイトがどんなものだか知っているのでしょうか。編集長の話を聞いたところではかなり胡散臭いですが。
でも、取材に当たった記者はゴシップで売るような適性はあんまりなさそう。あんな煽り方をしたら、たいてい警戒されるのがオチかと。他所の横島記者のように取材のときはもっと愛想良くするものなのでは。
でも、記者自身がそういう方向に持って行きたくなかったようで方向性を変えられて良かったです。
もっとも、編集長に言った「共生労働」というコンセプトが採用されたかは不明ですが。その結果が知りたいです。
No.2568いくろう2025年5月22日 16:00
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」
第6話「ライカが武術大会に出た」
https://anitubu.com/archives/post-90101.html
前半はブッスラーの武術大会出場。
彼女がスライムであること、全く忘れていました。言われても、そうだっけ?としか思えません。優勝賞金目当ての出場ですが、実量で相応の報酬を得る、というのはプロ格闘家らしいとも言えるでしょうか。
まあ、相手の顔にへばりついて呼吸困難にさせるのが武術か、と言われると困りますけれど。
後半はフラットルテの里帰り。ブルードラゴンは力の信奉者ということで、アズサに負けて配下になっているフラットルテをどう迎えるか心配でしたが、けっこうあっけらかんとしたものでした。
自分たちも次々と力比べを申し込んできて、アズサに総なめにされましたが、負けを引きずらない、遺恨を残さない、というさっぱりとした気風は好感でした。
ライカもいきなり名乗りを上げましたが、たとえ負けてもその方が前へ進めるという、常に前向きな刻苦勉励ぶりが彼女の在り方であるようで。アズサの方も、彼女との最初の一戦が家族を得る第一歩とのことで、大事な経験と思える、ということで、良い家族関係に思えました。
No.2565いくろう2025年5月19日 18:57
「小市民シリーズ 第2期」
第17話「ふたたびの秋」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62363231.html
今回で一区切り。
瓜野の兄の消防士の持っていた計画書の逆順に放火が起きていたので、その兄が犯人か?と思っていましたが、違いました。
身内が犯人よりは社会的に良かったと思いますが、瓜野の心情としては、応援してくれていたと思った友人に内心バカにされていた、と感じて、もしかしてよりダメージが大きいのかも。
瓜野はいろいろ間違ってしまったことで、まだ追い打ちがあるものと思っていましたし、確かに追い打ちは有ったのですが、本人は登場せず。真犯人捕縛からの劇的展開も無く。
サブキャラたちが騒がしかったのがウソのように、主人公たちに話が戻ってきました。瓜野たちはもうすっかり過去の存在となった感じでした。
>前話での仲丸さんとの別れを見ていると。
>放火現場で出会って、小鳩と何故かハンマーを持っていた小左内さんの、共に小屋から危険物を取り出そうとする姿を見ていると、二人本当に楽しそうだなと言いたくなってなりませんでした。
小鳩と小佐内さんが、しっかりよりを戻して落ち着きを取り戻せて良かったかと。放火の現場で二人して、そのことを実感したのでしょうかね。
互いをベストパートナーとは言わず、「小鳩君は次善」「小佐内さんは必要」と言ってはいますが、結局この二人はこれがベストマッチな気がしないでもないでしょうか。
小鳩の推理が40人まで絞ったと聞いたときは、小鳩でも絞り切れないのかと思ったのですが、どのクラスかまでは絞り込んでのあの発言だったようで。そして、その後氷谷に辿り着くのは、もう時間の問題だったのでしょう(氷谷については、内心で優越感に浸っていたら、よりデキる小鳩にしてやられた、ということで、今回の純粋に「ざまあ」の対象だったでしょうか)。
小鳩と小佐内さん、二人で新聞部に介入して、実にスマートにそれぞれの目的を果たしたものかと。
>その後は、これまで明らかに小左内さんが自分を犯人と思わせようとして誘導してきた上で、奈落の底に突き落すがごとく瓜野のプライドを粉砕と…。
栗きんとんを食べながらするには物騒な話題でしたが、一方的にキスしようとしたことが地雷だったようで。これが小佐内さんが高校入学後初めて実行した「復讐」とのこと。過去にやったことが「仕返し」とか、それでもレベルが高かった気が…。
一方が勝手にムードが盛り上がってキスをしようとする、というのはラブコメだったならありがちに思いますが、小佐内さんはそういう世界の人では無かったでしょうか。
瓜野に種明かししてみせたときは、さぞ胸がスッとしたことかと。その淡々として目的を成就する辺りは実に恐ろしいです。
>瓜野は新聞部に学内に、居場所があるのかどうか…。
完全に面目を失ってしまってその後どうなったのか、まったく触れられませんでしたが。新聞部は退部したことでしょうか。新聞に載った反省文も他の部員が書いていましたし。
せめて学校内には残れたのかどうか…。プライドも自意識も高いですから、無理かもしれませんけれど。
小佐内さんの復讐も終わったでしょうし、そのうちどこかで居場所を見つけた描写とか、有っても良いと思うのですけれど。
余談ですが、本作はJR東海とコラボを行っているそうですが、トップページの画像を見ると、このラインナップはどうなのか、そもそもコラボ自体よく実現したな、と思ったりします。
https://recommend.jr-central.co.jp/oshi-tabi/shoshimin003/
同じ東海地方のキャラを起用するなら、他所の皇女様や私立探偵の方が、穏便のような…。
No.2564いくろう2025年5月18日 10:58
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