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大人が子供時代を見る時、子供もまた大人時代を見ているのだ。

 お互いがお互いに失望し、自分自身で争い合っていけ。


 正しくローズマリー無双というに相応しい回でしたねぇw
 大人としての度量、クックファイターとしての料理センス、拓海とのパイプ役、そしてこのテの勝負にアリガチな「プリキュアサイドの自滅」も無く1位をゲットした手腕w

 一方のお祖母ちゃんは何なんでしょうねぇ?プリキュアのお祖母ちゃんが最強キャラなのは、女児の最終到達点だからだと思っているので、あまり幻滅させる様な描き方はしないと思っているのですが…
 取り敢えず、クッキングダムを支えているのが科学技術である=クッキングダムは作れるという事だと考えられなくもないので、おいしーなタウンを第二のクッキングダムにしようとしてたんじゃないか?って気はしてきてますね。
 後、クッキングとクックイーンはああなる前は白衣着てそう。そして研究にかまけて子供をほったらかし。放置された子供は料理さえ無くなれば両親は自分を構ってくれると思い立ち…(強制終了)

>ゆいとそっくりなお姫様が拓海に一目惚れ
 ゆいに拓海との関係を考え直させる当て馬としては優秀だと思われますが…
 自分にそっくりな女の子が拓海とイチャコラしてるの見ても、特に危機感とか自分の在り方とかに思い至る性格してない気もするんですよねぇ…ゆいって娘は。


>仮面ライダーギーツ
 ライダーもクリスマス商戦前後で話が大きく動くので、年明けたらもう誰もマトモにゲームやらなくなると踏んでいます。
 …が、今のペースで脱落していくと、ヘタすりゃ今月中に今回のゲームが終わりそうなんですよねぇ…人員補充でもあるのか…
 後、クリスマス以降はそのテのメリハリをつけるイベントがほぼ無いので、中弛みや引き延ばしがあったりと賛否が分かれる展開になるのも毎年恒例だったりします。(苦笑)


>国債金利を上げ続けた結果現在4%前後
 ぬぬ!?国債にそんなメリットが…完全に勉強不足でしたねぇ…
 まぁだからと言って今更国債買う気にもなれないかなぁ…投資信託の配当金はちゃんと支払われてるんだし。

>マイナンバーカード
 ネットで申し込みできる様になったけど、できたカードは取りに来いという謎仕様。郵送しろよ。
 …って事で今回も保留。向こうが土下座するレベルの利便性で作れる様になる迄作りはしない。


>ヒイロ・ユイの中の人
 ロボットアニメとか好きみたいですねw
 スパロボ開発現場に顔見せた時に、羽の舞う演出のあるロボットを見て「俺の(ウィングゼロ)も羽舞わないかなぁ…」みたいな事を言ったらしく、結果、ウィングゼロの戦闘アニメーションのクオリティが上がったという逸話があったとか何とか。
https://srw.wiki.cre.jp/wiki/%E5%A3%B0%E5%84%AA:%E7%B7%91%E5%B7%9D%E5%85%89
 後、サイバスターってスピード特化のロボットのパイロットの声もやってて、彼のスパロボをクリアするスピードの速さはサイバスター並みだと称されているとか。

>ガンエボ
 動画で遊んでたガンダムのゲーム。「ロボットでFPSやる意味ってあるの?」って信頼してるゲーマーがツッコんでた。
 別の信頼してるゲーマーも「ロボットゲームをわざわざ作る意味って何だろう?」って問題提起していて、確かになぁ…と。
 ロボットは宇宙で戦えるけど、戦場が宇宙のロボットゲーはどんどん減っているし、実際問題重力も障害物も無い所で戦っても面白くないと思うし。
 様々な機械的ギミックも、今では美少女が纏うパワードスーツ的な物で代用させた方がウケは良いんだろうし。

>機動革命ウテナガンダム
 人の命安そうな世界観だなー…ぐらいしか今のところ言える事が無いですね。
 スレッタは普通に考えればスパイか何かだろうと思ってましたが、予想以上にダイレクトな殺意背負わされてて苦笑いw
 更にその肝心の仇の命の恩人になってて草w


>秋アニメ
 手堅いのは「風都探偵」ぐらいじゃないですかね?つーかその制作費さみだれに寄越せ。
 個人的な思い入れでは「聖剣伝説」が楽しみだけど、思い入れが強過ぎて逆に受け付けない作品になる予感しかない(苦笑)。

編集・削除(編集済: 2022年10月05日 02:13)

コミュ障のロボットが主人公という設定はちょっと面白い

>『最後の宇宙飛行士』

 (↑)これは未読ですけれども、ハヤカワSF文庫繋がりでマーサ・ウェルズ『マーダーボット・ダイアリー』の取り敢えず上巻だけ読んでみました(中編2篇)。しかしこの主人公、推しの連続ドラマが完全に精神安定剤代わりになってしまってんな、どんだけ好きなんだよw。

 正直ミステリーやサスペンス要素はやや陳腐ですが、この手の作品にお馴染みの「人間以上に人間臭いロボット」が持つ魅力に促されて、もう少し続けて読んでいくつもりです。


>『銀河英雄伝説』

 読了して数年経つので少々うろ覚えですが、人心掌握術に長けた大衆煽動政治家ヨブ・トリューニヒトが結果的に「帝国領土内に民主共和政を存続させる」一助となったのが大変興味深かったことを覚えています。本人的には単なる権力欲やら自己顕示欲やらの動機でしか行動していなかったかもしれませんが、それが必ずしも後の歴史的評価に直結しない描き方が何とも面白い。この複雑な悪役造形もまた本作の魅力の一つですね。


>ゆいのお婆ちゃん

 ますます謎めいて来ましたね。実はスペシャルデリシャストーンに変化しているとか、『まどマギ』のまどかみたいに概念としておいしーなタウンを守護している、とか?… どっちも未就学女児向けの設定じゃないなぁ(苦笑)


>『それでも歩は寄せてくる』

 原作既読組からすると、『高木さん』に比べてアニメの表情芝居や作画へのコダワリや熱量が今イチ物足りない、という印象でしたね(←面倒臭ぇファン)。特に最終話における一番の見せ処であるはずの「季節外れの桜が満開のシーン」、原作の印象深い見開き一枚絵のカット割りを知っているだけに何とも拍子抜けでしたわw。


>『RWBY 氷雪帝国』
 
 何かもう途中から完全に一昔前の鬱展開アニメになり果ててしまったので視聴を切りました。原作通りだと何か問題でもあるのかと逆に勘繰りたくなるぐらい酷いリメイク版でしたねぇ(毒)。

編集・削除(編集済: 2022年10月03日 22:49)

ママレードボーイのようなドロドロ日曜アニメ(たとえが古い)

 ゆいとそっくりなお姫様が拓海に一目惚れ→逆NTR
 これなら日曜夕方百合アニメに対抗できる。


>銀河英雄8巻
「半数が味方になってくれたらたいしたものさ」
「ちがうな。勝利か死か、ではない。勝利か、より完全な勝利か、だ」
 ヤンとラインハルトの性格の違いを如実に表しつつ、それぞれの意味で名言だなと思いますねw

 まさか残り2巻を残してヤンが倒れるとは思ってなかったなー。
 死ぬのは知ってたし、勇者(魔王)は劇が終わったら速やかに舞台から降りなければならない論的には不思議でもないけど想像より早くて意外。生きてたとしてもこれ以上ラインハルトと戦わせるのが難しかったという作劇的な都合もあるかもしれないけど。常勝と不敗を同時成立させるの難しいよね。


>ガンダム学園
 コミュ障、地雷女に目をつけられる。

 前日譚となるPROLOGUE(アニメ)
https://www.nicovideo.jp/watch/so41140591
 児童操縦でワロタ。

 その後日談がこうなると。
https://g-witch.net/music/novel/
 これ主人公は自分が爆弾抱えてるの知らないやろ。

 固有名詞が多すぎてわかりにくいんだけど公式HP見ると、コングロマリットっつーか超デカい企業があってそのグループ内で権力闘争が起きてて、学園でもその勢力図が下敷きになってると。↓の人が説明してるとおり主人公以外全部敵だわなw(主人公が禁忌技術を持ってるんで法的には主人公が世界の敵)
 こんな世界にコミュ障送り込むとか母親は(復讐)鬼やでぇ。

編集・削除(編集済: 2022年10月03日 19:25)

秋アニメもそんなに見るものねーな

>入口用と出口用で2個
 模造品で代用できないの?と思ったけどコメコメに忖度したんだろうなぁ。


>アメリカ株
 インフレ抑制のために国債金利を上げ続けた結果現在4%前後。ここまで高いと国債買った方がお得。ってことで資金が流れている。円安で相対的にはそこまで落ちてないから私は放置してるけど。
 こうなると仮想通貨にもお金が流れないみたいでほぼ横ばい(年初から見るとガタ落ち)。ウクライナ情勢が悪化したときは一時的に上がってたけど、中長期的に見ると為替と株価でリスクヘッジできる。

>マイナポイント
 手続きやってなかったら並ぶのに嫌気がさしてカードリーダー買って自宅で済ませた。これでボードゲーム買えるぜ(買った)。
 電子承認期限が切れてたから役所で申請書書いたけど、絶対この制度無駄な手続き増えてる。いつになったら「ピッ」で終わる時代がくるんだか。

>最後の宇宙飛行士(デイヴィッド ウェリントン)
 ファーストコンタクトもの。どっかで見たプロット、どっかで見た展開で終わった。

>仮面ライダーギーツ
 どんどん脱落していくの良いよね。この調子なら1クールで1ゲーム(ゲーム風に言うなら1シーズン)終わるかもしれない。

>クスィーは俺のガンダム
 ヒイロ・ユイの中の人も自分のガンダム(の玩具)持ってるって話は見たなぁ。

編集・削除(編集済: 2022年09月30日 19:57)

初めて評価損益がマイナスになったw

 コロナ禍中に投資信託を始めたのもあって、マイナスになった事なかったのに…
 何?アメリカって滅びるの?w


 少しは容疑者っぽいのが出てくると思ったクッキングダム訪問。どっこい大体良い人に見える罠。
 これは戦犯が故人である可能性も…?
 スぺデリストーンは入口用と出口用で2個なんでしょうね。マリーのは壊れてるし。

>「オムスビヒャッコハムチャデッセー!」
 何か急に媚び媚びしだしたなこの女狐。
 さては今作のあざとい枠を狙っているな…ッ!?

>セルフィーユ
 …セクレトルーに接触した時に拉致られて新幹部になると期待してたのに…ちっ…
 不思議の国の戦闘員と言えば、ドキドキやハピネスの量産型プリキュアが数多くいた事を思い出しますね。


>仮面ライダーギーツ
 脳筋牛さんと脳味噌お花畑タヌキ君のタッグ…これはツンデレの予感。


>愚痴ったり責任転嫁したり呆然と突っ立ってたら幸せになれるか?
 何だか病む前の自分を思い出しました。不登校児とか不良とか、理屈に合わない言動してる奴らってイミフですよね(苦笑)。
 実際落ちぶれてみて、彼らの意味不明な言動を共有したり共感したりはできたんだけど、理解は未だにできていない。だから他人に説明もできない。
 強いて言うなら、頭の命令を無視して体が勝手にほっつき歩いている感じ。頭と体が分断されてて、頭の言う事=理屈を体が一切聞き入れてくれない。


>略式TRPG
 昔出版されたスターオーシャンのTRPGコラボ作品は、GMもダイスも不要だったのですが、似た様なシステムのTRPGは今では見かけませんねぇ。(情弱なだけ?)
 つか、やっぱりTRPGって準備が手間なんだよなと改めて。キャラクターシートとかマップとかコピーしなきゃいけない物がまず多いし。
 後、GM不要でも少人数でプレイする事はお勧めしません。理由は対人戦じゃないから。モンスターイーターが盛り上がったのはプレイヤー間の対戦要素があったからだと見受けられましたので。
 GM無しで独りで遊ぶ分にはまだ良いけれど、二人で協力プレイするのはエンジョイ勢には厳しいと思われ。


>氷雪帝国
 OVAや映画でやるプロットを無理矢理1クールやりました感。作画も安定してなかったし。
 後、シャフトみが強過ぎて、原作展開に戻った時とのギャップが凄かった。原作に寄せる気あったんだろうか。

>水星の魔女 PROLOGUE
 深刻化するガンダム主人公の殺人の低年齢化。
 主人公に対する殺気が半端なくて、鬱展開は回避できなさそう。

>てっぺんっ!×15
 この1クールの展開からここまで綺麗に纏めたのは意外な位見事だなとw
 「寄席場からの大逆転」の現代版とも言える逆転劇も爽快でした。

>それでも歩は寄せてくる
 個人的には面白かったけど、原作者の他の作品に比べて地味な印象を受けるのは何故なのだろう…?

編集・削除(未編集)

開始1分で敗色濃厚→そのままリードされて負け

私 「でもあの差をここまで縮めたんだから実質勝ち」
友人「それ10万吸い込まれたけど9万取り戻したから実質勝ちって言ってるパチンカスと同じだぞ」

 ってなるからやっぱりゲームは最後まで勝敗がわからないのが一番いいんだよ。


>お婆ちゃん=コメックス一世説
 つまりこう言いたいんだろ。ゆいはクォーターで耳や尻尾が生えてもおかしくない。
 ケモナーの陰謀論乙。


>「それはそれ。これはこれ。」って考え方
 愚痴ったり責任転嫁したり呆然と突っ立ってたら幸せになれるか? 給料が増えるのか? 賢くなるのか?って話。ならないならやる意味がない。実際には手を動かしながら愚痴るけどね。
 要は自分が幸せになればいいんだからそれ以外のことなんて些末事。だから無意味な慣習や常識やこだわりも無視するときは無視する。自分を幸せにできるのは自分しかいないって心の底から思ってるから。


>銀英伝
ラインハルト「嫌いな奴の命令をきかずにすむ力が欲しい」
ヤン    「年金で暮らしてー」

 どうやら俺は2人分の素質を持っているらしい。
 10巻だから中だるみするかと思ったけど意外に展開が早くて飽きさせないね。とりあえず6巻まで読了。別の本を挟んで再開する予定。


>TRPGのボードゲーム
https://www.amazon.co.jp//dp/B07KJZNWZ1
 ↑みたいに簡略化を図ったゲームはありますね。個人的にはモンスターイーターの運要素を50%減らすくらいがちょうどいい。

編集・削除(編集済: 2022年09月23日 14:06)

ゆいのお祖母ちゃんも結構人間離れしたデザインな気がする

 マリーの師匠説は消えてもクッキングダム関係者説は消えず…
 そして唐突に追加されたキングダム関係者、コメックス一世…
 当然、一世も人間に化けられると思われるが…
 いや…幾ら何でもそんなまさかな…

 差し出がましいですが、ブログの記事の「今週のメニュー」が「トピック」になってますよ。

>イケメンメン
 肝心の姉キャラポジがあの体たらくなので、消去法的にもジェンダー的にもそういう役割をせざるを得なくなった感じですね。

>ライト・マイ・デリシャス
 初見で何やってるのかよく分かんなかった件。
 キャンドルの灯りでウバウゾーの周りを取り囲んでる感じなんかな?

>スピリットルーMk-2
 今度はセクレトルーの黒歴史を暴露してくれるんだろうか?
 …ねぇ、新幹部雇わない?今度はJSくらいの娘でさ。

 過去作と比較する時に、個人的にはキラキラを引き合いに出したくなるのですが、あの作品は「好きであるが故の苦悩」みたいなところに問題が落ち着いた気がします。
 つまりは前提として「好き」があってからの「嫌い」。「嫌い」から物語が始まっていない。基本、お菓子が嫌いな子供いませんしね。
 この点から見ても、ナルシストルーの問題提起は見事な差別化と言えると思います。


>仮面ライダーギーツ
 把握可能な範囲でも既に2人死んでいる、呪われた武器を手にしてしまったタヌキ君の明日はどっちだ!?


>モンスターイーターのレビュー記事
 思った以上にTRPGっすねぇ。
 コンピューターRPGで言うところの乱数要素をサイコロでやるのがTRPGなので、至る所でサイコロ振るのは当然なのですが、そう言えば最近のRPGの計算式って乱数の影響力がどんどん小さくなってきてたなぁ…とTRPG経験者的には結構新鮮な指摘ですね、運ゲーっていうのは。
 後、ダンジョンギミック解除に特化したキャラがいるのもTRPGあるある。いないと詰むレベルなんだけど、戦闘(特にボス戦)では攻撃が通る事の方が稀ってレベル。
 そんなキャラメイクでもちゃんと楽しめるのが、TRPGのバランス感覚の優秀で独特なところ。
 …そして…ルール確認の為に説明文をたらい回しにされるのも、TRPGあるあるなんですよねぇ…(苦笑)


>それはそれとしてやることはやる
 「心配」にリソース全部持ってかれてて他の事する余裕が無いんじゃないですかね。心配が的中すれば世界が終わるんだし。
 正直自分も「それはそれ。これはこれ。」って考え方、よく分からない時がありますし。
 完璧主義とかオールorナッシング思考とかも関係してるのかも知れない。

>アダルトチルドレン
>元々はアルコール依存症の親の子ども
 ああ、通りで。「毒になる親」でもアル中が毒親の基本みたいに紹介されてた記憶があります。

>何十年もかけて積み上げた技術と経験のなせる技
 むぅ…確かに。
 思春期に漸く「うつ病」って単語が認知され始めた世代で、自力で調べてシゾイドパーソナリティまで辿り着き、自分の取扱説明書を書き上げた努力はただ事じゃない。
 今日、明日の心の平静すら皆無な状況だったとは言え、「薬飲んでも治らん!医者は何もしてくれん!どうなってんだ!?」で止まっていた自分にはグゥの音も出ませんわ…


>ゼーガペイン
>敵との戦闘が逆に気晴らしになっているような雰囲気すらある
 直近の話ではモロそんな感じでしたねw
 「自分達は滅びた人類のバックアップに過ぎない」という事実を知的に冷徹に描く一方で、そんな人間モドキが織り成す非常に人間臭いドラマもこの作品の魅力だと思う自分にとっては、的確な洞察だと思えます。

編集・削除(未編集)

敵幹部を捕虜にしちゃうっていうのは斬新だな

 次回予告にも登場していましたね。やっぱりクッキングダムで脱走したり、王様を人質に取ったりするのかしらん。


>銀河英雄伝説面白い

 有名作品の割に、外伝を除けば全10冊完結っていうのはご新規さんにも敷居が低くてイイですよねぇ。この取っつき安さが根強い人気を誇る理由の一つなのかもしれません。

 因みに私が最近塾生の一人に勧められて読んでいるシリーズは未完ではあるんですがこれです(↓)。現在3冊目まで読了。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%92%AB%E7%83%8F%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

 正直シリーズ1冊目はamazonの辛口コメの通りかなり微妙なラストでしたが、巻数が進むにつれて物語運びが徐々にこなれて上達してきたかな、という印象ですね。もう少し追いかけてみたいと思います。


>ヤン・ウェンリーのセリフじゃない

 私はダスティ・アッテンボロー提督の「この世で一番、強い台詞さ。どんな正論も雄弁も、この一言にはかなわない。…(中略)… つまりな、それがどうした、というんだ」を折に触れて思い出しますかねぇ(笑).


>『ゼーガペイン』後半配信中

 初見ですが、これ以上悪くなりようが無いというか、随分と閉塞感漂う世界観ですねぇ(苦笑)。主人公サイドにとっては敵との戦闘が逆に気晴らしになっているような雰囲気すらあるように見受けられますねw。

編集・削除(未編集)

高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処

 ヤン・ウェンリーのセリフじゃないんかいw
 銀河英雄伝説面白いね。読みやすいからサクサク進む。2ヶ月位時間潰そうかと思ってたんだけどたぶん半月で読み終わるな。


>新しい経験で上書きしようとしてもすぐに元の考え方に戻ってしまう
 生理的な拒否反応がでるようなもんか。効率悪そう。
 シゾイドも(回避力が高い分だけ)メンタルに直撃を受けるとぐぇ~ってなるけど、それはそれとしてやることはやるからなぁ。やらないと話進まないじゃん?みたいな。これはシゾイドの特性というより私の癖なのかもしれないけど。


>アダルトチルドレン
 元々はアルコール依存症の親の子ども(が悪い影響を受けて情緒不安定になる)のことだったんだけど、だんだん拡大解釈されて問題行動のある家の一員くらいのニュアンスに。毒親も暴力を伴うのか、過干渉なのか非干渉なのか、貧乏なのか、障害持ちなのか、単に頭が悪いのかでも様相が変わるのでこれも定義が曖昧。
 言葉が一般化すると自然とそうなるからしょうがないんだけど、その結果中身が玉石混交になってるね。


>幸せになる準備ができている人
 いいでしょ? 常日頃からそれを意識して訓練しているからね。何十年もかけて積み上げた技術と経験のなせる技よ。

編集・削除(未編集)

スポンサーに「元気になる薬」でも盛られてそう

 唐突に何時も以上にヒャッハーしだして、唐突にスティックを発明する…スポンサー側の陰謀を感じますね…
 発明家に加えて姉キャラアピールされ始めたらんですが、これも前回に引き続きコメコメを触媒として「誰かの為に頑張る心」を表現しているのだと思われますね。

>能力以前に心配することにエネルギーを使って消耗してる
 僕なんかは失敗したり出来が悪かったりしたら世界が終わる感覚がありますね。
 プリキュアとかでも偶にあるじゃないですか。友達と喧嘩したら、世界が終わる様な演出がされる事って。ああいう感じじゃないですかね?
 何でそんな感覚を持つほどに恐怖しているかというと、そういう風に脅迫されて育ってきたんだと思います。
 場数を踏んでも改善されないのは、脅迫された経験が原体験として染み付いているので、新しい経験で上書きしようとしてもすぐに元の考え方に戻ってしまうんですよね。

>タヌキ君は卒業見込みだから無職じゃなくてギリ学生
 いやー、早速盛大に読みを外しましたwww
 チュートリアルが続いてる間は大人しくしとけって教訓ですねぇ…
 主催者側としてはキツネみたいなタイプを毎回ゲームに誘うのってメリット無いと思うんだけど、どういう了見なんだろう。


>幸せになる方法なんていくらでもある
 幸せになる準備ができている人の弁って印象を受けますね。
 僕が最近見聞きしているものの中では、「過去の原因を治療する」スタンスの話が多いというのもあります。書籍では、スーザン・フォワード氏の「毒になる親」を読みました。
 上にも書いた様に、「幸せになる方法」を教わったとしても、慣れ親しんだ考え方に戻ってしまう。それが自己破滅的な考え方だとしても。
 恐らく、その考え方のベースになっている「親との思い出」を否定したくないのだと思います。子供は親を好きであろうとするものなので。
 毒親育ちでも愛され育ちでも等しく親を愛する性があると考えれば、親を愛しても問題無い人達からしたら、何かにつけて親を目の敵にする人達は謎めいた事をしている様に見えるんでしょうね。
 因みに、「毒親の子供」とは「アダルトチルドレン」の一部らしいので、より広く一般的に学ぶならアダルトチルドレンを調べた方が良いみたいです。


>筆記試験やプレゼン、質疑応答まである。論文も4時間書かせられる
>普通の人がそんなレベルの試験に耐えられるわけがない
 日本のエリートの「起きてる間は大体問題を解く」様な単純作業を1年以上続ける事に比べれば、変化がある分多様な人材に対応できる気がしますけどねぇ。
 「プレゼン、質疑応答、論文」もちゃんとノウハウを教育していれば、単純作業よりマシだと思うなぁ。その辺を「夏休みの自由研究」って形でロクに教えずに丸投げしている日本ってどうよ?
 通知表のオール最高評価or準最高評価も小学校レベルなら取れる子供は結構いると思うけど。


>そういう身の丈にあった生き方(超能力で人間が進化するわけじゃない)
>を良しとする価値観が実はあの世界の屋台骨になっている
 「サイコスタッフ」でもそんな感じでしたね。「プラネットウィズ」では変な組織が普通に社会に馴染んでいたし。
 そういう日常に僅かな違和感を浸透させた様な独特な世界観は、確かに魅力的で僕も好きですね。故に「惑星のさみだれ」でそれを感じられないのは残念です。
 個人的には「超能力には超能力の居場所がある」という表現もあると思っているので、日常と超能力の両輪で成り立ってる世界観だと思ってます。

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