「なぜ銅の剣までしか売らないんですか?」はちゃんとラノベレベルのクオリティがあったし、その後自身のチャンネルで動画化。今配信している「金融義賊」も元は小説投稿サイトに投稿したもの。ビジネスモデルが違うとしても一定水準のクオリティを満たした上でユーザーに無償で作品を提供しているのはなかなかできることじゃない。
>20年前の出来事云々
子どもから見た「大人の難しい会話」って感じ。
実際この話はマリー預かりになっててゆい達はノータッチ。各話に差し込む形でちょこちょこ進めていることからも「とりあえず今は聞き流してていいよ」ってレベル感だろうと思います。
>過剰適応
とある精神科医がうつ病の普遍的な原因について「その時代の価値観への過剰適応」と答えていましたが私も同意見。
バブル時代は一生懸命真面目に働くことに価値と実利があった。私の父親も中卒でローン無しの一軒家建てたからね。だから当時うつ病になりやすいのは真面目人間(メランコリー親和型)と言われた。
現代は真面目じゃなくてもメンタル不調になるけど、よくよく見ると「人の言うこと真に受け過ぎな人」や「自分の価値を高く見積もりすぎて値引きするタイミングを失った人」が結構いる。
身も蓋もなくいうと要領悪いんだね。普通は手を抜いたり妥協したりスルーしたりで上手く受け流すから。違う言い方をすると普通は自分と他者の力関係を考慮したり、我欲を抑えて目的を達成するといった社会適応をする。
さっき作った試作品の料理でもすぐさまレシピッピが生まれるとか、図鑑コンプさせる気なくて草。
「人の話をちゃんと聞きましょう」を裏返せば、「人に言いたい事はちゃんと言いましょう」になる訳か。
やはりここね嬢は良い仕事をする。対極ではなく同じコインの裏表だったって事ですね。
「言いたい事を言い合える仲というのは、お互いの言う事を聞く準備ができている」って昔いっしゅうさんも書いてた気がするし。
>腰巾着が仕事をした…だと…!?
パムパムのデリカシーが無く厚かましい性格がプラスに働いた様に見えました。
コミュ強って話術がどうこうより、コミュ障が気にする様な事を気にしない面の皮の厚さだと思うんだよね。
子供の教育に「安全基地」という概念が重要視されているようですが、周りが味方という「安全基地」で育った子供は大なり小なりパムパムみたいなとこが出てくると思うんだけどなぁ…
>これには「もうついたのか!」「はやい!」「きた!盾きた!」「メイン盾きた!」「これで勝つる!」とみんなも大歓迎
もう止めて!薬師寺さんのライフはもうゼロよ!!
個人回のピンチにブラペの居場所がない件。
多分、タキシード仮面とかは戦闘の構成としてのピンチの演出として存在していたのに対し、プリキュアのピンチはプリキュアの心の問題を原因として構成されているという違いがあるからだと思われますね。
>流石ベテラン、ギャグからシリアスまで難なくこなす
ギャグ演出で土田さんだと予想できましたが、観返してみると一瞬途方にくれている様なここねのカットが入っていたりしてて、やっぱギャグだけの人じゃないんだよなぁ…と再認識した次第。
>売れ残った人のマーケティング不足を悔やむ声
G-レコ然り、自分は好きだけど流行らなかった作品を観察していると、宣伝に力入れてないか下手かのどっちかだなって印象はありますね。
一方で「反省を促すダンス」で大ヒットするみたいなバグも起こるんだからリアルはクソゲーだよなって。
他にもG-レコのTwitterでのフォロワー参加型宣伝企画で募集作品の中から1位を2回取って公式のお墨付きを貰ったとしても、フォロワー一切増えませんからね。
トップダウンの無力さっていうのも感じるし、かといって何もしないのは一番悪い結果を呼び込むしで、宣伝、広告業界の闇は深いと思います…
>断熱性劣悪な住宅&節電で老人を間引き
おかしい…我が家は天井高い木造建築だから、夏暑く冬寒いのに加えて、貧乏性の両親はギリギリまで空調使わないのに一向に間引きされる気配が無いんだが…
日常生活でもストレス溜める様な事しかしてない上に、ストレスが一部体調不良にも出ているのに、何でこんなに元気なんだ…
>真面目を裏返せば「自分では何も考えず、周囲の意見に従順なボンクラ」
耳が痛いw(この場合は目が痛い?)
教師を始めとする大人達の言う通りにしていれば間違いはない…という錯覚。そしてそれは大人達の言う通りにできなくなれば破滅する…という錯覚でもある。
だから僕は勉強ができなくなった時点で、どうやって生きて行けば良いのか分からなくなった。
ついでの話をすれば、意識高い系の「真面目」な「良い子」は病む傾向が強いみたいですね。↓
「その苦しさは「過剰適応」が原因かも…?」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000018193.html
>さみだれ
作画がアレだからって訳じゃないんだけど、声優さんの演技が良い作品ですね。夕日役の人、上手い。
>ゼーガペイン最終回
主人公が頭良いけど言動がバカなので、小難しい問答が延々と続きそうなところで「バカっぽいけど本質を突いた言葉」として噛み砕いてテーマを主張してくれるのが、独特で上手いなと。
>ガールクラッシュ1巻(https://amzn.asia/d/9Dsue11)
仮面ライダーに惚れた主人公がヒロインを目指していたら2号ライダーになっちゃった話。
>ガールクラッシュ2巻(https://amzn.asia/d/5BJOrwp)
2号ライダーかと思ったら春野はるかだった件。
漫画としてはよくできてるんだと思うんだけど、如何せんK-POPに興味が無いから食指が働き難い(苦笑)。
御大の仰る「メイン盾がパーティ必須」なのは、初代から連綿と引き継がれる「大事なものを守りたい」プリキュアイズムを体現しているのかもしれませんね。
それにしても、クックファイターとやらの数が、ちと多過ぎませんか。ジンジャーにシナモンにフェンネルにマリーにと、プリキュアシリーズには珍しく人物関係が複雑で私にもよく分かりません。ちゃんと回収されるんでしょうかねぇ…?
>森見登美彦VS.万城目学
以下は、とあるトーク番組での二人のやり取りです(↓)。
〈 作家・万城目学と森見登美彦、小説を“書ける”時とは? | RBB TODAY 〉
https://www.rbbtoday.com/article/2017/07/02/152802.html
〈【抜粋】ボクらの時代 万城目学×森見登美彦×上田誠 - .net.amigoココログ跡地2007~(hatenablog.com)〉
https://ami-go40.hatenablog.com/entry/2017/07/02/092737
共に関西圏を舞台としたファンタジー小説を書いているにも拘わらず、創作に向う姿勢が真逆と言っていいほど異なるのが面白いですね。「書きながら構想を膨らませる(=設定を固めてしまうと何も書けなくなる)」森見氏に対し、「完璧に構想を練ってからでないと執筆に取り掛かれない」万城目氏が好対照を成しています。今週は『四畳半神話体系』と『鹿男あをによし』をそれぞれ読んでみたのですが、確かに二人の執筆スタイルの違いが垣間見えるように思いました。
特に『鹿男あをによし』は、『鴨川ホルモー』とはまた違った万城目氏の一面が見られて楽しく読めました。読み終えてから漸く気付きましたが、この作品は新たに古都・奈良を舞台に据えた、夏目漱石『坊っちゃん』へのオマージュなんですね。ラストでのサブ主人公の予想外の行動に思わずニヤリとさせられる、歴史ファンタジーでありながら読後に何とも切なく爽やかな余韻を残す青春小説でもありました。
>面白い作品を作っていると、お金では買えないものがたくさん得られます。作家としての評価もそうですし、一緒に遊ぼうと言ってくれる人も出てきてくれます。
一旦築き上げた人脈や名声を維持したい、という欲求がそのまま創作へのモチヴェーションへと昇華されていくタイプの人なんでしょうね。そもそもそんな能力に恵まれていない私にとっては別世界の人種にしか映りませんがw(苦笑)。
>『比較室』
この作品に限らず最近のf氏の動画は、星新一のショートショート名作群を彷彿とさせる寓意的要素が濃くなってきているように思いますね。何にせよ、これだけクオリティの高い動画を毎週2本ずつコンスタントに投稿出来る氏の力量には正直驚きです。
>脱衣室は25℃以上、湯温は41℃以下
最近寒くなって来たので湯温設定を46℃に上げたばかりの私は一体…(白目)。
ヒートショックで年間19,000人死んでいる…てことは、一日当たり平均して53名強お亡くなりになっているということか。直近のコロナウイルスによる死者数に次ぐ勢いなのに、未だマスコミ的には「ブームが到来していない」ということなんでしょうか。まぁ有名人が立て続けに2,3人倒れるようなことでもあれば潮目も変わるかもしれませんねぇ(毒)。
26話のピーマン大王と同じコンビですね。流石ベテラン、ギャグからシリアスまで難なくこなす。
>かぐや様の作者漫画家引退
https://shueisha.online/entertainment/71320?page=3
――赤坂さんはおそらくもう生活には困らないと思うのですが、そうした中で、新たな創作に対するモチベーションはどこから湧いてくるものなのでしょうか。
面白い作品を作っていると、お金では買えないものがたくさん得られます。作家としての評価もそうですし、一緒に遊ぼうと言ってくれる人も出てきてくれます。
――たしかに赤坂さんは漫画家やタレントや配信者など、交友関係が広い。
僕が10万部も売れてない作家だったら、会えない人ばっかりだったと思っています。やっぱり著名な人は著名な人と繋がるので。それに、自分が何か担保できるものを作り続けなければ、気後れして、そういう人たちとは大手を振って関われない(笑)。
こうして沼にハマっていくんだろうなぁ。
>Fランチャンネルのいつもの
11:30あたりからのループ映像とモノローグはセンスある。昔「週刊ストーリーランド」っていうショートアニメをやっていた番組があるんだけど、「世にも奇妙な~」みたいなああいう独特の雰囲気ある。
>日本のゴミ住宅事情
断熱性劣悪な住宅&節電で老人を間引きしにいく日本の政策嫌いじゃないよ。
去年から窓を緩衝材(プチプチ)で包んで生活してるけど体感でわかるくらい断熱性アップしてウケる。この程度の性能すら担保されてないんだぜ、日本の住宅。
遊びました!ってツイートは意外と少ない。
何を買ったかより何で遊んだかで自分を語れよ!!!
>森見作品
タイムマシンブルースも読みましたがあちらは原作のテイストとタイムスリップ要素を優先したのかやや外連味が薄かったかな。
アニメ作品は思い返すと氏のテイストを完璧に再現していたと思います(特に四畳半シリーズ)。仕事を引き受けた脚本家が喜んだのも束の間どう表現すべきか困って、監督と相談した結果小説の地の文を読み上げるようなマシンガントークに。それがあの世界観を上手く表現しているのだから面白い。
>自分が面白いと思う作品を周囲の人間に伝えて共感された経験
ヤン「半数が味方になってくれたら大したものさ」
>フォロワーが多いアカウントにRTして貰えればバズる
どの界隈にも有名人や顔役がいるからそこと繋がるのが近道(そして有名人はさらに有名になる)。だから界隈単位で見ると意外と狭い。大体みんな同じ人をフォローして同じ人のコメントを読んでる。んで、同じようなことを言う。
ゲームマーケット行くにあたってツイッター物色したけど、やっぱりみんな同じゲームをオススメするんだよw たぶんもうエコーチャンバーなんだろうな。もちろんそれまでのサークル実績や事前プロモーション(試遊会を積極的に開いてツイートしてもらうなど)も関係するんだけど。売れ残った人のマーケティング不足を悔やむ声は多かったですね。
今の時代みんなSNSでチェックするから目に入りやすいコメント(=界隈で影響力を持つインフルエンサー)はみんな見てて、結果みんな同じような志向になる。私が買ったゲームも有名どころだしね。もちろんお金も時間も棚の空きスペースも有限だから良さそうなものに絞った結果そうなるんだけどネットも同じこと。そっちこっちに集落ができてその中でみんな同じ情報を食ってる。
>ガンダムゆるキャン学園
アイテムを入手しました...
エリクトデバイスSYSVer.ES:
.......ストックします
そうか…ここが沼か…
>脱振り込めない詐欺
全体的なクオリティアップや追加要素等々、月並みに気になる要素もあるのですが…
一番気になるのはやはり、「ギリギリを攻めているネタ達」でしょうか。(苦)
猫の商人の笑点チックな前口上や、厨二魔術師の召喚口上とか、変えられてしまうんだろうなぁ…orz
>ゲームのルールを製作者さんに聞きまくり
TCGのカードに対するQ&Aや注釈なんて当たり前の様にあるし、フツーフツーw
デジタルでやってる勢にもなれば、ルール通りに処理されないバグが結構あるので、尚更当たり前の様に問い合わせとかしてますねw
>本人が気づかなければならない部分
そこをモチベーション(努力)の問題と捉えるか、センス(才能)の問題と捉えるかで違ってくると思うんですけどね。
モチベーションの問題なら本人の貪欲さを育てる意味でも、迂闊に教える事は逆効果である可能性はあると思うし。
センスの問題なら丁寧なコミュニケーションで一つ一つ気付かせていかなければ、途中で本人が潰れてしまう可能性も出てくるし。
後は先々の事だよね。お前、師匠から卒業しても師匠に教えて貰いに通うのかよ?っていう。
>結局人前に出て目立つってそういうことなんよな
嗚呼、そうか…こういうのって、自由を奪われる点でもムカつくんだな。
マナもローラもよーやるわ…
>家無きグエル
この後地球寮に行くまでがテンプレートなんだけど、今の時代テンプレ通りに行くのか、それとも外してくるのか…
>自分が面白いと思う作品を周囲の人間に伝えて共感された経験がまず無い
そういう時は「違いの分かる男ヅラ」したり「この作品を一番理解しているのは俺!」って独占欲を満たしたりするんですよw(拗らせ案件)
>フォロワーや賛同者、居場所が欲しい人にとって最も簡単で手っ取り早い方法は朱に染まること
偶にTwitterでプチバズったりした事あるけれど、あそこに表れる数字って「人脈」なんだなって最近気付きました。
フォロワーが多いアカウントにRTして貰えればバズる。そうでなければ、どんなに良い事書いたつもりでもスルーされる。
RTされるという事はそのアカウントに刺さるTweetで、かつそのアカウントのフォロワーも似た価値観をしていると思われるので、更に刺さる可能性がある。
そうやって拡散されて行くものなんだろうな、と。
だから、僕が「今の仮面ライダーは組織論を批判しつつ家族論を展開している」とか呟いても、有名な特撮アカに賛同して貰えないんで反応皆無の与太話にしかならないし、聖剣伝説ファンノベルコンテストに投稿しても、他の投稿者とコミュニケーション取らないから読者受けが頗る悪そうな数字が表示されるだけになっちゃう(苦笑)。
>さみだれ
一角獣:突然過ぎて予測する余地が無かった。
黒竜:そこは主人公ポジじゃねぇのかよ!?
鳥:OPEDでも目立ってるし、カラスだとばっかり…
…てな感じで予想外しまくりw何これ楽しいwww
・森見登美彦『有頂天家族』(2007年発表)
・万城目学『鴨川ホルモー』(2005年発表・商業誌処女作)
森見氏同様、京都を舞台としたファンタジー風味の作風の持主ということで、今回万城目氏の著作を今更ながら初めて読んでみました(森見氏より年上だが商業誌デヴューは森見氏の方が早い)。身の丈20cm程度の鬼(式神?)を使役して大学対抗バトルを繰り広げるという設定はそれなりに楽しめましたが、惜しむらくは物語の脇を固めるはずの年長者らの人物造形がやや貧弱だったのが残念でしたね。あと鬼を操る言葉という設定の「鬼語」の実戦使用描写が殆ど無かったのもマイナス点でした(『S☆S』の安藤さんを彷彿とさせるツンデレ眼鏡美少女は中々魅力的だったんですけれどねw)。
森見氏はやはり安定して面白いですね、読後感も何とも爽やかでいい。これだけ多種多様なクセ者揃いの登場人物をごった煮のようにぶっこんで、しかも取っ散らかることなく中盤から終盤にかけての盛り上げを作りつつ、怒涛のクライマックス&大団円を迎えさせるその構成力には素直に脱帽です。本作のテーマはやはり“家族の絆”ということになるでしょうか。『ペンギン・ハイウェイ』を読んだ時にも感じていましたが、森見氏は「家族に恵まれた」方なのだなぁと素直に思える作品でした。次は“四畳半シリーズ”に手を出してみようかな。
>「ぴえん」という病
>過剰なまでの承認欲求とコミュニケーション欲求(とその不全)
>自分というものの価値を見失っている
こういう若者は昔より増えているんでしょうか?仕事場での塾生やバイトの大学生を見る限り、余りそういう印象は無いのですが。まぁ他人がすることに私は基本興味が無いから、単に気付いていないだけかもしれませんね。
個人的なことを言えば、思い起こせば中学生ぐらいからこのかた、読書にせよ映画にせよ自分が面白いと思う作品を周囲の人間に伝えて共感された経験がまず無い(現在ですら愛妻や愛娘らに分かってもらえないw)ですね。ゆえに自分が価値あると考えるモノについて承認してくれなくて一向に構わないので、黙って放置しておいてくれというのが偽らざる心境ですかね(苦笑)。
>本人の適性と無関係に需要が発生する気持ち悪さ
ヤン・ウェンリーといえば、征韓論に敗れて下野し、故郷鹿児島でのんびり農業や狩りをして、温泉三昧の生活を送っていた時期の西郷隆盛とイメージが重なりますかね(実際に政界から引退するつもりであったかどうかについては諸説あるみたいですが)。結局西郷がつくった私学校の生徒が明治新政府の挑発に乗って火薬庫を襲撃してしまったため西郷がリーダーとして立たざるを得なくなり、そのまま西南戦争へとなだれ込み切腹して果てるのですが(享年49歳・想像より若い!)。
自分でもこんなに聞くやつなかなかいないと思う。
でも、ほら、聞かれる方もこんだけ自分のゲームやってくれてるんだって思ってくれるはず。と思って聞いてる。金払ってるしな(割り切り)。
>Ruina 廃都の物語がリメイク
https://dengekionline.com/articles/149525/
記憶を消してもう一度やりたいゲーム。
>近道
ぶっちゃけ正解を教えても「なんでそれが正解なのか」「正解を再現するための過程のコツ」みたいなのは本人が気づかなければならない部分だから、勿体つける必要はないと思ってるんだよね。
あと職人気質って言葉は「人に教える能力が無い」って思ってるから無能さをアピールされてもなぁっていう。
>才能無いのは分かってるけどこの仕事やって下さい
それと並んでよくあるケースは「才能あるからやれよ」ケース。結局人前に出て目立つってそういうことなんよな。
>ガンダム乙女ゲー学園
グエルだけ違うゲームやってる。
>タヌキがいないデスゲーム
居たらいたでウザいけどこういうキャラも必要だよなポジション。
オタクの高速詠唱マジウゼェって感じの話でしょうか。(語弊)
序盤の「相手の意見は聞き入れましょう」って解決策が今回も採用された感じですね。
ここねというカウンターが居るとはいえ、基本的にデリシャスのトラブルは「引き篭もり傾向の人々のコミュニケーション不足」が原因な気がします。
解決策を採用してからそれが必要な人物造形になったのか、今作の人物造形の方向性が決まってからそれに適した解決策が発案されたのか…
まぁそれでも、孫に気を遣わせてしまってる点で、又三郎さんの好感度は低めで落ち着いてしまうのですが。(苦笑)
>近道で楽をしようなど……とお説教
自分もオタク気質だから分からんでもなかったりw
プレイ動画観ただけでそのゲームクリアした気になったり、あまつさえそのまま辛口レビューしたりする奴って相当カチンとくるし。
後、映画とかで倍速視聴したりネタバレ聞いただけで分かったつもりになるとか。
と言いつつ、一方で自分もゲームによっては攻略情報が出揃ってからプレイするパターンもあるので、各々のライフスタイルに合わせて折り合い付けるしかないんでしょうね。
>ゆいの即断即決野球大会
判断が速いのって愛され育ちって感じするよね。怖いもの知らずと言うか。実際、知らなそうだけどね、怖いもの。
コメコメが参加してるのに、りんとるんがいないのは意外かも知れない…恐らく宏輔と同年代のキャラが増えると人間関係が複雑になるからでしょうが…
>世間の死生観がよくわかんねーな
自分が得する(自分含む大切な人が死なない)上で更に損したくない(万が一でも迷惑かけられたくない)。
楽して一人勝ちする事しか考えない。至ってシンプルで強欲で浅はか。だから矛盾がまかり通る。
>英雄という属性そのものが政治的意味を持つ
「何で桃太郎が鬼退治して帰ってきたら政治家になるんだよ!?」っていう飛躍を感じるんですよね。
政治や歴史に興味が無いのもあるんだろうけれど、「そこにこういう理屈があって…」というのも分かるけれど、納得できない。
本人の適性と無関係に需要が発生する気持ち悪さっていうか…普通に生きてて無いよね?「才能無いのは分かってるけどこの仕事やって下さい」ってケース。
それだけ自分が、自分の適性と社会の需要に悩んでるって事なのかも知れないけれど…まぁ…好き嫌いの話に落ち着くのかなぁ…うん。
>仮面ライダーギーツ
タヌキ君ロスがヤベェwww
のーみそお花畑か!と茶化しつつも、居なきゃ居ないで寂しくなるキャラだなぁ、と。
しかも来週休みだから、このロスが目茶苦茶応えてくるw狙ってやったんだとしたら見事。
やっぱりね、俺がプリキュアのこと一番わかってあげられるんだ(厄介オタク)
>プリンセスの面々
彼女らは不器用さよりも器用さのイメージが強いなぁ。
できる人が敢えて一点集中するのと、欠点(欠落)が日常生活に影響する人とではニュアンスが変わる。
>屋敷でくつろいでる神
涼しい顔で紅茶飲んでるのが気に入らねぇんだよ!(腰の入った顔面パンチ)
>戦後の勇者に居場所が無い
アバン先生みたいに王になる。周囲が担ぎ上げる。隠棲しても権力を狙う側からすれば放置もできない。銀河英雄伝説のヤンと一緒で英雄という属性そのものが政治的意味を持つから本人が望むと望まざるとに関わらず火種になる。ヤンの年金生活も2ヶ月で終わったしスローライフは望むべくもない。
>大人という存在が抱えている謎
どんなに背伸びをしても見ることが出来ない景色(とそこへの憧憬)があるのが子ども時代。大人になってみると別に大したもんがあるわけじゃないんだけどさ。
だからこそ子ども以上に楽しく生きてやれっていう水上漫画の大人像がしっくりくる。どうせ阿呆なんだから。
『有頂天家族』は子ども番組っぽいコメディたっぷりの作品でした。狸と天狗と人の悲喜こもごも。化けた狸が人間の世界で平然と暮らしている様子は往年の「平成狸合戦ぽんぽこ」を彷彿とさせる。「面白きことは良きことなり」「阿呆の血のしからしむるところだ」と開き直る姿は清々しく、なんやかんや言いながらも三者の仲を上手く取り持つ主人公が微笑ましくも愛らしい。
この作品もアニメ化済み。この人の作品の映像化率高ぇ。
>この部屋から東京タワーは永遠に見えない(麻布競馬場)
若者心理(≒現代の精神構造)的に気になったんだけど、↓の試し読みからするとどうやらこの調子が延々と続くっぽい。(語り手であろう)おっさんの虚無感混じりの述懐を延々と読み続けるのはキッツいなぁ。Amazonレビューにあった「この本は、マジで使えない令和の人物カタログだし、時間と金の浪費しかできない令和の一般人の紹介本」が秀逸。
https://yomitai.jp/book/tokyotower/
https://togetter.com/li/1927150
こういう不全感や空っぽ感を「実存的貧困」と呼ぶのは言い得て妙。『実存的貧困とはなにか』はさすがに8000円払う気も図書館にもないから『「ぴえん」という病』で代替。
https://www.amazon.co.jp/dp/B09NVJYF7L