亀岩のすぐ上流の岩の上には子鷺さんが
休憩中でした。
多治見橋の下流の川の中の小さな岩の上に、
カメさんが乗っていました。
良く見ると2匹もいました。
晴れた日に甲羅を干しているのでしょうか?
それとも偶には水の中よりも外の空気が吸い
たいのでしょうか?
言う事を聞かない足を鼓舞しながら新聞を取りに出てメリケンカルカヤの
茂る庭を眺めていたら、茂みの中にシュウメイギクが遠慮がちに咲いている
のに気が付きました。名前の由来は秋に咲いて菊に似ているからだそうです。
私は植えた覚えが無いので1軒先の家の庭から迷い込んだ物のようです。
中国原産の帰化植物ですが、この団地の中では数軒の庭で栽培されています。
野草図鑑には載っていますが野生の花を見たことはありません。
こんな形で野生化していくのでしょう。和名は秋明菊です。
梅庵さん おはようございます。
この所急に朝夕の気温が下がって来ましたね。
昨日の多治見の最低気温は5.2度でした。
今朝は8.3度で幾分暖かいですが寒さを
感じる朝でした。
この夏の酷暑から秋の残暑が厳しかったので、
体が慣れていなくて、余計に寒さを感じると
思います。
庭のシュウメイギク、奇麗に咲いていますね。
自分が植えたわけでないのに、ある日突然に
花を見付けられて、その花の名前や来歴等を
教えて頂いて、有難うございました。
確かに野鳥が運んだり、風に乗って飛んで来
る等の運搬手段は色々と有るとは思いますが、
植物の種属永続の働きはすごいですね。
紅白の彼岸花です。
雄蕊でしょうか何本も花の外側に出ています。
彼岸花の別名「曼殊沙華」の意味を調べたら:
サンスクリット語(manjusaka)で、天界に咲く花という意味。
御目出度い事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくるという
仏教の経典から来ているとの事でした。
令和3年10月19日に庭のフジバカマの蜜を吸いに来てから、
2年間経った今年の同日に、アサギマダラが来てくれました。
昨年はフジバカマが奇麗に咲いてはいましたが、来てくれません
でしたので、今年は来てくれることを祈っていました。
滞在時間が短かったので、撮影出来た写真は少なかったですが、
その内の一枚です。
ninhaoさん こんにちは
よかったですね!アサギマダラが庭先に飛来するなんて・・・・
これもninhaoさんのお人柄と思います。
当方は相も変わらず野暮天の極み、仕事仕事に追いまくられています。
デジタルの時代になり各社がばらばらのソフトを使いそれに対応しなければ
成らないのですが、やはり年相応にマダラ惚けというか間違いが多くて
困ってしまいます。書類を作成して送信してから気がつき先方へ電話で
謝りまた作り直して送信という日常を過ごしています。
