◆ここは「MY DEAR掲示板」です。
詩をある程度の期間書いている方、詩に意欲的に取り組みたい方、詩人に向け成長を目指す方はこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
(あのーー、私が言うことでもないんですけど、詩は自由を旨としていますから、どこにでも投稿しようと思えば、投稿できないところはないんですけど、いきなり大きなところに挑戦しても、世の多くのものがそうであるように、ポッと書いて、ポッと通用する、ポッと賞が取れる、なんてことは、まずありえないことというか、相当に稀有な話なのです。
やってみることは止めませんけど、大きなところのノー・レスポンスにがっかりしたら、
あきらめてしまう前にMY DEARに来ませんか?
MY DEARは投稿された作品全部に評をお返しします。
本来、こつこつ実力をつけてから、賞などに挑戦するのが、スジだと思いませんか?
MY DEARはあなたのこつこつを、支援するところです。)
なお「MY DEAR掲示板」では、新規ご参加の際に、ペンネームとメルアドの届け出が必ず必要です。
これは掲示板内の安全を守るため、管理人に限って把握させて頂くものです(他へは一切出しません)
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◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
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開店準備が終わり
レジの前に立った時
すぃーっと飛んできた
大きなとんぼ
田舎育ちのわたしが
うわって言うくらい大きな
何処から入って来たのだろう
窓を開けていたかな
ここは入りづらい
二階の店舗なのに
ふと思い出す
前もこんな事あったなあ
あの時も大きなトンボに
おおさわぎして 逃げ回った
「秋を知らせるトンボだよ
それに昔の人はね、
先祖が帰ってきたって
有り難がったんだよ」
って優しく捕まえて
外に逃がしてくれた人が
いた
すぃーっすぃーっと
店内を見回るよに
円を描いてるトンボ
向こうからお客様の呼ぶ声
返事をしながらそちらへ走る
トンボはその間に
どこかにいってしまっていた
「コレ、オニヤンマていうんだよ」
得意気に教えてくれた
あの人の笑顔がまた浮かんで
すぃーっと
消えていった
何も後には残さずに
年の暮れ
楽しみだった 毎年
生家の庭で 餅つき
臼と杵 熱々蒸気のセイロのもち米
大人が杵をつき下ろす
子どもには おコゲ
従兄妹同士 並んでほおばった
今は家族のご飯を炊く
圧力鍋で 炊く
火力の具合で鍋底が
薄茶色に炊きあがる
おコゲのなりかけ
ほんの少し 固め
残さず食べるのは お姉ちゃん
弟は よける
美味しくないのかな おコゲ
弟はどうして 残すのかな
わかって食べるならいいんだけど
突然当たるとがっかりだよ
お姉ちゃんの解説
そうだ 思い出した
あの時もらったみんなのおコゲと
私のおコゲは同じじゃない
あの時もらった美味しいおコゲは
砂糖醤油の味がした
美味しくなるような仕掛けがあって
おコゲに笑顔が集まった
お姉ちゃんはおコゲを食べる
いつも黙っておコゲを食べる
仕掛けはいつも 自分でしてた
誰も気付いてあげられなかった
「我慢」っていう仕掛けで食べる
いつも自分で仕掛けて食べる
「スマホの風景」の訂正をよろしくお願いします。
達ああなりたくない→ああなりたくない
達は前の行〜囚人達、行替えで達が残ってしまいました。
齋藤純二様
拙作「ヘビ石」に評をいただきまして、ありがとうございました。
元々はこの半分ちょっとくらいの長さで書いて、これでいいのでは?と納得しかけて
いたのですが、読者には分かりにくいかもという気持が消えず、なんとか書き直した
という感じの作品です。
すると今度は、文字数、連数が増えて長くなったことが気になり、なかなか、やった!
完成だ!という、スカッとした気持にはなれなかったのですが、分かりやすく書かれて
いるとの評、佳作との評にひとまずはホッとしております。
神話が我々に「どのような人生観を与えているか」といった事柄については、実は不得意
分野で、ありきたりのことしか書けそうにないし、敬遠したいという気持が以前からある
のですが、「大袈裟でなくていい」との言葉に、そうだなあ、大袈裟に考え過ぎてしま
っているかなと、少し反省の気持が湧いてきました。今後はそういったことにも試行を
重ねて行ければと思っています。
では、またよろしくお願いいたします。
齋藤様、おとめの気持ちを存分に汲み取って頂き、添削ありがとうございます!!少し恥ずかしがらせてしまったことは少し申し訳なく思いますが!添削が1番嬉しいです。道行く若者を見ながら、いいないいな、若いっていいな。20歳になりたいなーとか無茶な妄想を膨らませておりましたら、遂にティーンエイジャー妄想が始まってました。連分けは、ルンルン歩くティーンエイジャーになりきれず、ゼーハー言ってる私の様でしたね。私のおとめごっこを素敵に完成させたいと思います。お待ちくださいませ。あ、薔薇の花は表現が足りませんでしたね、やっぱり泣。蕾と言っても齋藤様ご指摘通り、もう開く寸前の蕾?と言っていいのか状態のものです。誰かに何かを正確に伝える事の難しさを感じました。また、よろしくお願い致します。
齋藤様
お忙しい中、「葬」への評をありがとうございました。
また、佳作を頂きとっても嬉しいです!
うまく表現できませんが、頂いた評を読んで、しずかに心の湖面が波打つ感じです。これからも色々挑戦をしてみたいと思っています。ご指導、宜しくお願い致します!
この度も、温かな言葉を頂きありがとうございます。
アドバイス頂きました井嶋さんの詩をいつも読みながら、自分のスタイルと違うので、こういうスタイルに挑戦してみたいと思いながら、なかなか書けずに、今回もスタイルが整わないまま、投稿させて頂きました。正直、まだ良く理解できていないのですが、今後は散文的な詩を書く時には井嶋さんのスタイルで書いてみようと思いました。再読して学び直します。
モデルは僕ですかね。とは言っても、上からへいこらしないと怒られる方なので、へいこらしてみたらどうなのかなぁ、という空想です。
色々と試しながら、勉強しつつ楽しんでおります。引き続き、よろしくお願いします。
人は孤独になりたがる
そう思ったのは電車の中
座る人も吊り革の人もスマホに夢中
時間を潰すように一心不乱にスマホを見つめる
疲れて寝る人も本を読む人もどこにもいない
取り憑かれたようにスマホを見る姿は
ゴーゴンの眼光に魅入られた石像
不確かな情報の鎖に繋がれた囚人
達ああなりたくない
私は取り出したスマホを奥にしまった
齋藤純二様
今回も私の詩に丁寧なご感想を頂き、誠に有難うございます。佳作
との評をくださり、とても励みになります。
まだ手探りの状態で、試行錯誤の連続だと思いますが、
今後とも、どうかよろしくご指導のほどお願い申し上げます。Liszt
齋藤様。
忙しい中、評を頂き有難うございます!そうですよね、今一つ何か足りませんよね。暑さのせいか頭ぼんやりしてしまっている私です。(笑
しかし、暑さに負けず、めげずにまた書こうと思います。