◆ここは「MY DEAR投稿掲示板」です。
詩に意欲的に取り組みたい方や、詩をある程度の期間書いておられる方、
また、詩人に向け成長を目指したいという方もこの掲示板をご利用下さい。
あなたの詩をしっかりと読み、評や感想を、しっかりと書かせて頂きます。
ここから詩人として巣立った人は数知れず、です。あなたの詩を継続的に見守り、詩の成長を助ける掲示板です。
自分の大切な表現としての「詩」に、どうぞ、ここで磨きをかけていって下さい。
「MY DEAR投稿掲示板」は、投稿された作品全部に評をお返しします。
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◆初めて詩を書く方や、おっかなびっくり詩を書いてみようかなあーという方、
「MY DEAR投稿掲示板」ではハードルが高すぎるよと感じる方には、別途、
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誰でも、どんな人でも、気軽に詩に親しんでもらうための掲示板です。学生さん、小中学生の方も歓迎です。
投稿された詩については、詩を読んだ感想を、レギュラーメンバーの誰かが、手短なコメント(5行程度)で返してくれます。
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君との付き合いは今月で最後にすると
二人で決めた。悲しくないと言えば嘘になる。
だけどこのまま冷えきった関係をずるずる
引きずるには無理がある。君の事は誰より
知ってるつもりだけど時を巻き戻すことは
出来ない。こんな時、魔法使いになりたい。
一日また一日とくるいなく時が過ぎていく。
のこり一週間。せいぜい後悔しないように
言葉にする。そして行動しよう。二人の仲を
温め直す事は出来るだろうか。僕は本当に
それを望んでいるのだろうか。ただ君の全てを
受け止めたかった。でも、もうそれは叶わない。
情けない自分を許せない。日が経つにつれ君が
遠ざかってゆく。追いかけて後ろから思い切り
抱きしめたい。でもそんな事したらきっと
未練が残る。お互いのためにならないと
逃げてる僕がいる。弱い僕が全てを飲み込んで
いる。笑えないね。人生は一度だけ、チャンスは
あと何回あるだろうか。
残り三日をきった。なにも起きないまま
終わりの時を考えている。君は何を考えて
いるんだろう。幸せな記憶を思い出してくれて
いるだろうか。改めて思い知った。未練
タラタラだ。きっと暫く女性不信にでもなって
しまうのだろう。自信もなくなるかな、僕には
女性を幸せに出来ないだろうって。
とうとうやってきた。最後の日だ。今日は
ゆっくり街を歩くだけ。となりにいてくれる
だけでいい。それだけで十分だ。
まわりのカップルが妙に幸せそうに見える。
そして終わりが来た。君を家の近くまで送る。
君の背中が遠ざかってゆく。僕は電信柱を
思い切り殴った。鈍い音がした。折れた。
君の背中を追いかけ折れた右手で抱き寄せ
キスをした。きっと人生最後の感触。
最後のキスだ。
あなたは、うつろう誰かが寝汗をそっと乾かしたことにも気づかないで
暑すぎたこの間のことも忘れて
少しゆっくり起きて薄茶色の朝を散歩してる
忘れてしまうよね、 あんなに夢中で蛍を花火を毎日色んな所からほとばしる夏を追いかけたけど
だって 鳴き疲れたあの蝉時雨達は眠り
海の青を愛おしく抱きしめ踊った
四つ葉模様の海月は浜辺に置き去り
焼け付くような日差しと歩いたあの天使の散歩道には影法師がぼんやりと伸び
きらきらの光であなたを呼んだ硝子石達は
うつろう誰かが隠してしまったみたいで
ほら、防波堤の海亀の甲羅に物憂い光が差して碧い海の底の虹色魚を想うよ
夏の最後のさよならが
水平線に夕日と混じる頃
麦わら帽子にめいっぱい詰めた
原色の夏も色褪せて
うつろう誰かはそんな夏を静かに深く塗りなおしていく
夜の闇を指1本分ずつ増やしながら
三浦様
ご感想ありがとうございます。
そうです、夏の天気雨が上がり、虹が架かった空です。そこに咲く、背の高い田舎らしさの残る向日葵を書きました。
書きたかったものが伝わっていて嬉しいです。
そういえば、小学生の頃は覗き込まれるように見えたり、威圧感が強かったことを思い出しました。
私自身の視点なのに、時が経つと随分イメージって変わっているんですね…。発見でした!
またこちらに書かせて頂きたいと思います。
今回はご丁寧にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願い致します。
三浦様、お忙しい中、評をありがとうございました!とても楽しみにしておりました。何故か?冒険してみたからです。異色とおっしゃって頂き、嬉しい。いつも丁寧に読んで頂いているからこその言葉と解釈して嬉しいのです。でもこれからも冒険はしてみたいなって思います。
はい、主人公は小学生です。知り合いのお子さんをイメージしてみました。
2連のご飯と味噌汁は、これは自分に当てはまるのですが、ご飯を食べた後に味噌汁を頂いてました子供の頃。でも本来は交互に頂くものの気がして、礼儀正しいと言う表現とはイコールにはならないのかも知れませんが、自分の頭のチャンネルがそうなったようです。
タイトルと内容から、何を言いたかったのか?確かにタイトルで悩みました。テレビからの情報に頼り切る生き方じゃなくて、自然に触れてその大切さに気づいて欲しいなと。そこにこそ美しさは存在すると。
この主人公はその大切さを最後の行で知れたという。。。にしても分かりにくかったです。とても反省。
虹が、国によって違うのは初めて知りました!とても勉強になりました。ありがとうございます!!
そしてこれからも宜しくお願い致します。
三浦様
こんにちは。
詩の評、佳作ありがとうございます。
ひとつの言葉で相手の感情がかわる。
ひとつ、ひとことが人の心を豊かにする。
そんな詩にしました。
今後も宜しくお願いします。
三浦様。
忙しい中、丁寧に評を頂きありがとうございます。投稿してから、まとまりの無さが気にかかり、投稿取り消ししたい、、とずっと思っていましたが、、きちんと読んで下さり、本当に有り難いです。かなり甘めに評価を頂き感謝します。読み込み、遂行をし直します。実は、このトンボを捕まえて下さった方は亡くなっていて、、、その方が帰ってきてくれたのかなぁという詩でした。想いが強すぎてまとまりきらなかったですね、、、。しかし、大切にしたい詩なので、時間をかけ、作り直したいとおもいます。
あ!とんぼとトンボに意図はないです!そんな詰めの甘さも踏まえて、見直し、推敲を課題にして頑張ります。
田舎育ちなので、ギンヤンマも、青いシオカラトンボも懐かしいです。
また、別の詩が書けそうです!ありがとうございます。
三浦志郎様
初めての冒頭佳作、ありがとうございます!嬉しいです!
「愛惜」というお言葉をいただき、そうか、この気持ちはそうなんだと、ちょっと「顔にケチャップついてますよ。」と言われた時のような気恥ずかしさを感じております。恥ずかしいのですが教えていただいて嬉しいです。
ありがとうございました。また書きます。
三浦様 詩の評をありがとうございました。
地図幻想のところ、果たしてどう出るかと思っていたのですが、評価をいただいて良かったです。
あと終行を削ってセリフで終わるということですが、大変参考になりました。セリフは最後の最後に付け足したので、これもまたどうかなと思っていたのですが、効果的だったようで良かったです。まさに手を打ちました。
今後ともよろしくお願いいたします。
島様 詩の評をありがとうございました。
今回終連でこけてしまいました。韻は踏んでないのですが、音数を揃えて読ませる初めての試みで、音数に気を取られて詩の根本の部分をおろそかにしていたと思います。
元々はお父さんは病気で死んだという状況なので、それで一旦書き直しました。
おまけ秀作ありがとうございます。これからも精進いたします。今後ともよろしくお願いいたします。
拙作への評・感想ありがとうございます。
本当に丁寧に読んでいただき的を射た講評だと感じました。
恥ずかしながら言葉の意味なども理解していませんでした。
作品全体として上手くまとまっているなと感じていても肝心要の内容が
御座なりになり詰めも甘かったと反省しています。
今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。
どうもありがとうございました。