こんにちは。
身体が食べ物を受け付けなくても、つい食べたくなっちゃうのが人の性で、わたしも経験あるなあ。猫さん少しずつ回復してね。
六甲高山植物園に行ってきました♪
いろいろ咲いてました。これはアラスカにもあった黒百合。 英語の俗名はチョコレートリリーで、英語の方がよく花を表しているように思うなあ。
猫髭さんが窒息死しないでよかったわ。それにしても、病み上がりなのにごはん丼二杯食べようとするなんてね(笑)。
今日は倉庫カフェに出没。師匠の遺品『句集・櫻姫譚・田中裕明』を読む。限定700部・番号入・署名本とある。こんな難解な句を詠む人だとは知らなかった。師匠は、地元の重鎮から句集を謹呈されても、分からない句ばかり並んでいたら、「分かりません」と一言書いて礼状を送る人だから、生きているうちに感想を聞きたかった。わかる句も少々。
櫻姫とは月明に消ゆるもの 裕明
菜の花のきのふの雪は嘘なりし
櫻のはなし採寸のあひだぢう
おはようございます(^^)
猫髭さん、またもや大変でしたね・・・。お疲れさまでした。
「寝かせずに背中に当て物をして気道を確保する」というのは、とても勉強になりました!
投稿できない言葉があるともう一時間もやりなおしてるが、さっぱり原因不明。
判明したが、killという意味でなくとも撥ねられるらしい。殺虫剤もか???これは通る。神経質すぎる検閲は自由の敵である。
一難去ってまた一難。一日一食ながら、少しづつ食感は戻ってきたが、調味料の濃さだけは妥協できず、相変わらずの試行錯誤は続いているが、とりあえず「すき屋」の牛丼生卵かけ豚汁セットと朝食限定生卵かけ納豆ご飯セット(但し味付け海苔と生卵かけ用醤油は気持ち悪い甘さで舌が受け付けず海苔は使わず普通の醤油を使う)はOK、「モスバーガー」のフィッシュバーガーとクラムチャウダーはOK(新メニューのとびきりベーコンバーガーセットは、北海道チーズが売りらしいが橙色のソースが気持ち悪い甘さで、ベーコンとバーガーとトマトとレタスの味をすべて消してしまうので、チーズも入っていないのでひょっとしたら橙色のソースがチーズを溶かしたソースだったのかも知れず、最悪の新製品で、「すき屋」といい「モスバーガー」といい、余計な夾雑物で素材の新鮮さをぶち壊しており、なんでも甘くして味を濃くすればいいという味覚音痴のクソ不味い新製品にはうんざりするが、多分シンプルな素材の味を生かした最小限の味付けでいいというわたくしの舌は時代遅れの絶対味覚になっているのだろう。現に「すき屋」も「モスバーガー」もごてごてした国籍不明の汚らしい料理が並んでいる)と、だんだん狭き門なので自分で作るしか生き残る道はなくなったので、土曜日にニラ玉炒め御飯を作った。
ニラレバでないのは新鮮なレバが「サミット」や「西友」に入荷していなかったからだ。卵を炒めて脇へ置いて、ニラとモヤシとキャベツを塩胡椒で炒めて最後に卵と混ぜて醤油をひと回して完成。ここまではよかった。
問題はご飯の量で、お店ではどんぶり普通盛り一杯が一日の量だった。家ではその制限がないので、どんぶり二杯を食べ終えようとする矢先、喉元をそれ以上御飯が通らないどころか息が出来ない。口に御飯を含んだままトイレで吐いたが、それ以上は唾液以外は出ずに息もヒューヒューと喉元で鳴るばかりで、喉元まで御飯が詰まっていて胃に溜まっている御飯も腸に行けずに止まっているとしか思えない。吐くと気道が食べ物で塞がれてグルジア共和国だし、唾も飲めない呼吸困難状態で、生まれて初めての事態に身動き出来なかった。
要するに17日絶食していて(人間は20日間は水を飲まずとも自分の体を貯蔵庫にして生きていけると医者が言っていたが自分で体験して確かに腹も減らずベッドでぼうっとしていた)いきなり体が大量の消化物に耐え切れず、消化活動を機能停止してしまったのである。腸を揉んでも胃を揉んでもうんともすんとも言わない。食道を下りてってくれないと気道が確保出来ないので息も絶え絶えとはこのことである。ちょっとでも腸の方が大腸の方へ食べ物を移動してくれれば胃も楽になるはずだが、唾も飲み込めないのでは水で流すことも出来ないどころか水で膨張して余計息が苦しくなる。
ふとバナナチップを食べ過ぎたお婆さんが息が苦しくなったいう話を思い出した。バナナチップを食べながらお茶を飲んでいたら、バナナチップが胃の中でお茶でふやけていきなり呼吸困難になったというのだ。どうして助かったかというと背中に当て物をすると呼吸の気道が広がるので息がしやすくなり助かったということだった。で、手の届くところにある座布団を折って背中に当てて寄りかかったら、喉ではなく腹式呼吸が出来るようになり、とりあえず呼吸は確保できた。なるほど背中に当て物をすると背後から胸部を圧迫して気道を確保出来るとは、いやああぶなかったと安心したが、消化時間は肉が30分と速いが、肉は食っていないんで野菜かなあ、ああ、どんぶり二杯も食うんじゃなかったと、奈良県の「邪払(じゃばら)のど飴」を舐めていたら「あれ、唾が嘔吐(ゑづ)かないですっと飲み込める」と、この間10分くらいだったろうか、何事もなく直っていた。
いったいなんだったんだ、という騒動だったが、寝かせずに背中に当て物をして気道を確保する、これものすごく大事よ。
寒い日にはほんのりと暖かさをくれた火鉢。ガラスの蓋をして一輪挿しに庭の草花を挿すと、涼を呼んでくれます。ガラスの蓋はちょっとずらしておくように言われたけれど、何故かな。「火鉢が欲しい」と言ったら尾道からはるばる運んでくれた句友に感謝。
硝子戸に硝子戸うつり明けやすし 柴田白葉女
倉敷の茶房にてお針の会。水彩画風の綿麻1.5mが格安だったので、買って法被を縫う。大きな目でざぐざぐと3時間でほぼ仕上がった。1.5mだとお尻が隠れるくらい。2mだと膝までのが出来る。いろんな布で縫ってみたい。
春の雨会津木綿の匂ふ町 大津希水
