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ころころとタイヤころがす年の暮

おはようございます😃

猫髭さん、ラスカルさん、お吟さん、有難うございます。タイヤが転がせるほど、無事復活しました♪

昨日は猫髭さんは、娘さんとのデート日!最高の一日を過ごされた事でしょう♪←話が聞きたい(笑)

昨晩から寒波襲来。車の冬タイヤ交換に行ってきます。これだけはしておかねば。

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風呂場より懐メロ聴こゆ年の暮

おはようございます(^^)

ぴのこさん、快復されたようで何よりです。
これで、気持ちよく新年を迎えることが出来ますね♪

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妹はまだ兄ちやんと冬至風呂

ぴのこさん、映画評論家猫髭さんの後押しでお早い回復、よかったですねー♪

猫髭さんの三日連続の催し物、素敵すぎ!!

今日は小筆遊びの日。美魔女さんの俳画六枚、池田遥邨の模写シリーズでまとめました。生まれ変わったら舞妓さんになりたい美魔女さんは、長唄や三味線を習っており、お母さんもお祖母さんも小唄だの地唄だのされていたそう。高校生の時、貯金をはたいて色見本帳を買い、現在も大切に使って色彩感覚抜群。薔薇など育てているので植物にも強いし、俳句が好きになってくれそうで楽しみな人です。

水仙や母の好みし黄八丈   青柳志解樹  

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けふ冬至そして娘とクリスマス

ぴのこさん、良くなられてよござんした。「バベットの晩餐会」のわたくし以上のずぶずぶのファンでしたか。

今日は娘とクリスマスを口実にした待ちに待ったデートの日です♪
明日はたったひとりの俳句弟子のをさみさんとカフェ・ビシュエでモカ・マタリのコーヒーを堪能した後、善福寺公園を吟行して、尾張屋で新蕎麦を蕎麦焼酎を吞みながらたぐって添削会。明後日クリスマス・イヴは死ぬ前にチキンの丸焼きが食べたいというお婆さんのためにローストチキンをオーブンで焼く出張介護料理と催しものが続きます。

わたくしの体調はポテ食って寝たら風邪ひく前に治りました。さあ、仕事だ仕事だ、デートだデートだ、わっしょいわっしょい♪

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のびのびと布団あげたる腕かな

おはようございます😃

今朝、熱も下がり、ようやく日常が戻りました。本日、冬至。柚子湯に入ってカボチャを食べます。
そして冬至の日は映画も一本、自宅鑑賞が毎年恒例です。
何を見るかというと、話が長くなります。
が、書きますね。

「バベットの晩餐会」。私にとっては料理映画という範疇を超えた至高の映画の一つで、数えきれないくらい見ています。ひとつひとつの場面が絵画のように美しいだけでなく、セリフひとつひとつの味わいの深さが沁みます。
クリスマスには毎年必ず見ます。それでクリスマス前にバベットを見る前に、「ポトフ」も見ておこうと思ったのです。

「バベットの晩餐会」を最初に録画したVHSテープは、画面がほとんど見られない砂の嵐になるまで見ました。久しくDVDは、再販されず、中古は超高額品に。待って待ってようやく新しく廉価版が出て、心配なので二つ購入したくらいです(笑)その後、ひとつは、音楽を愛し、今も舞台でアリアを歌われる、敬愛する友人にクリスマスプレゼントに差し上げました。(今年八十八歳になられましたが、今年は「私のお父さん」を舞台で歌われ、今月は第九も歌われます。かくありたい御婦人です)
バベットの晩餐会は、原作本も文庫で出ています。こちらも以前参加していた読書会で紹介しました。皆さん、読了後、映画にもハマりました(笑)
今日は冬至、そして、クリスマスはもうすぐ。
モーツァルトのアリアが、映画の中で出てきます。それで今日、冬至には「アマデウス」、クリスマスには「バベットの晩餐会」です♪
ラスカルさん、お吟さん、猫髭さん!
おかげさまで元気になりました!
有難うございます。
猫髭さんの書かれたバベットの晩餐会の文章を読んでると元気が湧いてきましたよ!
皆さん、よきクリスマスをお過ごし下さいね🤶🎄

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大欠伸しながら蒲団干してをり

おはようございます(^^)

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何もかも寝て治す母干菜風呂

図書館で模写遊び。猫髭学芸員の解説を読みながら、アートビギナーズコレクション『俵屋宗達』をぱらぱらとめくってきました。「千歳緑」って、渋くてインパクトのある緑だなあ、とか。水墨画の「蓮池水禽図」を模写すると、凄さが少しだけわかりました♪

薬草の枯れていよいよ効きさうな   舟まどひ

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熱燗や民間治療法談議

おはようございます(^^)

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熱燗で卯の花饅頭ほほばりぬ

おからは「空 (から) 」に通じるのでそれを嫌って、卯の花、切らずに使えるので雪花菜(きらず)と呼ばれる。おからで作った「卯の花饅頭」は有名だが、青梅の澤乃井酒造の多摩川を臨む清流ガーデン澤乃井園の女将が作った「うの花まんじゅう」はほんのりとした甘さが絶品で、澤乃井を飲みながらわたくしは20個ぐらい食ったことがある。あんまり旨いので自分でも作ったが、おからの甘みはかなり砂糖を使わないと出ないので、やはり「うの花まんじゅう」が食いたくなるとわざわざ新酒の季節に青梅の澤乃井まで出かけたものだ。

ぴのこさんは喉の風邪ですか。風は引き始めが肝心で、わたくしも今日は喉の左側が痛み微熱もあるので(35.9℃で微熱もないもんだが)のど飴と葛根湯を飲んで水分を摂って早寝しよう。葛根湯は、あれ、風邪かなという引き始めに服用するとわたくしには効くようです。正露丸と葛根湯以外に飲み薬はないが、酒を呑むときに和らぎ水を怠るとかなりしんどいので大正漢方胃腸薬を10年に一度くらい買う。夏日と厳冬が交互に来ると寄る年波で体がついていかなくなるときは水分を摂って寝るに限る。ただ、主婦は家族の世話があるからままならぬこともあるでしょう。俺の飯はまだかとがなるバカがいなければいいがねえ。

フランス映画の「ポトフ」の原題はLa Passion de Dodin Bouffant (The Pot-au-Feu)なので19世紀にポテが出来る前の話かも知れませんね。主演のジュリエット・ビノシュはどういうわけか1985年の「ゴダールのマリア」と「ランデヴー」のデビューから「汚れた血」(1986)「存在の耐えられない軽さ」(1988)「ダメージ」(1992)「トリコロール 青の愛」(1993)「イングリッシュ・ペイシェント」(1996)「ショコラ」(2000)と主要映画はほとんど見ており、ジュリエットの大ファンかというと監督や原作が好きで見たら出ていたというわけで、初期の前髪をふっと上に吹き飛ばすしぐさなど実にキュートで注目したが、どうも好きになれなかった。女性的魅力がわからない女優で、例えばエリザベス・テイラーは世界一の美女とされていたが全く彼女に魅力を感じない映画ファンはわたくしだけではないというように、まあ、原節子も彼女の家の上に引っ越したほどのファンだが、あれは小津安二郎の紀子役にぞっこんだったからで女性的魅力は余り感じてはいないようなものなので、映画の中で見るとジュリエット・ビノシュには余りわたくしには魅力的ではなかったのは映画監督の手腕だったのかもしれない。デンマーク映画のガブリエル・アクセル監督の「バベットの晩餐会」(1988)以来の美味しい料理映画という評価は、「バベットの晩餐会」は料理を越えた映画なので比較にはならないように思える。デンマークは仕事で何度も行った国でわたくしには親しい国である。わたくしはこのDVDを持っているし、何度見たかわからない。この映画にはENDマークがない。蠟燭が消えて静かにフェードアウトして終わるだけである。「バベットの晩餐会」がわたくしの心に残るのは、晩餐会の途中で引き出される亡くなった牧師の言葉が鳴り響いているからである。

  あの世に持ってゆけるのは、ひとに与えたものだけである。

と。その通りだとこの映画を見返すたびに思う。

引用して返信編集・削除(編集済: 2023年12月22日 08:34)

おから入りクッキー人気笹子鳴く

ぴのこさん、一日も早い快癒をお祈りしております。お吟も一年前にお正月を挟んでコロナに苦しんでいたことを思いだしました。どうぞお大事に。

こんどのお針の会がクリスマスイブなので、千円くらいのプレゼント交換しようということになっている。我が町の小さなお店がつくっている「おからクッキー」と先月京都で買った可愛い懐紙を、母が縫った水玉模様の雑巾でラッピングしてみた。百均の女の子用の髪留めで封印すると、あらあ、お吟らしくないのができあがった(笑)。

あと二つ予定押し込む古暦   村杉踏青

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