MENU
278,271

鳩の来て道の広がる初詣

おはようございます(^^)

お吟さん、
りんさんとお話しすることが出来てよかったですね。羨ましい~♪

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月02日 06:10)

旅人と話広がるお元日

あけましておめでとうございます。
ほんと左上にカウントがあったんですね。六匹の可愛い猫ちゃんだけ見て気づかなかったわ。

今日は、倉敷の白壁通りを見下ろす阿智神社へ初詣に行く。と言っても、能舞台にて、寸法直しをしてあげた紫の訪問着で鼓の演奏をするTさんの初舞台を観るのが目的。帰りにいつもの茶房へ寄って、めぐちゃんのぜんざいを頂く。七輪でお餅を焼いてくれるのよね。

寛いでいると、あご髭の立派な男性を伴って、女性が見えた。連れのKが、「ご夫婦でいいですね」と言うと、女性が「あら、夫婦に見えます?」と答えたので、お吟さんが「娘さんと一緒でいいですね」とフォローするとにっこり笑ってくれた。古本屋で山本健吉の本を買って歩いていると、薪を積んだ茶房に気づいて入ってきたという。
お吟「山本健吉は句を詠むのかどうか知りませんが、歳時記も評論もいいですよね、ここで句会もしていますよ、どちらからお越しですか?」
女性「西宮からです。コロナ前はアメリカに住んでいました。私も俳句好きです、でも結社には入っていません。」
お吟「私も同じく結社には入っていません。アメリカに居ても俳句が詠めたんですね。」
女性「ネットのお蔭です、きっこのハイヒールに、、、」
お吟「ええっ~私は猫髭さんの言笑の常連です。お名前は?」
女性「りんです。」

猫髭様、アラスカのりんさんに元旦の倉敷の茶房でお会いしたんです。猫髭さんのお話で盛り上がりました(笑)。

金箔をちらす料紙も初景色   佐久間清観

引用して返信編集・削除(未編集)

元日の雑煮は東のすまし汁

元日の雑煮はわたくしが東男なので関東式の澄まし汁で作る。ただし、角のある板持ではなく角のない京都式丸餅で作る。出汁は昆布と煮干しと鰹出汁に焼飛魚に酒で潮と醤油を少々。野菜は葱と人参の細切りと三つ葉で、鶏肉とあれば蒲鉾と焼いた餅を入れるだけだが、柚子を散らして、焼いた餅の香ばしさがスープと相俟って正月だけの味となる。で、二日は京風白味噌雑煮で昆布だしの白味噌に三つ葉を輪にして柚子を散らした丸餅に伸せるだけだが、この場合は餅は焼かずに白味噌に入れて煮る仕立てで実に上品なはんなりとした味になる。

今日は朝まで映画を見続けていたので明け方から昼まで寝て雑煮を丼で7個食って胸がグルジア共和国になったので横になっていたら長い地震にうつつにもどされ、寝ながらスマホで地元のニュースを見ていた。元旦に震度7とは、ふる雨や雪は「御下がり」として吉兆とされるが大地震はねえ、正月の霹靂だろう。津波が来ていたが、東日本の時より規模が小さいので被害は少ないことを願っている。

写真とパソコンを結ぶケーブルが見当たらないので、年越しの鴨南蛮蕎麦を代わりに。

引用して返信編集・削除(編集済: 2024年01月01日 18:55)

元日の広げしものをみなひろげ

今年もよろしくお願い致します☺️

引用して返信編集・削除(未編集)

元朝や日めくりのまだ分厚くて

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

引用して返信編集・削除(未編集)

去年は去年今年は今年大晦日

ずっと世界各国の映画を暇さえあれば観ていたので今日は30日の小晦日だと思ったら31日の大晦日だった。あじゃぱ、である。仕事がないから目覚ましを全部OFFにしているから一時間近いドラマのワン・クールが16話だから16時間ぶっ続けで見てお腹が空いたら料理を作って食べた後は眠くなるから寝て、シッコで起きてまた次の映画やドラマを見ての繰り返しなので昼夜の感覚がなく、気が付いたら大晦日だったというわけである。確か大晦日恒例のボクシングの世界戦があるからそれを見てから年末年始恒例の2023年猫髭ベスト・ミュージックをピックアップしてお雑煮の用意かな。

左上にこのブログを見た人数がカウントされるので、昨日からカウントは190回アップしているからそれだけの回数見に来てくれているということで、同一IDで連続してカウントはされないので書き込みはしないけれども見に来てくれているということでしょう。ラスカルの追っかけファンが一番多く、続いてはお吟さんの素晴らしい和服のオンパレードという眼福ではないかな。(*^▽^*)ゞ。

皆さま、良いお年を迎えてください。

引用して返信編集・削除(未編集)

去年今年貫く針のやうなもの

五十代に奇病を患って、まずい医者の掛かり方をしたものだから死ぬほどつらい思いをしたため、日ごろ、「医者に何が分かる、自分の身体は自分が一番知っている」と言って家族の顰蹙を買っている。「ブラをするから胸が垂れるのよ、ブラをしなかったら胸は自立するのよ」と根拠もないことを言って女友達から顰蹙を買っている。柔軟にみられるんだけれど、お吟さんはけっこう頑固。お吟さんにとっては、「凡」の反対が「詩」なので、いい句に出会うと、「詩情がある」と言ってしまう。

「医者に何が分かる」だなんて、ここだけの話なのに、69269って、何の数なんです?無理やり作ってもらった「新・猫髭言笑」が出来てからのカウントかしら、大勢に読まれてますわねえ。

娘の所で年越し蕎麦をご馳走になって帰ってきたので、これから、頭を使わない仕事をたんまり用意して、BSの「吉田類の酒場放浪記」を観ながら、年を越すつもり。類さんが、街のめずらしいお店などをひやかした後、居酒屋で飲んで、外へ出たところで一句披露するという番組。15分単位で、延々続く。15分の間にお吟さんも一句詠み、どちらが巧いかお吟さんが判定。類さんはそんなに俳句が巧くないから、勝敗は五分五分だなあ(笑)。

右にこぞ左にことし弥次郎兵衛   鷹羽狩行

引用して返信編集・削除(未編集)

時代劇ばかり観る父年の暮

おはようございます(^^)

お吟さん、『金子敦句集』の冬の句から
好きな句を挙げていただき、どうもありがとうございます!

引用して返信編集・削除(未編集)

来年の干支は何ぞや年の暮

カレンダーはヘルパーになってから大きな日付だけのものが予定を書き込めるし目も悪いので大きな字で書かれた節気が付いているくらいのシンプルなもので済ましているので土建屋の不愛想なカレンダーを社福協で貰ってきて目の悪いお客にも配っているので去年の干支も今年の干支もわからない。年賀状も子どもの頃から出さないのでアラビア版画や大作を彫る時だけ「足達」と書いて歩いて配っていたから変わり者の子どもではあった。で、今年は何年で来年は何年か調べないとわからなくなっている。それに盆暮れ正月も去年までは仕事が入っていたので曜日で仕事をしており休日も関係なかったこともある。であるからして、今年からは老人らしい年越しとなった。

月日の発つのは早いもの雷さんは夕発ちだで、去年の夏に世話役お吟様に尻を叩かれて再開した「新・猫髭言笑」も新しい年を迎えようとしている。名もなく貧しく慎ましく風と共に去りぬの予定が、年寄りの独り言を聴いてくださる場を図らずも用意されて、有難いことである。何で四五人しか出て来ないのにアカウントが69269もあるのは謎だが(きっこの俳句のB列車と併せると165000を優に突破している)。

わたくしは有名になって目立って人の上に立とうとする生き方が厭で厭で、やっと名もなく貧しく愉しげに生きる普通の人々の暮らしが出来るようになったので、一日一日の小さな出来事を楽しみながら群れずに生きているだけでわたくしは十分である。現代は人間関係が希薄になって孤独になりやすいということはあるが、孤独になることでしか自分は鍛えられないから孤独を飼い慣らすことが出来る経験を積むと他人とも自分とも適正距離がわかるようになる。有名になること、金持になること、群れることは大きくなればなるほど小さいけれども大切なことを見落とすようになる。だから、人生はなくして初めてわかる喪失の孤独から立ち直るために開かれているとも言える。

俳句における詩情とはなんだろう。わたくしは詩に関しては小学生の時から親しんできたので詩とは何かに関しては一家言を持っている。虚子が『新歳時記』の冒頭で「俳句の季題として詩あるものを採り、然からざるものは捨てる」と宣言しているが、この「詩」がわたくしにはわからなかった。俳人の言う詩情もわからない。ちみたちの言う「詩」とか「詩情」って何よ、具体的に詩人の詩を挙げて説明してくれという思いだった。突き詰めると、いや詩はよくわかんないからと逃げてしまう。だったら何で詩とか詩情と言うのか。俳句は見たもの聞いたことを五七五の定型と季題と言う約束ごとの上に成り立つ。詩にはそういう制限はない。詩語も非現実的で比喩と虚飾に溢れ言葉の意味も解体されて意味をなさない造語も許される。俳人の言う詩や詩情は詩人の目でみるとそれは俳味とか俳性とか言えば済むことのように思える。

引用して返信編集・削除(未編集)

年の瀬のカフェに句集を読むことも

お隣の港町のカフェに出没。この港からは、瀬戸大橋が架かるまえの若いころ、フェリーで四国へよく渡った。俳句をするようになってからは、小豆島や地中美術館(モネの大作がたくさん)のある直島へも。

ラスカルさんの『現代俳句文庫88 金子敦句集』の冬の句を書き写す。
雪だるま頭に薄く積もる雪   ラスカル
春を待つとんとんとんと紙揃へ
紙コップの温みすぐ消え浮寝鳥

ささいなことをよくまあ詩情たっぷりに詠まれることと、いつも感心するのですが、この紙コップの珈琲なんて、すぐ覚めちゃうから詩情が生まれるのよね。お吟さんの新車には、これを温めるヒーターまで付いているのよ。無粋だこと(笑)。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計3855件 (投稿3830, 返信25)

ロケットBBS

Page Top