おはようございます(^^)
和裁の集まりの日。昭和のお母さん的Tさんから、夏野菜はもう最後よと、いつものピーマン・パプリカ・胡瓜・オクラ・トマトをもらう。葱は、下10㎝ほど切って植え替えるからと、青い部分をごっそりもらう。なんとお元気なこと、百姓には勝てない。この方の九条葱はとても美味しい。夕飯係の連れ合いが、お揚げとさっと煮て、今夜はきつねうどんにしてくれた。
盆棚にふちのこぼれし鼠志野 野賀秋乃夫
盆踊りや阿波踊りは「週俳」に「ホトトギス雑詠選抄」を連載していた時に掲載する写真を撮るために一人で出掛けたが、考えてみるとわたくしは子どもの時からフォークダンスの保育園時代の記憶から小学校の盆踊りの記憶から大人になってからのディスコの記憶から思い出すのは、わたくしは踊る阿保でも見る阿保でもない集団を異様と見る阿保だったということだ。踊が嫌いなのではなく集団が嫌いだったようだ。子どもの頃から絵を描いたり本を読んだりするのが好きだったわたくしは一人で没頭する時間に酔い痴れていて、他人がいると没頭できないので、暗闇の映画館でも子どもの時から一番前で客の頭が邪魔しない席に座って見ていた。
子どもの手を引いて近所の盆踊りは見に行っても玩具は買ってあげても踊りの輪に入ることはわたくしもカミサンもしなかった。子どもから見るとどっちも変わった親だったようだが、パパは面白いけど特に変と言っていた。
朝飯作ってたらぴのこさん飛び越してた。
よさこいをかっこよく踊ろうと思ったら、悪さをしている暇はないですね(笑)。しかもヤンキー風じゃないなんて、嬉しいじゃないですか。正調も極めてほしいもの♪
ぬきん出て踊り上手や島育ち 荻田千鶴子
今日池袋から電車に乗ったらよさこい踊りがあるらしく奇麗な衣装の少女たちが乗り込んできたが、皆若さが眩しいほどに輝いており、以前句仲間に聞いたところでは埼玉の高校生の素行が悪いので不良の教育指導によさこい踊りを取り入れたら、これが大当たりでラップ調の自由な踊りで瞬く間に流行り、全国大会まで行われているということで、わたくしも府中の目抜き通りや日比谷公園で目にして、若者たちが実に溌溂としているのに感心したが、あれから八年ほど経って、衣装も実に美しく、踊り手もヤンキーではなく本当に輝くばかりの少女たちなので、よさこい踊り大好きのお婆さんまで寄って来て、車内は大盛り上がりだった。それにしても本当に絵に描いたように光り輝く少女たちだった。美人とかそういうことではなく若さがはちきれんばかりの神々しさだった。朝霞駅で皆下りて行ったので朝霞の運動公園で踊るらしいとタクシーの運転手が言っていたが、行きたかったなあ。
図書館横のカフェのあるロビー。今年も夏休みらしく設えています。段ボールを数えきれないほど積み重ねてこさえた恐竜はお見事♪
大きな木大きな木蔭夏休み 宇多喜代子
