おはようございます(^^)
着物を取りに見えた今日のお客さん、「知り合いの演奏会へ行くところです、主人が車で待っているのでここで失礼します」とすぐお帰りに。その淡い水色の和服姿の美しかったこと♪ふだんの洋服の彼女はふつうのおばさんなのに。たとえ、上質の水色のスーツだったとしても、今日の和服姿には及ばない。
うすものゝ重り合ひて濃むらさき 青邨
仕立てる反物にそえて、お父さんが遺された浴衣八枚を母の手慰みに持ってきてくださった方があったので、こんどは、仕立てあがった着物にそえて、雑巾になったもの五枚ほど発送してきました。絹の着物をほどいて雑巾に縫ったものは捨てるしかないんですが、有難いです、木綿をいただくと、みなさんに使ってもらえます。
で、そろそろお盆も近いので、95歳の母の今年の「生身魂五句」を(笑)。
端ミシンきつちり二ミリ生身魂 お吟
お湯足してポカリスエット生身魂
五十年薬要らずや生身魂
ベッドなど死んでも寝んと生身魂
穿き忘れお尻すーすー生身魂
都知事の横文字好きは、滑稽でさえありました。この横文字で困っておられるのが、懸命に生きて来られた人生の先輩方。知恵袋であられるのに、パソコン用語にはお手上げでいらっしゃる。戦時中、野球用語を日本語で言うようになったように、漢字で表記してくれないものかと、嘆いておられる。横文字に漢字のルビを打ってほしいとも。インストールは導入、ダウンロードは取り込み、インターネットは網羅とか。。。
そういうお吟さんも、いつからアプリなんて言うようになったの?プログラムでしょうが、プログラム!!と、未だに馴染めないでおります(笑)。
さはつたら買はないかんと夜店婆 安部元気
今日は小筆遊びの日。美魔女さんの身ほとりの句を俳画に。
「熱中症警戒アラート」という東京都知事の名前は忘れたが顔のでかい小泉とか小物の小がつく名前だったかがまだいるのかわからんがコロナ騒動で垂れ流していた横文字のような見慣れぬ日本語の虐待語で、熱中症というのも何に熱中しているのかわからんので聞きなれた「日射病」の方がわかりやすいから英語もわからんのに横文字はやめて「日射病警戒警報」でいいじゃないか。アラート発令と言うとコロナ対策に無能な連中のえらそうなツラが浮かぶので胸糞悪い。日本人は日本語をしゃべれ、馬鹿たれが。どうせ何もできないのに大袈裟にやってる感を出したいだけの政治屋の嘘っぱちで「誤解を招いた」といった誤解をしたのは国民で自分は正しいと言ってる馬鹿政治語と同じで英語もわからんくせに横文字とか「誤解を招いた」とか言ったら政治屋は辞表を書くといった法律を作れ。実に暑苦しい。まあ、だからわたくしはTVも新聞も見ないのだが、天気予報にまで乱れた日本語が流れるのは暑苦しいにもほどがある。暑ければそれぞれ日傘をさすといった対策をするからいちいち上から目線で警報なんか出さんでよろしい。と言っても情が廃れた時代に向こう三軒両隣で気配りをすることも廃れたか。田舎の方がまだましだなあ、そういうところは。
