こんにちは😃
風雨もたいしたことはないので図書館へ。車を地下へ止めれば雨に濡れることもないから、我が書斎のようなものである。鳥獣戯画のお好きな美魔女さんに何か描こうと物色していたら、『鳥獣略畫式』という和綴じの豆本を発見。単純化された稲雀など模写してきた。
稲雀にも親しみて一人旅 中川秋太
岡山県のまんなかにある吉田牧場から、お吟さんの大好物カチョカバロが届きました。「在庫が無ければ、いつまでもお待ちしています」とFAXしておいたら、10日ほどして届きました。この猛暑の中の牧場と牛の管理からチーズ作りまで、さぞかし大変だろうと、ご一家の皆さんに頭が下がります。
乳牛たちは、お吟さんの好きな雑草を好きなだけ食べているのよね(笑)。
牧場の柵しめりがち今朝の秋 檜 紀代
雑草好きのお吟さん、庭の雑草のために、口すぼまりの花瓶を買ってあります。ガラス作家さんちへ行って買った手のひらに乗るサイズ。へくそかづらがこんなに水揚がよくて次々花を咲かせるなんてね♪庭の雑草を素敵に活けてやることは、お吟さんの癒しであります。園芸用の花にはまったく興味がありませんが、誰にもそんなこと言いませんよ。盆花はちゃんと普通のをお供えしてあるので、姉と喧嘩にはなりません(笑)。
へくそかづら本家分家を垣一重 岡田菫也
もうすぐ喜寿を迎える今日のお客さん、「人前に立つことが多いのに体型も変わってハイヒールも履けなくなって、スーツ姿がみっともなくなったので和服一本で行くことにした」と亡きお母さんの着物を洗い張りしたものを持って見えた。サマーウールとおぼしきものと、紗の琉球絣。髪を小さくまとめて、残暑厳しい中を紗の着物で壇上に上がったら、みなさん熱心に耳を傾けてくださることでしょう♪
立秋の紺落ち付くや伊予絣 漱石
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