掲示板のお引越しは無事に済みました。
前の持ち主のマスター(『俳句喫茶』ということにしているので)のご年齢と
このタイミングで大きな病気をされたことからティーカップ終了にあわせて閉鎖か?
という噂も出て、常連さまが皆淋しそうだったので思い立って山を開墾、支店を出しましました。
できるだけ前と同じにしたかったため、マスターの了解を得て壁の色も看板も前の店から運び、
二つ同じではきっと迷子が発生するのでぎりぎりまで草を生やして
『工事中お試し』にしていました。(それでも迷子さん続出でしたがww)
『よべの月』は27日が八朔ということで28日からと思っております、
ありがとうございます。
> 立川澄人
『オールスター家族対抗歌合戦』を観ながら「いいこえのおっちゃんやわぁ」と思っておりました。
尚、男の体の中心のブツは二十数年前に息子のを洗い、孫が来ればこれまた洗わせていただくので
ここで見なくてもいいかなっ。........・*:.。. .。.:*・(;^^)逃げろ~~
猫髭さんの文法講座、分かりやすくて最高だわ。
それに145人に覗かれたの件は、久しぶりに涙流して笑ったし、、、そりゃ、145人に覗かれる筈だわ。
それ以上に
> あ、娘たちは別ね、いつ邪魔してもいいよ。(*^▽^*)ゞ。
このオチ決まりすぎ(笑)。
今日は倉敷の石畳を歩いていたら、自転車のおじいさんが急にお吟さんの横で止まるものだから、訝っていたら、「石畳が凸凹で、弾みで入れ歯が飛び出したわい!」と言いながら拾うではないの。突然なことに、3秒ほど遅れて吹き出しました。ああ、今日はよく笑った♪
新涼の七味の封を切にけり 八染藍子
今日は朝は昨日と同じように雨が降っていたが昼には晴れて午後三時過ぎの練馬区の中村台の坂を車椅子介助で上っていたら昨日まではむわっとする舗道の蒸し暑さが無い。お客もあれ風が涼しいと同調する。と、油蝉やみんみん蝉の頑丈な蝉の合唱からオーシツクツクとつくつくぼうしの鳴き声が聴こえるではないか。法師蝉は秋の蝉だから季節は知らぬ間に秋に入りつつあるのだ。雲ひとつない青空も心なしか高く見える。お客も車椅子から頭を起こして本当にそんな感じがするねえと見上げる。
法師蝉高くなりたる空のあを 猫
ところで、昨日カウンターが1703もあって驚いたが、一日で1849って、146人も誰がカウンター回してんの?佳音さんが「カウンター回しのひとりはわたし」と言っていたが、同じ人のアクセスは24時間以内はカウントされないから、なんか風呂に入って金玉洗ってたら145人に覗かれてたというのは不気味だなあ。あ、男の中心部はたとえセガレが先に寝たきりになっても洗った金玉という綺麗な玉にするのが男沐浴の基本です、これ大事。ちんぽこ七不思議、ひと~つ、だらりと下がって落ちもせず。ひと~つ、ゴムでもないのに伸び縮み。ひと~つ、日蔭にあるのに色黒し。ひと~つ、若いやつのも皺くちゃだ。ひと~つ、縫い目があってもほころびず。ひと~つ、玉はあっても光なし。ひと~つ・・・あとは忘れたが、原宿の交差点にあった焼肉店「八角亭」のカウンターでバーテンをやりながら学費稼ぎをしていた時に、料理が出来るたびに取りに来るウェイトレスにひと~つとやっていたから、あの店のウェイトレスは実に笑顔が絶えないと評判だったことを思い出した。NHKの帰りに芸能人が立ち寄るので「また逢う日まで」の尾崎紀代彦や、題名は忘れたが「下駄を鳴らしてやつが来る~」という歌がヒットしていたかまやつひろしが来ていたし、ピンクのつなぎを着ていた大原麗子が「あたし、お姫様役やりた~い」と嬌声をあげていた。支配人が●●さんには注意したほうがいいよと言っていたが、何のこっちゃと思ったら酒が入るとバーテンをお持ち帰りしたくなる和服の似合う女優さんだそうで、確かに「あなた立川澄人に似てるわあん」と言い寄られたが丁重にお断りいたしました(勿体無い)。ま、関係妄想症候群はこのへんにして、
独り居のジャズ聴き飽かず星月夜 ラスカル
「聴き飽かず」と「聴き飽きず」と、どちらが正しいのでしょうか?
「飽かず」は、カ行五(四)段活用の動詞「あ(飽)く」の未然形+打消しの助動詞「ず」の連用形で 、万葉の昔から使われている。「飽きず」はカ行上一段活用の動詞「飽きる」の未然形である「飽き」に、打消の助動詞「ぬ」の連用形で、近世後期江戸で使われはじめた語だから現代語に近い。要するに、意味は同じだが「飽かず」は「飽く」、「飽きず」は「飽きる」と活用する元の動詞の時代が違う。したがってラスカルの「飽かず」は古語文章語の雅がある。独り居の「聴き飽きず」だと現代的だからのめり込んで立て揺れしてる若い独身のジャズ狂が見えるが、独り居の「聴き飽かず」だと妻に先立たれた(事実は逃げられただが世間体上割り引いて)、パイプを嗜みながら哀愁のメロディに身をゆだねる年季の入ったジャズ愛好者が見える。これはわたくしへの挨拶句だからこれでいい。
おはようございます。
猫髭さん、ちょこっと質問です。
この句の場合、古語の文法としては、
「聴き飽かず」と「聴き飽きず」と、
どちらが適切でしょうか?(^^)
>健康に気を付けて足腰立たなくなるまで続けて
って、御無体な。本当は七月末のteacup終了と共に「風と共に去りぬ」でひとのためにではなくやっと自分のためにだけ生きられる余生がすぐそこまで待っていたのに、「足腰立たなくなるまで」雀の涙で尽くして(東京都の最低賃金より安いし、派遣は有休なんかないからどれだけ扱き使ってもいいんだから)足腰立たなくなったら死ぬしかないじゃん▼▼わたくしが消えるとともに膨大な雑学も消えて行っていいのですが、やはり足腰が立つうちに今まで出来なかった本当にひとりになる「海辺のロビンソン・クルーソー」としての自分の好きなことをやる他人に邪魔されない余生を送りたいなあ。誰にもインタラプトされずにひとりでいるのが一番好きなんだから。あ、娘たちは別ね、いつ邪魔してもいいよ。(*^▽^*)ゞ。
猫髭さんは難しいお方々を懐かせるのが、ほんとお上手ねえ。天職とはこのこと。健康に気を付けて足腰立たなくなるまで続けて、そして語ってほしいわあ。そして誰か、隠し撮りして、真夜中のテレビで流して~~♪
唇がぼろぼろになってストレスの塊だった50代、よく旅行へ行きました。和歌山城のあたりだったかな、唇が汚れるのでハンバーガーなど無理だったのですが、マクドナルドしか見当たらなかったので、恥ずかしいなんて言ってられません、隠し持っていたナイフとフォークで平らげました。北海道へ行ったときは、旭川ラーメンが食べたくて、でも唇に汁をつけるわけにはいかないので、怖い顔の大将の真ん前のカウンターでしたが、散蓮華に一本づつラーメン入れて、堪能しましたわ。牧場のソフトクリームなんて、塗箸でおちょぼ口でね(笑)。
山の雨さと過ぎつんと吾亦紅 森田遊水
よしこちゃんの「いもやな♪」は良かったね♪
それで思い出した。S君という凶暴な子が居てコンビニを避けて通らないと間違って突進しようものなら店のコーヒー牛乳をあるだけ飲み干さないと気がすまないという大変な子で、わたくしが担当することになり、マクドナルド(アメリカでは「マッダーナル」と発音しないと100%通じません)なら雑然としているから彼が少し騒いでも大丈夫だろうと、コークのビッグサイズとフライドポテトを大盛りふたつ紙皿に山盛り積んでケチャップぶばどばアメリカ式に血糊のごとくぶっかけて「さあ、食え」と言ったら初めて食べるのか、こんなおいしいものがこの世にあったのかといつくしむように平らげて以来、わたくしにはなついて穏やかに過ごすようになった。あれはダメこれはダメと言うよりも本人のやりたいことを迷惑にならない限りはやらせてやりながら、ここはこうした方がいいんでないかいと一緒に遊びながらアドバイスすると少しづつパートナーとして認めてくれるようになった。夏場の炎天下を朝から夕方まで七時間も区民会館や公園を自動販売機を目安に歩き通すのはしんどかったが、彼のひとりごとを聞いたり、道筋のパターンや、店へのこだわりを何年も一緒に歩くうちに、子どもの頃のお父さんやお母さんに褒められたことや一緒に歩いた道や一緒に入った店の記憶を生きていることがわかった。知的障害者は過去・現在・未来が時系列ではなく、星のように散らばっているので星と星を結んで星座の形になるように付き合うと幸せだった子どものころの記憶に癒されるのだろう。それは彼にとって昔ではなく今を生きることと同じなのだ。認知症も楽しかった思い出を何度も何度も生き直している。それは彼らにとって昔ではなく今を生きているのと同じなのだ。
佳音さんのお引越しは終わったのかしら。改築中とか書いてあったけど。そう言えば、今年の月見る月はいつからか。あ、来週の27日土曜日が旧暦:八月朔日ではないか。去年はコロナの月だったが。今年も世界で一番コロナが流行っているのが日本だから、
マスクして月見る月になるにやんにやん
かねえ。
