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続 真空管&オーディオ「なんでもあり掲示板」のガイドライン

必ずお読みください。
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http://www.op316.com/bbs/everybbsrule.htm

編集・削除(編集済: 2026年03月09日 18:38)

手ブレがひどいですが

こんな月を撮影しました。
5/18 19:40 です。5/17が新月ですので本当に細い月です。月の形がわかるのは日の当たっていない暗い部分が地球照によって照らされているためです。太陽光が地球に反射し月面を照らしているために見えるのです。
なお、データは
Canon EOS 6D 75-300mm F4.0 300mmで 1/10秒露出 手持ち撮影(レンズは初期の手振れ補正がありますがシャッター速度が遅すぎるので手ブレしています)
月齢 1.6 高度 12.1度 方位角 296.2度です(自宅の緯度経度標高から
https://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/koyomiy.cgi で求めました)

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話はそれますが、使用レンズにあるスタビライザー on/off 表示は 〇/I となっています。これってどちらが on なのかって疑問がわき調べると 〇 は 0 (ゼロ)を I は 1 を表し、それぞれ on/off に対応しているとのこと、知りませんでした。2進数ですね。私の中古レンズはCanonがスタビライザーを初めて搭載したもののようで、今のレンズは on/off と誰でもわかるように書かれています。
ところで使用している中古パソコンも添付画像のようになっています。これはもしかして〇とIを組み合わせたのかもしれませんがいかにもわかりにくいですね。

中古レンズはカメラのキタムラで買いましたが、まあレンズですので説明書がつかないのは仕方がないかもしれませんが、中古オーディオショップのハードオフでは説明書もリモコンも付属していないものを売っていますね。リモコンがなければ動作するかどうか不明なのにジャンク品扱いになぜしないのかわかりません。
私はオーディオユニオンで購入することが多いのですが、ここは説明書もリモコンもきちんと付属しています。もっというとハイファイ堂はメンテナンスをしてから販売しているものが多いですよね。少し高額になりますが安心して使えますね。

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また寂しくなりますね。

4月後半に門田無線さんで買い物をしようとしたら、サイトが無くなっていました。3月ころから告知があったようですが、まったく知りませんでした。アルプス電気などのボリウムやスイッチ、タカスの基板、MT管ソケットなど、なかなか手に入らないものを販売しているありがたいお店でした。

これまで、ありがとうございました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月12日 17:10)

> 仙台の近くの町に住んでいたころ梅沢無線さんから山水のトランスやらNECの真空管6CA10を、購入して自作したのは今から、かれこれ58年位前になるでしょうか、その頃自作全盛時だったのでしょうかね?

BokeJiji様
1968年ころですので自作は全盛期でしょうね。

私はまだ中学生でした。その後、1973-4年ころではないかと思いますが、初歩のラジオに出ていた 6RA8 シングルを作りました。札幌の梅沢無線で6RA8は購入しました。今はものすごい金額ですが当時は \1000でした。すべてを自作したのはこれが最初でした。OPTが小さいので特に低域はひどいものでしたが、初の自作品なので長く使いました。
50CA10 は 6CA10 のヒータ違いですね。6RA8 も同じですが、ビーム管か5極管を内部で3結にしたNECお得意のものですね。LUX がどれも製品に使っていました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月19日 07:16)

梅沢無線さん懐かしいですね
仙台の近くの町に住んでいたころ梅沢無線さんから山水のトランスやらNECの真空管6CA10を、購入して自作したのは今から、かれこれ58年位前になるでしょうか、その頃自作全盛時だったのでしょうかね?
思い出したので投稿しました、失礼しました

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札幌の梅沢無線に以前に(四半世紀前)行った時には業者と思われる方々がたくさんいました。この会社、本店は仙台にあります。仙台は電子機器開発などの業者が多いのでしょうか。

WAVAC Audio Lab は平田電機~ISO が開発したトランスをそのまま製造しているだけのようです。つまり開発費用は一切、掛かっていないのです。だから私は暴利と言っています。少なくともISOは平田さん時代からモノを増やしました。
中華の真空管も同じですよね。開発費用は掛かっておらず、ただコピーしているだけ。300B などはせいぜい\5000で十分元が取れるでしょう。

真空管アンプではトランス類と真空管がほかの部品に比べ突出して高額です。そこに暴利を貪っていると自作派は手出しができなくなり、そのトランスを使う完成品も非常に高額になってしまい、ますますオーディオ離れがおきます。ひいては自分たちの会社の存続だって怪しくなるでしょう。とくに件の会社は山形県にあり値付けを見ても日本ではなく海外を相手にしていると思われ、円安も台無しで売れないでしょう。(私は円安は大反対ですが)

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月17日 04:53)

少数しか売れない物はモノの値段ではなくなりますね。例えば、5000円のトランスを月に100個売っても50万円の売上げです。粗利50%として、月25万円で店舗を維持し、経営者の生活をまかなわないといけません。人を雇っていれば給与支払いも必要です。

以前は秋葉原の店舗は小さくても、本業は電子部品商社ということがありましたが、そうでもないとアマチュア向けの商売は成り立たないと思います。

タンゴのトランスの製造元はハイエンドの真空管アンプが本業ということですから、なおさら色々な費用を載せているのでしょう。

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Y@札幌様
> 札幌の梅沢無線さんも昨年小売販売を終了
そうでしたか、知りませんでした。見てみると昨年の6/30に閉店するとありました。お知らせありがとうございます。
もう札幌には電子部品店はなくなっちゃいましたね。
抵抗ひとつであっても通販に頼らざるを得ないと思うとやはり自作は無理ですね。

自作派にとってタンゴトランスはなくてはならないものでしたが下記のような金額なら作ろうなんて誰も思わないでしょう。
http://genryuu.net/tango1.html
XE-20S は ISO では \19,800 、上記は \114,620 さらには MD-300B MR は完成品のようですが、\863,000 !!!!
トランスはたかが U-808 (ISO \12,100)ですよ。どこの球を使用しているかも不明。常軌を逸しています(ISO は2000年ころの金額)。
東栄トランスはまともな金額ですね~。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年05月15日 07:09)

門田無線さんは秋葉原へ行った時には必ず寄るお店の1つでした。タカスの基板は扱っているお店があまりなく私も門田無線さんで購入していました。
5/20まで店舗営業はしているようです。
アルプスのRK27ボリュームやQQQのMTソケットはゼネラルトランス販売パーツ部さんで通販できるようです。
パーツを扱っていた札幌の梅沢無線さんも昨年小売販売を終了してしまいましたので通販で購入するしかありません。
自作派には寂しい限りです。

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私も地方在住ですので通販での購入がほとんどです(隣の札幌に一軒だけありますがソケットなどは一切ありません)。
自作する人がいなくなったので60年代後半から70年代のような何でもありの状況はもう望めないですね。さみしいですが仕方がありません。
かく言う私ももう自作はしていません。20世紀最後から21世紀最初に自作したのが最後です。もういい年ですのでこれからは増やすどころかどんどん減らさしていくつもりです。

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知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか

タイトルに書いたNHKの番組で「聞えない音も脳に作用するー超高周波」について興味深い知見が紹介されていました。可聴域を超えた音が人の脳に作用して、認知機能その他の心身の働きに影響することが証明されてきている内容でした。
同番組はNHK ONEで5月2日まで視聴可能です。超高周波については番組のごくお終いの方で紹介されています。

初回放送日NHK総合テレビジョン2025年11月15日(土)午後7:30
配信期限5月2日(土)午後6:00

レコードやCDでは記録されていない領域の音に意味がある事の証明で、原音を生で聞くことやハイレゾオーディオの利用など考えてしまいます。

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可聴帯域以上の音に意味があるかどうかは別として、原音を聴く意味は大きいと思います。ホールで聴く音大オケの演奏の方が、自宅で聴く有名指揮者一流オケより感動的というのはよくあります。

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たしか、スピーカーでは効果があるけどイヤフォンでは効果がなく、厚手の服を着ることで効果が低下するという論文を見たことがあったと記憶しています。

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真空管アンプ用電源

eBay でこんなものが出品されていました。出品者によって値段は違いますが、安いところは送料込みでも1万円以下。このスペックをトランス式で作ったら、大変な費用になると思います。

250W チューブ アンプ スイッチング 電源 モジュール 300V 0.6A 12.6V 4A 6.3V 4A

買ったわけではないので性能のほどは分かりませんが、おそらくフライバックで、技術的には難しいものではありません。

なお、一次側にはコモンモードチョークが搭載されていますが、二次側にはそれらしいものはありません。自分でなんとかして、それから放射ノイズを防ぐ金属ケースも必要だと思います。

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真空管42超三極管アンプ

古典真空管42超三極管アンプVer2
以前6Z-P1超三極管アンプを投稿しましたが
真空管42での挑戦です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年04月01日 17:34)

ご説明いただきありがとうございます。ようやく理解できました。

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これはインバーテッドカスコード接続です。42のカソード電圧が上昇するとpnpTRを通して12AX7のカソード電圧が上昇し12AX7にマイナスバイアスが掛かり12AX7の電流が減少します、電流が減少すると42のグリッド電圧がマイナスに傾き42のプレート電流が減少し結果にカソード電圧が減少します。

参考回路
https://www.ne.jp/asahi/evo/amp/6bm8z/report2.htm

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ゆうきさん、

とても興味深い作例をお見せいただきありがとうございます。

バイアス安定回路について教えてください。42のカソード電位が上昇すると、12AX7のカソードのpnpのベース電位が上昇し、電流が減少してpnpとnpnの接続点、すなわち42のグリッド電位が下がるという動作なのでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

結果
6ZP1より一回り大きな真空管, 2A3の貫禄
出力もアップ、前段にFETを入れる事で増幅率もアップ
42カソード電圧で12AX7のバイアス調整で回路も安定
半固定抵抗での調整もありません。
ヒータ電圧を利用して±電源、 Lch Rch共通利用で
回路の簡素化、電源投入後の初期の不安定な動作も
ありません。
DF4 増幅率9,6倍 出力2,5W

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年04月05日 13:53)

アンプの写真

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