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「なんでもあり掲示板」のガイドライン

必ずお読みください。
下記のリンクは本掲示板を利用される方へのお願いと利用にあたっての指針です。
http://www.op316.com/bbs/everybbsrule.htm

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ChatGPTって使えますか?

ChatGPT(日本語 無料版)とedgeのCopilotに同じ質問「ぺるけさんって知っていますか。」と聞きました。

ChatGPTの回答:
ぺるけさんについては、少し情報が少ないですが、もしかしてYouTuberのぺるけさんのことですか?それとも別の方でしょうか?もし詳しく教えていただければ、もっと詳しくお答えできると思います!

Copilotの回答:
はい、「ぺるけさん」とは、木村 哲(きむら さとし)さんのハンドルネームです。彼は日本のオーディオ自作界で非常に著名な人物で、特に真空管アンプの設計と製作において多大な貢献をされました。

ぺるけさんの功績と活動
🎼 情熱の真空管アンプ
自身のウェブサイト「Audio & Tubes & Amplifiers & Data Library」では、真空管や半導体アンプの設計・製作に関する膨大な技術情報を公開。
(以下省略)

となりました。ChatGPTって使えるんですか?
(同様に自分の専門、「日本人で超新星を発見した人を全員、教えてください。」と聞くとCopilotは正しく答え、国立天文台のウェブも示してくれました)

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西村様
私はメーカーの者ではありません。天文台の保守を行い、今は望遠鏡の改造(写真鏡を眼視用へ変更)をやっています。それ以上はご勘弁を(^^)
超新星のパトロールは大変な作業だと思います。成果も出されて立派だと思います。お疲れさまでした。新星と彗星のパトロールをやっていた方を知っていますが、その方は大変厳格に自己管理をなさって、70代後半まで頑張っておられました。引退されたのが残念です。(訂正します80代後半まで活躍されていました。)

さてその後AIと数時間話をしていましたが、その中で設計の詳細も詰め、新たな発見や方向性が生まれてきました。まるで仕事仲間とあれこれ話しているうちに考えがまとまって来る感じです。多少ボンヤリしていた方針が、今はハッキリして結論を出せるまでにまとまりました。さらに会話の後のこの充足感はなんともいい感じです。言ってみればAIも学習していますが、同時に人間も学習している事になります。
確かに海外の技術に依存しているのは、本当に悔しいですが、それ以上に満足感があります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月28日 03:42)

> 仕事で設計している天体望遠鏡(カセグレイン望遠鏡)

うちだ様はメーカでしたか。差し支えなければどこでしょうか?
私は趣味で一昨年まで超新星捜索をしておりました。寄る年波には勝てず除雪が大変になり昨年に廃棄処分にしましたが、35cmニュートンと30cmのリッチークレティアンを使っていました。
35cmは自作のC++でプログラミングして半自動で動かし、捜索に集中できるようにしましたが、残念ながらプログラミング後は発見に至りませんでした(その前は2014年にSN 2014cy、2015年にSN 2015asを見つけ日本天文学会から表彰を受けました。その際、有名な山形県の板垣様と初めてお会いできました)。

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皆様のAIの検証結果を見ていると、生成AIも専門的、技術的な課題を解決出来るまでになっているのですね。

私も試しに仕事で設計している天体望遠鏡(カセグレイン望遠鏡)のパラメータの検証をChatGPTとCopilotの両方に指示してみると、両者とも正確な結果を出し、正しく検証する事が出来ました。設計自体は四則演算で出来る内容で難しいものではありませんが、望遠鏡の知識が無いと結果を出せないものです。

一年位前でしたか、ChatGPTに簡単な数学の問題を解かせると、とんでもない結果を出したのを思い出しています。この一年で少なくとも四則演算は正確に出来、その応用計算も出来る様になった事になります。
まだ100%任せる気持ちにはなりませんが、結果を確かめながら使ってみたいと思う様になりました。

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Copilot のAIエンジンはオープンAIからの技術導入なので、chatGPTと同じだと思います。もちろんマイクロソフトのチューニングがあるでしょうし、学習データも違うと思います。

Copilot はリアルタイムで検索して、直ちに学習データにするそうです。そのため、最新のデータが使え、また、会話の内容にあったデータを使えるようです。

私に理論式からの特性を計算してくれた時は、「考えています」「マッピングしています」というので長い時間がかかりました。おそらくリアルタイム検索して学習データを作っていたのだと思います。

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ken様、リプライありがとうございます。
やはりCopilotは使えそうですね。他のブラウザは使ったことがありませんが、同様な AI を積んでいるのでしょうか?

私、KT88 は使ったことがありませんが、似た規格の 6550 (6550Aかも)を積んだ DYNACO MARK-Ⅲ を使ったことがあります。KT88 に変更できるのかはわかりませんが、このアンプ、狭いところに 6550 2本が並べられ 少し小太りの KT88にしたら互いに接触するんじゃないかとの懸念がありました。後で知ったことですが、ブロックコンデンサーも並んでいますが、6550と整流管GZ34の熱によって劣化するのが早いとのことでした。
でもそれより電源オフのとき必ず発生するノイズがあってイヤになり売却しました。
KT88 は McIntosh MC275 によって有名になりました。このアンプは札幌市の狸小路7丁目にあった喫茶店に置いてあり、たまに聴きに行っていました。30人程度は入れるところでしたが、いつも3-4名程度でした。とても静かな店でクラシックのみがかかっていました。店主はおそらく趣味でやっていたのでしょう。その後、スピーカーを含むオール McIntosh (アンプは半導体)になっていました。今は年齢により廃業しました。

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Copilot に「真空管 KT88のデータシートに載っているプレート特性を出せますか?」と質問すると、数式をまじえた説明とデータシートのアドレスを教えてくれました。
プレート特性のグラフを再構成して描きますかというので、お願いすると、理論式から計算したグラフを描画してくれました。いわく、

データシートに載っている μ, \(ra\), \(gm\) を使って
「理想三極モデルとしての KT88」を数式で再構成し、
そこから プレート特性の族線を数値的に描き直したものです。

理論式ですから実際とは合いませんが、理解して努力しているようです。

データシートそのものを表示しないのは著作権を侵害しないために、直接のコピーは出さないアルゴリズムなのかもしれません。文学作品でも同じような答え方をすることが多いです。

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閑話休題
しつこいですが

ChatGPT、Gemini、Copilot、DeepSeekに
「あなたは図表を読み取ることはできますか。」に対し、Copilotだけはできます、と。次に
「真空管 KT88 の3極管特性表を表示してください。メーカは問いません。」に対し図表は表示されませんでしたが、添付画像の答えが返ってきました。https://frank.pocnet.net/sheets/163/k/KT88.pdf と全く同じでした。
GEC KT88 に3極管特性表があり、比較するとこれでも正しいようです。グラフが読めるのかは不明です。

Gemini はLoginが必要なのか書き込む欄が出てきません。
図表が読めないChatGPTとDeepSeekには「ウェブアドレスを教えてください。」と。
似た返事で「真空管ミュージアム」という英語版のウェブを紹介されました。でもこのウェブ、よくわかりませんでしたのですぐ中止。
まあ、図表が読めないのなら仕方がありません。でもウェブで図表や画像が使われず文字だけで表しているものなどあるのでしょうか?やはりChatGPTもDeepSeekも使えません。

とこのように AI が示したものを鵜呑みにするのは論外。きちんと裏付けを取らなくてはいけません。

(「真空管ミュージアム」はhttpでhttpsではありません。アクセスする際はお気を付けください。何をしているかわかりませんので。私はブラウザはEdgeで、通常はCookieはOFF、JavaScriptもOFFで、ブラウザ終了時にはすべての期間のすべての履歴を削除するようにしています)

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月16日 07:40)

たや様の言われることはもっともなんですが…

> トランジスタ技術誌が新しい人に興味を持ってもらおうと、紙面に工夫をこらしていますが、このような活動が今後も続くように応援(トランジスタ技術の購入)しましょう。

最近は近所の本屋に行っても置いていません。ほとんど売れないのでしょうね。かくいう私も購入したことがありません。昔、立ち読みしたとき、いいなと思うことはたびたびありました。でも悲しいかな、半導体の使い方がわからないのです…。
若い方は手に取ることさえしていないのではないでしょうか、というより本屋で若い人は全く見ません。スマホから得られる情報だけで生きているんでしょう。
雑誌ニュートンだけは売れているようで置いていますが、私の趣味である天文誌は置かなくなりました。MJ誌も季刊誌になって久しいですが、あれは残念ですが実験もやっていない、ただの作例紹介誌ですので無理はありませんが。

ken様がさかんにご自身の作のご紹介がありますが、目もショボショボなので細かいはんだ付けは無理になってしまいました。古希を過ぎた者には厳しい世界です。昔作った真空管アンプだけで生きていこうと思っています。

引用して返信編集・削除(未編集)

西村様のおっしゃるとおりですね。
わたしの知り合いが、去年秋まで、カスタムLSIの設計の仕事をしていたのですが、最近入社した電気電子系の人の大半は希望する分野に入れず、やむを得ず卒業(修了)ということで、設計に従事することが困難(使い物にならない)と言っていました。
トランジスタ技術誌が新しい人に興味を持ってもらおうと、紙面に工夫をこらしていますが、このような活動が今後も続くように応援(トランジスタ技術の購入)しましょう。

引用して返信編集・削除(未編集)

ラピダス(Rapidus)への民間企業の出資はごくごくわずかで、ほとんどは政府(税金)です。当初の目標は1000億円。それが少し増えて1300億円。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1239U0S5A211C2000000/
それでも雀の涙。いかに信用されず失敗に終わるだろうと見られているか、ということです。
ラピダスがいかに認知されていないかはマイクロソフト IME に表れています。「羅ぴ出す」となってしまうのです。

そして AI。ChatGPT、Google Gemini、Copilot、DeepSeekなどなど多数ありますが、この中に日本が開発したものは一つも出てきません。いかにお寒い国になったかです。
理研と富士通が次のスパコンを開発していますが、使う半導体に国産はありませんね。富士通でさえ用意できない。
さらに典型的なダメ技術がロケットです。H3 失敗はフェアリングの開頭時にあったみたいですね。H3はH2系とは違って2段燃焼サイクルのような難しい技術は使っておらず、ただの液水、液酸エンジンです。民間の衛星打ち上げはどこも不成功です。固体燃料のイプシロンもダメ。つまり現在、日本は衛星を打ち上げることがまったくできない国ということです。

政府は理系大学にきちんと研究開発費を出さないと将来のノーベル賞はないでしょう。理系大学を志願する学生も少ない…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月12日 10:44)

USB DAC+Bluetoothレシーバー基板

>Amazonに、USB入力にも対応したBluetoothレシーバー基板がありましたので入手しました。
>この基板だけで、「USB DAC+Bluetoothレシーバー」になります。

>https://www.amazon.co.jp/dp/B0DGQFSKH8/

投稿No. 103 (24年12月9日)で紹介していただいた基板を入手して試用しています。ご紹介ありがとうございました。
一つ課題と思っていたのが使われているPCM5102Aの出力が2.1Vrmsあって、(レベルが高くて)ペルケさん設計の次の回路がそのまま使えない事です。
USB DAC+Bluetoothレシーバー Version3.0
USB DAC+Bluetoothレシーバー Version4.0

と、思ってよく読むとVersion2.0にはType1用の利得1の回路があって、これがそのまま利用できそうです。
またBluetoothドングルのお薦めの物も紹介されているページもあり、これも大変参考になり助かりました。
http://www.op316.com/tubes/lpcd/bt-basic2.htm

この掲示板で質問しようと思っていましたが、ペルケさんのホームページで解決する事が出来ました。
改めて感謝です。

引用して返信編集・削除(編集済: 2026年01月08日 21:19)

自作の行方

ヘルプ板のほうでぺるけさんアンプで使用していた春日無線のものがなくなった、という話題に便乗してです。

真空管は中華製なら入手できますし、米国製のものも高価ですがまだ入手できます。しかし出力トランスの入手が困難になってきたようですね。
私が愛用していたノグチトランスですが、ゼネラルトランス販売が継承してくれています。種類も大変に豊富なのでいいですね。
高級品ではタムラは製造中止したみたいですね(サンオーディオのウェブから)。橋本電気(サンスイ継承)は頑張っています。タンゴはウェーバック オーディオ ラボという会社で継承したようですね。まだ一部のようですが。

ぺるけさんのような発信力があり、アンプの開発のみならず部品の頒布までされていた方がいらっしゃらないと自作はますます廃れていっちゃいますね…。

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入れ換えた回路です。普通の2段構成の間にエミッタフォロワを挟んであります。エミッタの後ろのCは、最終的には5uFにしました。

出力管のミラー効果による時定数が無視できるようになったためだと思いますが、エミッタフォロワはとても効果的でした。

引用して返信編集・削除(未編集)

私が購入した基板はeBay で 6P6P amplifier で検索すると、たくさん出てきます。基板が2段になっていて、下がスイッチング電源で上がアンプになっている物です。

もとはビーム管接続なので拡声器みたいな音ですが、三結にするとまともになりました。wavespectraによる歪み率の実測結果を添付します。

他にも vacuum tube amplifier で検索すると、面白そうなのが出てきます。

それにしても高くなったのに驚きました。私が買った時の2倍です。円安で、中国製が買えない時代になりそうです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月23日 19:32)

ken様
参考にされたい方がいらっしゃるのではないかと思いますので、基板名と入れ替えた回路図をご紹介されたらいいのではないかと存じます。歪率計を持っていらっしゃる方は非常に少ないと思われるので実測があると安心できます。

(シングルアンプ用の出力トランスのインダクタンスは小さいですね。普通は1次側にB電流を流しますのでどうしてもコアにギャップを設ける必要があるので大きくはならないですね。プッシュプルとは1/10程度でしょうか。私が6EM7シングルに使っているPMF10WSですが、今ゼネラルトランスで32%OFFでも \11,400 とかなりの価格です。17H(代表値)とありますが周波数はわかりません)

引用して返信編集・削除(未編集)

トランス類は事業として成り立たないでしょうね。出力トランスはノウハウがあるので、なおさら。

私はeBay で買った中国製の6P6P シングルの基板のトランスと電源部を使って、アンプ部の回路をそっくり入れかえました。

5kΩシングルのトランスは12H(0mA時)で、負帰還を5dB弱かけた三結は100Hz 0.1Wの歪率が0.5%と優秀でした。

手に入らない部品は、こういう手もありだと思います。

引用して返信編集・削除(未編集)

ダイオード/トランジスタ/FETの測定用基板を作りました

ぺるけさんのサイトで公開されていた部品選別用の回路を、プリント基板にしました。

https://suwasakix.github.io/post/electronics/20251221/index.html

プリント基板のデータファイルはすべて公開してありますので、同じ基板をほしい方がおられましたらご利用ください(基板実物を配布するのではなく、各自でダウンロードしたファイルを使って PCB 製造メーカーに発注するスタイルです)。

こちらの板は経験者の方が多いと思いますが、皆様の電気工作のお役に立つことを願っております。

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R2R DAC

代替品の紹介ではないので、こちらに投稿します。

eBayでBBのPCM56 というDACチップを搭載したボードを見つけたので入手しました。このチップは、現在主流のΔ−Σ方式とは違って、R2R方式の抵抗ラダーで電流加算します。

初めてCDプレーヤーが登場した時は、この方式でした。後にフィリップスがΔ−Σ方式を発表し、その音質が素晴らしかったために取って代わられたDACです。

ネットで検索すると、マニアの方々がR2R DACを称賛した記事がたくさん出てきますが、上記のような経緯ですから、過大な期待はしないで下さい。

このボードはcoax入力のみですから、PCと接続するにはUSB-Coaxのアダプタが必要です。アマゾンで入手可能です。

私はヤマハのWXC-50というネットワークプレーヤでflacを詰め込んだUSBメモリを再生しているのですが、これはcoax出力があるので直結です。

そのままではとんでもない音が出るので、LPFを510/2400pF/2.4k/1200pF/220/250pFに変更し、analog電源とLogic電源が一緒くたになっていたので、analog 電源ピンに大容量の固体電解コンを追加しました。元のLPFは220/0.01u/L100uH/0.1uで、約1kHzからダラダラと下がりはじめ、150kHzあたりから12dB/octで落ちるという代物でした。

結果は上々で、予想外に素晴らしいです。WXC-50 も音場効果と音質調整をオフにすると、そこそこの音を出すのですが、それに負けません。また、コントラバスやオルガンの低音の音階が良く分かります。

なお、電源オン直後は、音声に付随した小さなノイズを感じることがあります。最小ビットのオフセットかもしれません。また、このボードは擬似2電源ですから、GNDに要注意です。

(修正)WXC-50やPCから44.1kHZで出力した場合、クロックピンは2.82MHzでした。44.1kHz x 16 x 2 x 2 = 2.82MHzと一致し、オーバーサンプリング無しです。したがって、LPFは24kHz以上を落とす必要があります。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月22日 17:25)

光・同軸アダプタと、同軸用75Ω絶縁トランスの写真です。私はもっぱら光接続になってしまったので、光・同軸アダプタとR2R dacの間に、このトランスを挿入しています。

ネットでは光はあまり良くないという記事をよく見かけますが、私にはとても良く聴こえます。ドビュッシーやファリャの管弦楽を聴くと、低弦の位置が良く分かり、オーケストラのスケール感とハーモニーが素晴らしいです。

光はファイバーの分散で波束が広がるので、それを電気信号に変換する時のジッターが鍵かなと思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年12月11日 22:49)

紹介したR2R dac基板は同軸入力のみですから、光出力しかない機器を接続するには光・同軸の変換が必要です。市販品があるのですが、USB-s/p difアダプタの中身がなあんだでしたので、自作しました。

秋月の光デジタル受信端子PLR135/tと74HC04, 3.3Vの三端子レギュレータで出来ます。同軸入力は75Ωですから、インバータ5個並列で駆動しました。出力の150Ω 2本で75Ωにマッチングしています。

74HC04は15mAを高速で駆動するので電源ノイズがすごいです。PLR135/tと74HC04それぞれに三端子レギュレータを1個ずつ使う羽目になりました。ジッター対策のためです。

74HC04無しでも、それなりの音が出ます。ちょっとお試しという分には十分です。

なお、この用途には74HCU04は適しません。

引用して返信編集・削除(未編集)

ネットではパルストランスを使った記事を見かけるので、実験してみました。

トランスは自作したり、専用の物を使った例が多いですが、パルストランス内蔵のLANコネクタが使えます。私は秋月の一番安いのを買いました。

コネクタには2回路入っていますので、1pin-2pin間を使いました。底面のピンを送出し側、コネクタを挿す方を受信側にし、LANケーブルを1m位に切って、ツイスト線をRCAプラグにはんだ付けしました。

ケーブルが短く、バランス伝送の必要が無いので、トランスは送受両方ではなく1個だけです。つまり絶縁トランスで、グランドループを切る役目です。

1m先の受信側入力端子で見た波形写真は、左上:aki.dac トランス有り、右上:aki.dac トランス無しで、DIF端子には75Ωは入れずにCでDCカットしただけです。左下: 74HC04バッファ付のBluetooth レシーバ トランス有り、右下: 同トランス無しです。受信側はCS8416で、75Ωで受けた後、CでDCカットしてあります。

いずれもきれいな波形で、振幅も約1Vppと規格を満足しています。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月05日 22:23)

追記です。
このR2R dac基板には一つ注意すべき点があります。電源オンにして最初の信号が来るまでは出力端子にDCが出ます。私の基板は-1.3Vと-1.5Vです。LPFの後ろか、パワーアンプの頭でDCを切らないと危険です。PCM56 にパワーオンリセットの機能が無いのだと思います。

なお、信号と言っても音が出る必要はなく、0dBの信号が入ればOKです。PCとアダプタ経由で有線接続の場合は、音源側の電源が入っていれば、接続と同時に出力のDC は0Vになりました。Bluetooth は送信側との接続が確立された時点で0Vになりました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月01日 13:55)

はい、その端子です。実は、アマゾンで買ったアダプタの中身がPCM2903だったので、あれっと思ってデータシートを見たら、s/pdifの端子を持ったdac IC がたくさんあることが分かりました。

内部のdac部の手前から信号を引き出せば良いだけなので、特に珍しい機能ではないようです。残念ながら、PCM5102Aにはこの端子はありません。

引用して返信編集・削除(未編集)

Ken様
 AKI DACのDIFの接続部分ですが、添付図に矢印で記入した部分ですね。
このDAC用LSIに、 S/PDIF OUTPUTが用意されていることを、教えてくださりありがとうございます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年09月20日 10:18)

PCと接続するためのUSB-Coaxのアダプタですが、AKI.DACが使えることを確認しました。基板の端っこにあるDIFというランドから、0.1uF程度のCで直流カットし、シールド線でR2R dacのcoaxに入れればOKです。長くなければ、オーディオ用のシールド線とRCAピンジャックで十分です。

ネットではパルストランスや終端抵抗という記事を見かけますが、無くて大丈夫です。

引用して返信編集・削除(未編集)
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