必ずお読みください。
下記のリンクは本掲示板を利用される方へのお願いと利用にあたっての指針です。
http://www.op316.com/bbs/everybbsrule.htm
すみません、天文に関する記事です。
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10983/
これ興味のない方にはどうでもいいことでしょうが、天文の世界では大変なことを発見したのかもしれません、ということです。
なぜ138億光年もある宇宙が膨張しているのか、我々の住む天の川銀河(銀河系)がきれいな渦巻きを保っていられるのか、この渦巻の回転速度が中心部と外縁部でも変わらないのはなぜかなど疑問点がたくさんあり、その代表がダークマター(暗黒物質)とダークエネルギーです。。ダークマターは宇宙にある物質の約25%を、ダークエネルギーは約70%、我々を構成する原子などはたったの5%だそうです。
東大が発見したかもしれないダークマター候補が本物ならおそらくノーベル物理学賞候補でしょう。
全宇宙のたった5%しかない世界で地球のようなゴミより小さな世界で戦争や内戦が止みませんが実に愚かな話です。
元ネタはhttps://news.local-group.jp/ になります。(画像はりょうけん座のM51銀河 13/01/09に自宅の350mm 反射望遠鏡+CCDカメラ撮影 2250秒露出)
こと宇宙に関しては電磁波による観測しかできず実物を分析できるのは今は月の岩石、流星の残骸、最近は小惑星のごく一部だけなので、とにかく未知の世界ですね。
でもアインシュタインでさえ重力波は検出できないだろうと思っていたのに LIGO は実現しました。いずれ不明なものも解明・検出できるのではないかと思っています。
でも一般の科学と同じで解明したら新たな疑問はもっと生じますよね。
ダークマター、不思議な存在ですね。宇宙には豊富にあるのに、直接の観測にはかからない。宇宙論的スケールでのみ存在するはずだという物質とエネルギー。宇宙定数のようなことにならないかと、密かに期待(?)したりします。
私ばかり書き込んで申し訳ありません。
質問が2つあります。
・シングルアンプにSPをつないでいないとOPTから音楽が聞こえてきます。2次側のコイルの共振ではないかと思いますが、どういう仕組みなのかお教えください。
・FMを聞いていますとNHK-FMだけ音が小さいのです。これはなぜなんでしょうか?
たや様
実測結果をありがとうございます。
時報やニュースはAMと同時放送していますが、あきらかに音量不足です。
今、FMに高音質を求めている人はいるのかなと思います。何かがあると雑音が入ってしまいます。災害があるとAMと同時放送にもしています。
これから北海道を除きAMは停波し、第一放送はFM補完局になるそうですね。それもこんな小さい音になるのかどうか。
第二放送はFMに移行しますが、教育番組に疲れたとき他局を聞いてリラックスしたいと思ってもいちいち音量調整をするのは面倒そのものですよね。
西村様
NHK-FMの音量ですが、クラシック音楽をなるべく自然に楽しめることを基準に設定していると考えられます。
ベストオブクラシックのN響演奏会のFMエアチェック時の録音(Audacity)での私の設定ですが、時報約20パーセントにしたとき、アナウンサーの最大音量約30パーセント(ニュース放送のアナウンサーの音量も同様)、交響曲の最大音量95パーセントくらい、最小1パーセント以下です。
VT様
いつもご指導ありがとうございます。
クーロン力ですか、久しぶりに聞きました。巻き方にもよるのかもしれませんね。
西村様、こんばんは。
前半ですが、ご存じかと思いますが例えば2.5KΩ:8Ωのトランスに16Ωを繋ぐと1次側はおおよそ5KΩになります。この比例関係が保たれれば2次側をオープン(∞Ω)にすると1次側も∞KΩ(実際にはそこまで上がらないけれど)になり、そこに電流変化を与えれば非常に高圧の電圧変化が生じるのでクーロン力で出力トランスに振動を生じることがあると聞いたことがあります。
のことが今朝の毎日新聞にありました。ほぼすべて新聞からの内容です。
三重県文化会館:残響2秒で演奏家から大変いい評判でホール利用率は90%と非常にいいそうです(全国平均は55.4%)。
ぺるけさんは奥様が「日本のホールは見るホールだね」とおっしゃられたと書いていました。
三重県文化会館(1903席):www.center-mie.or.jp/main/files/drawing/hall/seat_hall01.pdf
ウィーン楽友協会(席数不明):www.classictic.com/ja/city/u-in-t1/u-indenomotsu-arutovipchiketto/10031/
(「座席表」があり、クリックすると出てきます)
サントリーホール(2006席):www.suntory.co.jp/suntoryhall/seat/pdf/hall.pdf
キタラ大ホール(2008席):www.kitara-sapporo.or.jp/facility/seat.html
こうやって見ると三重のホールは楽友協会に似ていますね。でも下2つはいかにも「見せる」ためのホールですね。私はキタラだけしか知りませんが、サントリーホールと設計者が同じだそうで、ボワンボワンした感じ。
www.njp.or.jp/recruit
「衰退業界」と自虐的ですが、いい音響のホールでないと演奏にも力が入らないのかも。
私が行くホールは1階から3階まで、料金はそれほど変わらないのですが、響きが優しい3階こそが私にとって特Aです。
京都は私もときどき行きますが、嵐山と清水は日本人客、海外客の両方で混雑していて、近寄れないです。先だっては、常寂光寺から清凉寺、大覚寺と歩きましたが、人は少なく、とても良かったですよ。
> 1階は正面からの音が突き刺さり
ken様、これは特A席でしょうか?フルでなくてもオケの演奏なら前のほうは「うるさい」ですね。いいのは演奏者の表情がわかるというだけですね。(話はそれますが、大きなホールでは大きな音を鳴らすため特に管楽器演奏者は難聴になる人がいると聞きます)
> プレトークや、指揮者と演奏者とのやりとり
たや様、それは楽しいですね。正月恒例のウィーンフィルでアンコール最後のラデッキー行進曲での全員での手拍子、あの会場全員の一体感もそれと似ていますよね。
京都にお住まいなのでしょうか?京都はロームのホールがあったりして多いですね。
おととしまで3年続けて京都に行きましたが、23年に嵐山に行った際、嵐電車内で中国か韓国か不明ですが大騒ぎで車両を移りました。初めて行く広隆寺で降りたかったのですがアナウンスが全く聞き取れなかったのです。嵐山では渡月橋を見るのはあきらめ、目的の清凉寺だけにしました。帰りの京都→伊丹のバスは超満員で補助席に座らされました。それで京都旅行はあきらめました。
今はもっとインバウンドが増えているのでしょうね…。暑い暑い時期は私のような道内の人間は無理で、こちらの降雪期も行けませんので4月にしか行けません…。
三重県総合文化センターの名は購入したCDで目にしました。よく録音に利用されているようですが、ちゃんとした理由があるのですね。
話は変わりますが、私は、年に1回くらい京都コンサートホールの昼間の演奏会に出かけます。2~3階席の舞台横の席がいいです(料金もお財布にやさしいし、音なども1階の高額席ほどの当たり外れもありません)。プレトークや、指揮者と演奏者とのやりとりがまじかに楽しめます。
私がときどき行くホールですが、正面に大きなパイプオルガンがある立派なホールなのに、音がキツイところがあります。
ひな壇式の客席の1階は正面からの音が突き刺さり、2階は前方からの音と後方からの反射音が衝突。後方から残響ではなくて反射音なのです。
3階後方は音は遠いですが、嫌な響きがないので、いつもそこを予約しています。
たや様、実際にお持ちなんですね。
このホール、録音者が演奏会を開くとき、ホール使用料は無料、ポスター作製は施設持ち、チケット代や演奏者の物販の利益はすべて演奏者に入るという破格の扱いだそうです。奏者も客もいい気持になって聴けるのは最高ですね。
ここは全体が長方形ですね。だいたいどこも小ホールでしたら長方形で、キタラも小ホールはそうです。私は小ホールはキタラ、当地、北広島市(*)の3つしか経験がありませんが、どこも好ましいです。
*この街、野球の日ハム本拠地
ピアニストの高橋アキさんのCDのなかに、三重県総合文化センターでセッション録音されたものがあります。これらは、どれもとてもいいです。ホールのスタッフの心のこもったサポートがあったとCDのプロデューサーノートに記述されています。
国会図書館のサイトにアーカイブを収集しているサイトの紹介があります。
https://warp.ndl.go.jp/contents/reccommend/world_wa/index.html
このサイトのトップページを開くと、ウェブアーカイブの仕組みなどが紹介されています。
連投をお許しください。
ラジオ工房の掲示板で下記の紹介がありました。
https://panasonic.jp/hochouki/download/dagehg/hearing2.html
現時点でどこまでの周波数が聞こえるか楽にチェックできます。私は今年、古希を迎えましたが 10kHzは聞こえましたが12kHzは無音でした。
私は20歳台の時に発振器で自分の耳をテストしたことがあります。15kHzまでは良く聞こえるのに、15.5kHzにするとまったくの静寂。その急峻さに驚いたのを憶えています。10kHzを超えると、ピーではなく、チー、シーという音に変わっていくのも、その時に知りました。
もしかして…、と思いヘッドホンでも聞いてみました。
左耳はやはり10kHzどまりでしたが、右耳はかすかですが12kHzが聞こえました。
その状態でパソコン内蔵SPに戻してみるとやはりかすかに12kHzが聞こえました。