必ずお読みください。
下記のリンクは本掲示板を利用される方へのお願いと利用にあたっての指針です。
http://www.op316.com/bbs/everybbsrule.htm
みっちさんという方が、ブライトクランクに関するドイツの記事を見つけられました。その仕組みについての考察を、ブログに掲載されています。
みっちさんのブログ「If you must die, die well みっちのブログ」
https://mitchhaga.exblog.jp/
「ブライトクランク処理は一体どういうロジックで疑似ステレオ化しているのでしょうか、の巻。」
https://mitchhaga.exblog.jp/33567482/
(リンクのURLの個数制限のため、書き込みを分割します)
更に、flacファイルをブライトクランク化するバッチファイルを公開されています。
「フリーソフトのSoXを使って、ブライトクランク処理を自動バッチ処理で行います、の巻。」
https://mitchhaga.exblog.jp/33590911/
waveファイルの場合のバッチファイルと、具体的な作業手順も公開されています。
「誰でもできる、シン・ブライトクランクの作り方、の巻。」
https://mitchhaga.exblog.jp/33591313/
ブライトクランクの音がします。
gootのプリント基板用はんだで樹脂ケース入りをお使いの方は、このケースを捨てないでください。
いつの頃からか、透明樹脂ケースが別売りとなっていました。
数日前に見たら在庫なしでした。
今晩見たら在庫13個でした。
店頭には並んでいない様子です。
安価なUSB-DACキットが消滅するのは寂しいです。
AKI.DAC 復活したようです。
在庫数=577(2024/10/20時点)
ちなみに秋葉原店での売り場は2Fです。
皆様
秋月にDACの再販について問い合わせると、次の回答をいただきました。
●お問い合わせ
御社の「USBオーディオDAコンバーターキット REV.C」が販売終了となっております。
このキットの再販売の計画をお持ちではないのでしょうか。
★お答え
お問い合わせの商品は、再販を含め現在検討中です。
再販の場合は当該商品ページに情報(価格など)が掲載されます。
再販にあたって、仕様がどうなるか不明です。
個人的には仕様変更なしであればと、期待しています。
秋月の USB-DAC が販売終了になってしまったので、PCM2704 USB-DAC 基板を自作してみました。
(PCB の設計は KiCad で、基板製造の発注先は Fusion PCB です)
回路構成は秋月のものと同じく NJM2845 を使ったセルフパワーモードで、アナログ出力はぺるけさんの作例にあった CR 2段ローパスフィルタにしています。かつて VICS が出していた PCM2704 USB-DAC を参考に、電源部はポリスイッチの代わりにインダクタを入れました。とりあえず無事に音は鳴りました(ほっ)
基板のサイズは 73mm x 36mm で YM-80 のケースにギリ収まるくらいの寸法です。
基板の消費電力ですが、インダクタの直流抵抗 (0.4Ω) を利用して測定したところ 18~20mA くらいのようです。インダクタによるラッシュカレントの抑制がどれくらい効いているのかも調べたかったのですが、あいにく手持ちの機材では測定することができませんでした。
この基板作成の最大の難関はやはり PCM2704 の実装で、0.65mm ピッチの IC を半田付けするのは神経を使います。
将来的には誰でも基板メーカーに発注できるようにガーバーデータを公開する予定ですが、年内にできたらいいなと思います…… いくつか修正点が見つかっていますし、部品リストとか取説も書かないといけないので。
YK様
ご指摘ありがとうございます。
注文しようと思っていましたが、痛い目に遭わずにすみました。
ぺるけさんの記事中のアキDAC-U2704の回路図を見ると、NJM2845を使用して、電源回路が分離してあります。これが、共立さんの基板では、無いのですね。これを、自分でなんとしようとすると、PCM2704を購入、表面実装部品をDIPに変換する基板を探してハンダ作業をすることになりますね。以前、Si4831というFMチューナ用の集積回路のハンダ作業をやりましたが、ピン間でショートしていて、修正するのが大変でした。出来たとしても、大きな基板になってしまいます。
たやさん、コメントありがとうございます。
ご紹介の基板はバスパワーモードで動いているので代替には難しいと考えています。
終了した秋月のUSB-DACはやや特殊な動作をさせています。USBのVbusから電源を取っていますが、バスパワーモードではなくセルフパワーモードで動かしています。Vbusの+5Vにポリスイッチを噛ませて電流制限してセルフパワーモードで動かしているので、各種電解コンデンサを増量しても大丈夫なように設計されています。本来セルフパワーで必要な外部電源が不要なのですが、上手いことバスパワーで動いているかのように振る舞っているだけなのです。
USBの規格に従えば、たったの10uFが上限なので、純粋なバスパワーではAKI.DACのようにホイホイと電解コンデンサの容量を増やせません。
低域のクロストークに影響するVCOMのコンデンサを1000uF以上にしたければセルフパワー化は必須な気がしています。
そのため、ぺるけさんの様々な作例を作るにはセルフパワーモードで動かせるキットじゃないと接続元の機器に支障が出かねません。
秋月以外のセルフパワーで動かせるキットを使うとなると基板が大きくなったり外部電源が必要になったりするので一筋縄では代替できなくなってしまいます。
エレキットのDACでしたら基板のUSBコネクタVbus直後にポリスイッチを入れる余地があれば使えるかもしれませんが、ポリスイッチを入れられなければトランス式は外部電源が必要になり、トランジスタミニワッターツアラーは基板の大きさからケースを大きくしなければならない可能性が出てきます。
秋月DACと基板が同等の大きさで、セルフパワーで動いてポリスイッチと低損失型で5Vから3.3V を生成できる3端子レギュレータを組み込めそうなキットは未だ発見できていません。
現状ではぺるけさんの作例のどれを諦められるか?で代替キットが変わる可能性が大きくて、作りたい回路によって代替キットがコロコロ変わる複雑な状況が生まれてしまいそうに感じています。
秋月のものは、無くなっていました。残念です。
代品として使えそうなものに、共立電子産業製の「小型USB接続DAC基板KP-DAC2704OP」という製品があります。
問題点としては、
1.共立さんの製品は、残念ながら供給が不安定で、品切れになると、次はいつか全くわからないことが多いです。
2.ノイズ対策が不十分なようです。試行錯誤しながら、ぺるけさんの改造品に近づける工夫が必要です。(回路図は公開されていないので、配線パターンから推測する必要があります。)
追記
5月2日現在、アマゾンやせんごくネットでも、取り扱っているようです。
今見たら「保守在庫分を復活して販売しておりますため、在庫限りで終了となります。」となっていました。
残り8個でした。
手軽なDACキットがなくなるのは寂しいですね。
今日は、デジオと申します。
ミニワッター汎用シャーシとプリアンプ用特注Rコア電源トランスを使用した、作動プリアンプをメルカリに
出品しました。ぺるけさんからの頒布品を使用した物です。
未完成品なので継続して作成するか、シャーシ、電源トランスを別用途で使用する事も良いかもしれません。
興味のある方は、ご覧になって下さい。
戦前戦後の古いST管、不思議とその貫禄に心を惹かれます。
その貫禄に反してその性能は貧弱です。
6ZP1でアンプを製作する人は少ないようです、
ましては超三極となると。
真空管は古いですが回路は最新と言う面白い組み合わせ。
矩形波10KHz 8Ωはだいぶん波形が崩れていますが、a出力トランスのインピーダンス(12k)が高いため高域が落ちているのではないかと思います。反対に無負荷状態では形を保っていますがこれはNFBが効いているのではないかと思います。
これが波形になります。
100Hz 8Ωではあまり波形の崩れはないようです、
10KHz無負荷では少し波形が崩れています、
10KHz 8Ω負荷はだいぶん波形が崩れているようです、
出力0.9W 増幅率1.2倍 DF-R-7.8 L-6.34 です。