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投句

  野の風です。

今日から2023年夏の句会の投句が始まります。

季題は当季雑詠4句  兼題1句 兼題は「虹」です。

投句期間は6月27日(火)から7月10日(月)です。

 皆さんよろしくお願いします。

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要項発表

野の風です。
  
要項発表します。よろしくお願いします。

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開催要項が発表になりましたので、夏のミニ句会互選結果の記事のピン留めを解除しました。ご覧になりたい方はno.295の記事までスクロールして下さい。

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夏の句会

2023年夏の句会実施要領

1. 句会名:2023年夏の句会
2. 季題  当季雑詠4句
       兼題1句 兼題は「虹」
3. 日程
(1)投句:2023年6月27日(火)~2023年7月10日(月)
(2)清記:2023年7月12日(水)
(3)選句:2023年7月13日(木)~7月23日(日)
(4)結果発表:2023年7月25日(火)
但し、皆さんからの投句、選句の状況により、日程を変更することがあります。

4. 投句
(1)当季雑詠4句 兼題1句入れて、合計5句
(2)句の後に括弧書きで俳号(作者名)を記す。

5. 清記
俳号(作者名)は表記せず、通し番号をつけ発表する。
なお、投句者毎に区切りをつけるが、投句順ではなく、記載します。

6. 選句
(1)ご自分の句のある通し番号の区切り以外の各通し番号の区切りから各2句ずつ選句する。
(2)さらに、ご自分の句のある通し番号の区切り以外の各通し番号の句切りの中から、3句選句する。
(3)特選の句は◎をつける。特選は2点、並選は1点と評価する。

7. 結果発表後の意見交換
高得点者、高得点句、選句状況等を発表しますので、その後は、いつものように、皆さんからの選句の感想、自作あれこれなど感想をお願いします。


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次回幹事

野の風です。

 新之助さん、次回「夏の句会」幹事推薦くださって有り難うございます。
近日中に要項発表したいと思います。
その次の「秋のミニ句会」も合わせて担当したいと思っています。よろしくお願いします。

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皆様の感想、楽しく読みました

新之助です。
 アイビーさん、てつをさん、野の風さんの感想文、また、泉也さんの自己作品の背景など、楽しく読ませて頂きました。
 お互いの句を鑑賞し合うことで、お互いの句がよりよくわかり、また自分の句についても感想を言われると、自信も持てて良いです。この句会終了後の交換会は、これからも是非続けたいですね。泉也さんが過去の体験から作句されているのも、すごいと思います。

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次回幹事の件

新之助です。
野の風さん、次回幹事に立候補頂き、有難うございます。
よろしく、お願いします。

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感想 

皆さんの感想、自作あれこれ楽しく拝見しました。

野の風の感想です。

ぼうたんの百花彩る当麻寺 (泉也)
「百花彩る」の表現にむしろ惹かれました。當麻寺に咲くボタンの華やかさが見えるようです。

薫風や釣り竿並ぶ防波堤 (てつを)
 爽やかな初夏の風の下で多くの釣り人が防波堤で釣り竿を並べている様子が目に浮かびます。そろそろ私もいつもの防波堤で小鰺を釣るサビキ釣りに行きたくなりました。

薫風やパスタの店の三色旗 (アイビー)
パスタの起源はローマ(イタリア)でそれがフランスに伝わったとか。三色旗もイタリア、フランスの国旗だが、薫風にふさわしいのはフランスか。いずれにしろ薫風の下でのパスタ、良いですね。

若葉風これからどこへ行こうかな(新之助)
みずみずしい若葉を吹き過ぎる風の日はどこかに出かけたくなりますね。どこに行こうかなと心の余裕が良いですね。

アイビーさんの次回「夏の句会」幹事立候補の呼びかけ、野の風が引き受けたいと思います。 どなたか推薦よろしくお願いします。

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野の風さんが次回幹事を引き受けて頂けるようで一安心。よろしくお願いします。

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次回幹事の件

皆さんから今回のミニ句会への様々な書き込み、興味深く拝見しました。とか申しておりますうちにどんどん時間が経過し、夏本番の季節となりました。春の句会と夏のミニ句会と、私が幹事を務めさせていただきましたが、次の夏句会はどなたかにお願い出来たらと考えています。どなたか立候補をお願いします。

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特選句の選評

アイビ-さん、お世話いただきありがとうございました。
小生の特選句の選評です。

○薫風やパスタの店の三色旗
 イタリア人が経営するパスタ店でしょうか。薫風と三色旗の取り合わせが絶妙だと
 思います。昔、京都の哲学の道を歩いた時にこのようなお店を見つけ立ち寄ったこ
 と思い出しました。

○風薫るうの文字揺るる紺のれん
 アイビ-さんの選評に同感です。紺地に白い「うの文字」が書かれた暖簾が風に揺
 れている光景が目に浮かびます。そして店の中からおいしい鰻の蒲焼きの匂いが流
 れてくるる様が想像されます。正に視覚、嗅覚をも呼び起こす秀句だと思います。

なお、小生の句で「亀鳴くやまたも重なる幸不幸」について、季語の「亀鳴く」は春
の季語ではとのご指摘をいただきました。その通りでうっかりミスでした。
以前から、「亀鳴く」の季語を使った俳句を作りたいと考えていたのですが、なかな
か難しくてものにならずにいました。ところが、今回、ある出来事がきっかけで句想
が湧き出て出来あがった句です。
投句する際に念を入れて調べれば良かったのですが、全くお恥ずかしい次第です。

                                    以上

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夏のミニ句会の感想

新之助です。
アイビーさん、2回の句会の幹事お世話様でした。
今回の句会での選句の感想です。
           記
☆薫風や釣り竿並ぶ防波堤(てつを)
 五月の爽やかな風のもと、防波堤で釣り仲間が、
楽しそうにたむろしている光景が目に浮びます。

☆遠花火遅れて音のドドドンドン(野の風)
 遠花火の様子が巧みに詠われています。下5の擬音語が素敵です。

☆蛙鳴く青田の中のケアハウス(アイビー)
 青田の中にあるケアハウスとは、面白いですね。
 でも、当然聞こえて来る蛙の合唱は、そこに居住されている高齢者の皆様には、
「蛙の声が聞こえてくるよ。ゲロ・ゲロ・ゲロ・ゲロ」という童謡など、思い出し、
歌うこともできて良いですね。

☆夏来る溶け合ひをりし空と海(泉也)
 作者は海辺に出られて本句を作られたものと思います。
五月の晴れた空と、その下方の地平線に浮ぶ海との関係は、
正に、「溶け合う」と表現できますね。
中7の表現が素敵と感じました。
今回の句会の優勝者は泉也さんでしたね。おめでとうございます。

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