「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第9話「お前のライダーを見せてみろ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62817674.html
東島VSユカリス。
本物のショッカーと戦える東島のガチのライダー愛が、熱いというかヤバいというか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/1/61a795d4.jpg
本物の仮面ライダー=本郷猛なら、絶対こんな顔はしないでしょうな。
ユカリスの顔面の復元力は、他所のテレネッツァ以上だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/a/8a7b8292.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/9/49a05100.jpg (第1話より)
それに、顔面の歪み方からして、東島のパンチ力はスカーレットを凌駕しているのかどうか。
今回のメインイベントは、島村兄弟因縁の一戦だったかと。
なんかもう響き合う魂のぶつかり合いが理屈を超えている感じで、ユリコ先生もついていけていなかったような。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab7a2705.jpg
決勝戦は東島と一葉だろうと思っていたので、ここでの一葉の敗退は意外でした。三葉ももうV3に拘らずライダーマン一択ということで本気を出し切れて良かったかと。
次回の東島VSユリコ先生はさすがに東島の勝ちじゃないかと思いますが、はたして番狂わせがあったりするのかどうか。
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第9話「それは誰にでもできることではないのですとお伝えしてもよろしいでしょうか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62814986.html
今回は、他所のスパイファミリーのテロリスト制圧と同じく作中最強キャラ不在で周囲が頑張る話かと思いましたが、意外とあっさり狂犬姫が復活しました。
どうにも彼女無しでは話が重くなるところでしたが、目覚めた途端にサクサクと話が進んだでしょうか。
こうなると、スパイのチャラ男はディアナにあれこれする前に(結局彼はディアナの兄で害意は無かったですが)、眠っているディアナを拘禁なりする方が先決だったかと。
>まともな力勝負に持ち込めさえすればスカーレットが負ける要素は見つかりませんが、戦闘では圧倒的に強い項羽が最終的には劉邦側の外交や謀略に敗れた楚漢戦争の例もあるので、スカーレット側も決して油断なきようにと。
テレネッツァは着々と布石を打っていました。複数の国と渡りをつけて一気呵成に侵攻させるとか、実に堂に入ったラスボスぶりかと。
成功した暁には、イケメン総取りでハーレムでも作るのかどうか(それでは女諸星あたるですが)。
こうなるとさすがにスカーレット単独ではどうにかできない…と思いますが。ここからは王子が軍を差配する手腕に期待したいかと。
チャラ男はあっさりパルミア教から離反しました。フットワークの軽さは、銀英伝のフェルナーやバグダッシュを思わせましたが、これからスカーレットに対して実績で誠意を見せないと鉄拳制裁でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/1/717eb0e7.jpg
「SPY×FAMILY Season 3」
第46話「アーニャのじだい きちゃった」
https://anitubu.com/archives/post-94550.html
アーニャ、ベッキー、ダミアン、以前ドッジボール回で活躍した同級生には到底見えないビルくんがステラをもらう所から始まるとともに、事件直後を振り返る話。
>ロイドもヨルさんも全く登場しない回でしたが、その分他のキャラたちの緊迫した状況での活躍が見られました。
実はロイドも密かに駆け付けていた…、アーニャも気付いた…、とともにヨルさんも駆けつけてきました。
鋼のメンタルのように大人たちからアーニャも、ははに泣きついて年相応の姿を見せるとともに、ヨルさん曰く「メリンダさんの車を見かけました、追い抜いちゃいましたが」とのことで。今更ながらヨルさんのパワーには…。
そのメリンダさんが駆け付けるとともに、最初は母子のまともな展開でしたが、心を読めるアーニャにしても到底理解しきらないような複雑な感情で。
息子としてダミアンを愛しているのは間違いないはずですけど……。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/29/YmqqLKDwDLEYvpb.jpg
ダミアンが自宅に帰ってからも、一人きりの食事と冷え冷えとした雰囲気であるとともに、食事を作ったのはちゃんとメリンダさんと…。
夫妻どのように問題のある一家なのやら。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/29/fMcseIGlDhJPAol.jpg
学校ではステラを取った面々は人気者と、例によってアーニャは調子づいてますが。
以前、アーニャがステラを取った時の様子をベッキーは見ているので、そのあしらいを心得てそうなあたり、ベッキーも人間が出来ているというか。
https://anitubu.com/archives/post-61548.html
皆にチヤホヤされて、つい.嘘八百を盛りまくりそうになる中で、ダミアンとのやり取りに皆もドン引き…、あるいはいつものやり取りといおうか。
「SPY×FAMILY Season 3」
第46話「アーニャのじだい きちゃった」
>実はロイドも密かに駆け付けていた…、アーニャも気付いた…、とともにヨルさんも駆けつけてきました。
ロイドの方は、情報解禁の前に連絡が入ったようで。犯人がもう少し粘っていたら、ロイドも参戦したことでしょうか。
そして、アーニャを捜して走り回っていたヨルさんも、そのドンパチの音を聞きつけて駆けつけることになっていたかも。
犯人たちは早めに逮捕されて命拾いしたでしょうか…。
>鋼のメンタルのように大人たちからアーニャも、ははに泣きついて年相応の姿を見せるとともに、ヨルさん曰く「メリンダさんの車を見かけました、追い抜いちゃいましたが」とのことで。今更ながらヨルさんのパワーには…。
精神に重圧がかかったときは、直ぐには本人も実感できないことでしょうか。
アーニャに限りませんが、生徒たちがPTSDにならないことを願いたいです。学校側もケアをするようなことを言っていましたし。
そして、腕のいい精神科医としてロイドが活躍するようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/29/JClSZlIBUPbDNeY.jpg
メリンダさんの車を追い抜いたことについては、車が渋滞で進めなかったので追い抜くことができた、という風に解釈されるのですかね。一般常識的には…。
>そのメリンダさんが駆け付けるとともに、最初は母子のまともな展開でしたが、心を読めるアーニャにしても到底理解しきらないような複雑な感情で。
>息子としてダミアンを愛しているのは間違いないはずですけど……。
愛憎相半ばするということなのか、それにしても二重人格かと思うくらいに全然違った感情がダミアンに対して向けられているでしょうか。
本当に、一体全体何があったものなのか。
>以前、アーニャがステラを取った時の様子をベッキーは見ているので、そのあしらいを心得てそうなあたり、ベッキーも人間が出来ているというか。
アーニャやダミアンと比べて一番精神年齢が高そうかと。
調子づいたアーニャを何とかとどめようとしたりして、半ば保護者に見えるときがあるでしょうか。
アーニャの思考が斜め上過ぎて、余計ややこしくなりましたけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/29/cWbDjzSZUJARwKd.jpg
>皆にチヤホヤされて、つい.嘘八百を盛りまくりそうになる中で、ダミアンとのやり取りに皆もドン引き…、あるいはいつものやり取りといおうか。
吊り橋効果でもあったのか、ダミアンがかなりアーニャのことを意識し始めたように見えましたが、この分だと自分の気持ちに素直になるのは、まだまだ先でしょうか。
およそ3年前に、同じタイトルで投稿した件についての情報更新です。
国会図書館で「小学四年生」掲載版のママ4を複写、送付してもらえると言う話でしたが、今年から同館でPDFの送信サービスも始めたとのことで、これを利用すれば非常に迅速に同作品を入手できるようです。
なお、前回は掲載号は1992年4月号から1993年1月号まで、と書いたのですが、あらためて検索してみると、その前の同雑誌1992年2-3月号にも掲載されていたそうで。小学館の学年別雑誌は年度ごとに掲載内容が更新されていたので、新年度初号となる4月号の掲載分も第1話的な始まり方でしたが。
「遠隔複写サービス」
https://www.ndl.go.jp/jp/copy/remote/index.html
「ママは小学4年生」掲載情報(国会図書館保管分)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/search?cs=bib&collapse=none&display=panel&from=0&size=20&keyword=%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AF%E5%B0%8F%E5%AD%A64%E5%B9%B4%E7%94%9F&q-title=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E5%9B%9B%E5%B9%B4%E7%94%9F&q-publisher=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8&f-ht=ndl&f-ht=library&f-mt=magazine
No.6248-6255を拝見しました。
最初の浮雲さんも美しいですが、その後のちぐさから始まる独自設定シリーズがすごいと思いました。
「ママ4」「【推しの子】」「出禁のモグラ」のコラボで演劇ものとしてまとまっていて、各キャラの個性も掘り下げられていて、とても楽しめます。
発端が猫附教授の著書から始まるのも、自然な始まりですね。
まずちぐさが役者としての幅を広げようとしているのが良いですね。鮫島サチ役という背景に深みのある悪役を自ら演じようとは。華やかな天使の女王を演じていたときから、ずい分と成長したかと。
>鮫島サチ役を望んだ理由を、小学生時から盟友にはこのように語る。
>「生き方の歯車が一つ違えば、このように自分も成長したかもしれない人物だから」と…。
自分をよくこれだけ、真っ直ぐかつシビアに見つめられたものかと、感心してしまいます。
この言葉から、個人的には、俳優・映画監督のチャールズ・チャップリンがヒトラーそっくりの独裁者を演じた映画「独裁者」を製作したときの発言を連想しました。
「ちょっと考えてみろよ。彼は気違いだよ。私は喜劇役者だ。しかしその反対になっていたかも知れないのだよ」
https://www.sinkan.jp/news/9973?page=1
続いて佐和子さんをスカウトとは、演技以前の彼女の内実に着目して惹かれたのでしょうかね。
>素人なのは承知で、猫附杏子役にはこの人しかいないと確信し、再三味噌屋に通い詰めて出演を取り付ける。
まさに最適任の人を選んだでしょうか。それにしてもよく説得したもので。余程熱意をこめてくどいたんでしょうね。
素人の起用ということで言えば、「ガラスの仮面」で素人を多数起用した舞台が思わぬ面白さを発揮するエピソードを思い出しました。
https://manga.koyuki.click/manga/2024/01/21/post-3378/
そして、一人二役で中間和絵役を志望するという展開(もうストーリーものになってきたかと)がまた良いですね。佐和子さんを感銘させるとは、中間さんも一流の商人でしょうか。
「一流は一流を知る」という言葉を体現しているかと。
そしてメイクした姿は、とてもハマっていますね。
プロファイリングの天才・黒川あかねによる鮫島鮋依とは、どれだけ人物像を掘り下げることでしょうか。画像は普通に美しいときの面相ですが、周囲を扇動して森田君を貶めるときなど戦慄するようなブラックな迫力を醸し出しそう。
ぜひ鮫島鮋依本人にも見てもらいたいです。自分の悪行を客観的に見てみて、どんな感想を抱くものやら。
有馬かなの演じる八重子は、いかにもやや幼げだけど世話好きの女性らしい善良さを感じさせますが、対比的に鮋依を演じるときは妖しい雰囲気が…。
それにしても、鮋依は人としてヤバい人物ですが、役者としては演じたくなる個性強烈さがあるというのも分かるような。
そして、そんなかなを説得するちぐさの
>「主人公サイドでありながら、島民として当事者でもある、その微妙な感情を演じてもらいたい」
という、八重子の深掘りも良いですね。
トリは犬飼詩魚役ということで、一目でなるほど適任だと感じさせる明朗快活さが印象的です。
あまりに面白かったので、長々と語ってしまいました。
(続きです)
山口佐和子2「清楚な美女 銀髪 髪の後方を団子状にまとめる メガネ 黒色長そでハイネック 白色のエプロン 和風の雑貨屋の店主 椅子に座る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126194802.jpg
>そして、一人二役で中間和絵役を志望するという展開(もうストーリーものになってきたかと)がまた良いですね。佐和子さんを感銘させるとは、中間さんも一流の商人でしょうか。
>「一流は一流を知る」という言葉を体現しているかと。
それこそ、商人として佐和子さんなら身を低くして教えを請いたくなるような人物と感じるかと思え、この展開が思い浮かびました。
黒川あかね「17歳少女 紺色髪ロングヘア― 前髪七三分け 女優 不気味な笑顔 目の下にクマ 白色のフリル付きの袖なしブラウス タイトスカート」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126195747.jpg
>ぜひ鮫島鮋依本人にも見てもらいたいです。自分の悪行を客観的に見てみて、どんな感想を抱くものやら。
その発想は思い浮かばなかったでしょうか。
それこそ、そのとおりに人の振り見て我が振りを治してもらいたくなりそうで…。
有馬かな「17歳少女 赤色髪ショートボブ 黄色いパーカー 緑色の瞳 緑色ショートパンツ 女優 明るい笑顔 緑色のリュックを背負う」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126200348.jpg
有馬かな2「17歳少女 赤色髪ショートボブ 女優 不気味な笑顔 目の下にクマ 白色のフリル付きの袖なしブラウス 緑色タイトスカート」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126201214.jpg
>有馬かなの演じる八重子は、いかにもやや幼げだけど世話好きの女性らしい善良さを感じさせますが、対比的に鮋依を演じるときは妖しい雰囲気が…。
>それにしても、鮋依は人としてヤバい人物ですが、役者としては演じたくなる個性強烈さがあるというのも分かるような。
それこそ、言われるとおりに役者なら演じてみたいと思えるような強烈さがあるのではないかと思え、黒川あかねも有馬かなも演じてみたいのではと、この展開が浮かびました。
鮫島鮋依のキャラを見た時、様々なキャラで描画を試み、あかね・かな共にどちらでも構わないくらいに絵的にしっくりきたもので。
そしてどちらかを落とさねばならない状況ですから、かつ桐原八重子役としての描画を試みた時に、かなでの絵柄はかなりしっくりきたので、ここはかなに一歩引いてもらいました…。
コメントもしているとおりに、憎っくき(?)黒川あかねに対してはラストでムカデをプレゼントして度肝を抜かせるシーンがあるからと納得(?)してもらって…。
みらい「17歳女性 黄色髪ロングヘア― ポニーテール 黒いウェットスーツ 元気な笑顔 仁王立ち」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126202029.jpg
>トリは犬飼詩魚役ということで、一目でなるほど適任だと感じさせる明朗快活さが印象的です。
タイムトラベラーとして様々な時代を奔走しまくっている子ですから「演技力よりも何よりもパワー派のアクションが出来る事」とコメントしているように、自然と体力派かと思えまして。
>No.6248-6255を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
ワードはこのようになります。
浮雲「オレンジ色髪ロングヘアー 長身で細身の女性 髪に無数のおさげ 切れ長の目 大人びた怪しい笑顔 黒色の長そで 黒色のスラックス さびれた路地裏 雨が降る暗い商店街にたたずむ 上半身アップ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126190432.jpg
本当は12話ラストで真木の前に現れた姿を表現したかったのですが…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/23/gnsAbNSstJHYsjg.jpg
「編み笠」とか「水色のコート」などといったワードを加えるだけで、難易度が跳ね上がって訳の分からない画像になりやすかったので、上下とも黒色のシンプルな姿にしました。
高橋ちぐさ「熟女 女優 茶髪 ウェーブのかかったロングヘアー 髪を束ねる 小さな四角いメガネ 白い和服 凶悪な表情 目の下にクマ うつむき上目遣い 洋館の居間にたたずむ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126193436.jpg
>>「生き方の歯車が一つ違えば、このように自分も成長したかもしれない人物だから」と…。
>自分をよくこれだけ、真っ直ぐかつシビアに見つめられたものかと、感心してしまいます。
大叔母様の過去話などをちぐさが見ると、決して嘲笑する気にもザマアとも思えないのではないかと思え、このようなちぐさ自ら鮫島サチ役を受け持つ展開が思い浮かべました。
山口佐和子「熟女 黒髪 頭の後部を団子状にまとめる 前髪七三分け 垂れ目 穏やかな笑顔 赤色ベレー帽 赤色コート 離島を旅行」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251126194034.jpg
>まさに最適任の人を選んだでしょうか。それにしてもよく説得したもので。余程熱意をこめてくどいたんでしょうね。
それこそ猫附杏子役を誰にするかという発想ありきで舞台化の企画を立ち上げたかとか、その人となりを離島での旅行で出会っているジュリエッタ(No.6211)にも聞いたかとか、様々に想像しそうでした。
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251031193852.jpg
(続きます)
「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」
第7話「吸血鬼ちゃんと水着」
https://anicale.net/news/36311/
>気にしない人は別に気にしない…、というおおざっぱな雰囲気のクラスならいいのですが。
他所の古見さんのクラスだと、古見さんの誕生日だけクラス全員盛り上がって、他のクラスメイトのことは各自バラバラでも普通にあり得そうですが。
こちらのクラスは雰囲気が違いそうですし、おっしゃるようにおおざっぱな雰囲気でいてもらいたいです。
>個人的にはこのあたり「メイキャッパー」という板垣恵介コミックで読んだ、このような主人公の言葉を思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。「刃牙」の作者が、こういうジャンルのものを描くのは少し意外でしたが、形から入って後は中味を必死に追いつかせると言われると、やはり熱量の高い世界だな、と思わされます。
大鳥とはあくまで友だちというスタンスなのか、佐久間瑛子と楠木美沙も同行することに。
でも、吸血はあくまで大鳥からだけということで、大鳥は本当に無償の奉仕をしまくりかと。
「となりの吸血鬼さん」のように通販で血液を飼うシステムは無さそうなので、月菜が今後も栄養補給するためには結婚なりなんなりして、一生一緒にいないとやっていけなさそうです(もっともソフィーはインドア派なので、別に月菜のことを羨ましく思わないでしょうけれど)。
今回は海へ行く準備諸々の話でしたが、これもソフィーに比べると日光に耐性があって良かったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-16323.html
むしろ、とんでもないはしゃぎぶりでソフィーとは対照的でしたが。
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結局クラス全員で行くことに。まあ、知られてしまったなら必然的な成り行きですが。
大鳥は今更また月菜とのクラス内格差を自覚してしまいましたけれど、海へ行っている間にメンタル的に月菜と距離を縮められるのかどうか。
「アルマちゃんは家族になりたい」
第8話「あそぼうよ」
https://anitubu.com/archives/post-94433.html
なんでよりにもよってアルマを誘拐してしまったものか。そもそも何でアルマは大人しく捕まったのか、と思ったら特に脅威を感じなかったから、ということで流れに身を任せたもののようで。
さらに誘拐と聞いてワクワクするとか、世間の常識ととことんズレているのが笑えます。
他所の最強の親を持つアーニャでも、もう少しくらいは緊張するのではないかと。この分だと、仮に「赤いサーカス」に捕まっても、脅威度は大して上がらないでしょうか。
犯人が一千万円要求しようと考えていたら、「わたしにはその百億倍の価値がある」とむくれ気味。
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ちゃんと自分の市場価値は把握しているようで。
(この流れは、「大誘拐」という小説(映画化・テレビドラマ化された)を連想しました。大富豪の老婆を誘拐して、五千万円の身代金を手に入れようとしたら、老婆が「私はそんなに安くない。百億円要求しろ」と言い出して、大騒動になるという話で)
(映画版予告編)
アルマなら資本金があれば、投資家として直ぐに稼げたのではないかと思いましたが、犯人がちゃんと自分の腕で稼ぐ道を見つける流れは好感が持てました。
その後友だちを呼ぶわ、面接が始まるわ、と飛躍の仕方が上手くて面白いと思いました。
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結局犯人は「凄腕のロープワークおじさん」としてキャンプ場で採用。どれくらい需要があるか知りませんが、今度は失職しないことを願いたいです。
ハナとシール交換をするアルマ。
誘拐も初体験とはしゃいでいましたが、こちらもアルマにとっては友だちとの初体験としてとても素直に喜んでいて、いろいろなことをどれも楽しんでしまうアルマの素直さが愛らしいでしょうか。
進撃の巨熊…。昨今大問題になっているアーバン・ベアを連想しましたが、幸い人間に対する害意は無く、ただ道なりに歩いているだけでしたが、それだけで町は大混乱だったことかと。
アルマの遊び相手として造られたものとのことで、アルマとしてはきょうだいを壊すのは忍びなく、そうならなくて良かったですが…。
ありがちなオチだと無力化してやれやれとホッとしたところで、スズメ以下全員街の人たちに詰め寄られて逃げ出す、ということになりそうでしたが、どうやらバレなかったようで。
まあ、子どもの遊び場になったくらいですから、住民からも大して問題視されてなかったのかも知れませんけれど。
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「出禁のモグラ」
第12話「梅雨の中にて」
https://anitubu.com/archives/post-93188.html
>もっとも、今後も鮫島一家が島を統率していく事ができるかどうかは分かりませんが…。
鯉太郎氏が倒れて戸惑っていた島民たち、モグラから説明を受けた途端に鮮やかな手のひら返しで鮫島家を責め立て始めるという、何ともゾッとしない展開になりましたが。
これまでも正気だった八重子や森君の表情が、ただ流されて全てを他責思考で片付けようとする人々への嫌悪を語っているかと。
八重子の父親がみんなを一喝していなかったら、鮫島一家はどうなっていたことか。
鮫島サチさんの過去にも少し触れられましたが、彼女は彼女で因習の中であがいているうちに、それを利用して自分を守ってきたことでしょうか。
彼女に「女は殿方より少しバカに見えるくらいが良い」と言った母親もまた、因習に寄り添うことで押し潰されないで生きてこられたのでしょうか。
だからと言って、鮫島家に排斥された人たちにとっては許しがたいことですけれど。
幸い、八重子の父親がこれからのことに目を向けるようみんなを促したので、島全体が軌道修正をできることを願いたいです。
鯉太郎氏も反省したのか、サチさんを支えると言っていますし。
森君もようやく島から出る気持ちになれたようで、東京に出てきたら、世話好きな八重子や真木が良くフォローしてくれることでしょうか。
もっとも、そうするとますます霊的なものとのかかわりができてしまいそうですが。
帰りの船に乗る時、森君、そして杏子さんから島を出てみるように勧められた鮋依も乗船するのかと思いましたが、実行するにしても、さすがにまだいろいろ島での根回しが必要でしょうか。
帰りがけの八重子から鮋依へのプレゼントが、何ともえぐかったですが。
八重子が実に良い笑顔でした。
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これも八重子にしてみたら、これまでの色々なことに対しての「これで勘弁してやる」的なものだったのかも。
鮋依にしても性格的に、八重子に気を遣われるとか真っ平、とか考えそうですし。
でもちゃんと某ランドのチケットを同封しているあたり、やはり八重子は気配りの人でしょうか。
事が一段落して、再び抽斗通りへ。
駄菓子屋の浮雲さんとの会話で、モグラの正体の一端が判明。堕ちた神とのことですが、一体何をやらかしたのか。悪行を働くようには思えませんけれど。
浮雲さんが監視役とのことですが、一体モグラの何をどう監視しているのだか未だ分からず。
どうせ監視役なら、鮫島にも同行してほしかったですが。
これから、モグラとどんなふうに関わり合っていくことになるものなのか。
以下は余談。
鮫島家に対する島民の手のひら返しが、ちょうど本日講読したばかりの「現実主義勇者の王国再建記」最新14巻の展開とよく似ていました。
ソーマの新たな妃候補になった竜の少女ナデンは事情があってそれまで仲間から疎外されていましたが、彼女の存在が重要になった途端に、陰口を叩いていた連中が、直接ナデンに敵対していたルビィという少女にだけ責任を押し付けて攻撃する、といった具合で。
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg970921?track=ct_episode
https://manga.nicovideo.jp/watch/mg972258?track=ct_episode
ズタボロにされたルビィが、(八重子の父親の一喝が無かった場合の)鮋依に重なって見えるでしょうか。もちろん鮋依の場合は、物理的にここまでされることは無い、と思いますけれど。
>個人的には、かつ第三者的には島民の面々も鮫島一家ににらまれずに自分たちの生活を守るために懸命だったのだろうと、そこまで責め立てる気にはなれませんでしたが…。
確かに、あの閉鎖的な空間で鮫島家に睨まれたら、やっていけないでしょうし、実際ヒソヒソ話していたように、排除されていった人たちを見ていたのでしょうが、みんな縮こまって傍観するしかなかったことでしょうか…。
>あるいは、何らかの霊的な能力でモグラがどこで何をしているかは大体分かる、とかも想像したくなりそうですが、果たして。
なるほど、それはありそうですね。普段だって、ずっとモグラの傍にいられるわけではありませんから、何らかの超常的な方法でモニタリングしていたんでしょうかね。
>その、下着を買えた「なかま」の店主を描いたおまけマンガのボイスドラマを見つけたので張り付けておきます。
ご紹介ありがとうございます。この人だけは、鮫島家の脅威をものともせず、淡々としたたかに商売をしていた感じがしますね。
最後に
「相手が誰だろうと心を込めて物を売る それが使命 それが生き甲斐」
と言っているあたり、実に肝が据わっていそうです。きっと鮫島家に睨まれていたときの森君にも普通に接して普通にモノを売っていたことかと。
ふと、有名な「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」に出てきたパン屋のお姉さんを連想しました。宇宙人との噂が立ってモノを売って貰えなかった少年に普通にパンを売ってくれた人でしたので。
「帰ってきたウルトラマン 「怪獣使いと少年」 ムルチ」
ttps://www.youtube.com/watch?v=DyW64uuADFo (0:59~)
(直リンだと他のサイトでは表示しないので頭のhを取りました)
「出禁のモグラ」
第12話「梅雨の中にて」
>鯉太郎氏が倒れて戸惑っていた島民たち、モグラから説明を受けた途端に鮮やかな手のひら返しで鮫島家を責め立て始めるという、何ともゾッとしない展開になりましたが。
>これまでも正気だった八重子や森君の表情が、ただ流されて全てを他責思考で片付けようとする人々への嫌悪を語っているかと。
個人的には、かつ第三者的には島民の面々も鮫島一家ににらまれずに自分たちの生活を守るために懸命だったのだろうと、そこまで責め立てる気にはなれませんでしたが…。
しかし、直接の被害にあった森君や、主役側の立ち位置ながら島民として森君の悩みに気付いてあげられなかったことに負い目も持っているであろう八重子にしてみれば、何を言ってるんだとでもいった感情を抱くのは無理ない事でしょうか。
>鮫島サチさんの過去にも少し触れられましたが、彼女は彼女で因習の中であがいているうちに、それを利用して自分を守ってきたことでしょうか。
>彼女に「女は殿方より少しバカに見えるくらいが良い」と言った母親もまた、因習に寄り添うことで押し潰されないで生きてこられたのでしょうか。
大叔母様も何度も結婚に失敗していたらしい様子をみていると、さすがに単純にザマアとは言えないというか。
鮋依については、個人的に何の同情の余地も感じたりはしませんが…。
>浮雲さんが監視役とのことですが、一体モグラの何をどう監視しているのだか未だ分からず。
>どうせ監視役なら、鮫島にも同行してほしかったですが。
あるいは、何らかの霊的な能力でモグラがどこで何をしているかは大体分かる、とかも想像したくなりそうですが、果たして。
なお、前話で服の下にウェットスーツを着込んでいたけど替えの下着はどうするんだと思われ、今回の冒頭で下着の売っている店を探して、そして島を出る間際に無事下着を買えた詩魚でしたが。
その、下着を買えた「なかま」の店主を描いたおまけマンガのボイスドラマを見つけたので張り付けておきます。
島の世間の状況やらがどうあろうと、実務を握っている人間は強いなと…。
「SPY×FAMILY Season 3」
第43話「白い嫉妬/イーデン校バスジャック事件」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62777021.html
前半はアーニャとロイドの人間関係の四苦八苦についてでした。
まあ、ダミアンと約束もしていない菓子をせびるアーニャはともかくとして、ロイドは優秀な人間なためにかえって反感を買うことも有るようで。
部長氏は暇なのか何なのか、よくまあせこい裏工作に専念できるものでしょうか。下手をするとフィオナに消されるところだったかと…。
ロイド相手でも下剤を利かせられたのですから、ある意味強敵かもですが。
ロイドがトイレットペーパーをひらめかせていたのは何か意味があってワザとやったのかと思ったら、素でうっかりしていたとは。
さすがにロイドがその気になれば、部長氏など敵ではなく丸め込むことができましたが、果たして本当に反省したのかどうか。喉元過ぎれば熱さを忘れるで、日常に戻ればまた嫉妬メラメラにならないか心配です。
後半は、サブタイトルを読んだだけで、犯人たちの悲惨な末路が想像されるような。アーニャをテロに巻き込むとか、ロイドとヨルさんが知ったらどうなることか。
テロリストたちは当局も警戒する極左組織の者たちらしいですが、以前シルヴィアがどやしつけた学生グループよりさらに筋金入りなのでしょうか。
それでも黄昏といばら姫を敵に回すのは災難ではないかと。
第44話「赤いサーカス」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62788638.html
ロイドもヨルさんも全く登場しない回でしたが、その分他のキャラたちの緊迫した状況での活躍が見られました。
テロリストの手中にあって、アーニャ、ベッキー、そしてダミアンが実に頑張ったものでしょうか。
アーニャのエスパー能力もしっかり役に立ちましたし、その能力を知らないベッキーの協力、さらにはダミアンの勇気を振り絞っての漢気が実に見事であったかと(外への連絡に苦労する辺り、携帯電話普及前であることで焦燥感のある演出が上手かったでしょうか)。
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一方で当局はいかにも東側といった感じの秘密主義、一般警察を差し置いての保安局主導の鎮圧への動き、いろいろ緊迫した展開が楽しめました。
タイミング悪くロイドは別件で情報を知らされず、ヨルさんも蚊帳の外状態のようで。ユーリから連絡がいくことも期待できなさそうですし、これから二人は関わり合っていけるのかどうか。
第45話「バスジャック犯を制圧せよ」
https://anitubu.com/archives/post-94401.html
どうやらテロリストたちは、思想犯というより個人的な復讐で動いていた感が強かったでしょうか。特にリーダーの男は。だから、彼の過去話が出てきて、アーニャを娘に重ねて考えを改めたのも、嫌味なく見られました。
テロリストたちのアーニャに対する誤解がエスカレートして、雰囲気がどんどんコミカルになってきたのも、これはこれで良いかと。
アーニャがロイドの言葉「こどもがなかないせかいをつくるため!」を持ち出してきたのには、笑えました。
犯人たちは最後は保安局に銃撃されるものと思いましたが、意外や生きたまま確保されて、と。こんな平和的なオチになるとは意外でした。まあ、今後裁判が開かれたとしてもどうなるか分かりませんが。
結局、事件が報道されたのは事件が解決してからで、ロイドもヨルさんも全く出番なしというのは残念でしたが。ただ、マーサさんが凄腕であることが分かったのは良かったかと。
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それにしても、鋼メンタル認定のアーニャは一躍株をあげたのかどうか。次回予告を見ると、ステラをもらえそうですし。
第44話「赤いサーカス」
>アーニャのエスパー能力もしっかり役に立ちましたし、その能力を知らないベッキーの協力、さらにはダミアンの勇気を振り絞っての漢気が実に見事であったかと(外への連絡に苦労する辺り、携帯電話普及前であることで焦燥感のある演出が上手かったでしょうか)。
アーニャの首に爆弾が備え付けられた時には視聴者としても、本気でビビりましたが…。
犯人の心を読んで爆弾が偽物と知り、そして周りに鋼メンタルぶりを誇示するかのような姿勢は苦笑しそうでもありました。
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アーニャにとっては、テロリストに怯えるクラスメイトの感情がアーニャの心に入り込みまくるのがむしろ問題なくらいで。
そして、爆弾が偽物とは当然分からないダミアンが自ら爆弾をつけさせることを望み、かつ後悔もしそうになる中で、アーニャの励ましは実に心に響いたことでしょう。
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(アーニャにとっては偽物と知っているからではありますけど)
第45話「バスジャック犯を制圧せよ」
人質交換的にヘンダーソン先生が乗り込みましたが、先生が感じたその緊張感の無さとやらには苦笑しそうでもありました。
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結果として、かなりアーニャのおかげでもあるんでしょうけど。
>だから、彼の過去話が出てきて、アーニャを娘に重ねて考えを改めたのも、嫌味なく見られました。
>テロリストたちのアーニャに対する誤解がエスカレートして、雰囲気がどんどんコミカルになってきたのも、これはこれで良いかと。
このあたりが最も見応えがあり、かつそれほど凄惨な結末にならずに済んで良かったでしょうか。
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No.6247を拝見しました。
結婚して若女将になる前で、大人の美人かつ精悍な雰囲気を溢れさせているかと。
かつては、将来の旦那様の「ウーノ」を巡るライバルみたいに見做していたと思いますが、
http://maru00.web.fc2.com/m4/m4-29-009.jpg (第29話より)
今はただただ可愛い姪っ子(予定)なんでしょうね。
大介が結婚したときには、もう大平との結婚を心に描いて胸をときめていそうなジュリエッタですが、みらいを抱いたことでさらに具体的な幸せ家族像を思ったりしたことでしょうか。
>No.6247を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。
No.6246でのみらいを抱いた佐和子さんに触発されて、ジュリエッタバージョンとでも言える画像を作成したくなって描画したものです。
ワードはこのようになります。
ジュリエッタ「ウェーブのかかった金髪ロングヘアーの女性 ポロシャツ スラックス ピンク色のベビー服を着た金髪の赤ん坊を抱く」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251125204735.jpg
ワードで特に年齢設定はしてませんでしたが、なつみ&大介の間にみらいが産まれたのが25歳とするなら、大平を大介の8歳年下として17歳、ジュリエッタを大平の2歳年上として19歳くらいに想定してました。