「出禁のモグラ」
第9話「偉大な母の愛」
https://anitubu.com/archives/post-92674.html
>真木は「中川にたかる両さん」という表現をしてましたが。
>前話でモグラが言っていた「人生に必要なのは、寿司をおごってくれる金持ちの友人だよなあ」という言葉を、実行してみせたようなものでしょうか…。
確か両さん、どのエピソードでしたか、友人の事業に少し関わっただけで、友人が成功すると「これから共同経営者として、ときどき顔を出すからよろしく」とか言って、中川から「まるでハイエナだ…」と呆れられていたかと。
まあ、うまくすると、とんでもない問題解決能力を発揮するところも、両さんとモグラは似ているでしょうから、これからの話では活躍を期待したいところです。
モグラ曰く「顔面潜在ポテンシャルSSR」の森君に、真木が脅威を感じていましたが、当面はそれどころでは無さそうでしょうか。
島の王様一家が、物凄く闇が深くてヤバい連中でした。人魚伝説も利用して島民を洗脳しているようで。
(そこのひ孫娘は、髪型が杏子さんと似ているので関係者かと思いましたがそうではないようで。あれは作者の好みの髪型か何かか?)
八重子の家は地元の旧家なのに、父親が現状に疑問を感じているのがむしろ驚きです。
幸い、梗史郎が王様たちの陰謀を明らかにしてくれて、モグラの正義感に火が付いたようですが、何か手立てはあるのでしょうか。
それに、怨みつらみの集合体のような人魚は、王様一家に何もしないのか、それともできないのか。
マヤは成仏したのかどうか、この場に居なくて良かったのか悪かったのか。彼女が知ったら、怒りから直情的に王様一家を奈落の底へ引きずり込みそうですけど。
No.2874いくろう2025年11月3日 23:54
「出禁のモグラ」
第9話「偉大な母の愛」
>確か両さん、どのエピソードでしたか、友人の事業に少し関わっただけで、友人が成功すると「これから共同経営者として、ときどき顔を出すからよろしく」とか言って、中川から「まるでハイエナだ…」と呆れられていたかと。
こちらのエピソードですね。
両さんとは幼馴染という警視正が派出所を訪ねてきて警察を辞めておもちゃ屋を起業したいと両さんに相談すると、両さんが半ば冗談にこれからは懐かしのおもちゃが当たるとアドバイスしたのを受け止めて起業すると大当たりした、というエピソードだったでしょうか。
https://www.calling0307.jp/entry/2022/08/11/100000
>モグラ曰く「顔面潜在ポテンシャルSSR」の森君に、真木が脅威を感じていましたが、当面はそれどころでは無さそうでしょうか。
>島の王様一家が、物凄く闇が深くてヤバい連中でした。人魚伝説も利用して島民を洗脳しているようで。
八重子が森君を訪ねようとした矢先に、機先を制するかのように桐原家を訪ねてきたあたりなど目ざといというか。
なおラスボス的な一角の人物の名が鮫島鯉太郎って…、「バチバチ」の作者(故人)に謝れとでも言いたくなりそうで…。
>八重子の家は地元の旧家なのに、父親が現状に疑問を感じているのがむしろ驚きです。
鮫島家も島の有力者なのも優秀なのもいいけど、ささいな落ち度を指摘しただけで、島に住めなくなりそうなほどの冷遇って。
銀英伝でいうところの「特権は人の精神を腐敗させる最悪の毒」という言葉を地で行くような一族でしょうか。
https://animemanga33.com/archives/73318
また、自分の家の生活を守るために口をつぐんでいても、八重子の父親並に不満を感じている者はそれなりにいるかも、などとも思えそうだったり。
No.2876kakizakiGTi2025年11月4日 21:31
「SPY×FAMILY Season3」
第41話「スキャンダルの裏側/インペリアル・スカラーへの道」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62739237.html
>目を覚ました瞬間「『ロイド』の家か…」という我の返り方が、また重く感じたでしょうか、とっくに捨てたような本名「■■■■」なコードネーム黄昏の…。
今となっては、『ロイド』であることが、彼の心の拠り所にもなっているかのようで、仮初とはいえ温かい家庭に案外癒されていることでしょうか。
2本立ての1本目。
一人のオペラ歌手を巡る情報が二転三転、最初はとんでもないスキャンダルメーカーかと思ったら、何者かによる捏造ときて、最後に中には本当のスキャンダルも有ってと。
そのたびにハンドラー配下の新米も考えが二転三転しましたが、情報次第で考えが変わるのも、世間によく有りそうで、それだけにハンドラーの自戒ぶりが際立って見えます。
さすが、黄昏に「優しく」教えた上司でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/0/40fc318f.jpg
と思ったら、後半でその分ハードな任務を課されたようで、お気の毒でした。
新米もいずれ、黄昏ほどでなくても、この部署のホープになれると良いですが。
ハンドラーの
「些細な情報一つにさえ、人の命がかかっていることを忘れるな」
には、彼女ならではの実感がこもっていたでしょうか。
それと、テロリストについて新米が言っていた
「なんで勝手に社会の代弁者だと思ってるんだ、こいつは」
というセリフも印象的でした。
何だか、いかにもありそうな心の陥穽に思えて。
2本立ての2本目。
思いがけずヘンダーソン先生と会話をすることになったアーニャ。
先生、厳格な態度に似ず、心の中では気遣いをしてくれていますが、かなり苦労性というか自分の言葉が響いているかどうかで、ダメージを受けやすいようで。親しみを感じますが、アーニャ相手ではなるべく気楽に構えた方がよろしいかと。
先生が紹介していたインペリアルスカラーを取った人たちの中に、トニトを6つも取った人がいましたが、一体どんな生徒だったのか、ちょっと気になります。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b8e1f130.jpg
帰宅後、両親もそれぞれ苦労があったようですが、ヨルさんが手こずるような標的ってどれだけ強いんだか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7a82aec6.jpg
ヨルさんのお仕事の話も見てみたいです。
No.2869いくろう2025年11月2日 22:29
「SPY×FAMILY Season3」
第41話「スキャンダルの裏側/インペリアル・スカラーへの道」
ロイドが倒れた(アーニャがトニトを取ったおかげで)ために完全なハンドラー回となり、前回のロイドの少年期のエピソードに負けず劣らず戦争と平和という問題について重さを感じさせる前半部だったでしょうか。
>そのたびにハンドラー配下の新米も考えが二転三転しましたが、情報次第で考えが変わるのも、世間によく有りそうで、それだけにハンドラーの自戒ぶりが際立って見えます。
新米の未熟さにリンク先でも酷評ぎみでしたが、相応の知見は一朝一夕には身につかなそうというか、あるいはハンドラーの百戦錬磨ぶりが実に際立っていたでしょうか。
>先生、厳格な態度に似ず、心の中では気遣いをしてくれていますが、かなり苦労性というか自分の言葉が響いているかどうかで、ダメージを受けやすいようで。親しみを感じますが、アーニャ相手ではなるべく気楽に構えた方がよろしいかと。
以前ユーリがアーニャに勉強を教えた時もそうでしたが、アーニャの理解の無さにさじを投げながらも、ちゃんと肝心な所はアーニャの心に刺さっていた…。
そんな展開だったでしょうか。
https://anitubu.com/archives/post-65408.html(第18話感想)
そしてアーニャが自分から勉強を教わろうとするのは、そんなに異常事態だったのか、ちちにとって…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/d/5dedf5bd.jpg
No.2870kakizakiGTi2025年11月3日 03:25
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第5話「クソ王子をブッ飛ばしてもよろしいでしょうか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62747136.html
色々懲罰的な意味を込めて宰相をボコっていましたけれど、
「特に理由は無いですが、ぶっとばしたい私の分」
実はこのとき一番思いっきり、力を解放したりしていないかどうか…。
加護の使い過ぎで髪が黒く濁り、力が減衰するようで。無敵というわけでは無く、ちゃんと弱点もあることが判明しました。
今後彼女に力を補充する(いわゆる「バフをかける」)人とかが出てこないと、いざというときピンチになりそう。髪の黒さもすぐには戻らないようで、湯治に行くと言いますし、けっこう影響が大きいのか。
市井ではスカーレットの活躍が大評判で、本当に「救国の鉄拳姫」の二つ名がつきましたが、ジュリアスが彼女を庇ったことは報道されていないようで。
ジュリアスが報道を規制したのでしょうか。せっかくの面白いオモチャとの関係を騒がれたくないから、とかの理由で。
テレネッツァの目的は、普通に王子様とのハッピーエンドでした。そして、スカーレットを「悪役令嬢」と呼んでいるところから見て、ここは彼女が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界とかなのでしょう。
で、まずはカイルをシナリオどおり誑し込んでみたら案外使えない奴だったので他の攻略キャラに乗り換える、といったところか。あるは、逆ハーレムエンドを目指すのかどうか。
スカーレットに対しては、まだ余裕の態度なのは、まだ別の手立てがあるのでしょうが。今後はそれが一つ一つ、スカーレットの超人的パワーでぶち壊されていくのではないかと…。
あるいは、ラスボスとして最後まで余裕の笑みを保つなら、それはそれでキャラが立ちそうですが。
超人的パワーと言えば、飛竜も手懐けてしまったスカーレットは、やはり他所のユミエラ並みの破格な力の持ち主なのかも知れませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/2/02e435ca.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/27/XDNztSdgKxXXDak.jpg (第8話より)
ですが、ジュリアスの甘い言葉にグラッときてしまうあたりは、ユミエラに比べれば割と普通の感覚の持ち主のような気もしますけれど。
No.2866いくろう2025年11月1日 21:32
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第5話「クソ王子をブッ飛ばしてもよろしいでしょうか」
>スカーレットに対しては、まだ余裕の態度なのは、まだ別の手立てがあるのでしょうが。今後はそれが一つ一つ、スカーレットの超人的パワーでぶち壊されていくのではないかと…。
>あるいは、ラスボスとして最後まで余裕の笑みを保つなら、それはそれでキャラが立ちそうですが。
武力では圧倒的にスカーレットですから、直接対決は避けながらもこうして方々を奔走かつ陰で暗躍して打倒スカーレットを目指していくなら、それはそれで見ごたえのあるキャラでしょうか。
>ですが、ジュリアスの甘い言葉にグラッときてしまうあたりは、ユミエラに比べれば割と普通の感覚の持ち主のような気もしますけれど。
一見クールビューティーに見えそうなキャラですけど、同感でしょうか。
そして同時にジュリアスに対しては、スカーレットに対して余裕を持ちすぎというか遊び過ぎに思えてしまいそうで。
No.2868kakizakiGTi2025年11月2日 19:02
「アルマちゃんは家族になりたい」
第4話「こんにちは」
https://anitubu.com/archives/post-93877.html
新登場のロボットのマキナからいきなりのビーム攻撃がエンジに放たれました。
ロボット三原則を無視しているとか、かなりヤバいのでは。
直前に姉妹の魔法少女が闘う劇場アニメを見ていたのが伏線だったようで、マキナも(製作者は違いますが)スズメのロボットをプロトタイプとした改良型で、アルマの妹ということに。
マキナ自体は天真爛漫というか深く考えないタイプでしたが、作ったトコヨはスズメ押しのヤンデレをこじらせているという実に厄介な奴でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/27/ourBEmWaQFBRZBc.jpg
無理心中とか、勘弁してもらいたいでしょうか。
自爆装置扱いされても、嬉々として従っているマキナは素直過ぎて可哀想かと。
幸いマキナのAIがアルマと同規格だったようで、アルマがマキナに強制アクセスして起爆装置をストップ。互換性を利用して、相手の内部にハッキングする辺りは、他所のミーナの内部にスーパーミーナが潜行したのを連想させます。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/27/fhXsNgzTywlBLDe.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/08/28/wDpvlfQsnPrNUjA.jpg (第9話より)
アルマたちが家族会議をするとき、掃除ロボットも混ざるのが笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/27/sAcuuTAMUFUStog.jpg
トコヨとマキナは、これからもやってきそうですが、何とかもう少し平和に喧嘩ができると良いのですが。
No.2863いくろう2025年11月1日 00:33
「アルマちゃんは家族になりたい」
第4話「こんにちは」
前話で物々しいそうな展開を感じさせてくれたラストに対して、コメディな展開だったでしょうか。実にリンク先の表題のとおりで。
冒頭はアルマのために個室を整えるという、実にほのぼのとしたエピソードでもありましたから。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/27/cGrDDcKNphdqUgt.jpg
また、マキナの登場時も、傍から見れば変態丸出しとしか思えなさそうなスズメだったり…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/27/rMqvCJIMqUdliVd.jpg
>ロボット三原則を無視しているとか、かなりヤバいのでは。
あるいは、現代のアニメで人格を持ったロボットキャラが登場する際に、ロボット三原則というものをどれだけ意識しているものかと思える事もあるでしょうか。
https://robo.japanstep.jp/learn/2024/11/597/
No.2867kakizakiGTi2025年11月2日 18:35
「出禁のモグラ」
第8話「人魚様」
https://anitubu.com/archives/post-92500.html
>この話を視聴して、総括して個人的に思ったのは。
>人に頼らない姿勢は大事だろうけど、本当の意味で頼れるものが皆無というのも、またつらいよなあと…。
誰にも肯定されない、だれにも頼れない、そんな人生をずっと送ってきたのですから、やっと頼れる人と思えた杏子さんに必死に取りすがるのも無理はないですね。
やっと少し自信が持てて、本当に良かったです。
>そして憧れも大いに結構だけど、今後はママ友として健全に付き合っていける事を切に願うものです。
毒夫と毒親とを退けられそうですから、これからはもっと余裕のあるご近所付き合いができることを願いたいです。
>食い扶持を稼ぐ話題として話は戦後やら江戸期にまで至りましたが、春画やら葛飾北斎やらにまで話が及ぶと、リンク先でもコメントされてますが、他所の月島のエルフの講釈でも聴いているような気分でした。
確かに江戸時代のこととなると、リアルタイムでの体験を共有できるということで、エルダとは話が合いそうですね。
今回の第8話ではモグラが射手として優秀であることが分かりましたから、過去に二人が競い合ったなんてことも想像したくなります。
それに葛飾北斎は小説の挿絵も描いていますから、モグラとエルダで共通の愛読書とかも有ったりしないかどうか。
「北斎と馬琴は同居するほど親密だったという話」
https://otakinen-museum.note.jp/n/nf456eeb94d9a
>あと、杏子さんが登場している原作者描きおろしのおまけマンガのボイスコミックを見つけたので張り付けておきます。
ご紹介ありがとうございます。
文学論を戦わせているのに、結局リア充であることでマウントが取れる、とか身も蓋も無くて笑えます。
八重子から人魚伝説の在る生まれ故郷、そしてモグラの戦友だった曽祖父のいる島へのお誘いでしたが、いわゆる「あごあしつき」で、魚料理に惹かれたということで、本当に貧乏なことを実感させるモグラでした。
八重子は八重子で、「会ってほしい、というか会わせたい」と、いささか興味本位であることを正直に言うところが好感でした。
孤絶した小さな島というと、いかにも閉鎖的で古い風習が残っていそうですが、主要キャラが揃って旅行ということで実に面白みが期待できそうな旅行でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/25/YredXbybQszHgMq.jpg
太平洋戦争以来だとすると80年ぶりくらいの再会になるのでしょうか、モグラと八重子の曽祖父とは。
モグラのことは気が付かない曽祖父ですが、けっこう楽しく張り合っているあたり、これはこれで楽しい再会かと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/25/dfxWTDeskDxcSfN.jpg
人魚というのは海難事故の犠牲者の無念の思いの集合体のようですが、モグラをはじめ頼りがいのある仲間がいてくれて、必要以上に暗い雰囲気にはなっていません。ですが、この後何かの拍子の人魚が暴走したりしないと良いですけど。
それと、他所のルーデウスの前世のような八重子の友人は、何か霊関係で関わってくるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/25/zTkqVlygXkyVjwj.jpg
No.2861いくろう2025年10月30日 23:50
「出禁のモグラ」
第8話「人魚様」
>八重子から人魚伝説の在る生まれ故郷、そしてモグラの戦友だった曽祖父のいる島へのお誘いでしたが、いわゆる「あごあしつき」で、魚料理に惹かれたということで、本当に貧乏なことを実感させるモグラでした。
真木は「中川にたかる両さん」という表現をしてましたが。
前話でモグラが言っていた「人生に必要なのは、寿司をおごってくれる金持ちの友人だよなあ」という言葉を、実行してみせたようなものでしょうか…。
>主要キャラが揃って旅行ということで実に面白みが期待できそうな旅行でしょうか。
詩魚もくっついてきましたが、杏子さんなら大喜びなくらいでしょうか。
初めて会った時に微妙な間をもって感じた、息子の未来の(以下略…)。
>今回の第8話ではモグラが射手として優秀であることが分かりましたから
射撃が苦手で弓が得意というあたりの観察の仕方が、実に理屈先行型の文系オタな真木らしいというか。
No.2865kakizakiGTi2025年11月1日 20:20
No.6207とNo.6211を拝見しました。
猫附杏子さん、和服の時とはずいぶん趣きが違いますが、こういうファッションも似合いますね。アニメ版よりも若々しい感じですし、彼女の明朗さに健康的なセクシーさが加わって、とても良いかと。
ジュリエッタも同じ船に乗船していたのですか。今は彼女も山口家では和装が多いのでしょうが、こちらはスポーティーないで立ちが様になっていますね。
そして、杏子さんを見て佐和子さんを連想した、と。和服が似合う雰囲気、それにもしかしたら、懐の深そうな雰囲気とかの内面での共通するものも感じたりしたのでしょうか。
これから大平と一緒に、あの島に入って不思議な現象を目の当たりにするのかどうか。
No.2862いくろう2025年10月31日 22:13
>No.6207とNo.6211を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。ワードはこのようになります。
猫附杏子「37歳女性 黒髪セミショートヘアー 横に大きく広がる髪 巻き毛 前髪七三分け つり目 小柄 童顔 明るい笑顔 赤色ベレー帽 赤色コート 旦那様と旅行」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251031193442.jpg
ジュリエッタ「37歳女性 金髪 ウェーブのかかったロングヘアー 青色の輝く瞳 明るい笑顔 黒色ジャケット 野球帽 フェリー乗り場にたたずむ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251031193852.jpg
さすがに和装では遠くの旅行はきついかと思い、かつ杏子さんとの差別化を図るためにそこそこは活動的な服装をさせてみました。
二人を引き合わせてみたい、ジュリエッタの目線で杏子さんを観察してもらたいと思って、この展開が浮かんだでしょうか。
No.2864kakizakiGTi2025年11月1日 20:01
No.6202、 No.6205-6206での「はたらく細胞」に模したスカーレットとテレネッツァの画像、拝見しました。
その闘争を人様の体内にまで持ち込む…。
イメージ的には何か「ウルトラセブン」で視聴した覚えのある、セブンがミクロ化して体内で戦うエピソードを思い浮かべそうでした。
なお二人が体内で激しく争う際には、それこそ力業のスカーレットですから、その宿主の人間はそれこそ激しく発熱とかアレルギーとか発しそうなイメージが…。
宿主が耐えられるといいですが、何となく。
No.2857kakizakiGTi2025年10月30日 21:47
ご覧くださり、どうもありがとうございます。
どうもスカーレットというと、ステゴロをするキャラに当てはめたくなってしまい、キラーT細胞ならピッタリかと思い描画してみました。
>その闘争を人様の体内にまで持ち込む…。
そのように言われると、なんだかスカーレットが体を治すために戦うというより、テレネッツァ共々新たな戦いの場を設定して自分たちのやりたいようにやっているみたいで、可笑しみを感じます。
>イメージ的には何か「ウルトラセブン」で視聴した覚えのある、セブンがミクロ化して体内で戦うエピソードを思い浮かべそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
ありましたね、セブンがミクロ化して人体内で戦う話が。
今見ると、「はたらく細胞」の先駆にも思えてきます。体内で怪獣と出会う前に、セブンがたくさんの球にちょっと苦しめられているのは、免疫細胞に異物と見做されて攻撃されていたのでしょうか。
セブンや怪獣は細胞よりはかなり大きいので、特にダメージを与えてきたのは「はたらく細胞」(無印)でまさに怪獣のようなアニサキスと戦った好酸球だったのかも。
https://pbs.twimg.com/media/DjM7hK7UUAAEHst.jpg
https://anitubu.com/archives/33044417.html
>なお二人が体内で激しく争う際には、それこそ力業のスカーレットですから、その宿主の人間はそれこそ激しく発熱とかアレルギーとか発しそうなイメージが…。
そう言われると2人には、宿主があまり苦しまないよう自重してほしくなります…。
ワードは以下のとおりです。
スカーレット・エル・ヴァンディミオン as キラーT細胞 in 「はたらく細胞BLACK」
「美女1人だけの絵 ファイティングポーズの美女 細面 銀髪を頭の後ろで団子状にまとめる 濃い紺色の上下の制服 半袖 凶悪な笑み 青い瞳 濃い紺色の野球帽」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251029000626.jpg
(「美女1人だけの絵」と入れたのは、これを入れないとなぜか複数の人物を描いてしまうからです)
スカーレット・エル・ヴァンディミオン as キラーT細胞 in 「はたらく細胞BLACK」2
「美女1人だけの絵 ボクシングのファイティングポーズ 細面 銀髪を頭の後ろで団子状にまとめる 濃い紺色の上下の制服 半袖 凶悪な笑み 青い瞳 濃い紺色の野球帽」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251029002643.jpg
テレネッツァ・ホプキンス as 黄色ブドウ球菌 in 「はたらく細胞BLACK」
「スカートにたくさんの黄色のボールが付着している ピンク色の髪 ウェーブのかかったショートヘア 凶悪な笑みを浮かべる ヨーロッパの貴族の令嬢の黄色いドレス 毒針の付いた長い尻尾」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251029185902.jpg
AIのべりすとではなく、Vidnoz AI動画生成サイトのAI画像生成ツールを使いました。「スタイルを選択」で「アニメ(日本のアニメ)」を、「アスペクト比」で「3:4」を、「サイズ」でデフォルトの「幅1280、高さ720」で描画しました。
AIのべりすとだと、スカートにボールが付着している画像が描けなかったもので。
No.2860いくろう2025年10月30日 22:24
「SPY×FAMILY Season3」
第40話「■■■■の記憶Ⅱ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62724152.html
>そういえば、ロイド・フォージャーというのも仮名でした、本名「■■■■」な少年の…。
本名不明のロイドの重い過去の続きでしたが、本作らしい良い意味での軽みも混ざっていたでしょうか。
>この東西開戦が、戦争や平和に対する感覚のきっかけとなるのでしょうけど、この少年の。
家族と友を奪われ、ただひたすら敵兵をコロしまくる日々を送っていましたが、敵側の脱走兵のフランキーと出会って、考えが少し改まったようで。
戦争の虚しさをサバサバと語るあたりがいかにもフランキーらしかくて、ロイドも何か感じるものがあったことでしょうか。
開戦の非がどちらにあるかすら必ずしも明確ではない、と言ってしまうあたりは、重さは違いますがドラえもんのセリフを思い出させました。
「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ」
https://note.com/zaizensouhei/n/n3cab534c513d
その時点ではロイドは必ずしも同調しませんでしたが、せっかく再会した友人たちが結局無茶な作戦で戦死したときに、国家への不信は決定的になったことでしょうか。
「無知とはなんと無力でなんと悪」
と心から思ったところで、情報部からスカウトが来るのは実に運命的だったことかと。
それに応じる気になったのはなぜか、と問われたとき、子どもたちが横を通り過ぎて行ったところからして、もう子供が犠牲になる世の中にはしない、との固い決意があったのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/4/a4390cb1.jpg
そしてハンドラーと出会った途端に悲鳴を上げて夢から覚める、とか、よほどハンドラーから凄まじい特訓を受けたことでしょうか…。
恐らくそのハンドラーにしても、以前テロリストたちに容赦ない態度を取ったところからして、ロイドと同様の思いを持ち、それゆえの特訓だったかと思いますが。
https://anitubu.com/archives/post-64538.html
あるいは、他所のヤンの言葉がロイドやハンドラーの気持ちを端的に表しているのかも。
「良い人間、りっぱな人間が、無意味に殺されていく。
それが戦争であり、テロリズムであるんだ。
戦争やテロの罪悪は結局そこにつきるんだよ。(後略)」
https://matsuo-dentalclinic.net/blog/13267/
それにしても、ロイドの重くて長い過去の回想が、アーニャがトニトを取ったことでロイドが気絶した後の夢だったという可笑しみで、ホッとさせられます。
まあ、トニトを取ったことは大問題ですが。
それでも、アーニャがダミアンとの関係を好転させられたことは、それ自体がロイドにとって喜ばしい感じなのが温かみがありました。ミッションにとって有益ということも有るでしょうけれど。
それと、アーニャはロイドの夢の内容を感知しなくて良かったです。あれを見てしまったら、トラウマを抱えることになったでしょうから…。
No.2854いくろう2025年10月28日 22:07
「SPY×FAMILY Season3」
第40話「■■■■の記憶Ⅱ」
>それにしても、ロイドの重くて長い過去の回想が、アーニャがトニトを取ったことでロイドが気絶した後の夢だったという可笑しみで、ホッとさせられます。
>それでも、アーニャがダミアンとの関係を好転させられたことは、それ自体がロイドにとって喜ばしい感じなのが温かみがありました。ミッションにとって有益ということも有るでしょうけれど。
目を覚ました瞬間「『ロイド』の家か…」という我の返り方が、また重く感じたでしょうか、とっくに捨てたような本名「■■■■」なコードネーム黄昏の…。
そして「ダミアンくんと仲良くなれたんだろ?」「よかったじゃないか。友達は大切にしろ」
というアーニャにかけた任務から離れた言葉が、これまでの中で一番なくらいに重い感情がこもっていたようで。
No.2859kakizakiGTi2025年10月30日 22:23
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第4話「最強の仮面ライダーは誰だ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62732273.html
ユリコ先生、相手が生徒だろうが女の子だろうが、躊躇いなく顔面から行ってしまうようで。
こういうところは、他所のスカーレットと似たタイプでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/5/f573b161.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/9/49a05100.jpg
まあ、こちらの場合相手が本物のショッカー戦闘員ですから、躊躇っていたら命の危険がありますし、正しい判断でしょうけれど。
生身の人間が一応改造されている戦闘員に勝つのは、大したかものと。仮面ライダー本編でいれば、1号ライダー・本郷猛の友人の滝和也クラスでしょうか。
https://www.kamen-rider-official.com/zukan/characters/1412
その後、ユカリスの彼氏の島村三葉のところへ。
語られる過去は、思いのほかガチに悲惨なものでした。もっとも、人間と戦闘員のカップルの逃避行の実情が分からずじまいでしたが。今後の伏線なのかどうか。
直ぐにユカリスを問い質して、ショッカーについて知る展開かと思ったら、島村兄弟の兄の方が登場。「最強のライダーは誰か?」というマニア談議になってしまい、おい、ユカリスのことはどうする、と言いたくなりましたけれど。
1号ライダー押しの東島、確かに声が本郷猛=藤岡弘に意図的に寄せている感じがします。
ユカリス、三葉にほだされてすぐデレるのか思いましたがそうはならず。意外にあちこちに潜伏している戦闘員たちを呼び寄せて、東島たちがピンチに立たされてと。
予告編からして、次に誰が駆け付けるか丸わかりですが、まずは現在のチームでの応戦を期待したいです。
No.2855いくろう2025年10月29日 22:07
「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第4話「最強の仮面ライダーは誰だ」
>ユリコ先生、相手が生徒だろうが女の子だろうが、躊躇いなく顔面から行ってしまうようで。
電波投げならぬ「電波蹴り」とでも呼びたくなりそうで。
ユリコ先生自身が、電波投げ同様そのように叫んでも構わないように思えそうですが。
>直ぐにユカリスを問い質して、ショッカーについて知る展開かと思ったら、島村兄弟の兄の方が登場。「最強のライダーは誰か?」。>というマニア談議になってしまい、おい、ユカリスのことはどうする、と言いたくなりましたけれど。
なお、原作にありながらアニメでは削除されたこのような台詞があったようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/25/PmmFkkyDtTkjuBg.png(あにツブでの第4話感想より)
そりゃ平成ライダーで育ったファンも大勢いるだろうから、聴いたらファンなら怒るわなと。
なお、この兄の方やら東島やらが本題そっちのけで争ったりすると、ユリコ先生さえもが常識人に見えてしまいそうでしょうか。
No.2858kakizakiGTi2025年10月30日 22:03
(記事を分割しました)
No.6197-6198を拝見しました。
佐和子さんも、杏子さんに負けず劣らず旦那さんにベタ惚れのようで。それも、大介やなつみには見せないような大人の大胆な姿態を披露しているのが、艶めいていて新鮮ですね。
一方で大作さんは藤史郎さんと違って遠くにいますから、佐和子さんとしては構われない日を楽しむ術をしっかり身に着けたことでしょうか。
なつみの小学4年生の時の定番の姿は、意外と画像としてアップされることが無くて、こちらも別の意味で新鮮です。
将来みらいを産むことについての不安はアニメではあまり描かれませんでしたが、そういう気持ちもあるのは自然ですし、佐和子さんからの助言でずい分気持ちが休まりそうですね。
No.2852いくろう2025年10月27日 01:03
>No.6197-6198を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。ワードはこのようになります。
山口佐和子「清楚な黒髪和風美女 髪の後方を団子状にまとめる 濃い緑色の和服 明るい笑顔 膝枕の上で横になる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251026164827.jpg
猫附杏子さんのふるまいを佐和子さんにさせてみたかったわけですが。
和泉屋さんの同人誌で、佐和子さんと大作さんは見合いじゃないのか? それもそれ以前から佐和子さんが大作さんの事を好きであったなら面白そう、といったようなコメントを読んだ覚えがあり、その事が頭にあったでしょうか。
かつ、暇だから産んだ、ということで大介や大平に妹ができていた展開も読んだ覚えもあります。
さすがに大作さんが大阪から帰省してきた第46話でこの画像のような雰囲気を出すのは無理にしても、それ以外の所では…、とか。
http://maru00.web.fc2.com/m4-46th.html
水木なつみ「10歳女子小学生 ボブヘアー 黄色い半そでシャツ 赤い蝶ネクタイ 赤いショートパンツ 寿司を食べる」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251026170356.jpg
杏子さんが詩魚にかけた言葉を、ぜひなつみにも言ってあげてほしいと思えたものですから、このような展開が浮かびました。
第46話の段階では10歳児らしい精神の不安定さで佐和子さんにも食ってかかっていた大介ですが、最終話の段階では佐和子さんにみらいの素性も話していたようなので、やはり根はよほど佐和子さんを信頼していることでしょうから。
http://maru00.web.fc2.com/m4-51st.html
そしてなつみも、第46話での冒頭の段階での写生の授業での大介とのやり取りの中で「じゃあ、あんたはさぞ上品な絵を描いたんでしょうねえ!」などとと言い放ったりもしてましたから。(つまり、佐和子さんが継母であることは知らず、かつ佐和子さんを憧れの目で見ていた…)
佐和子さんがなつみを見た瞬間、微妙な間があって何かが見えたかどうかまでは分かりませんが…。
No.2853kakizakiGTi2025年10月27日 01:54
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