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アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」

「アルマちゃんは家族になりたい」
第6話「おともだち」
https://anitubu.com/archives/post-94161.html

アルマのボディのメンテナンスで、一時他のボディにすげ替え。
なんだか、こちらの色々な魔改造バージョンのツバメくんが連想されました。
いろいろなボディがあるなら、状況に応じて使い分けるのも面白そうです。
特に、大人バージョンを着たら、子どもな態度とのギャップが楽しめそうでしょうか。街を歩いていてナンパされたときとか、ちょっと見てみたいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/10/tiTCZXEpVIlbXcN.jpg
スズメのラボの規模の大きさには驚きでした。やはりアルマほどの性能のロボットを作るには、それなりの設備が必要なのかも。

新キャラは、世界的な軍産複合体の跡取りお嬢様でした。社会的な立場は他所のベッキーみたいな感じでしょうか。
そして、常識はずれの財力と行動力でしたが、それでも街に被害が出るような無茶はしないだけの良識があって幸いでした。
でも、真っ先にアルマをスカウトしようとしましたが、そこは普通開発者にアプローチするのでは?
で、エンジとスズメのことも好待遇で迎えようとし、エンジから断られる(「娘はやらん!」とお父さんモードのエンジが笑えました)とアルマの言うとおりお友だちから始めるようで。
金髪お嬢様で、のほほんとした雰囲気、人懐っこさが、「悪役令嬢レベル99」のエレノーラを彷彿とさせました。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/10/QEYoQQILTkTqeeY.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2024/02/20/gZZUjBpkqxvfUYI.jpg (第9話より)

スズメが風邪をひいてアルマが看病。
治療では知識からいけばトップクラスでしょうが、看病してもすぐに治らないことに戸惑うあたりは、まだ常識に欠けた所があって、発達途上の子どもだと思わされます。
色々な人に相談すると、みんな心配し気遣うあたり、良い関係が築けているようで良かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/10/eJoKhFcjPYqbWVY.jpg
スズメは近所のお年寄りの電化製品を直していたようで、確かに他所の人類再生研究会が欲しがりそうな人材でしょうか。

風邪が流行っているのか、思兼さんも臥せっていましたが、よりにもよっていちばんやってほしくないであろう民間療法を施されて、お気の毒でした。
スズメが回復した後、今度はエンジがひくのが定石かと思いますが、アルマの方がアクセスしたサイトに仕込まれていたウィルスに感染して「風邪」をひくことになるのは、上手いオチだったでしょうか。
Cパートでクラス全員がプリンを寄付してくれるというのも、とても和むオチでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月14日 00:12)

「アルマちゃんは家族になりたい」
第6話「おともだち」

>スズメのラボの規模の大きさには驚きでした。やはりアルマほどの性能のロボットを作るには、それなりの設備が必要なのかも。
地下にラボを造っている事に対しリンク先では「大家これを許可したのか…」とか様々にコメントされてましたが、ご都合主義を重ねるならスズメなりエンジなりがアパートのオーナーだったりとかも…。

なお、地下の秘密基地的な様子などは個人的には「ROD」での読子さんのトトブックスへの行き方などを思い起こしそうでした。
https://dtman.info/anime-pilgrimage-maps-rod-read-or-die-ova-to-jimbocho/
https://dtman.info/wp-content/uploads/2021/08/rod-read-or-die-ova124.jpg.webp
もっとも、怪しげな雰囲気はこちらの方が上かもしれませんが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/10/SXkjqBRXqRuYcnr.jpg

>色々な人に相談すると、みんな心配し気遣うあたり、良い関係が築けているようで良かったです。
>スズメは近所のお年寄りの電化製品を直していたようで、確かに他所の人類再生研究会が欲しがりそうな人材でしょうか。
アルマの人徳(?)か、確実に交友を増やしていっているようで。
このような雰囲気を見ると、もしもアルマの正体がばれるようなことがあっても、あるいは大した問題にはならないかもしれなさそうでしょうか…。

なお、アルマの看病による寝かしつけ方を見ていると、「ヒナまつり」での似たような雰囲気での絵面を思い浮かべそうでした…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/10/pxOdugMOAFyIGVF.jpg
https://pbs.twimg.com/media/Demv0VVV4AALVom.jpg(「ヒナまつり」第9話より)

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「出禁のモグラ」

「出禁のモグラ」
第10話「真価」
https://anitubu.com/archives/post-92846.html

>こちらのエピソードですね。
ご紹介ありがとうございます。はい、まさにこれですね。
「ハイエナ」と言われたりして、ずうずうしいことこの上ないですが、両さんだと笑って済ませられるのも一種の「人徳」でしょうか。

>なおラスボス的な一角の人物の名が鮫島鯉太郎って…、「バチバチ」の作者(故人)に謝れとでも言いたくなりそうで…。
まったく、どうしてこの名前を選んだんだか、共通するものが一つも無さそうなのに、不思議です。
親(父親にですが)にベッタリという点では、初期の王虎の方が近い気がします。

>また、自分の家の生活を守るために口をつぐんでいても、八重子の父親並に不満を感じている者はそれなりにいるかも、などとも思えそうだったり。
今回の話を見る限りでは、別に森君に悪意を抱いているほどではないでしょうか。もっとも、鮫島一家に乗せられて、無自覚に加害者になっていますけれど。
フレデリカがビュコック提督から聞いた首都星ハイネセンのような体たらくかと。
https://anitubu.com/archives/post-83951.html
リンク先には書かれていませんが、ビュコックが言うところの
「まだ雨がふりはじめてはおらんが、雲の厚さたるやたいへんなものだ。どうも加速度的に悪くなっとる。天候を回復させるのは容易なことじゃないぞ」
か、それともこの島はもう降り始めているのでは。

「世論」を操作する鮫島鮋依の狡猾ぶりが際立ちました。
八重子がいた時点で、森君の状況は容易ならざるものになっていましたが、八重子はあまり気付いてなかったようで。
元々噂話に乗せられるようなタイプでは無かったのでしょうけれど、メンタルがしっかりしているがために、かえって事の深刻さに気付けなかったなら、彼女にとっては痛恨事であったかと。

これで人魚の矛先が鮫島家に向かえば良いのに、と思いましたが、人魚は森君のような絶望した人間の方が親和性が高いようで、海に引きずりこまれることに。
でも、マギー君のビビりであるがゆえの執念の日常回帰パワーが炸裂、そして危機一髪でモグラの射手の腕前が功を奏してホッとしました。

モグラが鯉太郎に正論でグサグサと攻撃しましたが、彼は所詮傀儡ですから、この後地雷娘とラスボスとを〆ることができるのかどうか。

桐原家の蔵は民俗学者や文学者にとっては垂涎の的のようで。
「注文の多い料理店」の初版本は、推定1000部とのこと。
http://www.iiclo.or.jp/100books/1868/htm/frame046.htm
ヤフーオークションでは、100万円でも最低落札価格に届かなかったとのこと(現在は入札終了で当該ページは削除済み)で、いったいどれほど高価なのやら。
猫附教授も稀覯本を手に入れられてさぞ嬉しかったことでしょうか。
https://x.com/kosho_kitora/status/415443955694567424

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月09日 23:00)

「出禁のモグラ」
第10話「真価」

>これで人魚の矛先が鮫島家に向かえば良いのに、と思いましたが、人魚は森君のような絶望した人間の方が親和性が高いようで、海に引きずりこまれることに。
そして、それこそ息をするように人を追い詰めてくるでしょうか、鮫島鮋依は…。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/09/08/VNHmeYyvhvUfdXO.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第6話「豚さんを空に飛ばして差し上げてもよろしいでしょうか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62764329.html

聖地巡礼を始めるスカーレット、とどこにでもついてくるジュリアス(暇なのか?)。
最初の聖地は、二つの宗教(ディアナ聖教・パルミア教)が併存しているらしいですが、それだけでもう不穏なのでは。
パルミア教の方は、教皇も異端審問官も「豚さん」のようで、他所の門閥貴族みたいにろくでもなさそうですが、見た目からしてダメ過ぎて、既にスカーレットの敵ではないような。

>武力では圧倒的にスカーレットですから、直接対決は避けながらもこうして方々を奔走かつ陰で暗躍して打倒スカーレットを目指していくなら、それはそれで見ごたえのあるキャラでしょうか。
彼らの背後でもテレネッツァが控えているのか知りませんが、せいぜい彼女の弾除け程度にしかならないのでは。
異端審問官は、例によって高橋留美子の漫画のごとく空に飛んで行ってしまいましたが、はたして「殴られれば豚も空を飛ぶ」のことわざが定着するのかどうか。

一方のディアナ聖教の聖女ディアナは、代々「大聖石」で結界を張って国を護ってきたそうで、他所の完璧すぎる聖女フィリアを思わせますが。
今代のディアナは、スカーレットにベッタリで、どちらかというと、同じ聖女でもミアかグレイス・マーティラスに近いのではないかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/56aec825.jpg
https://pbs.twimg.com/media/G4umfCmagAAg8po?format=jpg&name=large
https://teo.cocolog-nifty.com/photos/ref_2685_06/kanpekiseijo0626b.jpg (12話より)

もっとも、何らかの理由で今は聖女の力が使えないようですので、彼女がスカーレットの弱点にならないことを願いたいです。

>そして同時にジュリアスに対しては、スカーレットに対して余裕を持ちすぎというか遊び過ぎに思えてしまいそうで。
スカーレットと二人きりの時は余裕なのに、イケメンの騎士(彼も多分攻略対象でしょうから、テレネッツァが狙っていそう)やディアナがスカーレットに接近するとちょっとイラついているあたり、こちらの方が本音が覗いているでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月10日 20:26)

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第6話「豚さんを空に飛ばして差し上げてもよろしいでしょうか」

>イケメンの騎士(彼も多分攻略対象でしょうから、テレネッツァが狙っていそう)
一見チャラ男風でも、何となく身持ちは固く見えそうですが…。
あるいはテレネッツァが絡もうとしても、好みに合わないので相手にせずにいたなら、それこそ手練手管の限りを尽くして騎士団に街に居られないくらいに追い詰めようとするのかどうか、「清純プリンセス☆バトルスーツ」を着込んで…。

引用して返信編集・削除(未編集)

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No.6225-6227を拝見しました。

みらいは、設定を引き継いでいただいて、嬉しい限りです。
「北の狼南の虎」は、劇場版があったのですか。テレビ版の13・14話を再編集したそうですが、それだけ人気があるエピソードだったのですね。
「【野球狂の詩】オープニング曲 ~『北の狼 南の虎』」(直リンでの表示はできないようです)
ttps://www.youtube.com/watch?v=8Gx8TKHzLy8

そして、みらいがさりげなく大介に実母のことを示唆しようとする心遣いが良いですね。歌い方も身振り手振りが元気があって、いかにもみらいらしいですし。
でも、大介は隠れたメッセージに気づかない、と。
この辺りのスレ違いは、ちょっと他所のグレイス憲三郎さんと娘の日菜子さんを連想しました。彼女も何とかしてメッセージを伝えようとして、さっぱり伝わらなかったので。
何かのきっかけでみらいが直接実母(みらいにとっては実祖母)と接触する機会があったりしないものか。

実は、大介の耳のピアスは大介の実母が発信機を仕込んでいて、幼い大介の様子を常時把握していた、という設定も考えたのですが、さすがにストーカーじみている、と思って無しにしました(自分がアップした画像のように、コンパクトに仕込んでいるのも大概ですが…)。

アイディアに詰まっているいづみさん。
宝田先生もそうでしたが、こういうときの漫画家って孤独なのでしょうね。宝田先生のように遊具に跨って周囲の奇異の目を集めないでいる分、かろうじて自制を利かせているのでしょうか。
でも、いづみさんはお酒もいける口ですから、煮詰まって公園で飲んだりしないと良いのですが。他所の北品川のぞみさんみたいに。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/31/WdtlZcRSWJyRECR.jpg (第17話より)

ツバメくんの新たなバージョンが登場!これはまた、グッと少女っぽくなりましたね。
彼女も黙々と仕事をこなしそうで、そういうところはアルマと似ているでしょうか。
これもみらいが江地さんに頼んで好みのタイプに改造してもらったのかどうか…。
いづみさん、相当追い込まれているようですね。
たしか以前、
「わたしはわたしのために、わたしが描きたい漫画を描く!」
とか言っていたのに。
http://maru00.web.fc2.com/m4-47th.html
早く立ち直れると良いですね。
かつて赤塚不二夫は、仲間ともアイディアを出し合って連載をこなしていたそうですが、いづみさんにも誰かそういう人がいることを願いたいです。
「フジオ・プロダクション ブレーン・ストーミングと分業執筆による特殊な製作態勢」
https://blog.goo.ne.jp/douteinawa/e/9fcc47491fb4673a9ca724930450da38

宝田先生と出会ったら、煮詰まっている者同士意気投合して、二人であれこれ討論してアイディアが湧いてくるということもあったりしないかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月10日 09:12)

>No.6225-6227を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。ワードはそれぞれこのようになります。

みらい「少女 黄色髪ロングヘア― ポニーテール 髪にリボン 黒色ポロシャツ デニムのスラックス 大きく口を開けた笑顔 カラオケボックスで歌う 正面向き 上半身アップ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251109225538.jpg
以前、大介と実母については火浦健と王島大介が引き合いに出されたので、その「北の狼南の虎」とからめて想像したくなったもので。
主題歌は、個人的にはオタ友とカラオケ店に出かけて古いアニソンを歌うような流れになった時にレパートリーの一つとしているものですから、何となくみらいにも歌わせたくなって。
みらいは古い少年漫画にも結構詳しいという(独自)設定を持たせたこともあったので。
なお、服装のワードにそれほど意味はありませんが、何となく服装に無頓着な男の子っぽい服装をさせた方が、溌剌とした表情が出やすそうだったので。

島村いづみ「茶髪ロングヘアー 三つ編みポニーテール 赤色ジャージ 赤色スラックス 眼の下にクマ 悩む表情 公園のベンチに座る」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251109230817.jpg

ツバメくん(魔改造バージョン)「銀髪ロングヘアー 青い瞳 頭の左右に機械を備える 黒色セーラー服 白い襟 首輪 パソコンのタブレットにマンガを描く」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251109231615.jpg
>ツバメくんの新たなバージョンが登場!これはまた、グッと少女っぽくなりましたね。
元ネタを分かりやすくするために他所のアルマに似た容姿をさせてみたわけですが…。
そして、ツバメくんにもあるいは同じような事が果たして可能かとも思えて描画を試みてみました。

>アイディアが出ない彼女に、親切心から作画やストーリーを出しまくるアルマでしたが、これってもう現実になりつつあるような気がして、実にタイムリーな展開でしょうか。
なお、何年か前にAIに描かせた「ブラックジャック」を読んだことがありますが、ちゃんと「ブラックジャック」になっていたでしょうか。
https://note.com/zenkan/n/ne56e77e890a9

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月12日 18:26)

アニメ「SPY×FAMILY Season 3」

「SPY×FAMILY Season 3」
第42話「ママ友作戦」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62762725.html

>以前ユーリがアーニャに勉強を教えた時もそうでしたが、アーニャの理解の無さにさじを投げながらも、ちゃんと肝心な所はアーニャの心に刺さっていた…。
先生はかなりガッカリしていたようですが、家に帰ったアーニャは勉強をすると言って、ロイドを仰天させていましたものね。
それが成績に反映されれば、先生も自分の言ったことが無駄にならなかったと分かるかも知れませんが、はたしてアーニャに成果が出せるかどうか。

今回はヨルさんに焦点が当たる嬉しい回でした。
ヨルさん、日常的にはまだ普通の人として初心者のようで、悩みは深そうです。ご近所の奥さん方に対してすらビビりまくるとか、「いばら姫」との落差の大きいこと。
偶然知り合ったメリンダ・デズモンドは、対照的に日常レベルでは最強クラスでしょうか。元ファーストレディーでママ友のボスといった感じで、何より突然見せるヤバそうな迫力とか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/7/37f33e3e.jpg

メリンダさんにどう乗せられたのか、気が付くと体操着に着替えさせられてバレーのコートに。
今更驚くヨルさんを見ていると、他所の喜多川さんが好きなアニメに出てきた、バニーガールの衣装になってから慌てるコロし屋を連想します。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/8863b046.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2025/07/06/yPkWxiTpVSaZvWR.jpg (第13話より)

バレーは案の定、とんでもない運動能力を発揮しましたが、ルール無視で敗退。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/a/7a75d93b.jpg

それでも婦人会の面々が、相手がビビっていたとご満悦なようで、よほど鬱憤が溜まっていたのでしょうか。
なんにせよ、ヨルさんが普通の日常に触れる機会が得られたのは良かったかと。
実のところ、途中まで良い感じで仲良くなったのに、ヨルさんが何かとんでもないことをしでかして婦人会がドン引きしてオジャンになる、というオチも予想していたのですが。
はたしてアーニャとダミアン、ヨルさんとメリンダさん、どちらがロイドにとってデズモンドに接近する伝手になるのか。
アーニャの心配が早く解けると良いですが。

ただ気になるのが、「店長」がロイドに目をつけたらしいところで、新たな不確定要素として今後悪影響を及ぼさないことを願いたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月11日 20:30)

「SPY×FAMILY Season 3」
第42話「ママ友作戦」

>ヨルさんのお仕事の話も見てみたいです。
このあたり、やはりヨルさんの裏の仕事がコロシ屋であるのが大きいのでしょうか。
ヨルさんのお仕事回と言える第30~34話が、女性にして子連れの要人の亡命の手引きと護衛にしているあたりなど、視聴者も手放しで感情移入できるような展開にしようとしていると思えましたから。
https://anitubu.com/archives/post-75575.html(第30話感想)

>今回はヨルさんに焦点が当たる嬉しい回でした。
そういう点でメリンダさんの登場とヨルさんに新たにママ友ができた展開は、今後ともヨルさんの話の幅の広がりを感じさせてくれて嬉しく思いました。

>偶然知り合ったメリンダ・デズモンドは、対照的に日常レベルでは最強クラスでしょうか。元ファーストレディーでママ友のボスといった感じで、何より突然見せるヤバそうな迫力とか。
何が癇に障ったのかと思えば、一方で何かに怯えるような顔を見せたりと…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/7/b7d23a8c.jpg
他所の共感性の天才とうたわれた杏子さんを崇拝(?)する小野坂桜良子さんといい、何故にママ友キャラというのは心に闇を抱えてそうなキャラが多いのか。
あるいは、何かを抱えてそうなママ友キャラがメインキャラの女性との付き合いを通して、心の闇が少しずつでも晴れていきそうな展開というのは描きやすいものなのかどうか。
人間不信の塊そうな夫のドノバン・デズモンド氏や、常に父親の愛情を求めてそうなダミアンを見ていると、家庭内の雰囲気など多少は察することはできそうですが。
https://anitubu.com/archives/post-66877.html#google_vignette(第25話感想)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月11日 21:32)

アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」

「アルマちゃんは家族になりたい」
第5話「おつきさま」
https://anitubu.com/archives/post-94020.html

>また、マキナの登場時も、傍から見れば変態丸出しとしか思えなさそうなスズメだったり…。
いくら探究心からといえども、通報されてしまったらアウトだったことでしょうか。昨今、女性のセクハラも普通に事案扱いされるでしょうから。

>あるいは、現代のアニメで人格を持ったロボットキャラが登場する際に、ロボット三原則というものをどれだけ意識しているものかと思える事もあるでしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
ロボット三原則は、有名な作品とはいえ一小説作品での提唱だったのにもかかわらず、今ではロボット開発の規範とされているのはスゴイと思いました。

AIにオカルト的恐怖を説明するのは困難なようで。
エンジは苦手なようですが、スズメがさりげなく揶揄ってくるところは、他所のなつみが大介を揶揄うところを連想しました。
http://maru00.web.fc2.com/m4-12th.html

オカルト的なものは存在しない、と思ったら最後に登場というのは定番のオチとはいえ、高性能AIが感知できない謎の空間が部屋の隅にある、という持っていき方は上手いと思いました。
この謎の空間のことはこれっきりなのか、それとも後で謎の存在が侵入してくる伏線とかなのかどうか。

お掃除ロボットの呼び名は「お兄ちゃん」が定着しているようで、なんだか微笑ましかったです。

公園の遊具に乗って錯乱気味の女性は、漫画家の宝田みみっく先生。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/11/03/kYhmGrMZcMKzqak.jpg

アイディアが出ない彼女に、親切心から作画やストーリーを出しまくるアルマでしたが、これってもう現実になりつつあるような気がして、実にタイムリーな展開でしょうか。
「古今東西の作品をパターンごとに認識し、テンプレートに近づけつつ、ランダム性を加え構築」してストーリー作りとか、今もそういう研究がされていそう。
当の宝田先生は自分のやることがどんどん無くなっていて、「これではいけない!」と一念発起するのかと思ったら「まあ、いいか」とは。
アルマからの申し出とはいえ、あれだけのことをしてもらっていてバイト代100円というのも、少々良心が摩耗してやしないかと。

アルマを連れ戻しに来たエンジ、宝田先生が口を差し挟む暇を与えずさっさと退散。それはまあ、世間知らずの娘を勝手に連れていかれたら、怒って当然でしょうか。
宝田先生、何とか持ち直して執筆を再開できると良いですが…。

漫画家が他人に仕事を丸投げして、誰も気づかないというシチュエーションは、他所の作品でも見ました。
「ちゃんと描いてますからっ!」
https://www.cmoa.jp/title/138636/

アルマとマキナは当人同士は普通に仲良くできているようで良かったです。
エンジと思兼さんとは相変わらずですが。
自転車で競い合って宇宙空間へ飛び出す、というのは、「E.T.」が元ネタでしょうか。
アルマがマキナを地球へ還そうとし、マキナがアルマのことを心配するあたり、しっかり姉妹愛もあるようで。
幸いというか、遭難しかけた宇宙飛行士を使って反作用で方向を修正できたのでしょうか。
宇宙飛行士の方も、下手をすれば他所のジャミラみたいになっていたところを助かりましたし、
https://m-78.jp/character/ultraman_jamila/
通信から聞こえてくる女性の声の嬉しそうな様子が印象的でした。
大気圏に突入するとき大丈夫か?と思いましたが、二人とも無事。実に頑丈にできたボディーでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月07日 23:37)

画像投稿BBS

No.6221-6224の画像、拝見しました。
何か「悪役たち」とでもいった表題でもつけたくなりそうな…。

テレネッツァから鮫島鮋依にかけての一連の画像など、本当に似た者同士と言おうか。
二人揃うとテレネッツァの服装も「人の彼氏も取れちゃう成功率120%ハイパーピチピチ魔性コスチューム」もしくは「清純プリンセス☆バトルスーツ」とか「本当の清純はこんなワンサイズ下ピチピチブラウス着ねえよコーディネート」でも呼びたくなりそうですし。
あるいは、鮫島鮋依の身に何かが起こり乙女ゲーム内のテレネッツァに転生し。
亡くなったとは言わないまでも、他所のグレイス嬢のようにラスボスな大叔母と祖父が見守る中、乙女ゲーが進行…、などという展開など想像したくなりそうだったり。

なお、私は鮫島一家を見ているとゴールデンバウム王朝の上級貴族でも見ているような気分になったので、メルカッツの名言を引き合いに出したのですが。
些細な落ち度に対する指摘だけで島から追い出さんばかりの破滅に追い込むあたり、ゴールデンバウム王朝の上級貴族のような権力をを握った駄々っ子とでも思えそうだったので。
しかし、投稿されたNo.6224の画像を見ると確かにトリューニヒトの方が近いかもでしょうか。
少なくとも、いくら権力を持とうとも自由主義な社会での権力者ですから、支持者をはじめとする周りにはそれなりに良い顔も見せるでしょうから。陰で自分に多少でも不満を持ちそうな相手にどんな陰湿な仕打ちをしようとも…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月06日 21:20)

>No.6221-6224の画像、拝見しました。
ご覧くださり、どうもありがとうございます。

>何か「悪役たち」とでもいった表題でもつけたくなりそうな…。
はい、テレネッツァと鮫島鮋依を見ていたら、似た者同士に思えたので、まず2人のツーショットを描画しました。外見も割と似ていて、少なめのワードで2人とも描けそうに思えましたし。
でもやはり、個々に描いた方が解像度が上がりました。
そして、鮫島家からなんだかトリューニヒトを連想したもので。主に人心掌握の巧い点と、建前としては一般の住民を外敵から守っている、という点で。
ですが、おっしゃるように、代々続く特権階級ということからして、まさにあの島における門閥貴族と言っていい存在ですね。
してみると鮫島家を冷静な目で見ている八重子の父親が、メルカッツ提督的なポジションでしょうか。

そして、テレネッツァの衣装を鮋依の言葉で例えられると、本当に、テレネッツァの計算高さ、あざとさが実に具体的に感じられてきます。
鮋依が乙女ゲームの世界に転生したら、テレネッツァになったというのは、実に自然に感じられます。ますます2人が似て見えてきますね。
グレイス憲三郎は周囲のみんなを幸せにしていきますが、テレネッツァ鮋依の場合は、いわゆる「彼女が通った後には草も生えない」になりそうかと。

ワードは以下のとおりです。

テレネッツァ・ホプキンス「ウエーブのかかって広がったショートヘア ピンク色のヨーロッパ貴族のドレス 非常に凶悪な笑い顔 ピンク色の髪 青い瞳」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251105231843.jpg

鮫島鮋依「フリル付きの半袖 純白の上衣 非常に凶悪な笑い顔 黒髪 黒い瞳 ウエーブのかかって広がったショートヘア 緑色のショートパンツ 洋間」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251105232004.jpg

テレネッツァ・ホプキンスと鮫島鮋依「非常に凶悪な笑い顔 ウエーブのかかったショートヘア 女性1(ピンク色の超ロングドレス・ピンク髪) 女性2(フリル付きで純白の半袖シャツ・ショートパンツで黒髪)」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251105232240.jpg

ヨブ・トリューニヒト「50歳の紳士 金髪 体格が良い 背広を着て正装 冷笑を浮かべる 背後に宇宙空間」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251106004725.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月06日 22:57)

アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」

「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第5話「僕にもブイスリーやらせてよ」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62749859.html

>なお、原作にありながらアニメでは削除されたこのような台詞があったようで。
ご紹介ありがとうございます。
これをアニメでやったら、さすがにまずいでしょうね。まあ、東映が許さないんじゃないでしょうか。
作者の好みなのかどうか。

>なお、この兄の方やら東島やらが本題そっちのけで争ったりすると、ユリコ先生さえもが常識人に見えてしまいそうでしょうか。
第4話のリンク先でも言われていましたね。彼女も大概なのですが、それを忘れさせるほど、東島と島村兄がマニアック過ぎて。

さすがに戦闘員相手に負けていては先が思いやられるところでしたが、揃いも揃ってユカリスを唖然とさせるほど強かったですが。まあ、前にも言ったとおり本編でも滝和也の例がありますから。
そしてようやく怪人との戦い第1ラウンドへと。
相手は記念すべき怪人第1号のクモ男。本編でも、他の改造人間相手に勝った一般人をクモ男が拘束していましたから、怪人としての面目は保てたようで。
https://posfie.com/@awanuko2024/p/Po4vOVb

絶体絶命のピンチからの起死回生は、ある意味愛のパワーだったでしょうか。
結婚するかしないかの2択を迫られた島村弟が、ライダーマンに着替えもとい変身して。逆転勝利とまではいきませんでしたが、兄の命を助けたのですから、ある意味悲願の兄越えを達成できたかも?
ユカリスのハートも射止めて、今回の殊勲賞かと。

ユカリスのリアクション芸も笑えましたけれど。どうやらこれで、OPのとおり彼女もライダー側につくのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月06日 23:55)

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No.6215-6216を拝見しました。

悲惨な状況の只中にある、後の黄昏の悲壮感が表情から伝わってきます。辛すぎる現実の中に在っても、強い意志の感じられる、まっすぐ前を向いた表情が印象的です。
手にオモチャの銃を持っていますが、その後の黄昏が、その銃を本物に持ち替えて復讐に駆り立てられはしたものの、やがて平和を希求する気持ちから職を替えることができたのは、本当に良かったと思います。
お蔭で「家族」を持てたことですし。

一方のシルヴィアさんは至極普通の佇まいをしていますが、これにしたところで
>おそらく、夫と娘を戦争で亡くしているものと思われる。
という黄昏と同様の過去を経てきたと思うと、強い意志の所産であると思えて、深みを感じさせます。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月03日 12:03)

>南の虎な王島大介を引き合いに出されると、最悪でも今際の際にまでは引き合わせたい気になってしまいそうでしょうか。

確かに、双方が歓べる形で再会できたら良いな、と思います。
同人誌では、和泉屋さんの作品で再会が描かれていて、印象的なシーンでした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月04日 23:45)

>余談ですが、その点では「野球狂の詩」の「北の狼南の虎」の大島大介(こうして書いていて、初めて同じ名前だと気が付きました)に対する実母の加代さんみたいなスタンスかな、と、とんでもない連想が思い浮かびました(続編で、再会を果たすそうですが)。

ご紹介ありがとうございます。
実は大介が実母に会いたいかという事については大介にまかせる、悪く言えばどちらでもよいくらいに思っていたりしていたのですが…。
南の虎な王島大介を引き合いに出されると、最悪でも今際の際にまでは引き合わせたい気になってしまいそうでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

>なお、No.6213-6214、 No.6217の大介の実母の独自設定の画像も拝見しました。実に凄い事を考えられたといいますか…。
ご覧くださり、どうもありがとうございます。いや、かなりぶっ飛んだことと思ったのですが、思い付いたら描きたくなってしまったもので。

>大介は実母が離婚した事情は知らない、俺も聞かなかったからということでしたが。興味深くうなづけそうな設定ではありそうでしょうか。
そう言っていただけると、大変ありがたいです。重ねてお礼申します。

以前、やはり大介の実母が実は科学者で…、という小説を書いたことがあったものの、今では何を書いたか、ほとんど忘れてしまったのですが。
他所の夜羽スズメを見ていたら、また彼女と同じ天才科学者という設定で描きたくなってしまいまして。
まあ、ドラえもんの「タイムテレビ」というアイテムがあったのが幸いでした。

>いちいち娘に自分が幼い頃離婚した実母のことを話す大介ではないでしょうけど、好奇心と行動力のかたまりのようなみらいなら、いつか実の祖母の元にたどり着く日が来るのかどうか…。
そうですね、みらいなら思い立ったらすぐに行動を開始しそうですし、案外三人目の祖母として、仲良く出来たりするかもですね。そういうシーンも見てみたくなります。
実母さんの方からは接触はしないでしょうから。
余談ですが、その点では「野球狂の詩」の「北の狼南の虎」の大島大介(こうして書いていて、初めて同じ名前だと気が付きました)に対する実母の加代さんみたいなスタンスかな、と、とんでもない連想が思い浮かびました(続編で、再会を果たすそうですが)。
https://ameblo.jp/uwf-saki2013/entry-12348290977.html

ワードは以下のとおりです。
山口大介の実母1「黒髪 暗い研究室 妙齢の美女 真剣な表情 肩までで切りそろえた髪 白衣を着た科学者 パソコンのモニター画面を見ている」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251103002827.jpg

山口大介の実母2「アップ きちんと白衣を着た科学者 厚みのある非常にコンパクトな円盤を手に持っている 黒髪 暗い研究室 妙齢の美女 真剣な表情 肩までで切りそろえた髪」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251103003423.jpg

山口大介の実母3「ピアスは全然着けていない 上半身 熟女 黒髪ロングヘア 青い瞳 きちんと白衣を着た科学者 モニターの裏側 モニター画面を注視する 物凄く照れる 微笑む 赤面 目を細める 暗い研究室」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251103111500.jpg
(「ピアスは全然着けていない」というワードは、なぜかやたらとピアスを着けた画像が出てくるようになったので、加えました)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月03日 20:02)

>No.6215-6216を拝見しました。
ご覧いただきありがとうございます。ワードはこのようになります。

ロイド・フォージャー「10歳少年 金髪ショートカット つり目 赤面する顔 怒りの表情 涙を浮かべる 白色ワイシャツ つりバンド 黒色ショートパンツ 兵隊ヘルメット 銃を手に持つ 廃墟の町」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251103022605.jpg

シルヴィア・シャーウッド「熟女 茶髪 ウェーブのかかったロングヘアー 切れ長の目 丸メガネ 黒色帽子 黒色ビジネススーツ タイトスカート 黒色リボンタイ」
http://www.10ch.tv/bbs_img/img-box/img20251103023659.jpg
本当はもう少し威厳のある雰囲気を出したかったのですが、中々そのような画像は描画されなかったでしょうか。

なお、No.6213-6214、 No.6217の大介の実母の独自設定の画像も拝見しました。実に凄い事を考えられたといいますか…。
大介は実母が離婚した事情は知らない、俺も聞かなかったからということでしたが。興味深くうなづけそうな設定ではありそうでしょうか。
いちいち娘に自分が幼い頃離婚した実母のことを話す大介ではないでしょうけど、好奇心と行動力のかたまりのようなみらいなら、いつか実の祖母の元にたどり着く日が来るのかどうか…。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」

「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」
第3話「吸血鬼ちゃんと球技祭 吸血鬼ちゃんと部活探訪」
https://k-ani.com/anime/713/episode/3

球技大会でダンクシュートを決める月菜でしたが、翼を出して飛んでいるような。
なのに誰もツッコみを入れず、喝采の嵐。みんなから白い目で見られないのは良かったですが、もう彼女のやることは全肯定のようで。そして不調を訴えると、さも当然のように大鳥に献血を求めてと。
平和というかなんというか、まあ、みんな満足なのでこれで良し、でしょうか。
主に学校を舞台にした人外ものというと、前にも採り上げた「ルリドラゴン」の本日発売の最新4巻を購読しましたが、一応穏便とはいえ、ドラゴンとのハーフのヒロインは周囲に気を遣われているのがかえって重荷で、ちょっと緊張感が走ったりするのが、さもありなん、な感じで、月菜とは好対照と感じます。
https://newsinfomation.net/archives/131256

大鳥と一緒に部活見学。
>確かに古見さんに負けず劣らずの濃いキャラたちが作品を引っ張っていっている印象はあるでしょうか。
こちらのクラスメイトにも、もう少し濃い人材はいないものなのか、と思いますが。
部活の中には濃いキャラがいるようで。オカルト部の部室から逃げ出す2人をタコの足みたいなのが追ってきましたが、クラーケンか何かを召喚したのでしょうか。

その後、存続が危ういバレー部に助っ人を頼まれましたが。月菜がみんなを引っ張っていく感じでレベルアップするという、今までこの部は何をやっていたんだ?と言いたくなるところでしたが、「自分たちの力でやってみる」と助っ人の話は無しに。
割とまともな部活もの展開だったでしょうか。強烈な印象のあるキャラではありませんでしたが、こういう感じてクラスメイトをキャラ立てするのもアリかも。

その会話の途中で、不意に月菜の過去の映像がフラッシュバック。どうも彼女は吸血鬼としては、出来が悪いと評価されていたように思われます。
この事が今後の伏線として、今後真相が明らかになっていくのでしょうか。

結局、最後は大鳥が一人だけ残った美術部に入部することに。
なんだか、「イジらないで、長瀞さん」のようなシチュエーションになってきましたが、そのうち個性強烈なOGとかが出てくるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2021/06/20/kXchuHiZAYdlYKO.jpg (第11話より)

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年11月04日 23:31)
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