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アニメ「SPY×FAMILY Season3」

「SPY×FAMILY Season3」
第39話「〈雷(トニト)〉を回避せよ/■■■■の記憶Ⅰ」
https://anitubu.com/archives/post-93544.html

>後半は、情報屋の仕事をしながらも常に彼女を探し求めているフランキーにとってフラグの話、というわけでもないでしょうけど、たぶん…。
黄昏一筋のフィオナですが、大穴でフランキーと…、とかちょっと考えてみたくなりますが、やはり無理があるでしょうか…。

前半と後半の落差がすごい回でした。
前半はほぼギャグものだったでしょうか。
ヘンダーソン先生からすら「やりすぎ」と言われてしまう、風紀担当のマダム・シュラーク。トニトをぶつけて生徒をダウンさせ、彼女の通った後は草も生えない過激な先生。ほとんど趣味でやっているのが明らかかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/12/TqYIdeLZjYYPTmC.jpg

永井豪原作の「キューティーハニー」にも、「常似ミハル」という、こういうタイプのキャラがいたような(アニメ旧作で少し見た程度ですが)。
https://renote.net/articles/11927/page/4

アーニャがダミアンを助けたことで距離を縮められたのなら、それはそれで良かったですが。
ロイドにとっては気絶するほどのダメージだったようで、これからは父親としてさらに締め付けが厳しくなるのでしょうか…。

このようにロイドがミッションに必死になる、その背景が後半で描かれました。
ロイドの少年時代ということで、いつカタストロフィが襲来するかでハラハラしてしまいました。
日常はあえなく崩壊して、今後ロイドにどんな過酷な運命が待っているものなのか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/12/jHJVrgRpVnomYRe.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月17日 20:57)

「SPY×FAMILY Season3」
第39話「〈雷(トニト)〉を回避せよ/■■■■の記憶Ⅰ」

>このようにロイドがミッションに必死になる、その背景が後半で描かれました。
そういえば、ロイド・フォージャーというのも仮名でした、本名「■■■■」な少年の…。
この東西開戦が、戦争や平和に対する感覚のきっかけとなるのでしょうけど、この少年の。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「出禁のモグラ」

「出禁のモグラ」
第5話「引き金」
https://anitubu.com/archives/post-91953.html
第6話「兄弟と姉妹と」
https://anitubu.com/archives/post-92104.html

>そのほか「確定申告は面倒だぞ、それが嫌なら会社員コースにしなさい」とか、除霊自体よりこういったやり取りの方が楽しめたでしょうか。
今の日本で何か事業をするなら、たとえオカルト関連でも、こういう税務関連についてはとても現実的というか散文的というか、ドライに処理されるのでしょうね。

>ちなみに、ふと思って公に「除霊事務所」と名乗って営業している事業所などあるのかと思って検索して調べてみましたが。
>占いやら祈祷・お祓いやらにからめて除霊も業務内容に含めている事業所が多い印象だったでしょうか。
情報ありがとうございます。
やはりこう言うところも、事業である限り、認可とか税務とかで、行政とは無縁でいられないでしょうね。事業所の側も、税理士とか弁護士とかの専門職のお世話になることでしょうか。

今回も導入部がコミカルで楽しめました。
真木の弟からの相談事で実家にやってきましたが、モグラによる兄弟関係の分析とか、的確だけれど真木にはむかつくことでしょうか。プロファイリング能力の高さは、他所の黒川あかね並みなのかも。
それと、弟の巨乳趣味で八重子がはっきり敵認定したのが笑えました。こういう話題になると、急に剣呑になるあたりが。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/05/UjQEVEtrEuvMDYN.jpg
普段は大人で理性的な人が、特定の話題に関してはトラウマが発動して冷静でいられなくなる、というのは、生々しくもあるでしょうか。

ここで兄弟間格差にちょっと触れられましたが、これが今回の相談事の伏線だったようで。
今までで一番深刻な事案でした。
焦点である弟の女友達ミヤの家庭は一家そろってエキセントリックなのかと思ったら、ミヤ本人は実にマトモで、それだけに深い闇を抱えていて、ずっと苦しんでいたというのが痛々し過ぎたでしょうか(叔父も最悪ですが、マヤの人形に固執する両親も結果的にミヤを虐待しているといっていいかと。この辺りの宮の気持ちは、真木がいちばん理解できたことでしょうか。弟にかまう両親に気を遣っていた彼ですから)。
普通は人には見せちゃいけないような写真をアップしまくっているのも、承認欲求の表れでしょうし。
姉のマヤはミヤへの申し訳なさを感じて、心無い叔父への復讐心をたぎらせて、まさにそれが成就しようとしていますが、モグラは叔父よりもマヤのことの方が心配の様子。
人を害することでマヤの魂がヤバいことになる、といったことなのでしょうか。
叔父に対しては「ざまあ」ですが、マヤとミヤが救われるようにモグラの活躍を期待しました。

結果、姉妹のお話は、わりとあっさり収束。前後編にするというより、尺が1話に納めるには少し長かった感じでしょうか。
モグラが介入するも丸く収める方策があるわけではなく、ただ彼女が堕ちていくのがあまりに忍びなかったようで。
そして、マヤが少し視野を広げることで見えるものも違ってきたことでしょうか。ミヤがマヤが思っているよりも成長して心が強くなっていることも感じられたのかも(叔父に対して、母親が人形を供養するよう勧めるように頼むとか、彼女の心根が強くて本当に幸いだったでしょうか)。
叔父を助けたモグラでしたが、こういう人の好さのせいで火の貯蓄ができないようで、こんな生活を遥か昔からずうっと続けていたのでしょう。真木兄弟とも前に会ったことがあるようですし。
真木兄弟もなんだかんだで良い信頼関係もあるようですし、穏やかな幕引きになって良かったです。

その後は、猫附家の家庭内事情のお話。
猫附杏子さん、穏やかで懐が深そうで、最初他所の佐和子さんを連想しましたが、その共感性の高さのせいでかなり日常的に困っている様子。ほとんど教祖様扱いですが、今回の相談相手のことは上手くしのぎ切れるのかどうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/12/OGifItSyEFFOSoM.jpg

そして、情報通の吉田さんはモグラにとって、他所のロイドにとってのフランキーのような存在なのでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/08/12/ybOipTWYgmsgJaN.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月16日 10:19)

「出禁のモグラ」
第5話「引き金」
第6話「兄弟と姉妹と」

>モグラが介入するも丸く収める方策があるわけではなく、ただ彼女が堕ちていくのがあまりに忍びなかったようで。
このあたりの「知ってるか、あの世の裁判っていうのはこの世と違って恐ろしく公平でシビアだぞ!」などとマヤに言い放つあたり、原作者の前作の「鬼灯の冷徹」と世界観を同一にしたりしているのかどうか。
https://x.com/mogura_hozuki

>猫附杏子さん、穏やかで懐が深そうで、最初他所の佐和子さんを連想しましたが、その共感性の高さのせいでかなり日常的に困っている様子。ほとんど教祖様扱いですが、今回の相談相手のことは上手くしのぎ切れるのかどうか。
このあたりを見ていると、本当に杏子さんが好きなんだなと、ママ友の桜良子さんは…。
なお、自分も重ねたくなる佐和子さんも、夢が丘の町で近隣のママ友の人からこのような慕われ方をされてもおかしくなさそうな。

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アニメ「アルマちゃんは家族になりたい」

「アルマちゃんは家族になりたい」
第2話「いただきます」
https://anitubu.com/archives/post-93564.html

>そして私には何か、「ママ4」本放送時のなつみと大介の大人版とでも思えそうな雰囲気で。
>もっとも、なつみと大介に甘々なカップルな雰囲気を求めはしませんが、結婚後もこのような雰囲気だとみらいがかわいそうすぎるので勘弁願いたいですが。
なるほど、なつみと大介の関係もこういう風になっていくのは、大いにありそうですね。
元々喧嘩友だち的な間柄でしたし。
仮に二人が、大学生のときあたりで同棲したりしたら、こういう憎まれ口の応酬をしつつ、ときどき甘い雰囲気になったりしてもおかしくなさそうに思います。
そして、この第2話でそうであるように、ときどき家族(主に大平とジュリエッタ)が、二人の様子を見に来るとかも無きにしも非ずかと。

今回も実にほのぼのとしたムードで和みました。
スズメが、エンジを喜ばせたくて慣れない料理に挑戦とか、もう好きがダダ漏れで、アルマからも的確なアドバイスを得て、ちゃんとした仕上がりに。
アルマが言うには、料理の途中で余計な手を加えるのが良くなかったのを改善したようで、よくあるメシマズを自覚せずに、食べる側が戦々恐々ということにならなくて良かったです。
アルマには、他所のヨルさんにも料理を指導してあげてもらいたいでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/05/nVBNoPbqVjqRHPJ.jpg (第38話より)

今回アルマが初めて実際に武器を使用しました。包丁を相手にですが…。金属を消し炭にするとは、相当に強力なビーム兵器ではないかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/13/KMJSOiUPvLkjgNd.jpg

食事の後、アルマも食事ができるように改造と、さらに家族らしくなるあたり、良いオチでした。

後半、掃除ロボ相手に悪戦苦闘するアルマでしたが、わりと穏やかに収束して良かったです。また武器を持ちだして、部屋を半壊させたりするギャグ展開とかにならなくて。
それに、掃除ロボもエンジとスズメの製作ということで、アルマの兄認定というのもなんだか微笑ましいかと。この分だと、室内に兄姉がたくさんいそうですが。

その後、エンジの妹のトキが来訪。スズメの言うとおり、実にまぶしいというか心根の優しそうな好人物で。こういう人物を相手なら、スズメやアルマのこともあっさりバレる展開で良かったと思います。
兄に家族ができたことを純粋に歓んでいるようで、更に温かな雰囲気を醸し出してくれたでしょうか。
「叔母さん」呼びは、ちょっと受け入れられなかったようですけれど(それでも怒らないでいてくれるあたり、本当に優しい)。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/13/fVRqkCTvhqxyDfR.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月14日 20:20)

「アルマちゃんは家族になりたい」
第2話「いただきます」

>仮に二人が、大学生のときあたりで同棲したりしたら、こういう憎まれ口の応酬をしつつ、ときどき甘い雰囲気になったりしてもおかしくなさそうに思います。
>そして、この第2話でそうであるように、ときどき家族(主に大平とジュリエッタ)が、二人の様子を見に来るとかも無きにしも非ずかと。
なるほど、それは実に起こり得そうで。
仮にみらいが産まれたであろう、なつみ&大介が25歳の頃を基準とするなら、大平17歳、ジュリエッタ19歳といった年頃でしょうか。
二人がすでに甘々に付き合っていたとしてもおかしくない年頃か。

>それに、掃除ロボもエンジとスズメの製作ということで、アルマの兄認定というのもなんだか微笑ましいかと。この分だと、室内に兄姉がたくさんいそうですが。
何か、この感覚や表現が実に可愛く感じたでしょうか。

>「叔母さん」呼びは、ちょっと受け入れられなかったようですけれど(それでも怒らないでいてくれるあたり、本当に優しい)。
何かこのあたりなど、10年代初めころの月刊チャンピオンで連載されていた、このようなコミックを思い浮かべそうでした。
「オイ!!オバさん」
https://www.cmoa.jp/title/68855/
主人公とヒロインが同い年の叔母と甥の間柄で、主人公の甥っ子におばさんと呼ばれるのはむしろ呼んでほしいくらい大好きだけど、他の男性におばさんよばわりされるとブチ切れる子です。

引用して返信編集・削除(未編集)

画像投稿BBS

No.6182-6183を拝見しました。
猫附杏子さんの可愛らしさが良く出ていますね。今は彼女にしては、最も正気を保っているところでしょうか。藤史郎さんにも甘々な感じで接していそう。
そして、田中さんの奥さんが不倫している話を聞きたがる、好奇心旺盛なキラキラ感も発揮してくれそうかと。

ジュリエッタもいつもながら可愛いですね。
佐和子さんも大平がガールフレンドを連れてきたことで、きっと喜んだのでしょうね。
そして、猫附杏子さんのごとくケーキを振る舞ってニコニコで、大平との仲をいろいろ聞いたのでしょうか。杏子さんと詩魚とのように、ジュリエッタとも意気投合したのでしょうかね。包囲網が狭められつつある大平の心の内や如何に。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月19日 00:19)

アニメ「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」

「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第2話「私はタックル」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62700940.html

前話ラストで姿を見せてくれたタックルに憧れる女性のエピソードです。
普段は教師を務めて、年頃な思春期男子の生徒からも好かれてそうでしたが、その男の子の憧れに対して普段の姿は…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/6/e651e7b8.jpg

幼い頃いじめられていた事から精神的に救われたのと、ストロンガーオタらしい父親の愛情あふれる教育(?)の甲斐あってか…、東島にも劣らぬタックルオタと化したようで。
むしろ、祭りの縁日で買ったお面ひとつで仮面ライダーを名乗る東島を毛嫌いしそうなくらいに。

浅野くんから衆目の中告白されるも、ユリコさんの関心はむしろ近所に現れたショッカー強盗の方に向き、公衆の面前で堂々とタックルのコスチュームに着替えて参戦しショッカー強盗を電波投げで(たぶん力任せな投げをひたすら電波投げと呼ぶんだろうけど)、そして東島さえも一撃喰らわされて、と活躍を見せました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/6/368911df.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/e/2e2dfad3.jpg
個人的には、この先生に告白した浅野くんが今後どのような態度を見せるか気になりそうですが。
浅野くんの目で見て、まともに思えば百年の恋も一瞬で冷めてもおかしくなさそうではありましたが、公衆の面前での告白した上、衆目の中堂々と変身(?)する姿を見ているので、ここで引いては男が廃りそうでもありますから。

なお、仮面ライダーよりもショッカーが好きという極道の中尾とずっと仲良くケンカし続けていくような展開と思いましたが、その中尾の前に本当にショッカーを名乗る人物が現れて…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/c/1cf18982.jpg
一体どのようなショッカーかは分かりませんが、今後の中尾の、あるいは東島やユリコさんの行動にも何らかの変化が起きるのかどうか。

なお、幼い頃のユリコさんがショックを受けて号泣した、タックルの最期を描いたストロンガーの第30話がyoutubeで期間限定で配信されているというので、たぶん幼い頃視聴しているはずだけど内容は覚えていなかったので視聴してみましたが。
さすがに現代から見て古さは感じるけど、シンプルな熱気は間違いなく伝わってくるというか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」
第2話「私はタックル」

>なお、幼い頃のユリコさんがショックを受けて号泣した、タックルの最期を描いたストロンガーの第30話がyoutubeで期間限定で配信されているというので、たぶん幼い頃視聴しているはずだけど内容は覚えていなかったので視聴してみましたが。
実は私も今回、ユリコ先生の回想シーンを見ていて、第30話を紹介しているブログなど無いのかと思って検索したら、この配信がヒットしたので見てみました(元々「ストロンガー」は視聴していなかったので、初見となります)。

>さすがに現代から見て古さは感じるけど、シンプルな熱気は間違いなく伝わってくるというか。
きっと当時は、ユリコさんのように涙した子どもたちが大勢いたことでしょうか。

>普段は教師を務めて、年頃な思春期男子の生徒からも好かれてそうでしたが、その男の子の憧れに対して普段の姿は…。
ユリコさん、子どものときの原体験からの変身願望をずっと持ち続けているところは、他所の乾紗寿叶の魔法少女に対する憧れを彷彿とさせますが、
https://anitubu.com/archives/post-58135.html
コスプレ方面に行かず、ガチの正義のヒロインに行ってしまうのはスゴイというか何というか。まあ、レイヤーとしても堂に入ったものでしたが。
しかし、衆人環視の中で着替えて、よく身バレしなかったものかと。

>むしろ、祭りの縁日で買ったお面ひとつで仮面ライダーを名乗る東島を毛嫌いしそうなくらいに。
東島も彼女を見習って、ちゃんとしたコスをまとえば、仲間と認めてもらえるのかどうか。それともユリコさんとしては、ストロンガーでないとダメとかのこだわりがあるのでしょうか。

>浅野くんの目で見て、まともに思えば百年の恋も一瞬で冷めてもおかしくなさそうではありましたが、公衆の面前での告白した上、衆目の中堂々と変身(?)する姿を見ているので、ここで引いては男が廃りそうでもありますから。
恐らくこれからもユリコ先生にアタックし続けるかと思いますが、この点に関しても、かつて女子から引かれてしまった東島に比べて実に幸いだったかと。

>なお、仮面ライダーよりもショッカーが好きという極道の中尾とずっと仲良くケンカし続けていくような展開と思いましたが、その中尾の前に本当にショッカーを名乗る人物が現れて…。
本当にショッカーが実在したら、世界観が変わってしまいそうでしょうか。
それとも、ショッカーにあこがれる、中尾の上位互換のようなマニアがいるのかどうか。
もしかして、「魔法少女にあこがれて」ならぬ「仮面ライダーにあこがれて」といった感じで、ヒーローをより輝かせるために、敢えて悪の組織を本格的に立ち上げたとかだったりして。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第2話「拳の味を教えて差し上げる、これを淑女の嗜みとしてもよろしいでしょうか」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/62698332.html

スカーレットの暴力沙汰をどう取り繕うか見ものでしたが、一切おとがめ無しの上、第二王子派は一網打尽。
これも全部第一王子ジュリアスの想定の範囲内だったことでしょうか。如何にも食え無さそうな御仁で、スカーレットも手のひらの上で踊らされた感が無きにしも非ず。
まあ、スカーレットとしては一切遠慮なくボコ殴りができたので、それで良しかと思いますが。何しろ貧民街ではジュリアスから「殴り足りないんだろう」と指摘されるほどで、「狂犬姫」あらため「鮮血姫」の二つ名も伊達ではないようで。
しかし、潜入捜査中イビリを傍観していたレオナルドや暗殺を謀ったナナカのことは一切咎め立てしないのですから、理非曲直の判断は実にマトモでしょうか。まあ、彼らを操っていた者には容赦ないでしょうが。
次のターゲットは宰相でしょうけれど、それは遠からず特級の拳をくらわすことでしょう。
ですが、OPを見るとまだ見ぬ強敵がこの後ゾロゾロ出てきそうで、更にバトルが加速することでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月12日 22:28)

「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」
第2話「拳の味を教えて差し上げる、これを淑女の嗜みとしてもよろしいでしょうか」

>スカーレットの暴力沙汰をどう取り繕うか見ものでしたが、一切おとがめ無しの上、第二王子派は一網打尽。
スカーレットの拳の力といい、後にナナカの奴隷紋を解消したことといい、時の神の加護とやらのおかげで簡単にスカーレットのことを切り捨てられないとのことで。
前話でスカーレットを邪険に扱っていた第二王子はその事をまるで分かっていなかったのかどうか。
もっとも根本は、気に入らない相手をただぶん殴りたいスカーレットの気質でしょうけど。
かつ第一王子のジュリウスは、スカーレットに利用価値を感じているとともに、ひたすら面白がっているだけでしょうけど。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ「出禁のモグラ」

「出禁のモグラ」
第4話「狂犬とレッサーパンダの怪」
https://anitubu.com/archives/post-91788.html

真木のバイト先店長と猫附教授の会話からして面白いです。
教授の事務所は宗教法人ではなく清掃業者、そして教授曰く「国は税金をしこたま納めていれば何も言わない」と。
まあ除霊云々とか国としても認可しづらいでしょうし、既存の業種の方が通しやすいでしょう。後は税金を納めてもらえれば一件落着なんでしょうね。逆に納税しないと、どこまでも追いかけてきそう。
(そういえば「ゲゲゲの鬼太郎」の二期では、妖怪が人間になった途端に納税を迫られる、という話がありました)
http://gegegenomori.blog117.fc2.com/blog-entry-321.html

除霊の本番は、なぜか核心に迫るほど、かえって緊張から遠ざかったような。
悪霊ではないけれど、ビビり散らすレッサーパンダの霊はけっこう厄介でした。でも、案外人材がそろっていて幸いだったでしょうか。
シャッターを腕力で開けてしまう詩魚(「ビューティフルドリーマー」での三宅しのぶを連想)、推しレッサーの警戒を解いた八重子、そして温厚で怒らないがゆえに憑かれてしまった真木と。
除霊料金の1万円のうちいくらかは、彼(女)らにあげても良いのではないかと。もっとも、経費で落としてくれなさそうですけど、本社の「かねださん」は。
今後はレッサーパンダのマギー君も、戦力となってくれるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月09日 17:04)

「出禁のモグラ」
第4話「狂犬とレッサーパンダの怪」

>真木のバイト先店長と猫附教授の会話からして面白いです。
>教授の事務所は宗教法人ではなく清掃業者、そして教授曰く「国は税金をしこたま納めていれば何も言わない」と。
そのほか「確定申告は面倒だぞ、それが嫌なら会社員コースにしなさい」とか、除霊自体よりこういったやり取りの方が楽しめたでしょうか。

ちなみに、ふと思って公に「除霊事務所」と名乗って営業している事業所などあるのかと思って検索して調べてみましたが。
占いやら祈祷・お祓いやらにからめて除霊も業務内容に含めている事業所が多い印象だったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

制御系T細胞

ちょっとした覚え書きとして。
今年のノーベル生理学・医学賞の受賞は、制御系T細胞の発見に対してでしたが、個人的には「はたらく細胞」のキャラとの関連も嬉しかったので、それ関係の記事があったことを記しておきます。

「はたらく細胞、ノーベル賞の「制御性T細胞」登場シーンを公開 作者の祝賀イラストも」
https://news.yahoo.co.jp/articles/de74ab72ecd9db287794a1d1c86cbd9a1429a782

「『はたらく細胞』作者、ノーベル賞の坂口志文氏を祝福!イラスト公開 制御性T細胞が作品登場「うれしいです」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f3af0048b79cf29297d1ef21d0b0b742cc48b3b

「ノーベル賞で『はたらく細胞』再注目 制御性T細胞が登場で高い認知度!アニメでは声を早見沙織が担当」
https://news.yahoo.co.jp/articles/68e57c6b931a173c217253d203e06bae3a54c9cc

「はたらく細胞」公式X
https://x.com/hataraku_saibou?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

まだ他にも関連記事がある模様で、「はたらく細胞」が再度注目を集めているのが嬉しい。
なお、「はたらく細胞BLACK」の方では該当するキャラは発見できませんでした。

二期第7話(制御系T細胞の活躍(?)回)
https://anitubu.com/archives/post-46230.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月09日 15:23)

確かに今年は何人かの日本人受賞者が見られたとともに、その内容ゆえかリンク先に貼り付けてますように「はたらく細胞」がらみの多くのコメントが見られたのが印象的だったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組4「SPY×FAMILY Season3」

「SPY×FAMILY Season3」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#38
第38話「バーリント・パニック/情報屋と〈夜帷(とばり)〉」
https://anitubu.com/archives/post-93394.html

ミッションが進捗しているのかしていないのか分かりませんが、休日はとても平和そうなフォージャー一家。
ロイドが不穏な男を見つけたまでは良かったですが、後をつける口実が「勉強したいから家に帰ろう」というもの。これに不信を感じない辺り、コードネーム黄昏もアーニャに対しては勘が働かないようで。
ストレスが限界に達した男との重機バトルを難なくやれてしまうロイドはさすがでしょうか。
対してヨルさんの見せ場が通行人の救助というのは比較的地味ですが。さすがに重機バトルに参戦するのは、目立ち過ぎて無理だったようで。
必然的にアーニャは勉強、そしてヨルさんによるメシマズという定番落ちも楽しかったです。

後半は、フィオナとフランキーの個性が際立つお話でした。
フィオナに与えられた新たな任務のターゲットは経済閣僚。ユニークな髪型だと思ったら、苺の輸出を規制していて、ウェスタリスの外相のバースデーケーキに苺が載っておらず外相が激怒って、完全にギャグに振りきれた話でした(間もなく外相の息子のバースデーなので急いでいるというおまけつき)。
真面目な顔で説明しているハンドラーが笑えます。
フィオナから公文書偽造の伝手を依頼されたフランキー。用意周到なトラップだらけのアジトからして只者ではない感がありましたが、情報屋をやっているのがオスタリアの窮屈な体制が嫌いで、嫌がらせをしているということで、別にウェスタリアからの潜入工作員とかではないのは意外でした。
活動の動機が何だか他所のイゼルローンの連中が「伊達と酔狂で戦争をしている」を思わせました。
相変わらず個人的な欲望が見え隠れしていますが、身を挺してフィオナを庇うような漢気を見せるのが印象的でした。
もっとも、追っ手はフィオナがわざと呼んだものだったようで、実にキツネとタヌキの化かし合い、同床異夢、呉越同舟といった感じでしたが。
最後にフィオナからまた依頼が来たので、フランキーは歓ぶのかと思ったら即刻拒否。やはり命あっての物種ということなのか。
でもフィオナがもう少し押せば、案外乗ってきたりしないかどうか。

(追記)
駐日ドイツ大使館から、「本作に注目している」とのメッセージがあったそうで。
https://news.yahoo.co.jp/articles/98e69b8a27e68e2f66d90536755e02f51cdce2b0

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月11日 20:44)

「SPY×FAMILY Season3」
第38話「バーリント・パニック/情報屋と〈夜帷(とばり)〉」

前半は、第3期にあたっての導入部とでもいった展開だったでしょうか。原作にも見られないオリジナルなエピソードで。
後半は、情報屋の仕事をしながらも常に彼女を探し求めているフランキーにとってフラグの話、というわけでもないでしょうけど、たぶん…。

引用して返信編集・削除(未編集)

新番組3「アルマちゃんは家族になりたい」

「アルマちゃんは家族になりたい」
https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=5947#5
第1話「はじめまして」
https://anitubu.com/archives/post-93445.html

ロボットのアルマの宇宙空間でのバトルシーンから始まりましたが、すぐに日常パートに。それもかなり緩めのようで。
アルマを開発したのは、若き天才科学者のエンジとスズメ。二人を追放した学界に復讐するつもりでアルマを作ったとか、他所の究極超人あ~るを造った成原博士みたいですが、本人らはもっと常識があるようです。
高性能のアルマのおかげですぐに相思相愛であることが暴露されてしまい、さらにほのぼの感が倍増。
アルマが役所のデータにハッキングして本当に夫婦にしてしまったのは笑えました。すぐに元に戻してしまいましたが、いっそそのまま法的に夫婦にしておけば、ふたりの惑乱がさらに捗って、それはそれで面白かったかも。

はじめてのお使いに出かけたアルマを二人が心配してちゃんと見守っているのも和みました。
アルマが横断歩道をちゃんと渡れているあたりは、他所のミーナよりも高性能感がありましたが、
https://anitubu.com/archives/post-83736.html
けっこうあちこち道草を食って、人助けまで。まあ戦闘力からしても危ないことは無いでしょうから、この辺はメイドラゴンのカンナのイメージに近いでしょうか。
おつかいの目的のアイスは溶けてしまいましたが、「失敗は成功の元」と慰めて3人手をつないで歩くところは良い癒し展開であったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2025/10/07/iTNFNBZnOVtGwZv.jpg

開発目的は戦闘用でしたが、このまま平和な日常が続くことを期待したいところです。アロマなら、他所のヒナのようにぐうたら一直線ということにもならないでしょうし。

引用して返信編集・削除(編集済: 2025年10月08日 15:40)

「アルマちゃんは家族になりたい」
第1話「はじめまして」

>アルマを開発したのは、若き天才科学者のエンジとスズメ。
ギスギスした雰囲気で、かつ正々堂々と罵り合うあたりから、離婚した元夫婦とか元カレ元カノとでもいった間柄なのかと思えましたが、特にそういったわけでもなさそうで。
そして私には何か、「ママ4」本放送時のなつみと大介の大人版とでも思えそうな雰囲気で。
もっとも、なつみと大介に甘々なカップルな雰囲気を求めはしませんが、結婚後もこのような雰囲気だとみらいがかわいそうすぎるので勘弁願いたいですが。

引用して返信編集・削除(未編集)
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