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アニメ(「ぼっち・ざ・ろっく!」)

「ぼっち・ざ・ろっく!」 
第11話「十二進法の夕景」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60026607.html

ひとりも文化祭でステージに立つ度胸まではつきましたが、メイド喫茶の接客はそれ以上のプレッシャーだったようで。幸い、どこに隠れているかは郁代が当たりを付けたので早期に発見できましたが、ゴミ箱とかタンクの中探したとかもはや生態はスライム扱いで地味にヒドいかと。
逃避先のネットも更新が滞っていて良からぬ噂が。まあそれだけ実生活が充実していたのだからそう焦らなくても…。メンバーみんなで文化祭を回ってそのことも実感できましたし。
連行されてクラスに戻りましたが、幸い顰蹙を買うようなことも無く、ちょっと特殊な形で良い接待もできたようで何より。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/1/e1d1dea0.jpg

メイド喫茶定番のオムライス、唱える人によって呪文の効果も様々なようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/b/9b17db26.jpg
いっそ他所のメイドラゴンのところのように怪しげな方向に全振りしてみては?
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/6/b686202a.jpg (二期第1話より)

他の3人もそれぞれメイドあるいは執事として活躍は楽しく見られました。特に郁代はメイド喫茶ならどこでもひっぱりだこになりそう。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/b/8/b8d37ea3.jpg

そしていよいよライブ本番ですが、ひとりが受け答えもしっかりしていてテンパるようなことは全然なく本当に成長したものでしょうか。そして家族やファンがちゃんと集まってくれて高揚感もひとしお。
実のところ本番前にまた何か問題が発生したりしないか気になっていましたが(前日、ひとりが郁代に何か気になることがあったようですし)、スムーズにステージへと。次回またひとりが本領を存分に発揮できることを期待したいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月18日 21:34)

アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」 
第11話「お邪魔虫」
https://akibura.com/archives/1080238433.html

まあ、いつものとおりの大団円でした。
民を侮辱する者に決然と対抗できるのは良いことですが、相手が空き巣などやらかさなければエリアーナ本人ではまずアドバンテージを取れなかったので、やはり王太子抜きだとまだまだ不安の多いヒロインであろうかと。
王妃からも気に入られていることが分かったので、これからはもう少し精神的に安定すると良いですが。

(以下追記)
ここまで視ておいてなんですが。そして恐らく元々女性向けなので、エリアーナ視点で、いざというとき王太子その他が助けてくれる、という構図で良いのでしょうけれど。個人的には危なっかしくて隙だらけな彼女をフォローするために悪戦苦闘する王太子の視点から視てみたい、とか思いました。
↓そういった設定のこちらの作品を購読して面白く読めたもので(まあそもそもヒロインのタイプがまるで違うのですが)。
「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」
https://bookwalker.jp/series/191410/

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月17日 23:27)

「虫かぶり姫」 
第11話「お邪魔虫」

この前回、前々回からのエリアーナを見ていると、それこそアンナ嬢が本を踏みつけるなどしないと、エリアーナのスイッチが入らないかとか思ったりしてましたが、そのままの展開となったでしょうか。

>相手が空き巣などやらかさなければ
それこそ、この作品世界の悪役令嬢たちは総じて自ら墓穴を掘り過ぎるでしょうか…。

>王妃からも気に入られていることが分かったので
王太子が実にエリアーナに甘いので、つくづく女性向作品と思えてましたが…。
このあたり王妃は適度な厳しさを持つ人のようなので安心できそうでしょうか。
この王妃なら嫁姑問題の心配はなさそうで(というかエリアーナが姑に楯突ける性格はしてませんが)、むしろお気に入りの嫁を自慢したがる姑でしょうか。

>個人的には危なっかしくて隙だらけな彼女をフォローするために悪戦苦闘する王太子の視点から視てみたい、とか思いました。
何か見てみたくなりそうで。
そして、そうなるとまるで違う方向性の作品にもなりそうでしょうか。

>「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」
ご紹介ありがとうございます、試し読み部分を読んでみました。
読んでみると他所のカタリナ嬢に対する母親の役割を、この作品の父親は果たしてそうで。
前述の方向性でクリストファーを描こうとするなら、この作品の王子のようにエリアーナを調きょ…、正しい道へ指導できるかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」)

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第11話「DIYって、どぅー・いっと・ゆあせるふ!」
https://anitubu.com/archives/post-66604.html

ようやくぷりんも入部の運びとなりました。部員総出での勧誘でやっと陥落させましたが、これまでのぷりんの貢献が認められてのことでピースにきっちりはまって部が完成した感があります。もっとも実際の部活としては後二人入部してもらいたいわけですが、それはツリーハウスを完成してからのことでしょうか。
ツリーハウスは実際に木に登ってみると本格的な感じがします。さすがに部員だけでは無理なのも納得。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/15/cMCySjqyXIbXGyT.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/15/iDFKlgwcuuSRjBJ.jpg

そして順調に作業が進んだかと思ったら屋根の木材が不足。で部室の床をはがして調達、と。他に方法が無かったとはいえ、先輩たちが作った部室を一部壊すのは見ていてちょっと残念な気もします。

次回で完成する頃にジョブ子が帰国してしまうのかどうか。このまま留学を続けてほしいところですが。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月17日 13:42)

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第11話「DIYって、どぅー・いっと・ゆあせるふ!」

>ようやくぷりんも入部の運びとなりました。部員総出での勧誘でやっと陥落させましたが、これまでのぷりんの貢献が認められてのことでピースにきっちりはまって部が完成した感があります。
この期に及んでぷりんが面倒くさい事も言い出さないか懸念もしてましたが、言われるとおりにこれまでの蓄積があったおかげでしょうか、割とスムーズな入部となって良かったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/15/xSTmKzjqzOvxHoz.jpg

>ツリーハウスは実際に木に登ってみると本格的な感じがします。さすがに部員だけでは無理なのも納得。
あとは、学校側に危険だから撤去とかいった事になりませんように。
一度集めた資材を廃材として廃棄という憂き目に合ってますから。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第10話「戦慄の参観日/君去りし後」
https://anitubu.com/archives/post-66637.html

>二人のキスシーン見たこともありますが、口についたアンコを舐めるというものだったでしょうから。
ご紹介ありがとうございます。
あのときも現実が見えていないランは歓喜の叫びをあげていて、ラムがほとほと疲れた、といった表情だったのが笑えました。

>そして、面堂が自分以上のハンサム(現代ならイケメンか)な男に出会った時に発する「男は金だぁ!」の台詞はこの時のものだったかと思い出しそうだったり。
今回も当たるの妄想の中で麗々しく額にして掲げていましたから、よほど印象的だったようで。

前半は母親キャラ二人の紹介の回でしょうか。特に旧作のラムを演じた平野文さんが演じるラムの母親の。
原作の麻雀パイが並ぶ言葉をどう表現するのかと思ったら中国語っぽい?言葉でした。一方、面堂母は牛車に乗ってくるのに洋装というのがちょっとちぐはぐな感じが。

話自体は原作もさほど盛り上がらない話で、アニメでは執事を騒がせていましたが。
アニメ旧作ではえらく大騒ぎになる話で対照的な印象です。
https://glumip.txt-nifty.com/carat/2007/07/post_b3a4.html

この回に限らず旧作に飛躍が多いのは、原作連載時に放映されていたので、内容を飛躍させても原作と比較対照して見る、という楽しみ方ができたからなのかどうか。対して新作は原作になじみのない世代に原作を知ってもらうために原作準拠という感じなのでしょうか。

後半は「うる星やつら」全体を通しても特に人気が高いエピソードでしょうか(少なくともアニメ旧作は、最終回直前に視聴者の人気投票でトップになったため再放送されたほど)。
こちらも原作に概ね忠実な展開でしたが、あたるの焦る様子(思い出の場所を捜して回るのも良し)、寂寥感、あたるとラムの「再会」シーンの情感の演出が際立っていたかと。アニオリの紅葉の舞い散るシーンが秀逸でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/16/ihNmIjbHpRvjmzG.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/16/lrdOlFpesfTFwgw.jpg

旧作はさらにアニオリが多かったですが、こちらも良かったかと。



ところで、原作ではあたるが学校でヨーヨーを使って女子のスカートめくりをやっていました。今回アニメでカットされたのは、セクハラめいた描写は避けようという方針からなのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月17日 12:41)

「うる星やつら」 
第10話「戦慄の参観日/君去りし後」

>アニメ旧作ではえらく大騒ぎになる話で対照的な印象です。
ご紹介ありがとうございます。
結構淡白な印象だったAパートでしたが、アニメではかなりぶっ飛んだ展開だったんですね。

あと個人的に思った事ですが、ラム母や面堂母のようなぶっ飛んだキャラたちならともかく、高校の参観日くらいで一般庶民と言っていいあたる母やしのぶ母などここまで着飾るものなのかなと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/16/vgmrSKxqzVZVeHt.jpg

>こちらも原作に概ね忠実な展開でしたが、あたるの焦る様子(思い出の場所を捜して回るのも良し)、寂寥感、あたるとラムの「再会」シーンの情感の演出が際立っていたかと。アニオリの紅葉の舞い散るシーンが秀逸でしょうか。
人気の高いのもうなづけそうな、実にお約束の展開だったでしょうか。
「ヒナまつり」で見られたこちらのお別れ(?)シーンも、こういったお約束を踏まえての応用でしょうから。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/53551945.html(第8話感想)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/8/f8f06b21.jpg
ラムとあたるは、つくづくこんな展開にならずに済んでよかったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」)

(12.14追記しました)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第11話「黒い波動」
https://anitubu.com/archives/post-66489.html

>通りすがりの女性をナンパしようとして断わられので町の住民を人質にとった…。
>字面にすると、何かの冗談としか思えなさそうですが。
そのように文章で表現されると、本当にギャグにしか思えないでしょうか。
そして同じようなことを以前からやっていたようで、今回はその被害者の話でしたが、最初「見るアニメを間違えたか?」と思ってしまうほど世界観が違って見えました。そしてその顛末は他所の文狐師匠とカブっていたでしょうか(「Youtubeアニメ無料動画++」のコメントでも「時代と世界が違えば落語家になっただろう」と言われていました)。
その後はレインがさっさと救出、領主の衛士たちも最強種相手ではかなうはずもなく。おまけに合間合間にレインとのラブコメ的なシーンが挟まるので、はなはだ緊張感に欠けていたような。

>単なる通りすがりにすぎないソラとルナへのちょっかいの出し方を見ると、それこそ目につけた女性に対しては騎士団だろうと何だろうと手当たり次第なのかと。いや想像したくもありませんが…。
なるほど、それは大いにありそうですね。いっそその辺のことを掘り下げて女性騎士たちの決起までのシリアス展開を描くというのもアリでしょうか。
それに関しては、
>曲がりなりにも昔は尊敬していたらしい、腐っても上官な隊長を成敗するのを気にするあたり、実に優しい副隊長だったでしょうか。
という副隊長の苦衷も交える形で。
まあレインの周囲の軽い感じとギャップがあるので、そちらは流すしかなかったかも知れませんが。

そして領主のクズ息子の方は、怪しげな指輪をつけている時点で破滅フラグが感じられましたが、案の定魔族に吸収されてしまったのかどうか(まだ魔族の体内で生きているのかも知れませんけれど)。
残り多分1話なので、今回救出した神族のニーナが戦力になってくれて一件落着でお終い、でしょうか。

(以下追記)
「なろう」で読んだ、同じパーティー追放ものの短編。今の季節にぴったりの内容だと思いました。
「大根ですが、おでんパーティから追放されました。パーティの野菜成分を俺が一手に担っていたんだが、大丈夫かな」
https://ncode.syosetu.com/n8618gu/

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月14日 06:58)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第11話「黒い波動」

>そして領主のクズ息子の方は、怪しげな指輪をつけている時点で破滅フラグが感じられましたが、案の定魔族に吸収されてしまったのかどうか(まだ魔族の体内で生きているのかも知れませんけれど)。
その指輪を与えた勇者はレインが倒されたと思い込み、そしてこの時点では勇者がクズ息子に指輪を与えた事をレインは知らないわけですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/11/JCVMhiVvUkjPaAm.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/11/DRbeKiREELUiSRu.jpg
その事実を知らないまま、今後レインが勇者と顔を合わせることになるのかどうか。
あるいはレインがいずれその事実を知ることになるのか。もし知ったなら腹を立てるか呆れるか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「SPY×FAMILY」)

「SPY×FAMILY」 
第24話「母役と妻役/ともだちとかいもの」
https://anitubu.com/archives/post-66667.html

>実に徒労に終わったロイドとフィオナの仕事でしたが「戦争の火種は何もなかった、今回はそれでいいじゃないか」というあたり、実に管理官(ハンドラー)なシルヴィアらしかったでしょうか。
第14話でテロリストたちに言っていたように戦争の現実を知っているからこそ出てくる正直な気持ちなのかも知れませんね。

>ロイドが夫婦円満の難儀さを感じたことが、フィオナに勝つには勝ったヨルさんのわだかまりにつながり、そして次回予告で映像にこそなってませんが、そのヨルさんのわだかまりをAパートで描くことになるんでしょうね。
ヨルさんがあまりに落ち込んでいるので、近所でもロイドの株がだだ下がりする事態に…。
普段仲の良い家族なのでちょっと忘れかけていましたが、ロイドとはあくまで仮面夫婦という約束でしたから、(無意識に)恋心に火がつくとフィオナのことが不安で仕方が無いのは無理も無いでしょうか。
そしてロイドも弟のことがあるから早急な対処に出ざるを得ないようで、双方違う方向に勘違いが高じていて笑えます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/17/lioaTinjKsxbsGQ.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/17/EAQCGNmDjgMQepA.jpg

そして自分の気持ちをまだ把握できないヨルさんでしたが、酒の力を借りてぶっちゃける様子が何とも可愛かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/17/nkgzaCXIhQSHMnN.jpg

ロイドがこのままヨルさんの気持ちを利用する方向に行くのはちょっと勘弁してほしいところでしたが、幸いヨルさんの蹴り一発でその思惑が粉砕されて良かったです。
結局ヨルさんの気持ちは本人にもロイドにも明らかにならないまま、良き母として認められて元鞘に。
ロイドにとっても幸せな家族は幼い頃失ったものとして、それに代わる新しい家族が出来たことで今の三人と一匹の生活が続けられるのは幸せなことなのでしょう。

後半はリンク先にあるとおりアーニャとベッキーの尊いお話。
ベッキーの家庭事情が初めて触れられましたが、家庭内では恵まれていても一歩外に出ると心を許せる相手がいなかったようで、そこへ現れた風変わりな学友の存在は大きかったことでしょう。
最後のアーニャと笑い合う姿は実にほのぼのと良い感じだったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/17/KqsCjwWNIPrbYdg.jpg

でもそれなら、友達の父親と不倫しようとするのはよしなさい、と言いたくなりますけれど。デパートでのファッションの気の入れ方からするとまだまだこの件は引っ張りそうですが…。そしてロイドもスパイの常としてベッキーの感情を利用、ということにならないと良いのですが。

そして二人を見ているダミアンの様子からしてアーニャのことを意識したのかどうか。実はベッキーの方を見ていた、というオチではないとは思いますが。

帰る時の執事さんの「良かったですね、お嬢様」は感情がこもっていて、ベッキーのことをずっと気にかけていたのが感じられました。

>個人的にはBパートもいい話には違いないだろうけど、一話丸々くらいに膨らませてもよいくらいに思えそうでした。
たしかにそれくらい見応えがありましたね。
そして今回のベッキーを見ると、いずれベッキーVSシルヴィアもあり得るのでしょうか…。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月18日 10:50)

アニメ(「新米錬金術師の店舗経営」)

「新米錬金術師の店舗経営」
第11話 「サラマンダーを倒そう!」
https://anitubu.com/archives/post-66531.html

他所の作品の話から始めますが、
>おそらくですけど、他所のクズ2号な息子な領主の所であったならきっと財政難の心配とかないんでしょうね。
>容赦なく重税を課すなり、何の理非もなく領民から財産を巻き上げるなどして。
>住民蜂起の類が起きなければ…、ですけど。
いっそ住民蜂起が起きて領主親子が長年の悪行の代価がどれほど高くついたか、実感しても良かったでしょうか。
それをうまく利用した他所の王女がいましたけれど。
https://anitubu.com/archives/post-58157.html

>こちらですね、「フレッシュプリキュア!」での。
>私もこのネーミングセンスはニチアサアニメかと突っ込みたくなりそうだったり。
はい、同じようなノリで名前を付けた感がありますね。
ヨクオ・カークとやらも、うかうかしていて同じ道を辿らないと良いですけれど。
今回戦ったサラマンダーもその領主の館を襲う、とかだったら少しは反省したかも。

今回は下手をすると命が危ない敵と戦う、という緊張感のあるクライマックスで多分次回まで引っ張るかと思いましたが、意外とあっさり片付きました。もちろんサラサは必死で頑張りましたが。
側面から援護した連れの二人や、声をかけて励ました師匠も、それなりに勝利に貢献しはしましたが、主力はあくまでサラサ一人でした。そのことと、アイリスとケイトがサラサに寄り添った構図とから往年の劇場版「セーラームーンR」のクライマックスシーンを連想しました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/13/qMXaMYxTvfpVKQJ.jpg
https://www.nicovideo.jp/watch/sm24014498 (3:27頃~。ちょっと早回しになっていますが。)
そしてうさぎのように瀕死状態にならなくて良かったです。

それはそうと、アイリスは相変わらずというか、サラマンダーを倒せたかどうかサラサを担いだまま近づくとかかなり不用意に思えました。サラサが動けない以上、サラマンダーが生きていたら致命的でしょうから。日常ならドジッ子も笑い話になりますが、ここでドジを踏んでもらったら本当にシャレになりません。ケイトが止めてくれて良かったです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月14日 00:17)

アニメ(「後宮の烏」)

「後宮の烏」 
第11話「布石(ふせき)」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6468/588748

宮女殺害という血なまぐさい事件がありつつも、前半は寿雪の周囲の穏やかな雰囲気で良かったです。
高峻との囲碁も和やかでしたし、その後淡海に「どうしても倒したい相手がいる」と教えを請おうとするのが微笑ましかったです。柔らかい表情を見せることも多かったですし。
https://pbs.twimg.com/media/Fjn6bPMUAAAj_gC.jpg:large
https://pbs.twimg.com/media/Fjn7avsVQAEEMW9.jpg:large

そしていつもながら後宮内の事件には自分から首を突っ込んでしまいたがる寿雪でした。宮女を昇天させようとしたり温螢に事件の調査を依頼したり。
でも温螢が戻らず寿雪が自分を責めることに。自分が「梟」を恐れて温螢に押し付けたから、と。
自分が作った人間関係で集まってくれた人たちに支えられることで救われると良いのですが。
https://pbs.twimg.com/media/Fjn-jwPakAAORqV.jpg:large
https://pbs.twimg.com/media/Fjn-eSMagAES2W_.jpg:large
ラスボスとの対戦はその仲間と一緒に(けっこう頼りになりそうな淡海がいませんが)万事解決することができるのかどうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「SPY×FAMILY」)

「SPY×FAMILY」 
第23話「揺るがぬ軌道」
https://anitubu.com/archives/post-66469.html

試合についてはロイドとフィオナのチートぶりで安心して見ていられましたが、ただ一点ロイドに対しては「こんなこともあろうかと」防弾ベストを装着するならフィオナにも着せておけ、と言いたくなりました。
フィオナは全く気にせず感心していてくれて良かったですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/VnLOIxaKGwpOHtG.jpg

フィオナの方はもう出鱈目を極めるイカサマも大して気にせず、ずっとこのまま試合が続けばいいのに、とすっかりロイドしか視野に入っていなくて笑えました。

そして無事にミッションコンプリートしましたが、フィオナにとっての正念場はその後だったようで。待望のヨルさんとの女の闘いとなりましたが。
ヨルさんが一回サーブをミスったときは意外な一面を見た思いでしたが、単にボールに力が入り過ぎていただけのようでした。
そして本気になったヨルさんは、あのとんでもない試合を制したフィオナを全くものともせず、見ていて実に爽快でした。唖然とするフィオナ、彼女が表情を取りつくせないとは。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/YUzhUgKcJARZIwE.jpg

そしてロイドの方は「だから言ったのに」と落ち着いていましたが、そういえば第2話で既に銃弾を二人でかいくぐった仲でしたっけ。

フィオナはまだまだ闘志を燃やしているのでまた再戦があるかも知れませんが、ヨルさんも今度のことで自分のロイドに対する気持ちを自覚したようですから、次に一戦でさらにフィオナが叩きのめされないと良いのですが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/BgnFafbcOcuioKk.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/EYhuYbUUPJLnDQh.jpg

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月11日 16:59)

「SPY×FAMILY」 
第23話「揺るがぬ軌道」

オチは夫婦仲の「火種」となる、現代で言えばアイドルのプロマイドを隠していた事と。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/RUBdFqGOSnETbwl.jpg
実に徒労に終わったロイドとフィオナの仕事でしたが「戦争の火種は何もなかった、今回はそれでいいじゃないか」というあたり、実に管理官(ハンドラー)なシルヴィアらしかったでしょうか。

ロイドが夫婦円満の難儀さを感じたことが、フィオナに勝つには勝ったヨルさんのわだかまりにつながり、そして次回予告で映像にこそなってませんが、そのヨルさんのわだかまりをAパートで描くことになるんでしょうね。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/EYhuYbUUPJLnDQh.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/bTlZrMTxiMnVDYE.jpg
個人的にはBパートもいい話には違いないだろうけど、一話丸々くらいに膨らませてもよいくらいに思えそうでした。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「ぼっち・ざ・ろっく!」)

「ぼっち・ざ・ろっく!」 
第10話「アフターダーク」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/60004599.html

罪のない承認欲求の妄想から始まりましたが、自分からステージのエントリーを記入するだけもう後一歩の感がありました。そして郁代がエントリーしてしまいましたが、それだけひとりの実力を知っていればこそ、でしょうか。

とはいえひとりも店長のことは信頼しているのか普通に相談できていて、そこから虹夏やリョウにも話が広がっていって心の整理がある程度ついていたからエントリーのことも落ち着いて受け容れられたのですから、本当に人間関係に恵まれていて良かったです。
(店長に話す直前は自分から当たり前のようにゴミ箱に入るほど気分が盛り下がっていたのに)
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/2800453c.jpg

あと、やっぱりきくりさんたちのバンドの演奏の凄さをしっかり分析できるところはひとりの冴えを感じさせ、それが(ステージにいる間は演者はヒーロー!)ということが分かったのもひとりのプラスになる良い流れだったでしょうか。

自由な校風ゆえか他校の生徒が出演するのも認めてもらえたのかどうか。この辺揉めなくて良かった。

そして借金も返済してもらえて。フィクションだと割とうやむやになりそうに思えましたが、ここでも店長がいてくれて助かったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/7/c/7c543692.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「ぼっち・ざ・ろっく!」 
第10話「アフターダーク」

>罪のない承認欲求の妄想から始まりましたが、自分からステージのエントリーを記入するだけもう後一歩の感がありました。そして郁代がエントリーしてしまいましたが、それだけひとりの実力を知っていればこそ、でしょうか。
こちらが一番印象に残ったでしょうか。
保健室で寝込むひとりを見舞いにやってきたのが、ゴミ箱に申込書がうっかり落ちたと勘違いして、気を利かせて申込をしておいた。
と、実に郁代らしいと思ったのが、実はひとりの躊躇を確信した上で申込をし、後で丁寧に謝ったことが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/1/51f5c611.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4c96f54a.jpg
もちろん良い事ではありませんが、ちゃんと勇気をもって誤り、ひとりも自分の後押しをしてくれたと礼を言ったことが。

あと、リョウが通ぶりたい客を気取ろうとしている所が苦笑しそうになったり。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/d/f/dfa78a9a.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)
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