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アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第9話「師匠じゃなきゃ意味ないんだ」
https://anitubu.com/archives/post-66002.html

>それも、らくだにとって肝心なはずのしらら以上にまめだや文狐師匠との接点が多く、ストーリーの展開上とはいえしららとの接触がないあたりは、せつないというか、二人には悪いけどある意味楽しめもするというか。
しららの方はらくだのことを気にかけている様子が無いのがまたらくだの気の毒感があるでしょうか。メンタル的にしららに敬遠されるのがかなり応えている感じです。まあ今のところらくだのことは過去のしがらみくらいにしか考えていなくても不思議はありませんし。らくだがどこかでしららに認めらる日が来ると良いですけれど。

今回は、これまでとは違った師匠揃っての「試練の章」といった感じでしょうか。
文狐師匠もどういう事情があったのか弟子を取らないとの約束があったようですが、なぜにまめだ相手に敢えてそれを破ってまで弟子にしたものなのか。
白團治師匠の提案でいきなりの破門となりましたが、一つとして揺らがないまめだ。「泣いたら師匠を信じていないことになる」とはまたこれまでの積み重ねがあっての信頼の凄さを感じます。
その信頼を白團治師匠に認められて、最初のテストはクリア。
次の霧の圓紫師匠からはどんなテストを課されるものなのか。

>再会時にはドロップキックを喰らわせながらも、それでも何だかんだ言いながら和洋織り交ぜたごちそうを用意するあたり、しららも実に可愛かっただけに…。
白團治師匠のところは師弟関係も和やかな感じで、おそらくしららも入門したときずい分安心したでしょうし師匠のことも慕っているのでしょうが、破門の提案をしたと知ると実に容赦が無いでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/uSDrRMnMTmmwzHh.jpg

しららを見習って借金返済の猶予を頼みに入って失敗するまめだが笑えました。他人の成功例を真似て失敗する、というパターンは「時そば」(上方落語だと「時うどん」)を連想しました。
「時そば」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%81%9D%E3%81%B0

四天王の一人の恵比寿家歌緑師匠、見た目といい声(CV石田彰)といい、狙って他所の八雲師匠に寄せてきているキャラでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/26/KWMsaZNmSNZpecO.jpg

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アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第7話「住めば都/生ゴミ、海へ」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59954670.html

>私自身がお雪は性格が悪いというより、したたか、抜け目ないとでもいったレベルの見方ですから。
たしかに、ラムたちとの友情はちゃんと成立していますし、友人を嗜めたりするマトモさもありますね。
第119話「大恐怖!おユキついに怒る!!」(旧作アニメですが、原作準拠かと)
https://ameblo.jp/wolforphnoch/entry-12601180969.html

>雪国育ちで加齢による体力の低下で、毎年の除雪のきつさが身に染みる立場だと。
そういえば作者も豪雪地帯の新潟市生まれですから、それでお雪の恐さが格別だったりするのかもです。

今回は原作のバカンス関係の話を要領よくまとめた感じだったでしょうか。
(サクラの元祖(?)「胃袋ブラックホール」は原作だとさらに凄くて、牛の丸焼きまで平らげていたかと。)
https://twitter.com/mi_chan20160520/status/1595866142442401792?lang=bg

そしてオチが分かっていても全体に楽しめました。プールの妖怪の礼儀正しく見えて妙に図太いあたりとか。少年が大真面目に飼っていたのが錯乱坊だったというオチとか。少年の回想シーンは原作にはなかったもので、その情感が盛り上がる分オチとの落差がいっそう効果的だったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/9/19ca09e1.jpg

原作では少年が妖怪を飼うのを親に許可してもらうまでにもう一話ありましたが、今回はもう少年のところに定着できたようでほのぼのと良い〆方だったでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/4/04dc3f30.jpg

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「うる星やつら」 
第7話「住めば都/生ゴミ、海へ」

>第119話「大恐怖!おユキついに怒る!!」(旧作アニメですが、原作準拠かと)
ご紹介ありがとうございます。
私も当時この話はアニメ、コミック双方で見てまして、この話の事も念頭に置いてのコメントでした。
ランはお雪の事を起こると怖い子と認識しているけど、ラム、弁天はそんな印象はまるでない…。
そんな二人が弁天がお雪の怒りの怖さを思い知るという点が楽しめました。
https://ameblo.jp/wolforphnoch/image-12601180969-14767749059.html

>プールの妖怪の礼儀正しく見えて妙に図太いあたりとか。
原作未読の話でしたが、このあたりが実に笑えたでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/7/47ef6552.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/5/6531f0e8.jpg
そして、水中での会話の描写をあにこ便では(ラえもんの道具のコエカタマリンに例えているあたり、面白い表現と思えました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/1/519e71a1.jpg
https://doranew.net/koekatamarin/

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アニメ(「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」)

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第8話「DIYって、できない?・いいえ!・やれますとも!」
https://anitubu.com/archives/post-65947.html

秘密基地作りが具体化していく過程が楽しく見られました。
その前段階のアクセサリーの売れ行きも順調でしたが、せるふの分は売り上げゼロとのこと。ファンタジックな絵を描く技量は突出しているのでイメージは豊かだと思いますが、実物に反映させる手技は追いついていないようで。心優しいたくみのフォローでみんなをその気にさせるイメージを描くことができて良かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/24/ApfPevlFqWTlofH.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/24/lTYvHYXTyoYXOKu.jpg

そのたくみの作った揃いのエプロンというのも部活感があって良かったかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/24/EXwUiAQKtCYNnAd.jpg

しかしさすがに建築士でもないと家屋の設計図を引くのは難しいようで引き受けたジョブ子も悪戦苦闘していましたが、こういうときでも素直に人に頼れないあたりは彼女らしく、またどこかぷりんと似ているでしょうか。そしてそのぷりん、せるふに対しては意地っ張りでもジョブ子に対してはその似た部分に共感するのか話を聞いて手伝ってあげるという優しさが嬉しかったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/24/lcgDxvNYYJslYog.jpg

>そして、その海に行った際の流木をちゃんと帽子掛けとして使っている我が身を「何やってんのよ、私」と自分に突っ込んでいるのを、視聴者としても「まったくだ」と苦笑しながら言いたくもなりそうだったり。
ここまで引っ張った以上、ここ一番というところで参入して見せ場を作るのか、と思いましたが、裏方としてさりげなくDIY部を支えることに。ようやく仲間になれる道筋が見えてきたようで良い流れです。
ジョブ子がどこかの時点で皆に教えてくれることを期待したいです。本人も今の絶賛は素直に受け止められていないようですし。そろそろ部の一員としてのぷりんを見てみたいです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月26日 09:29)

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第8話「DIYって、できない?・いいえ!・やれますとも!」

>しかしさすがに建築士でもないと家屋の設計図を引くのは難しいようで引き受けたジョブ子も悪戦苦闘していましたが、こういうときでも素直に人に頼れないあたりは彼女らしく、またどこかぷりんと似ているでしょうか。そしてそのぷりん、せるふに対しては意地っ張りでもジョブ子に対してはその似た部分に共感するのか話を聞いて手伝ってあげるという優しさが嬉しかったです。
私もこのあたりが実に見所だったでしょうか。
また、そのぷりんにしても設計図やらCADなど得意分野でもなかったでしょうし、二人実によくがんばったでしょうか。

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「八月のシンデレラナイン」第13話

2019年に視聴していた「八月のシンデレラナイン」の後日談となる第13話が2021年に制作されていたことを知って視聴しました。
「八月のシンデレラナイン」
第13話「つづく、物語」


それまでの全12話もあらためて視聴してみて良くできた構成だと感じましたが、第13話も新年度の新入部員中心の話になっていて、ほとんど二期か、と思える内容だったかと。サブタイトルもそれをよく表していたでしょうか。
OPがそれまでと同じものである一方、EDは変更して新入部員たちによる新曲というのも自然に新章につなげられていく感じがして、二期が見てみたくなりました。

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「八月のシンデレラナイン」
第13話「つづく、物語」

ご紹介ありがとうございます、当方でも視聴してみました。

>第13話も新年度の新入部員中心の話になっていて、ほとんど二期か、と思える内容だったかと。サブタイトルもそれをよく表していたでしょうか。
都合よく(?)部活が休みの日だったため、見学にやって来た新キャラと皆合したのは東雲龍ただ一人でしたが。
自信なさげな子、自信満々なバッテリー、シスコンでツンな実力者などお約束を踏まえたような新キャラたちのようで。
第二期がもしあるなら、この新人たちとこれまでのレギュラーキャラたちの皆合が楽しみでしょうか。

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アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」 
第8話「花守り虫と祈りを捧げる使者」
https://akibura.com/archives/1080178088.html

1話飛ばしたのか?とちょっと思ってしまいました。いつの間に罠にはまって単独行動をとっているのかと。
「行動にはくれぐれもご注意ください」と言われたこと、絶対忘れてるでしょうあんた、と言いたくなります。
そして辛辣な人物かと思っていたアーヴィンが既に陥落していたようで幸いでしたが。
その後はチャンバラ状態となりましたがエリアーナには他人に護られているという自覚を持ってもバチは当たらないぞ、とまた言いたくなったり。
その後は関係者一同の話し合いでしたが、まあエリアーナを囲む優しい世界に落ち着いたようで。

>辺境伯は狩猟の最中として今回も出番がありましたが、見るからに気弱な女性に対する話し方を知らないタイプですが、その実直な人柄を感じさせる雰囲気を見ていると、いずれはエリアーナとも分かり合える間柄になり得るものと信じたい所です。
わたしもそうあってほしかったですが、もう落着の運びとかえらく急展開だったでしょうか。
それも、「力自慢のガキ大将となんら代わりありません」と言われたら怒りそうなところを逆に片膝つくとか、あのバルコニーでの厳しい辺境伯は何処へ行ったものなのか。もう少し論敵として立ちはだかってほしかったでしょうか。
あと、エリアーナをはめたソフィアはなんだかなし崩しに被害者扱いになっていましたが、まあ今後は反省して大人しくしていた方がよろしいかと。今回首が繋がったのもエリアーナの恩情のお陰ですし。

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「虫かぶり姫」 
第8話「花守り虫と祈りを捧げる使者」

>その後はチャンバラ状態となりましたがエリアーナには他人に護られているという自覚を持ってもバチは当たらないぞ、とまた言いたくなったり。
アンナ嬢が自分がエリアーナであると名乗って庇おうとしている中で、本を踏んでいる賊に対して人類の敵よばわり…。
どちらが本物か明らかでしょうか…。

>それも、「力自慢のガキ大将となんら代わりありません」と言われたら怒りそうなところを逆に片膝つくとか、あのバルコニーでの厳しい辺境伯は何処へ行ったものなのか。もう少し論敵として立ちはだかってほしかったでしょうか。
私も同感だったでしょうか。
辺境伯は自分の考えを言葉より行動で示す事を求めるタイプに見えていたので、エリアーナにも相応の行動を見せることを視聴者としても期待はしていたでしょうか。
もっとも刀剣を携えて戦地に赴く類のものなら、王太子が血相変えて止めることでしょうけど…。

またガキ大将呼ばわりとか、辺境伯は歯に着せぬ直言を好むタイプなのは何となく察してましたが、まだまだ片膝ついて忠誠を誓うほどではなく、せいぜいフラグ程度に留めておいてほしかったかと。

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アニメ(「ぼっち・ざ・ろっく!」)

「ぼっち・ざ・ろっく!」 
第7話「君の家まで」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59937346.html

友達が家に来る、というのはひとりにとって一大イベントというのは分かりますが、相当に精神がアンバランスになったようで。クラッカーもって待機はともかく、横断幕を掲げるとかふだんのひとりとは正反対のハイな状態でしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/2/a2268ca7.jpg

>その悩み方の絵的な描写がすごいでしょうか。
今回もトラウマをえぐられたようで、まだすごい脳内世界が。クレイアニメっぽかったり銅版画みたいだったりと、力の入れ方がすごかったかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/9/69907fd6.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/1/b/1bb5ea31.jpg

家族は喜んでくれたようですが、あまりにフレンドリー過ぎてぼっちの方が疎外感を感じ。仲間によるお着替えでまた仮死状態になったり。そしてひとりの陰キャ体質は伝染するのでしょうか。なぜかナウシカみたいな腐海状態に。
音楽から少しでも離れるとまだまだ「普通にしている」のは大変そうで応援したくなります。

なんとか戻って来られたみたいで揃いのTシャツは出来たものの、タイミング悪く台風襲来。果たしてどれだけお客さんが来られるものなのか。前回チケットを買ってくれた女性二人来てくれると良いですがさすがに台風直撃となると交通機関もダメかも知れないし。次回また落ち込んだひとりの精神崩壊が見られるのかどうか。

余談ですが陰キャのヒロインが主人公の作品というと思い出される「わたモテ」のこと。アニメ終了以降のことは知らなかったのですが、その後の内容について大きく進展があったことを最近教えられました。
「これ一本で分かる! わたモテ10年間のあらすじ」


コミックスのストックも十分にありそうなので、二期があれば認識を新たにする人も多そうに思います。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月21日 09:36)

連投になりますが。

>「これ一本で分かる! わたモテ10年間のあらすじ」
当方でも視聴させていただきました、私もアニメ終了以降については原作を読んだりしていなかったので。
なお、ひとりともこっちを比較して、ひとりの内心がかなり自罰的とするなら、もこっちはかなりのゲスかとも思ったりしていたのですが。
アニメ終了以降ののもこっちなどは、かなり青春漫画しているようで。

もしも、ひとりがアニメの方を見たならかなりもこっちに共感できるかもしれませんが、アニメ終了以降の原作を読んだなら、かなり喰らってしまうのでしょうか、もこっちに眩しさを感じて。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/7/a79fd1a7.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「ぼっち・ざ・ろっく!」 
第7話「君の家まで」

バンドにに一体感が無いとやらで、バンドメンバーがひとりの家に集まる名目でしたが、ひとりは未だダンボール姿での演奏のようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/0/9008d9a8.jpg
以前路上ライブを乗り切ったものの、まだまだ継続的にステージに立つには先は長いでしょうか。

なお、ひとりが提案したTシャツデザインとやらはこんな感じでしたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/8/28e65f59.jpg
歌詞のみならず、服装もよほど世間に背を向けたい志向なのかどうか。

>家族は喜んでくれたようですが、あまりにフレンドリー過ぎてぼっちの方が疎外感を感じ。
自宅に友達がやって来るということで実は密かに最も恐れてましたが、やはり起こり得たようで…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/e/8ea69d47.jpg

>仲間によるお着替えでまた仮死状態になったり。
この接し方は明らかにひとりにはダメだろうな、と思っていたら案の定でした。
そして周りへの巻き込み方からして、よく立ち直れたもので、数日かかったのかもしれませんが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/3/a306bdf2.jpg

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「うる星やつら」新旧アニメ比較

銀英伝もそうですが、ヒット作のアニメは新旧で比較してみたくなるようで。
そして旧作で目立っていたメガネを採り上げたくなるのも自然でしょうか。
【令和版】うる星やつら★メガネ=サトシ登場!【第2話】


【必見】メガネとサトシは同一人物★決定的証拠【うる星やつら】

「旧作のメガネと新作のサトシは別人だ」とのコメントがあったとのことで、あらためて同一人物の証拠があげられていましたが、証拠とされる旧作最終回の「サトシ」呼びは自分も覚えていたので採り上げられていてちょっと嬉しかったです。
それにしても、別人説が出てくるほど旧作のメガネについてこだわりのある人も多いのでしょうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月20日 12:02)

>そして旧作で目立っていたメガネを採り上げたくなるのも自然でしょうか。
ご紹介ありがとうございます。
当方でも視聴してみましたが、このあたり中の人の千葉繁のコメントが印象的でした。
原作がアニメの影響を受けるような展開はそれなりに見るものですが、こちらは声優のアドリブ力がスタッフを通してアニメに影響を与えたパターンでしょうか。

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アニメ(「SPY×FAMILY」)

「SPY×FAMILY」 
第20話「総合病院を調査せよ/難解な暗号を解読せよ」
https://anitubu.com/archives/post-65809.html

前半はアーニャの社会科の宿題で、親の仕事のレポートを書くというものでしたが。
アーニャにして見れば、「親がいかにうまく嘘をつくか」のレポートみたいなものでしょうか。そしてヨルさんの市役所の仕事のレポートがいちばん無難そうですが、当然アーニャの興味はそちらに無く、まずはヨルさんの内心のレポートから。
殺し屋の仕事というと、たいがい心に闇を背負っていても不思議ではなさそうでが。ヨルさんの場合実にまっすぐに自分のお仕事に誇りをもっているようで何よりでしょうか。実際の仕事もターゲット以外には目もくれないスマートな仕事っぷりのようです。何だかアーニャには見せられない映像になってましたけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/rqmDOYuXpZJHamc.jpg

結局ロイドの仕事のレポートになりましたが、驚いたのはロイドがちゃんと病院に籍を置いて仕事をしていたことでした。確かに、不審に思われるわけにはいかないから完璧に偽装するのは必要なのでしょうけれど、同僚たちから頼りにされるくらい実績を上げているらしいのは、本当に天才スパイのようで。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/yDcNdOIrxnRWblH.jpg
そんなロイドもアーニャの心理は読めず頭を悩ませることになりましたが、本気で心配しているところは好感を覚えます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/iOnfPcBOgdojuNr.jpg

それにしても一刻もじっとしておらず病院に騒動を起こすアーニャには笑いました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/bMCruPwQyELRlwe.jpg

後半はアーニャのスパイごっこのお話。暗号をばら撒いていたので集合場所に誰が来るのかと思ったら、フランキーだけでした。もしかしてベッキーも来て、二人が変な形でからんだりするのかと思いましたがそういったことも無く。フランキーの失恋記録が一つ増えただけで気の毒でした。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月20日 17:47)

「SPY×FAMILY」 
第20話「総合病院を調査せよ/難解な暗号を解読せよ」

>何だかアーニャには見せられない映像になってましたけれど。
たぶん、だからこそなんでしょうけど、ヨルさんの裏稼業を描くエピソードが簡単には描かれないのは…。

そして、レポートに対して父親ついて聞ければというダミアンに対して、その微妙な間柄と憧れる気持ちをじつに感じさせてくれそうで。
結局誰に何を聞いて書いたのやら。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/UMltjXjOKSzcqfQ.jpg

>確かに、不審に思われるわけにはいかないから完璧に偽装するのは必要なのでしょうけれど、同僚たちから頼りにされるくらい実績を上げているらしいのは、本当に天才スパイのようで。
ロイドの才能もあるのでしょうけど、あるいはスパイになりたての際にはハンドラーからもスパイとしての在り方について相当仕込まれたのかどうか。

>暗号をばら撒いていたので集合場所に誰が来るのかと思ったら、フランキーだけでした。
後半は完全にアニオリ展開の話で。
あるいは、もしもダミアンがあっさり引っかかったとしても、あるいは楽しめたでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/OXDEQDDHrksPnof.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」)(新番組5)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第8話「武器を作ろう」
https://anitubu.com/archives/post-65842.html

>もちろんパーティーに復帰しろとか恨みを忘れろとか言う気はありませんが。
>それこそ、虐げられた痛みは忘れない、とでもいった事を作品のテーマにまでしたいのか、とまで思えてしまいそうで。
たしかに、レインがどうとか言うより制作者がどこに焦点を当てようとしているかが不安に感じます。
今回も勇者の話が出た途端にレインの顔が曇るし、そういうところで引っ掛かりを覚えるような描き方はできればやめてもらいたい、と思ってしまいます。
そのたびにパーティーの仲間が気を使うのを見どころにしたいのかどうか。

カナデとタニアは街でも顔が売れてきて良い感じに馴染んでいるようです。ソラとルナは正体がばれるのを恐れていますが、この街ならばれても普通にやっていけるかも。魔王討伐のことがあるのでスローライフとはいかないでしょうが、なるべく平和な日々が続けばと。
カナデは冒険者からも一目置かれているようで、他所のメイドラゴンとカブって見えます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/21/yXBNHooQluyTEPO.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/5/85ac9438.jpg (二期第4話より)

次回は盗掘者のビーストテイマーと戦うことになりそうです。
そろそろ五番目のケモミミが出てきても良い頃だと思うので、そのビーストテイマーに酷使されているのを助けるとかでしょうか?

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第6話「いい日旅立ち/お雪/あたるの引退」
https://anitubu.com/archives/post-65764.html

>コミック、アニメで見るなら気軽にラブコメとして楽しめそうなシーンでも、文章にするなら実にシリアスで重くなりそうで…。
確かに文章にするとかなり情感が強調されていたでしょうか。
そして情感と言えば、最初のアニメ化のときも原作をかなり改変して、余韻のある終わらせ方だったようで(構成も面堂は登場せず、偽手紙はメガネたちがあたるを陥れるために出していました)。
https://ameblo.jp/yuidammy/entry-11108319516.html

小説のことをもう少し書きますと、原作に対するフォローみたいなものを入れていて、それが今回のアニメ化とも合致していました(小説の影響を受けたのかどうかは分かりませんが)。
記憶に頼って書きますが、原作では面堂が手紙の下手な字を見て「これじゃ顔の方も期待できないぜ」と冷笑していたのを、小説で
「フェミニストの面堂らしくないが、プライドがかかっているのでなりふりかまっていられないのだ」
と補足していました。
また賭けの内容について原作では「差出人の女性が不細工だったら面堂の勝ち」というものだったのを、これについても小説では
「女性が現れなければ賭けは成立しないのだが、その場合でも面堂のことだから自分の勝ちということにしてしまうだろう」
と書いていました。
今回のアニメでは、賭けの内容を「差出人が来るか来ないか」に改変することで、面堂のキャラのブレを無くし、賭けもちゃんと成立するようにできていたかと。
あと、印象的だったのが、差出人の女性がなかなか来ないときの面堂で、原作では「あと15分待っても来なければ君の負けだ」と言うとき余裕の笑みだったのを、アニメではあたるの気持ちを多少は忖度したのか、わりと真面目な口調で言っていたのが良い改変だと思いました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/0/e0b2d09e.jpg

今回は3本建てで、それぞれシンプルにまとめられていたでしょうか。
>なおCパートや次回のサブタイトルを見ると、弁天、お雪と立て続けに登場のようで、当時の番長グループ(?)…。
番長グループはまとめての紹介でしたが、あらためてお雪の性格の悪さが感じられて可笑しかったです。原作だと一応あたるから積極的に押し倒していたかと思いますが、アニメではお雪の方から押し倒されたふりをして誘っていたような。
そして騒動を呼び込んでおきながら自分は涼しい顔で後方で見ている、というと他所のトリューニヒトみたいですが、誰からも非難されないあたり美人は得というかなんというか。
それと、しのぶがお見舞いに来ていて優しいな、と思いましたが、考えてみると原作では面堂の登場以前の話でした。

3本目の「あたるの引退」は、「うる星やつら」全体を見ても非常に珍しいメタ的なセルフパロディめいた話でしょうか。
原作は個人的な印象では、あまり盛り上がりの無い話に思えましたが、Cパートでおまけみたいな感じでサラッとやってくれたので簡潔にまとまっていてちょうど良いあんばいだったかと。
なお、最初のアニメ化のときは大幅に改変して、メガネが大活躍の話だったようで。
第 87話「さよならの季節」
https://baikindaddy.blog.fc2.com/blog-entry-404.html

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年11月18日 22:43)

「うる星やつら」 
第6話「いい日旅立ち/お雪/あたるの引退」

訂正です。

(誤)なお、このお雪や弁天や、いずれ登場するであろうランのおかげで、あたるが登場しなくても成り立つかなり増えたとも思ってます。
 ↓
(正)なお、このお雪や弁天や、いずれ登場するであろうランのおかげで、あたるが登場しなくても成り立つ話がかなり増えたとも思ってます。

失礼しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

「うる星やつら」 
第6話「いい日旅立ち/お雪/あたるの引退」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59931016.html

感想リンクが重複しますが、コメントに印象深いものも多く楽しめたので。あえてあにこ便の方も貼り付けさせていただきました。

>番長グループはまとめての紹介でしたが、あらためてお雪の性格の悪さが感じられて可笑しかったです。
>誰からも非難されないあたり美人は得というかなんというか。
このあたり同感でしょうか、あにこ便のコメントNo.3でも言ってくれているでしょうか。
私自身がお雪は性格が悪いというより、したたか、抜け目ないとでもいったレベルの見方ですから。
このあたり、No.55の感想に私も近いでしょうか。
かつ、弁天とのやり取りや、いずれ登場するかもしれない現番長グループとの抗争、というか掛け合いはかなり楽しんでました。
なお、このお雪や弁天や、いずれ登場するであろうランのおかげで、あたるが登場しなくても成り立つかなり増えたとも思ってます。

>そして騒動を呼び込んでおきながら自分は涼しい顔で後方で見ている
このあたり面堂ただ一人となって除雪に励んでいたのも笑えましたが、あにこ便でコメントされているように『面堂は家からブルドーザーでも持ってきなさいよ!!!』といった展開で、一層重宝がられる展開があってもそれはそれでと思えそうでした。
雪国育ちで加齢による体力の低下で、毎年の除雪のきつさが身に染みる立場だと。

引用して返信編集・削除(未編集)
合計3135件 (投稿1745, 返信1390)

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