「うちの師匠はしっぽがない」
第8話「正気やったら芸人やってへんねん」
https://anitubu.com/archives/post-65796.html
文狐師匠の師匠の息子の白團治師匠が借金の取り立てに追われて…、という話でした。
身も蓋も無いことを言ってしまえば、文狐師匠が初めからいてくれていたらすぐに復活興行の話が出て借金が返済できたようで。いやそもそも白團治師匠が自分で提案していれば、と。
まめだも心配していましたが、らくだも白團治師匠を引っ張っていかざるを得ず、それでまたしららに嫌われると落ち込んでいた様子。
白團治師匠にはらくだ相手に啖呵(サブタイトル)を切るのも良いですが、まずしららを心配させるようなことをするな、と言いたかったり。なんとなく、言っても無駄のような気もしますが。
No.351いくろう2022年11月19日 20:40
「うちの師匠はしっぽがない」
第8話「正気やったら芸人やってへんねん」
>文狐師匠の師匠の息子の白團治師匠が借金の取り立てに追われて…、という話でした。
文狐師匠にしてみれば弟子に勝手に同門でも人様の、何より問題児の借金の連帯保証人にさせられたようなものでしょうか。
それでも当座を仮病やら将棋崩し(?)やウルトラクイズ(?)や意味不明のバトンリレーやらで乗り切りましたが。
>まめだも心配していましたが、らくだも白團治師匠を引っ張っていかざるを得ず、それでまたしららに嫌われると落ち込んでいた様子。
らくだも、当初はしららを連れ戻そうとして失敗しただけのキャラで終わると思ってましたが、、すっかりレギュラーキャラでしょうか。
それも、らくだにとって肝心なはずのしらら以上にまめだや文狐師匠との接点が多く、ストーリーの展開上とはいえしららとの接触がないあたりは、せつないというか、二人には悪いけどある意味楽しめもするというか。
>白團治師匠にはらくだ相手に啖呵(サブタイトル)を切るのも良いですが、まずしららを心配させるようなことをするな、と言いたかったり。なんとなく、言っても無駄のような気もしますが。
同感でしょうか。
再会時にはドロップキックを喰らわせながらも、それでも何だかんだ言いながら和洋織り交ぜたごちそうを用意するあたり、しららも実に可愛かっただけに…。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/GNpzCmKGciXmgFV.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/19/YKfOJlhQeysdODU.jpg
>身も蓋も無いことを言ってしまえば、文狐師匠が初めからいてくれていたらすぐに復活興行の話が出て借金が返済できたようで。いやそもそも白團治師匠が自分で提案していれば、と。
ま、まあ、そもそも自分で借金返済興行の企画やら運営やらを取り仕切れるような男なら、踏み倒さざるおえないほどの借金を重ねることもないのでしょうけれど…。
No.358kakizakiGTi2022年11月20日 18:40
「虫かぶり姫」
第7話「エイデルの亡霊」
https://ckworks.jp/animeradar/matome/6460/588145
>そして狩猟祭への出席、貴族令嬢たちとの歓談、社交パーティーへの参加など、王太子妃としての公務が主で内政ものとしての面が前に出てきたのが楽しめたでしょうか。
今回もいろいろ不穏な動きが出てきましたが、これも政治がらみの思惑が働いているのかどうか。
辺境伯からはたしなめられ、後から出てきたアーヴィンに挑発するような言われ方をされていましたが、国防についてはさしあたりもう少し知識を仕込んで考えをまとめた方が良さそうかと。
後から辺境伯の娘が絡まれていたときは、彼女がバカ男にかけた謎を嬉々として解いていましたので、知識を仕入れるだけではなく、そこから自分なりの所見をまとめることもできるようですから。
それにしても反応が鈍い印象のエリアーナですが、男に手を出されたときの迅速な反撃を見ると意外と反射神経もあるのでしょうか。
急所蹴りも本から学んだ知識なのかどうか。そして、本が壊れたと言って相手に食ってかかる愛書狂ぶりが笑えました。「なんてことするの!」って、それは相手に言う話なんでしょうか…。
そして壊れかけた本は補修できると教えてくれたのは辺境伯令嬢でした。エリアーナには本の虫として、他所の図書館の早瀬丸さんとかに補修の技術をいろいろ教わってほしいかと。白井さんに叱られないうちに。
https://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/2112/13/l_ah00_zei1-1.jpg
それはそれとして、最初に絡まれていた辺境伯令嬢、見た目の毅然とした雰囲気からエリアーナを守って男をボコるとかする人かと思ったのですが、特に格闘技に秀でているとかではなかったようで。
その後のエリアーナが落馬したときも彼女が助けるわけではなく。
「はめふら」と違って、ヒロインに女友達を増やす展開に中々ならないのはちょっと残念です。
まあ敵方トリオの令嬢のひとりがエリアーナ側に着いたのが収穫と言えば収獲でしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/Fhxh6wwVQAAtfyS.jpg:large
悪役令嬢のソフィアもいずれ手のひら返しするのかどうか。彼女のメイドは黒幕のスパイか何かでしょうから、ソフィアが断罪されそうなところをエリアーナがメイドの策略を見抜くとかして。
>>従僕なのに初登場のジャン
>そのぶっきらぼうそうな雰囲気やら「お嬢の世話係」ということで、何か他所の霧島を感じさせてくれそうで。
確かに似ていますね。もしかすると、お嬢が傷つけられそうになると豹変して辺りを血の海にしたりするのでしょうか。
どうやったのか、暴れ馬を倒したみたいですから凄腕っぽいです。
エリアーナ、「行動にはくれぐれもご注意ください」と言われていましたが、こういうふわっとした注意ってだいたい役に立たなさそうで、次回もいろいろトラブルに巻き込まれそう。
やはりアーヴィンがエリアーナを助けて男を挙げる感じなのかどうか。暴走イノシシを止めるくらいなら、他所のヨルさんなら難なくやってしまいそうですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/e/5e6e58d6.jpg (第4話より)
No.349いくろう2022年11月18日 08:34
「虫かぶり姫」
第7話「エイデルの亡霊」
>辺境伯からはたしなめられ、後から出てきたアーヴィンに挑発するような言われ方をされていましたが、国防についてはさしあたりもう少し知識を仕込んで考えをまとめた方が良さそうかと。
辺境伯は狩猟の最中として今回も出番がありましたが、見るからに気弱な女性に対する話し方を知らないタイプですが、その実直な人柄を感じさせる雰囲気を見ていると、いずれはエリアーナとも分かり合える間柄になり得るものと信じたい所です。
>それにしても反応が鈍い印象のエリアーナですが、男に手を出されたときの迅速な反撃を見ると意外と反射神経もあるのでしょうか。
>急所蹴りも本から学んだ知識なのかどうか。
このあたり、いかにも人から聞いた知識で即行動できる、というかなりの身体能力の持ち主でもあったのでしょうか。
男にとっての痛みなど想像もせず……(もちろん、ボコったエリアーナを責めるつもりはありませんが)。
>そして、本が壊れたと言って相手に食ってかかる愛書狂ぶりが笑えました。「なんてことするの!」って、それは相手に言う話なんでしょうか…。
それを見た周りの苦笑ぶりなども、いかにもエリアーナらしい、とでも思った事なのでしょうか…。
>エリアーナ、「行動にはくれぐれもご注意ください」と言われていましたが、こういうふわっとした注意ってだいたい役に立たなさそうで、次回もいろいろトラブルに巻き込まれそう。
そして国元へ戻ろうとする王太子を見ていると、少しは落ち着きなさいよ、とでも言いたくなりそうだったり。
やはり政治物であるよりも恋愛物であることが前に出る作品なのかどうか。
No.355kakizakiGTi2022年11月20日 17:14
「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」
第7話「DIYって、ぢめぢめしてたら・いえで・やればいいね」
https://anitubu.com/archives/post-65750.html
資金集めのための商品づくりの話は、作っていく具体的な工程が見られて楽しかったです。
中でも「UVレジン」のアクセサリーは貝殻の中に浜辺の風景を落とし込む、という発想が面白く、小さなジオラマのようでもあり興味深かったです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/17/lrsvYzuSbsyXGSt.jpg
立体的なものもできるようで、アイディア次第でずい分売れそうに思えます。
https://grapee.jp/298247
そしてジョブ子も部長宅に毎日通うことになって心穏やかでない様子のぷりん。
>ただ、そのDIY部に誘われて一声発しようとした所で、せるふが呼び止められた間の悪さが、そして踏み>切れなかった所がまた可愛かったともいおうか。
今回もまだ踏み切れず、ご機嫌斜めです。
ひとりだけお預けを食らっているような気分なのでしょうか。心の中では、誘ってもらいたくてジリジリしているのかも。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/17/wWFjZNdDetnJdhz.jpg
部長のクッキーは一部で好評だったのでまた出てきそうですが、まだ食べていないジョブ子がズバリ指摘してくれないものか。生焼けで一般的には美味しくないことを。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/17/lhRpnSVmQgKtZef.jpg
No.353いくろう2022年11月20日 08:28
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第7話「囚われの精霊族」
https://anitubu.com/archives/post-65640.html
シャドウナイトとやらがイケボだったので、けっこう訳ありの良キャラなのか?と思いましたがあっさり消滅しました。
カナデのパワーを強化するという便利な能力まで出てきて緊張感に欠ける展開でしたが。
精霊族の2人がパーティーに加わってこれからは時間をかけて魔王と戦える力を蓄えるのでしょうか。
それは良いのですが、勇者パーティーから誘われるとまだ怒りの感情に囚われる余裕の無さがちょっと気になります。勇者がまたしつこく絡んできそうですが、レインの方はもういいかげん相手にせず適当にあしらうようにしてほしいところです。今回にしても勇者たちがあーだこーだ言い合っているうちに気がついたらレインたちの姿は見えなくなっていた、くらいで済ませてほしかったかと。
No.346いくろう2022年11月16日 18:59
「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」
第7話「囚われの精霊族」
>それは良いのですが、勇者パーティーから誘われるとまだ怒りの感情に囚われる余裕の無さがちょっと気になります。
パーティへの復帰を誘われるのはまだいいとして。勇者側なりの詫びと敬意のつもりなんでしょうが。
もっとも、レインにしてみればあくまでも勇者側の誠意のない一方的なものなのでしょうけど。
>レインの方はもういいかげん相手にせず適当にあしらうようにしてほしいところです。
もちろんパーティーに復帰しろとか恨みを忘れろとか言う気はありませんが。
それこそ、虐げられた痛みは忘れない、とでもいった事を作品のテーマにまでしたいのか、とまで思えてしまいそうで。
No.348kakizakiGTi2022年11月17日 22:12
「新米錬金術師の店舗経営」
第7話「錬成具が壊れた!」
https://anitubu.com/archives/post-65682.html
魔力の出力を制限するペンダントが故障したことで、サラサの弱点が露呈しました。
それでも店は開店するということなので、何かそれで騒動が起こる展開、とはならず過去話となりました。
久々のコミュ障なサラサが見られましたが、バイトするくらいの度胸があると今となっては他所のひとりと比べてどうってことないと思えました。最初っから才能の片鱗が見られましたし。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/15/fvwxmCsBxJAGUIX.jpg
何のメッセージを送ったわけでもないのに即駆けつけてくれる師匠の察しの良いことといったらありません。サラサも泣き言を言わずに二人で無事解決できたので師匠も安心して帰れたことでしょう。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/15/BwYoSPHzMgVNWAU.jpg
帰ってから大量のかば焼きを全部消費できたのかどうか。足を滑らせないと良いですけれど。
No.344いくろう2022年11月15日 17:43
「新米錬金術師の店舗経営」
第7話「錬成具が壊れた!」
>久々のコミュ障なサラサが見られましたが、バイトするくらいの度胸があると今となっては他所のひとりと比べてどうってことないと思えました。
ひとりも第2話でバイトを経験してましたが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/c/3/c3372f10.jpg
それこそ、脳内はこのくらいに苦悩の嵐だったのでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/8/881405f5.jpg
No.347kakizakiGTi2022年11月17日 21:46
なろう小説にもいろいろ面白いと思うものがあるので一々挙げるのははばかられるのですが、これはショートショートでアイディアが面白いので挙げたくなりました(感想欄も投稿が多数)。
https://ncode.syosetu.com/n3149hx/
元々広告にあった手法だそうですが、そうだとするなら考えた人は相当頭が良い人なのでは。
元ネタは↓こちらだそうで。
https://mag.sendenkaigi.com/brain/202003/up-to-works/018188.php
No.345いくろう2022年11月15日 19:12
「SPY×FAMILY」
第19話「デズモンドへの復讐計画/母、風になる」
https://anitubu.com/archives/post-65604.html
前半後半ともコメディー路線。
前回のスパイ「東雲」の話がここで伏線として生かされましたが、どうしてゲストキャラみたいなのがメインになる話をチョイスしたんだろうとちょっと思ったり。オチはまあ読めました。
いちばん良かったのはアーニャがダミアンを庇った格好になって、ダミアン側の心理的距離が縮んだであることかと。この点は今後生かされてほしいです。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/ynJpbIdidMEYMEa.jpg
今回までの流れで言えばステラを8つとかどうも無理っぽいので、希望はやはりダミアンの側から家に招待されることでしょうか。父親と接触できるかはまた別問題ですが。
後半、せっかくヨルさんメインなのですから、偽装結婚以来全然出てこない裏稼業の話が見てみたいところでした。まあ彼女の運動能力が見られたのが収穫だったでしょうか。「電車とバスとどちらが速い?」と悩んでいた時は「走った方が速いだろう」と思いましたが、実際鮮やかな疾走ぶりでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/tXrrnJrKMTLUnTH.jpg
落ちてきた植木鉢を蹴り上げて元に戻すところが笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/QbXGbLgyMHwyrIL.jpg
結局無駄足でしたが、理由はどうあれロイドから昼食に誘われて少しは報われたなら幸いだったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/NcuiSodaMLpAVEK.jpg
No.334いくろう2022年11月13日 12:26
「SPY×FAMILY」
第19話「デズモンドへの復讐計画/母、風になる」
>ジョージィくんの三か月分のお小遣いというのがどの程度の額かは知りませんが、執事さんも子供のお遊び程度にしか受け止めず、大したスパイを雇わなかったとか?
ドジなスパイ雇って発覚したらまずいでしょうに、そこは一流を雇うか、逆にたしなめてやめさせるかしなさいよ、と言いたくなる人選だったでしょうか、「東雲」は…。
>ちなみに今週の「デリシャスパーティプリキュア」でも図らずもメンバーの転校ネタだったのですが、やはり女児向けアニメとはえらい違いだなと。
ご紹介ありがとうございます。視聴しました。
娘の気持ちを察する、娘も自分の想いを伝える、そして父親は残ってくれるまでがあっての温かい家族関係ですね。
https://livedoor.blogimg.jp/aaieba149/imgs/6/b/6bfdd4c1.jpg
やはりヒロインのエピソードということでギャグで落とすようなことは無くて。
一方、「SPY×FAMILY」に似たパターンを昔見たのを思い出しました。
父親の転勤の話が出たときの母親の態度が印象深かったので覚えていたのですが。「プリキュア」とは正反対だったでしょうか。
「オバケのQ太郎(1985年版)」
第187話「おわびの一言」
それと、「プリキュア」のようにチームからメンバーが抜けて戦力が低下するにもかかわらずチームメイトが気持ちよく送り出そうとするあたりはかつての「セーラームーン」にもあったのを思い出しました。こちらも女児向けアニメらしい描写だったでしょうか。
https://ameblo.jp/pomupomupurin07/entry-12602620590.htmlやはり「SPY×FAMILY」の場合は、主要人物とは言えないキャラの話だった分ギャグ色が強くて気の毒な結果だったかと(本人も調子に乗りすぎでしたが)。
No.343いくろう2022年11月15日 12:46
「SPY×FAMILY」
第19話「デズモンドへの復讐計画/母、風になる」
>前回のスパイ「東雲」の話がここで伏線として生かされましたが、
ジョージィくんの三か月分のお小遣いというのがどの程度の額かは知りませんが、執事さんも子供のお遊び程度にしか受け止めず、大したスパイを雇わなかったとか?
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/XQJBcxUOEmYSdAg.jpg
>オチはまあ読めました。
ちなみに今週の「デリシャスパーティプリキュア」でも図らずもメンバーの転校ネタだったのですが、やはり女児向けアニメとはえらい違いだなと。
http://moyugenn.youblog.jp/archives/47717605.html
(こちらは母親のみの単身赴任という形で決着)
ちなみに個人的に実に印象的だったのは「キャビア丼」というのを、台詞だけでなくちゃんと絵的にも描写していた所でした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/BuVaIsgogMyEosh.jpg
なお後半は完全なアニオリ展開で。
アーニャの忘れ物を届けに行くという展開でしたが。
>「電車とバスとどちらが速い?」と悩んでいた時は「走った方が速いだろう」と思いましたが、実際鮮やかな疾走ぶりでした。
バスの乗り方に手間取ったりなど、裏稼業は別にしても市役所で普通に働いている割には、結構世間知らずな所があるでしょうか。
裏稼業もユーリを養う目的で始めたものだったはずですが、あるいは姉を支える気満々だったのユーリの方が社会生活はずっと上手く営めていたのでしょうか。
No.340kakizakiGTi2022年11月13日 22:34
「うちの師匠はしっぽがない」
第7話「はじめの一歩は転んでなんぼ」
https://anitubu.com/archives/post-65596.html
サブタイトルからまめだにとってあまり芳しくないお披露目になるのかと思いましたが、けっこう良い出だし、そしてそこに至るまでも楽しめる展開でした。
道真公が女性化したわけでは無いのでしょうが、女の子の天神様が神輿から脱走、まめだがそれを追って電撃を浴びながら確保。初高座に急がなければならないまめだ、落語を聞きたい天神様、しららに会いたいらくだ、と上手いこと利害が一致して、初高座へ橋の上から飛び込みセーフと良い展開だったかと。これを見越してか待ち続けてくれた文狐師匠の優しさも好感。
客の反応は上々、噺の出来は満足とは言えなかったようですが、前向きなまめだのこれからが楽しみです。
No.332いくろう2022年11月12日 17:53
「うちの師匠はしっぽがない」
第7話「はじめの一歩は転んでなんぼ」
>このような描写を見ると、他所のガールズバンドな作品でも見たくなってしまいそうでした、ひとりには悪い気はするけど…。
顔芸で言ったら、ひとりの方が面白いのをやってくれそうですけどね…。
>天神様の前にへそを見せびらかすまめだの馬鹿さ加減や、本当に引っかかってしまう天神様など実に笑えました。
抜けている天神様でしたが、一方では大阪の人々はみんな氏子扱いとかかなり責任感が強い方なのでしょうか。他所の幼女の鬼神様のところは正月でも参詣者がロクに居ない状態でしたが、あんな風にみんなに慕われていたら良いな、と。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/06/17/zWWzoNQFrdVqFDQ.jpg (第11話より)
>またアイドルものでよく見られる、遅刻しそうになる所を必死にステージに間に合わせる展開など見ているような気分でした。
>まめだが橋から舟に飛び乗った展開などは、個人的には往年のアイドルアニメの「アイドル伝説えり子」の第23話でヘリコプターの上からステージに間に合わせたシーンなど思い浮かべそうで。
ご紹介ありがとうございます。加入しているアニメ配信サイトで視聴しました。若干一人を除いて、ライバルを含めて多くの人が待っていてくれる優しい世界ですね。車、バイク、はてはヘリと手段を変えていくのも変化があって良かったかと。
ただ、高速でのバイクの二人乗りはご法度ということなので、そこのところは白バイからの逃走劇も付け加えてさらに盛り上げてほしかったりしました。
(その点については、アイドルものではありませんが「究極超人あ~る」のパトカーとの追いかけっこみたいな感じで。)(1:03:40頃~)
アイドルがステージに間に合うように急ぎに急ぐ、というのは確かに定番であり見どころでしょうか。
最近では「てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!」第12話が見応えがありました。
http://aaieba.livedoor.biz/archives/59754796.htmlかつての「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」第12話も、クライマックスというよりその後のプラスアルファ(ろこどるの祭典の結果が出た後の地元の祭へのとんぼ返り)でしたが、画竜点睛の感を出していたでしょうか。
http://kagano443.blog.fc2.com/blog-entry-736.html>橋の上の群衆を脅してまめだのために道を開けた行為などは、ま、まあ良い事ではありませんが、昔風の硬派漫画などで陰で暴力沙汰などを封じ学園の平和のために泥をかぶる正義の番長なタイプでも見ている気分で。
まあけじめをつけさすなら、まめだたちが間に合った後でらくだの肩にポンと手が置かれ巡査に「ちょっと話を聞かせてもらおうか」と連れていかれたりとか、でしょうか。
>極道出身とはいえ愛嬌は十分にあった他所の太郎なども、最初はこんな感じだったのかどうか。
第1話を見ると最初は客席はガラガラだったですね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/f/5fe510d2.jpgまめだは文狐師匠が言うとおりかなり恵まれたお披露目だったでしょうか。
No.342いくろう2022年11月14日 23:03
「うちの師匠はしっぽがない」
第7話「はじめの一歩は転んでなんぼ」
>ようやく前座になれたと思ったら、他所のひとりのようなお客恐怖症になってしまったまめだ。
さすがにこんな感じで文狐師匠も高座に上げるようなマネはしないでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/0/a/0a00e6f7.jpg(第1話)
>サブタイトルが解決のキーワードかと思ったら、食い物まで客に見えてくるというひねり方が面白かったです。
このような描写を見ると、他所のガールズバンドな作品でも見たくなってしまいそうでした、ひとりには悪い気はするけど…。
>荒療治でラクダのところに行ったらアドバイスが良く利いたようで。
再びお嬢の件でやって来たのかと心配しましたが、そこはちゃんと仕事としての出張で一安心でした。
そして、このらくだを相手にしてもらった荒療治やまめだに対する叱咤が実に盛り上がれたでしょうか。
かつ、そのらくだの登場がちゃんと次回にも生かされたことが。
>道真公が女性化したわけでは無いのでしょうが、女の子の天神様が神輿から脱走、まめだがそれを追って電撃を浴びながら確保。
このあたりなど、言われるとおりに不穏そうなサブタイトルに反して実に楽し気で。
天神様の前にへそを見せびらかすまめだの馬鹿さ加減や、本当に引っかかってしまう天神様など実に笑えました。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/uZGwjJRaCbQOBfi.jpg
またアイドルものでよく見られる、遅刻しそうになる所を必死にステージに間に合わせる展開など見ているような気分でした。
まめだが橋から舟に飛び乗った展開などは、個人的には往年のアイドルアニメの「アイドル伝説えり子」の第23話でヘリコプターの上からステージに間に合わせたシーンなど思い浮かべそうで。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/PKTEFKLBOYmLVtj.jpg
https://summerlovelygarden.blog.fc2.com/blog-entry-1332.html
>しららに会いたいらくだ
前回同様、結果としてしららよりもまめだに尽くす形になったらくだでしたが。
橋の上の群衆を脅してまめだのために道を開けた行為などは、ま、まあ良い事ではありませんが、昔風の硬派漫画などで陰で暴力沙汰などを封じ学園の平和のために泥をかぶる正義の番長なタイプでも見ている気分で。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/12/mYQEAmWnoReXaCf.jpg
>客の反応は上々、噺の出来は満足とは言えなかったようですが、前向きなまめだのこれからが楽しみです。
しららとすれ違っても無言で師匠に泣いて謝っていたあたりなどは、噺は拙かったけど愛嬌で乗り切り客の好評を得たようなものだったのでしょうか。
極道出身とはいえ愛嬌は十分にあった他所の太郎なども、最初はこんな感じだったのかどうか。
噺は拙かったのかもしれませんが愛嬌で乗り切ったようなものだったのでしょうか。
No.338kakizakiGTi2022年11月13日 16:39
「ぼっち・ざ・ろっく」
第6話「八景」
http://anicobin.ldblog.jp/archives/59912402.html
内容は正しいのですが、絵的には嘘予告から始まる冒頭で。
バンドメンバーとしてチケットノルマを課せられて、陰キャとしてはこれまでにない苦行として悩むひとりで。
その悩み方の絵的な描写がすごいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4c2d4766.jpg
家族に買ってもらおうとして父、母には買ってもらえたものの五歳児の妹や犬や片道三時間かかる祖母には無理のようで。
「ひとり姉に友達はいないぞおっ!」とでも言わんばかりの妹とのやり取りなどは、画像コメントやあにこ便でも見られたように他所のみゃー姉さんに重ねる向きは多かったようで。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/3/8/38ae4695.jpg
そして、いらぬ見栄を張って母親の友達に買ってもらおうというのを断って、よくぞ決心したとでも言いたくなりそうに外でビラ配りに励もうとしましたが、当然陰キャのひとりにできるはずもなく。
そこで酔って行き倒れの女性に出会い、丁寧酔い止めやシジミの味噌汁まで買ってあげましたが。
最初はヤバい人に出会ったと思ったひとりでしたが、紆余曲折を経てひとりの事情を分かってもらえると、一肌脱いで路上ライブを敢行へと。
もっとも、その過程での酒におぼれて大人になった場合のひとりの妄想の情景が印象的でしたが。
大の大人からすると、決して杞憂とも言い切れなさそうな…。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/5/6/5698052c.jpg
そのライブの合間に、バンドメンバーによってひとりの事が語られ、同じ学校の喜多からひとりの学校での様子を聞き出してましたが…。
虹夏やリョウからすれば、大体予想通りなことだったのでしょうか。
路上ライブの方は結構盛況で、当然警察の注意は受けましたものの。
チケットも観客の子たちが二枚、そしてライブを共にした廣井さんが残り一枚買ってくれましたが。
バンドメンバーに完売の送信をしても、まるで信じてもらえないようで。
、
No.339kakizakiGTi2022年11月13日 17:18
「ぼっち・ざ・ろっく」
第6話「八景」
>内容は正しいのですが、絵的には嘘予告から始まる冒頭で。
あれだとすごくライトで明るい一方の青春グラフィティっぽいでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/9/6/9640c464.jpg
>バンドメンバーとしてチケットノルマを課せられて、陰キャとしてはこれまでにない苦行として悩むひとりで。
バンド仲間に溶け込んで多少は気持ちに余裕が出てきたかと思ったら再び負のスパイラル思考にはまったようで。延々と引っ張ることでそのプレッシャーのほどが感じられました。
>「ひとり姉に友達はいないぞおっ!」とでも言わんばかりの妹とのやり取りなどは、画像コメントやあにこ便でも見られたように他所のみゃー姉さんに重ねる向きは多かったようで。
はい、わたしも真っ先に思い浮かべました。なんとも無邪気で残酷な切って捨て方でしょうか。
>そして、いらぬ見栄を張って母親の友達に買ってもらおうというのを断って、よくぞ決心したとでも言いたくなりそうに外でビラ配りに励もうとしましたが、当然陰キャのひとりにできるはずもなく。
ここでプライドを発揮できるのが意外とたくましいところかと思いますが、本当にこれどう打開するのか見当もつきませんでした。
ですが、第1話での虹夏との出会いと言い、けっこう人との出会いには恵まれているひとりだったようで、新キャラ・廣井 きくりさんと出会えたというか助けを求められました。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/6/d/6d0afe69.jpg
>そこで酔って行き倒れの女性に出会い、丁寧酔い止めやシジミの味噌汁まで買ってあげましたが。
シジミの味噌汁を欲しがるとか、一応アルコール中毒という自覚はあるのでしょうか。
正直路上で倒れるような飲み方はシャレになりませんよ、と言いたくなりますけれど。
他所の赤血球のブラックな職場だったら、肝臓のホステスさんたちが憔悴しているところかと。
https://anicai.jp/archives/18595
>最初はヤバい人に出会ったと思ったひとりでしたが、紆余曲折を経てひとりの事情を分かってもらえると、一肌脱いで路上ライブを敢行へと。
路上ライブとは良い手でしたが、ひとりだけでは思いついても到底実行できなかったでしょうね。
そしてここからはアル中さんが急に頼り甲斐のあるお姉さんに変貌したでしょうか。
>もっとも、その過程での酒におぼれて大人になった場合のひとりの妄想の情景が印象的でしたが。
>大の大人からすると、決して杞憂とも言い切れなさそうな…。
その点では反面教師に出会えて良かったでしょうか…。
>路上ライブの方は結構盛況で、当然警察の注意は受けましたものの。
>チケットも観客の子たちが二枚、そしてライブを共にした廣井さんが残り一枚買ってくれましたが。
「がんばれ」の一言からの二度目の覚醒。こういう流れが変わる描写は良いですね。
そして通りすがりに見たライブに1500円も出してくれた、というのは相当に期待値が高い、ということかと。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/2/f203962e.jpg
ひとり自身よりもきくりさんの方が気が付いているでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/2/4216d3a8.jpg
>バンドメンバーに完売の送信をしても、まるで信じてもらえないようで。
次の会うときはものすごく優しくされそうですね。それにしても独りが好きなリョウもチケットをさばけるコネはあるようで。
No.341いくろう2022年11月14日 08:55
「うる星やつら」
第5話「愛と闘魂のグローブ/君待てども…」
https://anitubu.com/archives/post-65558.html
前半はサクラの赴任の話。保健室がらみの騒動は色々あるけれどグローブの話はかなり後の方だと思いましたがなぜのこのチョイスだったのか。
かってに殴ろうとするグローブからラムを庇うために身を盾にするあたる、というのは面白いのですが、それに感激を味わいたくてあたるにまとわりつくラムがまた面白いです。まあけっこうヒドイと思いますけれど。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/10/WQSRKIyHJzDofLr.jpg
後半はあたるとラムの関係のターニングポイント。展開は分かっていてもあたるのために動くラムはやはり好感を覚えます。
ちなみに本作は金春智子(劇場版第1、第3、第5作の脚本担当)により小説化されていますが、文章でラムの心情がはっきりと書かれていました。(記憶で書きますが)あたるがラムを面堂に押し付けようとするとき
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/10/zozIpDrfqrQcgzB.jpg
のことも
「ショックだった。ひどすぎると思った。嫌いになれるならなりたかった。でもなれないのだ。」
というままならない気持ちに苦しんでいたのが印象的でした。
ラムの可愛さを再認識したときも、見た目というより自分を助けに来てくれたことでほだされたように書かれていたかと。
(小説版は全5巻ありますがどれに掲載されていたかは覚えていません。)
No.331いくろう2022年11月11日 19:50
「うる星やつら」
第5話「愛と闘魂のグローブ/君待てども…」
>保健室がらみの騒動は色々あるけれどグローブの話はかなり後の方だと思いましたがなぜのこのチョイスだったのか。
私のこの話は当時原作で読んだ覚えがありますが、確かにかなり笑える話だったでしょうか。
自分で自分が殴られる技というか女性に手を上げないというプライドは、作中でも言っているようにほとんど曲芸の域で。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/10/WnqSsHoDTBMbEaS.jpg
>ちなみに本作は金春智子(劇場版第1、第3、第5作の脚本担当)により小説化されていますが、文章でラムの心情がはっきりと書かれていました。
コミック、アニメで見るなら気軽にラブコメとして楽しめそうなシーンでも、文章にするなら実にシリアスで重くなりそうで…。
なおCパートや次回のサブタイトルを見ると、弁天、お雪と立て続けに登場のようで、当時の番長グループ(?)…。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/10/yVuqOAVQymbNZzH.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/11/10/baytyedFpSDvwsF.jpg
No.337kakizakiGTi2022年11月13日 15:37
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