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アニメ(「うちの師匠はしっぽがない」)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第11話「オレの芸、お前で終わらせてくれよな」
https://anitubu.com/archives/post-66456.html

文狐師匠の過去話でした。
人間との関係はまめだよりもはるかに険悪だったようで。
なのに大看板の文鳥師匠に誘われて弟子になったと。文鳥師匠何だか他所の助六師匠を思わせる飄々とした御仁でしたが。内面は相当な人間嫌いの一面も持っていたようですが、それでも高座に上がったのは人間がとの絆を捨てきれなかったからなのかどうか。その彼についていった文狐さんもまた似た者同士だったのでしょうか。そして実際高座を見てそれを自覚したのかと。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/JbLzMLAXvbaaMNF.jpg

>一見非情そうに見えても根が優しいタイプの典型だったでしょうか、圓紫師匠は。
あれだけ悪態をついていた文狐さんにつき合ってくれていた当時の圓紫さんたちも相当優しい人たちで幸いだったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/nlqYPtQzLbVQVbf.jpg

まあそれも文鳥師匠の人望があってこそでしょうが、それだけに彼の遺言に背いた文狐師匠には風当たりが強いわけで、まめだには文狐師匠のためにも最終テストをクリアしてもらいたいところです。

>そして、通訳(?)として側にいた忠臣な弟子が実に笑えそうでもあったり。
あの弟子の慕い方を見ると圓紫師匠との間に何か曰くがあるのかどうか。他所の衣斯哈が寿雪に救われたみたいに。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月11日 08:32)

「うちの師匠はしっぽがない」 
第11話「オレの芸、お前で終わらせてくれよな」

>文狐師匠の過去話でした。
>人間との関係はまめだよりもはるかに険悪だったようで。
神棚を粗末に扱われたり社を壊されたりする当の本人でしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/TLXuRiEYnlioSvP.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/10/JkqGUtTElkhlqGm.jpg

>内面は相当な人間嫌いの一面も持っていたようですが、それでも高座に上がったのは人間がとの絆を捨てきれなかったからなのかどうか。その彼についていった文狐さんもまた似た者同士だったのでしょうか。そして実際高座を見てそれを自覚したのかと。
明治大正の文明開化を目の当たりにして人間が変わっていく、けれど変わらないものもある、それを伝える語り、とでもいうものに引き込まれていったのでしょうか、文狐師匠は。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「うる星やつら」)

「うる星やつら」 
第9話「愛で殺したい/自習騒動」
https://anitubu.com/archives/post-66416.html

>あるいは、このくらいインパクトがあった方がよかったのでしょうか、他所の実力主義な高校の子のように。
>なお、この作品の第二期で櫛田株が思い切り下がってしまった時など、ランのように周りはランの性格を分かっているけど友情も保っているし、愛嬌も感じる、といった立ち位置で櫛田も落ち着いてもらいたいと願ったりもしましたが、果たして…。
櫛田を見ているとランはずい分恵まれているな、と思えますね。本性を出せる友人がいてくれますし、暴走すれば絶対強者のお雪がきちんと叱ってくれますから。お雪が「怒るわよ」と言えばランも謝りますから、そこで一区切りが付けられます。
櫛田は承認欲求が強すぎて、バレないようにしようとするあまりどんどん居場所を失ってあのままだと悲惨なことになりそうです。
いっそ友引高校に転入すれば?と思ってしまいます。あそこなら本性見せても大してインパクト与えられなさそうですし、元々しょっちゅう学級崩壊してるみたいなものですし。

レイはどんな時も食欲優先の無神経ぶりや、絶対あたるに遺伝しただろうと思える母親の浮気性や、チェリーが余計なところにしゃしゃり出てきていっそうことをややこしくするのが笑えましたが。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/09/CCTuXuJnfHkvwXM.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/09/fZtFAVJnppoZSRF.jpg
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/09/ymXhdWXSXfcwSDv.jpg

レイの出る順番が原作より遅かったので、原作ではまだあたるのガールフレンドだったしのぶが絡んで余計ややこしくなったのがアニメでは無くなったのが致し方無しでしょうか。
旧作の方では原作準拠でしたが。
第5話「変身美男レイが来た!」
https://ameblo.jp/wolforphnoch/entry-12530840562.html

それと第5話の「君待てども…」が原作とは順番が入れ替わったため、あたるが今になってもラムに「レイと一緒に自分の星へ帰れ」というのがちょっと不自然に感じてしまいました。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月10日 09:34)

「うる星やつら」 
第9話「愛で殺したい/自習騒動」

>レイはどんな時も食欲優先の無神経ぶりや
ランと付き合っていると言えば言えるのかもしれませんが、実質はランが食べ物でつなぎとめているのが現実でしょうか。
二人のキスシーン見たこともありますが、口についたアンコを舐めるというものだったでしょうから。
http://www.kumagaya.or.jp/~toba/urusei/urusei_tv39.html

そして、面堂が自分以上のハンサム(現代ならイケメンか)な男に出会った時に発する「男は金だぁ!」の台詞はこの時のものだったかと思い出しそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「新米錬金術師の店舗経営」)

「新米錬金術師の店舗経営」
第10話「お金で解決しよう!」
https://anitubu.com/archives/post-66315.html

>このあたり個人的には「幼女戦記」の原作小説での、世界を敵に回す総力戦に陥ったのが軍部と官僚の意思疎通の齟齬にもあるという、参謀本部のレルゲンと外務官僚とのこのようなやり取りを思い起こしそうでした。
ご紹介ありがとうございます。
会話の内容がどれもサラサに言い聞かせているみたいですね。

>「お恥ずかしながら、打てば響く相手とばかり相手にしていたと気付きました」
サラサも今回は「お恥ずかしい」と思っていた方が、後々また齟齬が起こらなくて良いと思います。
あにこ便の方を見ると、四択の感想のうち「う~ん」が40%を越えていて、やはり納得していない人が多いのではと思う一方、アイリスたちに対する批判もかなり多かったので、説明する側も聞く側ももっと歩み寄れ、という話になるのでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59987398.html

今回は、山中で先走る冒険者を止めてしっかり危険を告げたサラサは多少反省したのかどうか。

アイリスの家は親子そろって借金漬けのようで。父親は実直で良い人そうですが、経営の手腕にはちょっと疑問が。下手をすると家ごと乗っ取られるところだったかと。
サラサが親の借金返済の糸口を作ってくれそうで、一家そろって足を向けて寝られ無さそう。
アイリスの方の借金返済は猶予してくれるようですし、今回は一人でサラマンダーもどきを倒しまくったのに、等分してくれるような口ぶりでしたし。
次回本物のサラマンダーが出てきそうですので、それを倒せば相当な収入になるのかどうか。サラサも参加しないと本人が納得しなさそうですが。

アイリスの父親とケイトの母親、なんだかそのうちくっつきそう、というかもうくっついていそう。特に根拠はないですが、なんとなく。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/06/HlWQcwZjBcgxTUa.jpg

サラサの村を含む土地の領主の名前がヨクオ・カークとか、なんだか他所のナケワメーケを思い出しました。

引用して返信編集・削除(未編集)

>こちらですね、「フレッシュプリキュア!」での。

リンク先を張り付け忘れまし、こちらです。
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%8A%E3%82%B1%E3%83%AF%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B1

引用して返信編集・削除(未編集)

「新米錬金術師の店舗経営」
第10話「お金で解決しよう!」

>アイリスの家は親子そろって借金漬けのようで。父親は実直で良い人そうですが、経営の手腕にはちょっと疑問が。下手をすると家ごと乗っ取られるところだったかと。
おそらくですけど、他所のクズ2号な息子な領主の所であったならきっと財政難の心配とかないんでしょうね。
容赦なく重税を課すなり、何の理非もなく領民から財産を巻き上げるなどして。
住民蜂起の類が起きなければ…、ですけど。

>次回本物のサラマンダーが出てきそうですので、それを倒せば相当な収入になるのかどうか。サラサも参加しないと本人が納得しなさそうですが。
あとは、個人的には話の軸をアイリス父の借金問題の解決か、火山の噴火の問題かのどちらかに絞り込んでも欲しかったでしょうか。

>アイリスの父親とケイトの母親、なんだかそのうちくっつきそう、というかもうくっついていそう。特に根拠はないですが、なんとなく。
領主が屋敷の下働きの女性に手を付けた…、と字面で表現するなら外聞は悪そうですが、相思相愛であるなら傍から何も言うことはありませんので。

>サラサの村を含む土地の領主の名前がヨクオ・カークとか、なんだか他所のナケワメーケを思い出しました。
こちらですね、「フレッシュプリキュア!」での。
私もこのネーミングセンスはニチアサアニメかと突っ込みたくなりそうだったり。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第10話「ホライズンの闇」
https://anitubu.com/archives/post-66276.html

領主の息子は普通にクズ2号でした。
町の住民まで人質に取っていますが、リンク先で言われているとおり「赤の他人を人質にして意味ある?w」なのですが、レインは人質を見捨てられないと踏んだようで。
(蛇足ですが、昔の永井豪の作品に正反対の、人質が全く通用しない主人公がいたことを思い出しました。)
https://ameblo.jp/echi-gon/entry-12341415505.html

国王管下の騎士団も癒着していて役に立たない、という腐った状態を流れ者が糺す、というのは、昔のドラマにいろいろありそうに思います。何だか西部劇っぽくて赤塚不二夫の西部劇物もそのオマージュでしょうか(原作では「荒野に夕日が沈むとき」、アニメは第2作の第22話「チビ太はさすらいのガンマン」)。
https://blog.goo.ne.jp/douteinawa/e/8994aa6da87c53dcf22ff79528eadd47

騎士団にも良心的な人物がいて協力できたのは幸いでしたが、EDに出てこないところを見ると、この町限りの付き合いでハーレム要員では無いようで。
そしてその仲間も全員女性だけ、というのがなんだか笑えます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/05/KCdyBAXMYdBwqMD.jpg

そして隊長を成敗するのは副隊長で、泣いて馬謖を斬る(孔明と違って部下ではないですが)結末に。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/05/mIUdgMIBarZwyoO.jpg
これだったら、レインよりもこの副隊長をメインで描いてほしいくらいでしょうか。

>スポーツ漫画などでいえば、格下扱いしてイジメてもいた主人公に対して思わぬ敗戦を食らったライバルキャラが、打倒主人公に向けて敵愾心を燃やすようなものでもあるでしょうから。
そしてクズ同士1号と2号が結託と。
もはや勇者は自分でレインを打倒するプライドも捨てたようで、この先はひたすら堕ちるばかりなのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月07日 18:10)

「勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う」 
第10話「ホライズンの闇」

>領主の息子は普通にクズ2号でした。
>町の住民まで人質に取っていますが、リンク先で言われているとおり「赤の他人を人質にして意味ある?w」なのですが、レインは人質を見捨てられないと踏んだようで。
通りすがりの女性をナンパしようとして断わられので町の住民を人質にとった…。
字面にすると、何かの冗談としか思えなさそうですが。
「銀英伝」でいう『特権は人の精神を腐敗させる最悪の毒』という言葉を実に地でいく男だったでしょうか。
https://kotobanosusume.com/chara/a1431.html

>そしてその仲間も全員女性だけ、というのがなんだか笑えます。
何か男性以上に女性の恨みを買っていそうかとも想像できそうでしたでょうか。
単なる通りすがりにすぎないソラとルナへのちょっかいの出し方を見ると、それこそ目につけた女性に対しては騎士団だろうと何だろうと手当たり次第なのかと。いや想像したくもありませんが…。

>そして隊長を成敗するのは副隊長で、泣いて馬謖を斬る(孔明と違って部下ではないですが)結末に。
視聴者からすると何の良心の呵責もなく、むしろ嬉々として成敗してくれても一向に構わなさそうな隊長でしたが。
曲がりなりにも昔は尊敬していたらしい、腐っても上官な隊長を成敗するのを気にするあたり、実に優しい副隊長だったでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「虫かぶり姫」)

「虫かぶり姫」
第10話「蝶々たちの思惑」
https://akibura.com/archives/1080218596.html

>正式な結婚式もまだな王太子妃に対し、子作りの問題にまで口をはさんでくるのが生々しかったといおうか……。
エリアーナとしては口を挟んできたのが対外強硬派だったことを憂慮していたようで。それなら自身の考えからしてもっと積極姿勢に出てほしいと思います。誰もが辺境伯みたいに物分かりが良いわけではないですから。

>王妃がエリアーナに一度席を外すことを勧めたのは、その程度の事を一々気にしては身が持たぬとでも言いたげに見えそうで。
今回もずっと年下の少女に言われっぱなしでした。これで少しは反発して発奮することを期待したかったですが、どうもさらに落ち込む一方で自己完結。王太子との間にも隙間風が吹く結果になりました。
次回もまた物わかりが良くて優しい王太子に助けられることになるのかどうか。できればエリアーナの方から攻勢に出てほしいですが、本が焼かれでもしない限り自分から動くことは期待しない方が良いでしょうか。
このままだとリンク先で言われていた
「妃でありながら夜伽をしない特別な妃!?」
になりそうですけれど(そういえば、いちいち不愛想なアレクセイ(今回エリアーナに郵便配達をやらせた人)は寿雪に対する衛青とキャラがかぶっているでしょうか)。

引用して返信編集・削除(未編集)

「ママは小学4年生」コミカライズ版のこと

この掲示板の前身が「ママ4」同人の方が立ててくださったものだったので。以前にも採り上げたような気もしますが、念のため。
コミカライズ版は2種類(「ぴょんぴょん」版と「小学四年生」版)あり、前者はコミックが発売されていますが、後者はされていません。
(ウィキペディア- 「ママは小学4年生」-「概要」)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AF%E5%B0%8F%E5%AD%A64%E5%B9%B4%E7%94%9F#%E6%A6%82%E8%A6%81
掲載誌の「小学四年生」(1992年4月号から1993年1月号まで)は国会図書館に全部所蔵されています。見たくても遠隔地で見に行くのは無理、という場合は「遠隔複写サービス」(インターネット申し込み可)を依頼すればコピーを送ってもらえるかと。
「遠隔複写サービス」
https://www.ndl.go.jp/jp/copy/remote/index.html
「便利すぎる!国立国会図書館の遠隔複写サービス(コピー)を利用した結果」(利用者の体験談)
https://www.35restart.com/review-of-ndlcopyservice
「ママ4」に限らず、見てみたいけど手に入りにくいものを著作権の範囲内で届けてもらえて便利そうです。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月09日 09:37)

アニメ(「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」)

「Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」 
第10話「DIYって、どんぞこ?・いんぽっしぶる?・ゆうきとやるきがあればなんでもできる!」
https://anitubu.com/archives/post-66389.html

>ミートくんとやらもせるふ、というか部員の皆が作ってくれた豚小屋のおかげで、これからはカツカレーなどのワードに怯えることは少なくなるのかどうか。
ミートくんもいずれ大きくなるでしょうから、さらに大きな豚小屋は必須でしょうね。そうしたら部屋には置けないでしょうし外飼いになって、ミートくんも安心できそうですね。

>それこそ、傍から見れば放置された廃材くらいにしか見えなかったのでしょうか。
完全に廃材扱いだったみたいですね。部員の落ち込み様も深刻に見えましたが。
ぷりんが提案するまでも無く全員次の一手の意見が一致していました。でも、ぷりんの励まし方もずい分素直になってきていてもう距離もずい分縮まった感じで良かったです。
DIY部が再始動してもぷりんは遠くから眺めるだけだったので、もうこれが彼女の立ち位置になるのか?と思ったら、せるふの方から声をかけて入部、と。まあ木材廃棄という事件があったからかえってここまで距離も縮まったと思えば、悪いことばかりではなかったでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/08/lIbcqgAbsMDeAGu.jpg

木材集めはそれぞれ自分に合ったやり方で収集に努め、これまで作った外の人たちとの関係が生きてきたり、学校内での広報を通じてDIY部への認識が広まったり「禍を転じて福と為す」を地で行く良い感じでした。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/08/ttEIobTIQLVpDFM.jpg

そして決定打は先生が打ってくれたでしょうか。行動力が凄すぎます。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/08/caTkscJQhGsfxwx.jpg
そしてここにきて部室が先輩たちの作品だったことが知れたことでさらに現部員たちの励みになったことでしょうか。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/08/YbusaAnJfbdQvYG.jpg

過去と現在のいろいろな縁が生きてきましたが、次回でツリーハウスが完成して、そこへ新しい入部希望者が来て未来にも縁が繋がっていったりするのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月09日 08:43)

アニメ(「SPY×FAMILY」)

「SPY×FAMILY」 
第22話「地下テニス大会 キャンベルドン」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59984006.html

前後編の前編。至極まともなミッションから始まりましたが、すぐにフィオナの恋愛感情の爆発でコミカルに。とはいえ二人がタッグを組んでのチームプレイでそれぞれの能力の高さと意気の合い方が死命を制しそうです。
偽装家族を持ってからのロイドはフィオナから見て鋭さが欠けているように思えていますが、「我々スパイは消耗品だ」と言っていたロイドが命を慮るようになったのは「家族」が出来たこととも関係があるのでは、と思いたくなります。

それにしてもまあ、地下テニスは危ない敵だらけで相当格闘技めいていますが、これがもし定番の地下プロレスだったらどうなっていたことか。まあそれでもこの二人ならなんとかやり切るのかどうか。
そしてさすがにロイドが仕込んだだけあってフィオナの実力も相当で、ヨルさんとやり合ったらどうなるか。まあヨルさんはめったなことでは後れを取ることは無いと思いますけれど。
そのヨルさん、私情でかなりヤバい思考になっていますが、フィオナに正体がばれないようにどうか自重してもらいたいもので。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/f/ef9e416b.jpg

しかしこのままだとミッションはヨルさんと関係のないところで終わりそうですが、彼女の出番はその後なのでしょうか。予告ではフィオナと女の闘いがありそうな雰囲気ですが。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/a/b/ab06aab6.jpg

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アニメ(「ぼっち・ざ・ろっく」)

「ぼっち・ざ・ろっく」
第9話「江ノ島エスカー」
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59983591.html

前回のライブで完全燃焼しまくったようでしたが、夏休みはまだまだ続いてました、という話で。

バンドのメンバーと遊ぶことなど願いながら、当然ひとりが自分から誘う事はできず。
その様をブラックホールに例えるあたり、実にこの作品らしい描写というか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/8/f/8fd9ba33.jpg
そして、そんなひとりの夏休みの過ごし方について、例によって妹は実に悪気なく容赦ないでしょうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/f/c/fc4b0de5.jpg

そんなひとりを見かねた店長の助言によって、ひとりを意識虚ろなまま江の島へ遊びに連れ出しました。
バンドメンバー寄りに立つなら、実に気を使わせる子だったでしょうか、ひとりは。

なお、江の島での遊び方を見ていると、金はかかるけどエスカレーターがあるのにやたら階段で上りたがったり、頂上に上がった途端郁代他の三人がハイテンションになったり、展望台に上がる目的を果たすと郁代以外の三人は早々に帰りたがったり、何か郁代vs他の三人な図式になったでしょうか。

なお、二学期初日にひとりは多分学校を休んだのでしょうが、掲示板の張り紙など学園祭が今後の肝となるのかどうか。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/6/26a55cd5.jpg

引用して返信編集・削除(未編集)

「ぼっち・ざ・ろっく」
第9話「江ノ島エスカー」

>前回のライブで完全燃焼しまくったようでしたが、夏休みはまだまだ続いてました、という話で。
バンドとしての結束感は高まりましたが私生活はそれぞれバラバラのようで。ぼっちも自分から誘おうとする気が少しでもあるだけちょっとした進歩だとは思いますが…。

>その様をブラックホールに例えるあたり、実にこの作品らしい描写というか。
いきなり教養番組が始まって「?」でしたが、たしかにこれまでもひとりの凹みっぷりが伝染したこともありますから気の利いた演出だったでしょうか。

>そして、そんなひとりの夏休みの過ごし方について、例によって妹は実に悪気なく容赦ないでしょうか。
他所のみゃーねえのところのひなたと違って実にドライでそこがまた可笑しかったです。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34477408

>そんなひとりを見かねた店長の助言によって、ひとりを意識虚ろなまま江の島へ遊びに連れ出しました。
ジャージで着の身着のまま、朦朧状態の友達を連れだしてくれるとか実に優しい仲間でよかったです。
他所の喜多川さんが海へ行くときのフットワークの軽さとまさに対極だったでしょうか。
https://anicobin.ldblog.jp/archives/59064397.html
行先は同じ江の島で夏、トンビに食べ物を取られるところも同じ。喜多川さんの方は期末テスト直後なのでちょっと時期が違いますので、両者がどこかすれ違っていた、となどというイベントは無かったですけれど。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/2/e/2e1e252e.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/4/c/4ce4d5d7.jpg

>何か郁代vs他の三人な図式になったでしょうか。
ひとりの他の三人がそろってはしゃいでいたらひとりが辛かったかもしれませんが、違った図式になって彼女としては幸いだったでしょうね。
https://livedoor.blogimg.jp/anico_bin/imgs/e/a/ea36f7f5.jpg

>なお、二学期初日にひとりは多分学校を休んだのでしょうが、掲示板の張り紙など学園祭が今後の肝となるのかどうか。
半数が他校の生徒な結束バンドが出演を認められるかどうか問題になったりしないと良いですが。そこをクリアしても学校のステージに立つのはひとりにはかなりハードそうですが、頑張ってもらいたいです。

引用して返信編集・削除(未編集)

アニメ(「後宮の鳥」)

「後宮の烏」
第10話「仮面の男」
https://anitubu.com/archives/post-66252.html

>今回衣斯哈に文字を教えたり、衣斯哈から見つめられると一度捨て置こうとした高峻からの手紙も読もうとするなど、何かと衣斯哈に優しいのがほのぼの感があったでしょうか。
このあたりなど、高峻からすると実に良い方向に寿雪との間に入ってくれているようなものでしょうか。

今回の冒頭うなどは琵琶の音色に幽鬼とか、何か耳なし芳一でも思わせそうな描写で。

琵琶にまつわる幽鬼の問題は、例によって皇帝が餌付けによって寿雪に相談して解決を見ましたが。
幽鬼の成仏とともに、宝物庫から引き出してきたであろう琵琶を寿雪が燃やしたあたりなど、リンク先ではしつこいくらいに「国宝が」と連呼されてましたが、視聴者にとっても実に同意しそうで。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/04/bzxltFJjpXZmqbr.jpg
もっとも、寿雪にとっては幽鬼を救うのが第一でそれ以外の事は些事なことでしょうから。

その後、衛青に送ってもらった寿雪でしたが。
高峻の疲れなどに寿雪が口にすると、例によって忠臣な衛青がズケズケと寿雪に対し皇帝として多忙さに触れましたが。
本当なら国政のトップとしてのの多忙さの中で、後宮の些事に一々関わる余裕などないことでしょうから。
寿雪は多忙さの一因に「外戚」を口にしましたが、あるいは衛青に気を使ったかとも思えそうだったり。
中国史上外戚と並ぶ王朝衰退の一因として挙げられる事の多い「宦官」の事を口にしなかったのは。
もっとも、この作品の世界観では宦官が王朝衰退の災厄とする考え方はないのかもしれませんが。
なお、先に外戚らしい宰相が子作りの問題やら烏妃との間柄について触れた時など、高峻としては腸が煮えくり返る想いだったのでしょうか。

引用して返信編集・削除(未編集)

「後宮の烏」
第10話「仮面の男」

>原作は女性作家のようですけど、男性作家であったならここまで宦官が多く登場する作品とはならなかったろうなと、男の立場で…。
それは同感です。後宮を書く以上宦官に触れるのは必然かも知れませんが、ちょっと生々しさを感じてしまいます。

>コメディタッチで同じ声優を使いまわすキャストロールなどは時々見るものですが。
「はめふら」の方は「内田真礼劇場」とか言われていて覚えていましたが、「魔女の旅々」はさらにすごかったのですね。

>今回の冒頭うなどは琵琶の音色に幽鬼とか、何か耳なし芳一でも思わせそうな描写で。
言われてみれば確かに。幸い今回の幽鬼は特定の人につきまとうわけではなかったので、彼から琵琶を奪った楽人は全身にお経を描く必要は無かったですが…。
画像コメントにもありました。あと、周囲に馴染めなかったことから、画像コメントでは「ぼっち・ザ・ビッワ」とも。

>琵琶にまつわる幽鬼の問題は、例によって皇帝が餌付けによって寿雪に相談して解決を見ましたが。
菓子が出てきたときは実に嬉しそうで。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/04/jnWvPYJTWXhQMjF.jpg
幽鬼の話になった途端に浮かない顔になりましたが、高峻が引っ込めようとすると止める、という放っておけないあたり彼女の優しさが好ましかったです。高峻と手が触れあって慌てて引っ込めるあたりがまたなんとも。
https://img.anitubu.com/imgs/2022/12/04/krTczGMQnaWtWIV.jpg

>幽鬼の成仏とともに、宝物庫から引き出してきたであろう琵琶を寿雪が燃やしたあたりなど、リンク先ではしつこいくらいに「国宝が」と連呼されてましたが、視聴者にとっても実に同意しそうで。
寿雪は実に見事な割り切り方でしたね。さすがに高峻もちょっと面食らった様子だったでしょうか。
あの琵琶、リンクしていただいた先で言われているとおり正倉院御物の「螺鈿紫檀五弦琵琶」がモデルでしょうから、それが燃やされるとか実にとんでもないことに思えるのも道理かと。
「嬉しいやら恥ずかしいやら・・・1300年前に楊貴妃が天皇に贈ったプレゼントが、今も大切に保管されている!=中国メディア」
https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_20171208016/

>もっとも、寿雪にとっては幽鬼を救うのが第一でそれ以外の事は些事なことでしょうから。
実に清々しいほど幽鬼を救うことに一直線でしたね。

>高峻の疲れなどに寿雪が口にすると、例によって忠臣な衛青がズケズケと寿雪に対し皇帝として多忙さに触れましたが。
衛青はどうにも高峻が寿雪に親愛の態度で接するのを私的感情で反発しているように思えてなりませんが。本当なら高峻を気遣う寿雪に好感を持っても良さそうなのに…。なんだか他所のスパイの先輩に懸想して偽装の妻に嫉妬する後輩のように思えます。

>もっとも、この作品の世界観では宦官が王朝衰退の災厄とする考え方はないのかもしれませんが。
皇帝の高峻からして宮廷の旧弊を嫌っているようですから、彼に仕える宦官たちもそう言うところに惹かれていて、君臣共に清新の気風が強いのでしょうか。
実際の中華王朝では清王朝は例外的で、
「清朝の時代は、後宮の制度を改革し、「選秀女」という優れた后妃選定制度を採用したおかげで、宦官や外戚が国政を壟断する事態は一度も起きずに済んだ。が、その反作用で、清末には皇帝が子孫を残さずに死ぬという異常事態や、西太后という特大級の権力者が後宮から現れる結果となった。」
とのこと。↓中盤より少し下の「漢より後の後宮」のところの解説。
https://www.isc.meiji.ac.jp/~katotoru/asahi2017kyuutei.html

>なお、先に外戚らしい宰相が子作りの問題やら烏妃との間柄について触れた時など、高峻としては腸が煮えくり返る想いだったのでしょうか。
はい、「間に合っている」の一言で済ませたのがむしろ良く自分を抑えた、と思えるくらいだったかと。

ところで宰相との話の中で高峻が「花娘(かじょう)は花より書物を喜ぶ」と言っていました。花娘はまだ出てきていないキャラのようですが、後宮にもマインやエリアーナみたいな女性がいるのかどうか。

引用して返信編集・削除(編集済: 2022年12月04日 22:57)
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